カテゴリ:ニュージーランド( 420 )

元気なおっさん達とサポーターの妻たち

ニュージーランド・パラグライダーオープン終了!♫🎵♪🎶

それにしても8日間ってーのは長過ぎっ!
3日くらいにして!

まあ、私は飛んでこそいないけど
ほら、やっぱり内助の功っていうの?
縁の下の力持ちっていうの? (って自分でいうか?)
そうゆう人たちがいっぱい関わっているわけで
でもって、そうゆう人たちはたいていパートナーだったり奥さんだったりするんですよ。(声を大にして言うよ!)

朝早くランチ作ったり
汗臭い服を洗ったり
日焼け止め忘れずに塗るように何度も言い聞かせたり103.png
特に、ゴンくらいの年齢の人たち(これが結構いるんだな)は物忘れがひどくなっているので
スタートでサインインをしたかどうかをチェックしたり
(ゴンは一度忘れて私の友達の奥さんがギリギリに教えてくれてセーフで思いっきり冷や汗💦)
あまり思い通りに飛べなかった日にゃあ、機嫌が悪い男の相手をしなきゃならなかったり・・・。
冷えたビールをきらさないように冷蔵庫を常にチェックしたり。
(自分のワイン🍷の補充は絶対に忘れない!)


山の上のスタート地点には、そうゆうスポーター女性達が結構いましてね
みんなそれぞれ何人かを受け持って、それぞれが降りたところに車で迎えに行くんです。

だから、山に行ってから大会が終る夕方6時近くまで
ずーっと、無線を聞いたり、ネットのGPSで何処にいるかを検索したりしながらパラグライダーで飛ぶ人たちを追っかけながら待機してるわけ。
おまけに今回は事故が多かったので、それを無線で聞いてたりしてるだけでもう精神的に疲れる。
やっぱり、事故があった場合、まず真っ先に自分のパートナーの心配をするのは当然のことで
私の友人なんか自分のパートナーは無事だってわかるまでもうパニックになったりしちゃう。

どうしても待ち時間が多くなるので、何人か知らない人ともおしゃべりをする機会があったんだけど
北島から来てた女性が、「ボーイズがあーでこーで・・・」って話してるから
てっきり息子達が大会に出てるのかと思ったら

「私のダンナよ〜!もう彼らはパラグライダーをしている時はティーンエイジャーよりもたちが悪いわよねえ〜。」
「あれしたか、これ忘れてないか、オシッコはしたかっていちいちチェックしなきゃなんないんだもん!アハハ〜」

と、きっとそこにいるほぼ全ての奥様が「ウンウン!」と思いっきりうなづくことを言ってましたわ。


だから、☔️で中止になった日なんかは、サポーター達の休息日でもあるわけなんだけど・・・・・・


なんだけど・・・・


ゴンと友人はカヤックで川下りに行く!!!と言い出しまして・・・・。
ちなみに、ゴン62歳、友人63歳。
二人とも赤いチャンチャンコ(還暦)とっくに過ぎてるんですけどっ


よくやるよな〜〜おじさん達・・・⇩
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結局その日も、友人の奥さんと私はランチを作り
1時間かけて川上まで車ででかけ二人を降ろし
またそこでも、アレは持ったか、コレは忘れてないかとチェック・・・。


山は雨でものすごい風の強い日だったのに
ヒャホー!と叫びながら、ものすごい笑顔で下って行くおじさん達の姿を私達は唖然と見送りましたよ。

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私達は一旦家に帰り
二人で紅茶を飲みながら『ダウントン・アビー』のDVDを観てつかの間の平穏な時間を過ごし
そして、GPSのサインで『着いたよ〜〜』と言うのを確認してまたボーイズのお迎え。

結局おじさん達、5時間!も川を下ってきて湖に到着。
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ゴンの友人は兄弟じぁねーの?ってほどいろいろ似てまして
やりたい事、行動がまあ同じ。
おしゃべり好きなところも似てる。

大会中は二人は我が家に滞在していたんだけど
私達オンナは夜は疲れてさっさと寝るのに、だいぶ年上のはずであるおっさん達はなぜか元気で
夜12時過ぎまでぺちゃくちゃパラグライダーのことを熱く語り合っておりましたよ。

でも、ある意味、二人がいてくれた事で私のストレスはだいぶ発散されたと思います。
それは友達(奥さん)も同じだと感じていたようで
これで二人っきりで、大会でピリピリしているダンナを一人で受け止めなきゃならなかったらもっと大変だったよね〜・・と。





・・・・まあ、でもとりあえずおじさん二人とも怪我もなく無事大会を終えたのでヨカッタ・・・。



友達カップルは今日クライストチャーチに帰ったので
家も久しぶりにお客様のいない静かな家になります。

今晩こそ録画してあるテレビを観たり
の〜んびり過ごすんだろうな〜〜と思いきや
ゴンは夜7時に友人のファームに狩りに行くそうですよ。
ほ、ホントにじっとしてられないおじさんだよ💦


でもいいや♪
ほんじゃ、私はゴンの観ない『ダウントン・アビー』の残りを観みながらチビチビ一人で飲ませてもらいましょ。


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by miki-argentina | 2018-02-05 14:24 | ニュージーランド | Comments(0)

クレイジーな夏と猫

私達が毎日パラグライダーの大会で家を長く留守にしているので
猫たちはさすがに不満げです。

父ちゃんが日よけにスクリーンを取り付けた途端
モンティはまるで『でっかいハンモック〜〜!♫』とばかりに乗っかってミャーミャー

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『こっち来て〜〜!』と呼ぶので
じゃれてあげたらご機嫌♫
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でもって、そのまま寝てしまった・・・・・アハハ〜 103.png103.png113.png113.png
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さて・・・・・

先週の初めまでは、異常な猛暑だったニュージーランド・オタゴ地方でしたが
天気予報通り、一気に、、、、それもまさかそこまで?!ってほどの気温差で
一昨日の朝はなんと一ケタ!!まで冷え込みました。

その数日前は36度でジリジリ焼け付くような日差しだったのに
なんと、一昨日の格好はみんなこんな・・・⇩

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でもって、山は真っ白⛄️⛄️⛄️!!
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快晴だけど、風は冷て〜〜〜!!!
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ウ・・・ウソでしょ〜〜?!

・・と、オーストラリアや香港から来ていたパイロット達は
あまりの急激な変化にびっくりしてましたよ。


ま、そりゃそうだよね〜
2日ぐらいで30度近く下がってしまうなんてありえん!って思うのは当然。

でもねえ〜まあ、ここまでは珍しいけど
こうゆう天気は結構ニュージーランド、十分あり得るからね〜。

だって、去年1月22日はすぐ近くのスキー場に30センチの積雪でしたから・・・あはは。
言っときますけど、1月は真夏も真夏、日本で言えば8月ですから。


暑くてエアコンつけてもヒーヒー言って
夜はシーツのみをかけて窓全開で寝ていたのに
ここ2日間は夜は寒くて外はジャケットが必須だし
夜も毛布がっつりかけて寝てます。
おかげでよく眠れる〜〜〜。

一番良くわかるのが、家の猫たち。

暑い時は夜中どっかに行ってたのに
ここんとこまるで冬のように私の腕枕でぬくぬくと寝てる。
(👆母ちゃんは嬉しいわけだね)


今日も日中でもフリース着てないと肌寒く感じる陽気。

だから、家では冬服も夏服もずーっと出しっぱなし〜。
ダウンジャケットなんか万年玄関にかかってるしね・・・あはは!(単なるナマケモノ?)


そんなクレイジーなニュージーランドの夏☀️⛄️


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by miki-argentina | 2018-02-04 09:55 | ニュージーランド | Comments(0)

人間のエゴをパラグライダーで学ぶ私

さあ!
日曜日から始まっている2018年ニュージーランド・パラグライダー・オープン
中盤を折り返し益々盛り上がっております。
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・・・っていうのはウソ。

お空と風の状況が悪く、火曜、水曜、木曜とキャンセルになってしまってます。

そして、記録的な猛暑を記録した一昨日(34度!!!)はいったいなんだったんだ???!!
って感じで、本日の気温13度・・・・ブルッ153.png153.png149.png149.png


おまけに、珍しくかなりの雨と雷☔️☔️☔️
どこもかしももカラっからに乾いていたので潤っていいんじゃない?って感じですけど。


さて今回の大会。
なんかいろいろ起こってまして
去年に比べるとちょっと盛り上がりに欠けてます。(ワイワイ楽しいっていうのが全然ない)

実は大会初日から緊急用に開くパラシュートを投げた人が2人もいましてね。

あれです。緊急用のパラシュートっていうのは
もう本当にパラグライダーが修正不可能になってしまい
あとはその緊急パラシュートしか頼る事がないって時に投げて身を守るものですけど
私、日本で長くインストラクターをしている知人に
「今まで何回使った?」って質問したことがあるんだけど
その時の答えは「ゼロ」でした。

だから、はっきり言ってそれほど何度も使うものではないんだけど
やっぱりニュージーランドのこの南アルプス付近の荒れがちな天候のせいなのか
はたまた、『大会』っていうだけで『勝ちたい!』っていう人間の欲のせいなのか
初日に2人、そして翌日も1人。
さらに、1日目にケガ人が出てヘリコプター救助。
2日目にもなんとヘリコプター救助要請。
2日目はかなり危険な天候状態になってきたので、飛んでる途中で

「すぐに降りるように!」との無線が全員に入ったわけなんですが
急な、それも荒れた風向きになってきてしまい、降りるのも大変!って状態だったのです。

それでもみんな安全な場所を選んで降りたんですが
一人は降りた後に強風で川に飛ばされ全身びしょ濡れ!
カメラ、携帯もお釈迦・・・・。
まあでも、身体は擦り傷程度で済んだのでラッキーだったんですけどね。

あと、私達の友人は強風でなかなか降りられず、結局木にぶつかって降りるような感じになってしまったようで
腰を強打し圧迫骨折・・・。今シーズン彼女はしばらく飛べないでしょうね。

実はその日は大会がキャンセルされる前に、一人パラシュートを投げてましてその人も腰椎骨折。。

だ、大丈夫なのか?
ってほど立て続けにいろんなことが起こり、無線からはパニック状態の声がひっきりなしに聞こえてくるし
終ったあとも誰が怪我をした、誰があーなった、こーなった・・とみんなアブナかった話ばかりで
ちょっと異常な感じがします。



それにしても、こうゆう状況を端から見てて思うんだけども
なんでみんなそこまでしてやりたいのかなあ〜。

私も20代前半までずーーーっと『競う』スポーツをしてきた人間なので
「お前が言うな〜」って言う感じですが、まあちょっと自分のことは棚に上げておいて・・・。(スミマセン、若かったので)

もうこれって人間の煩悩とか欲とかそうゆうもんなんじゃないかな〜と。

学生の部活とかサークルとかクラブとか
そうゆう時代を過ぎたオトナの人たちが『なにか』を求めて競うスポーツ。

その『なにか』ってなんなんだろう?と彼らを見てていろいろ考えるよ。

何か目標を持って立ち向かう姿勢は大事だし
上を見て到達するっていう向上心も大事なのはよくわかる。

あと確かに『勝てば』気持ちはいいもんだよね。
でも、これってはっきり言ってその人の自己満足なんだろうなあ、とも思える。

勝つ事で周りから崇められる。認められる。ちやほやされる。
もう、そんなことされればそりゃあ人間のエゴなんてものは嬉しくなっちゃうのは当然。
そして、そこで自分自身にも『自信』がつくからね。

さあ、また頑張ろう!っていう新しい目標ができて
それに向けて頑張って努力していくっていうのは大変素晴らしいことではあると思うんですが
ただ、そうしていく行くうちにだんだんと・・・・・・

もしかしたら、必要のないエネルギーをどんどん蓄えていっているのかも。

気がつけば、自分より高い人をなんとか降ろそうと企んでみたり
下手したら、人間的にすばらしいのに自分よりも上だっていうだけで嫌いになってしまったり
はたまた、自分よりも技術が低い人を意味もなく見下したり。。。

自分がその中にいないから余計にそうゆうのがはっきり見えてしまうんだろうな。

自分も学生時代ははっきり言ってしまえば勝つ事を目標に練習していたし
上手な先輩は無条件で崇めちゃったりもしたし、自分を慕ってアドバイスを求めてくる後輩がいることでも絶対嫌な気持ちはなかったはず。

だけど、もうそうゆう10代の体育会系の経験はとうの昔のことであり
今、こうやって競っている人たちを見てると、誰もが持ってる人間の面白さ(愚かさって言ってもいいかな)
を客観的に見れて勉強になるよ。

同時に、「あ〜〜、私はこの中には入りたくないなあ〜」「入ってなくてヨカッタ」とも思うけどね。あは。




それぞれが、いろんな思い・目標を持ちながらテイクオフをする準備してます⇩

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私がとにかく願うのは
「ここで飛ぶ人たちが安全に飛べますように」ってこと。
私も歳をとったってことなんだなあ〜あはは


・・って、すでに友人一人が怪我をしてしまったんだけどね。


いやいや、、、、スポーツには怪我はつきもんですけど
できることなら、「安全に飛べる」ってことをまずありがたく思って欲しいなあ。
数週間前に知人がパラグライダー事故で亡くなっているので特にそう思うよ。


いいじゃん、人より遠くに飛べなくったって
いいじゃん、人より長く飛べなくったって

広大な自然を空から眺めながら飛べることを楽しもうよ!


なーんて、大会出場者に言ったら怒られるよね。


ところで、今晩から明日にかけて山は雪が降る・・・っていう予報ですってよ!!!
どーなってんの?



2日前はあまりの暑さに水を被っていた人もいたっていうのに・・・・⇩
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ちょっと、今日は愚痴っぽく長々と書いてしまいました。
サポーターで疲れ気味っていうのもその原因か?

読んでくれてありがとうございました!


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by miki-argentina | 2018-02-01 13:57 | ニュージーランド | Comments(0)

パラグライダー大集合

暑い暑い!
今年の夏はいったいどうしたっていうんでしょう?
もう連日30度超えの猛暑です。

30度や33度くらいは日本じゃ最近では普通なんでしょうけど
こっちはこの強烈な紫外線のおかげで焦げそう〜〜122.png

そんな中、今ワナカでは『ニュージーランド・パラグライディング・オープン2018』が開かれていて
もちろんゴンも2回目の参加をしています。


100名以上の参加者とサポーター達で大賑わい。
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どうしても、飛ぶ人を迎えに行ってレスキューしてくる必要があるので
必ず運転手、リトリート・ドライバーが必要で
私も去年に引き続き4人のパイロットが降りた地点に迎えに行くお役目を引き受けてます。


これが大会開始のちょっと前のブリーフィング。
当日のタスクを公開しているんですが、みーんな真剣・・・・

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1時間くらいの間に100機ものパラグライダーがポンポンと飛び出していくのは
見ている方はちょっと楽しくもあり、ドキドキもする。。。

でも、100の機体が空を飛ぶのをみるのはちょっと圧巻!


既に飛び出している人とこれから飛ぼうとしている人たち👇
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ただし、、、、

このワナカではよくありがちな強風が吹き始め
昨日2日目は途中で中止。

大会は今週末日曜日まであるんですが
ちょっとお天気がこれから悪くなりそうなのでどうなることやら・・・。


と、そんな訳で30度超えの暑さで、強烈な紫外線を目一杯浴びながら
丸1日外で過ごしている私はちょっと疲れ気味・・・あと、焦げ気味・・・141.png103.png


朝早く出かけて夕方まで帰ってこないので
猫たちはちょっと不満げです。


行かないで〜〜〜(?)と私の足につかまるモンティ♥️
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by miki-argentina | 2018-01-30 05:33 | ニュージーランド | Comments(0)

私はストーカー

家のボーイス😼😼にGPSをつけて追跡調査をしたって話
前にもしましたけど、今回はモンティにくっつけて彼の夜の行動をみてみました。

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149.png149.png149.png149.png149.png149.png149.pngおーまいがー〜!!!

っていうのが私達の反応。

思ったりよりも遠くに行ってるし
でもって、この夜は本当によく動き回ってた。

モンティは「お家大好っこ」なので、外に出かけてもすぐ帰ってくるし
あまりウサギも捕まえてこないので、きっと家の周りをウロウロしてるだけなんだと思ってました。
なのに・・・なにこの行動範囲の広さ!!


スコティはほとんど住宅街には行かず、裏の原っぱを歩いているんだけど
モンティはもう両方。住宅も一通り回って、ファームも行っとく・・ってすごいよ。

そして・・・・・

なんと、よ〜く見てみたら・・・・

裏の人ん家のところで、1時間ほどほとんど行動が止まってるじゃん!!!
それも夜中の1時とか。

おいおい、お前さん夜中の1時にお隣さんの家に忍び込んでいるわけ??

最近ずっと暑いので夜もきっと何処の家でも窓は開けて寝てると思うので
入ろうと思えば、図々しく入ってしまえるわけなんだけど
それってどうよ〜〜〜。
母ちゃんとしては嫌だな。

家の裏は塀を挟んでいるので、まったく見えないし
家に入る道がまったく違うので会う事もなくまったくのストレンジャーなのです。
どんな人たちが住んでいるのかも知らないのに・・・・うちの子ってば・・・。



こんなにお家好き〜みたいな素振りを見せておいて
いったい君は人んちで何をしてるんだ??!!
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まあ、でもこれで一応彼の夜の行動をちょっと把握できたので
親としてはもうちょっと見張りを厳重にしたいと思ってます。
・・・ってそんなことはしたくでもできない訳だが。


ここのところの暑さはかなりなもので
猫たちも昼間は寝てる事が多く、夜涼しくなってからウロウロ出かけるんですよね。
だから、きっと歩いている人も車も少ない夜に歩くのはまあ昼間よりは安全かな、、、とは思うんだけどね。



さて、数日前私が仕事から帰ってたら
ゴンから置き手紙がしてあり、

「ハンティングに行ってきまーす。泊まりになると思うよ〜」

なんていうお気楽なメッセージ。

朝、私が出かける時はマウンテンバイクにしようか、カヤックにしようかと
その日のお遊び日程を立ててたのに、急にハンティングにしたらしい。

で、結局は何も獲らず、お昼ごろヘロヘロになって帰宅。
小さなハットに泊まり、食べ物はバナナとミューズリーバーだけというえらく質素な食事で一晩を明かし
家に帰ってきてからサンドイッチを頬張り、シャワーを浴びて爆睡


猫たちも夜中のハンティングでお疲れのようで
父ちゃんのとなりでモンティが伸びてた〜〜♫ (スコティは隣りのソファで寝てる)
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なんか、猫と人間の行動がほぼ同じ。。。
あ、でも猫の方がすごいね。
手ぶらで帰ってきた父ちゃんに比べ、彼らのハンティング成功率はかなり高いもん!


父ちゃんはくったくたにくたびれて、足に豆まで作って帰ってきましたよ。
なのに、すっごい疲れた〜腰と肩が痛て〜〜とか言う顔がなんか嬉しそう。
男って、、、こうゆうのが好きなんだろうね、。私にはよくわからないけど・・・。


あ、ちなみに
人間の方もGPSを持たせておりまして、彼の行動範囲は10分刻みにわかるようになっています。

う〜〜ん、、、、私も本格的なストーカーだな。114.png


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by miki-argentina | 2018-01-26 10:27 | ニュージーランド | Comments(0)

変なポスター

この前、ちょこっとあるオフィスに立ち寄ったら
こんなポスターがあった・・・・。

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だ、だれ?
こんなぶっさいくなポスター作ったのは?!

こんな歌舞伎役者みたいな顔した(まるで化粧でもしてるみたいな)
お相撲さんっているかあ?
なに、その切れ長な目!!103.png

それに、なんで手にアイスクリーム🍦🍦なんて持ってんのよ。


でも海外に住んでると、たま〜にこんな我がニッポンを象徴しようとしているような
でも思いっきり間違ってる表現の仕方をしているものって「あるある」だよねえ。

まだクスッ笑えるものは良しととても
明らかにバカにしているようなものはやっぱり嫌だわよね。




ちょっと今日は短めです。
これからお仕事なので・・・。


最後にスコティの典型的な寝方⇩
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どうみても楽チンには見えないんだけど・・・。
なぜかこうやって、「もう起きてられません・・・」
そして沈没。。。。みたいな寝方するんだよねえ、この子。



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by miki-argentina | 2018-01-25 04:39 | ニュージーランド | Comments(0)

猫おばさんのアドバイス

クライストチャーチに行ったときのことです。

ゴンが必ず立ち寄るホームセンターみたいな場所があるんですが
そこは「男達のトイザラス」!

なので、私は隣りにあるアニマルショップに行ってくるね〜と
お互いに好きなお店に別れました。

ワナカにはそのお店はないので、どうしてもこの辺りで買えないエサなんかは
そのお店のオンラインで買ってるんだけど、やっぱり行けば足を運んでしまう・・・。

だって・・・・

こんな子達がいるんだもん♥️
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今は時期なんだろうねえ。
いっぱいいましたおチビちゃんたちが!!😼😼


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👆この子猫!!!いいよねえ〜。とっても自立心があって。(ホントか?)
他の兄弟はみんな丸まって一緒に寝てるのに
この黒猫ちゃんはこうやってお客様、、、はたまた将来の飼い主さんを待ってこうやって可愛くちょこんと座ってた♥️
か〜わいい〜〜〜〜♫

じーっとここでいくらでもこの子猫たちを見ていられるけど
そうもしてられないので、家のボーイズ達のエサを買いましょう・・・・

と、思ってドライフードセクションに行ったんだけど
そこでしばらく立ちすくむ私。

なーにがいいかな〜〜。
何を喜んで食べてくれるんだろう〜?
チキンか?それともサーモンか???
こっちはコマーシャルでよく見るけどホントに身体にいいんだろうか?
こっちは地味だけどナチュラルって書いてあるからヘルシーなのか?

などと、考え始めたらもうダメ!

そしたらそんな私をきっとしばらく見てたんでしょうね。
お店のおばさんが声をかけてくれました。

これこれこーで、家の子は親(←私)の躾が悪く
食べ物にはうるさくてですね〜〜〜と我が恥を披露したわけなんですが
そのおばさん、とーーーーーっても親切にアドバイスをしてくれました。

なんとそのおばさん(推定年齢65歳)は現在6匹の猫を飼っていて
一時は8匹の時もあったんだって〜!

で、うちと同じサイミーズもいた事があり、その猫はなんと24歳まで生きたらしい。

え〜!!何をあげてたんですか?
長生きの秘訣は?
などと、もう質問しまくりのサイミーズ母(←私)。



結局は、私は完全に甘やかし過ぎだそうでして・・・(わかっていたけどもさ!)
どんどん自分で自分の首を絞める事になるわよ!と優しく注意されましたわ。あはっ。

そして、新しいメーカーのドライフードを手に持っていたんだけど
「家に食べないのがあるんだったらそれを食べるエサと混ぜてあげなさい」と言われ
持っていたエサを棚に戻しちゃったよ。
おばさん、お店の利益にはならないけどいいのか????あはは

でも、そうやって本当に猫のことを想ってアドバイスをしてくれてるのが十分伝わりありがたかったなあ。


そして、その猫おばさん、、、、「猫たちは私のベイビーなのよ♥️」と言って
ほらっと見せてくれた腕にあったのは・・・・


ジャン!!!!
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この黒猫が目に入らぬか!!キラ〜ン☆

すご〜〜〜〜い!これこそ猫おばさんだ!


これは娘が彼女の誕生日プレゼントにさせてくれたタトゥーなんだって。
もうだいぶ前に天国に行った猫ちゃんだそうですよ。
これ、結構上手に彫ってあるよねえ。
目の輝きなんかすごくリアル!

思わず、「いずれは私も・・・」とか一瞬思ったよ。
そう、この子達の可愛いタトゥーを両肩あたりに・・・・♥️
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う〜〜〜ん、、、、こんな風にかわいいと(←親ばか)やっぱりどんどん甘やかせたくなってしまうんだよねえ。
でも、猫おばさんの言葉をしっかり受け止めてちょっと改善していこうと思ってます。


またクライストチャーチに言ったら猫おばさんに会いに行こうっと♫



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by miki-argentina | 2018-01-23 07:48 | ニュージーランド | Comments(0)

お出かけ

6週間留守にしただけで
「あ〜〜〜家はいいなあ〜」とか言ってたから
しばらく家でじーっとしていたいのかな〜と思ったら・・・・

じっとしてられないおじさんは、急遽「クライストチャーチに行こう!」と言い出し
昨日からクライストチャーチに来てます。

目的はいちおう「カヤックを取りに行く」っていうことなんですが
私は知ってる・・・・。
ワナカ地方、天気予報によれば風が強くて飛べる確率が少ない、ってこと。

彼の希望とすれば、「クライストチャーチに行けば飛べるかも〜。友達もいるし〜」っていうのだというのが見え見えなんですな。
もちろん、カヤックも預かってもらっているのは本当なんだけど
預かってくれている友達は数日後にはワナカに来るので彼達に持ってきてもらうことも十分可能であり
私は内心「なぜわざわざ・・・??」

あと、おじさんの本当の目的は「飛ぶ事」なんだってことが彼の準備の仕方でわかっちゃったもんね。

だって、クライストチャーチに2泊で行くっていうのに
なーーーーーんにもお泊まりの準備する気配もなく
彼が心配しているのは

「飛ぶのにクライストチャーチはダウンジャケットいるかなあ〜」だの
「ラジオ(無線)は3つもって〜」だの見事に飛ぶことだけ。

もちろん着替えに何を詰めたのかなんてさらさら興味なんかないし(←バカモン!人になんでもやらせるんじゃねーよ!)
私がゴンの着替えのパンツもって来なくても全然わからないだろうと思うよ。

っていうか、私が勝手にバックに詰めたものを着るのでラクっちゃあらくなんだけど。


まあ、私は仕事は休みだし
クライストチャーチに行ったら納豆買ってこれるし
あと、数日前に到着したイギリス人の友達のフィアンセにも会えるし・・・
ってことで一緒にきたわけなんで、いいっちゃあいいんですけどね・・・・。



で、今朝はさっそく「飛べるかな〜〜〜」と丘へ。⇩
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私と友達のフィアンセは、同じような「飛ぶ事大好きな」パートナーを持ってるので
意見がバッチリ合い、二人でいつも「まったくね〜〜・・・」と、言い合ってます。


天気はいいんだけど、風がだんだんと強くなってきてしまい
残念ながら丘のてっぺんにあるカフェでコーヒータイムに変更〜♪
男達はがっくしし、女性達は「わーい!♫」とまったく逆の反応103.png


こちらがカフェから見える景色⇩

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コーヒーを飲んでいる間に、ちょっとだけ風が止んだように感じた男達は
「反対側なら飛べるかも!」と今度は丘の逆方面に行ってみる。
(ホント、、、好きだよな〜〜〜とつくづく思う)

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でも、飛んでたのは風に強いハングライダーが1機だけ。
ペラペラのパラグライダーではちょっとあぶない風なので本日は断念。。。



明日はもうワナカに帰りますけど
帰る前にジャパンマーケットで買い物して帰りまっせ。
クーラーボックス忘れずに持って来たもんね。

できれば猫たちにお土産も買いたい♥️。
友達が猫たちの面倒みてくれてるんだけど、まあ今のところウサギのバラバラ死体も見る事なく
平和に暮らしているようです。
(ウサギのバラバラ死体が彼女の恐怖!)

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by miki-argentina | 2018-01-20 10:41 | ニュージーランド | Comments(0)

モンゴルから帰国

極寒のモンゴルからゴン帰国しました〜!

6週間は本人が想像していたよりも大変で長く感じたそうで
「こんなにホームシックになったのは生まれて初めてだった〜」
と還暦2年も過ぎたいいオッサンが弱音をはいてました。。。あはは。
(・・・・っていうか、こんなことブログで書いていいのか?本人は知らないからいっかあ〜)

まあね、真夏のニュージーランドからマイナス30度近くなる冬のモンゴルへ行ったっていうのも
いろんな意味でキツいけど、たぶんアレだと思います。
日本人には、、、いや、私にはいまいちわからないけど
家族で過ごすべきクリスマス&ニューイヤーに一人ぼっちだった・・・ってことがかなり堪えたんだじゃないかなと思います。
たぶん初めてじゃないかな、知らない国で一人で過ごすクリスマスって・・・。

で、こんなこと言っちゃあ、なんですけども
私は日本を離れて一人で(シングルでっていう意味でね)クリスマスも正月も迎えているので
内心・・・
「なにを甘えてるんじゃい!」
くらいに思ってしまうんですけど・・・・ダメですかね?厳し過ぎますかね?

でも、世の中にはそうゆう人いっぱいいると思うし
そうゆう「寂しさ」を経験できたことも貴重なことだと私は思うんだよね。

まあ、それが若いときと還暦過ぎたときじゃ
いろいろ感じ方も違うんでしょうけどね。

と、言う訳で「初めての体験」をいっぱいして帰ってきたゴンです。



ところで・・・

空港に迎えに行って、家に着いたら
なんとこんなサプライズがありました。
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お隣さんが気を聞かせて「おかえり!」の風船を置いておいてくれましたよ。


ボーイズ😼😼たちも、「あ、とーちゃん帰ってきた!」・・・とは言いませんでしたけど
なんか、ゴンのまわりをずっとくっついて歩いてました。

特に ”とーちゃん子” のモンティは思いっきり甘えてます〜〜〜♥️
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あと、今回は成田経由で帰ってきたんですけど
成田で数時間の待ち時間があったらしく、こんなものを買ってきました。

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103.png103.png103.png106.png106.png106.png106.png

あはは!って笑っちゃいけない?
なんかいかにもガイジンが買いそうな(喜びそうな)お土産だ。
。。ってことで、お隣さんにあげました。

そしたら
「これ、全部食べれるの? アタマも?」って聞いてきました。あは!



帰ってきた翌日はさすがにお疲れのようで寝坊してましたけど
その日は1日中庭仕事をしてましたよ。
どーも私の手入れが気に入らなかったらしい・・・144.png


今日はこちらは30度近い気温。
50度の気温差に身体がちょっとびっくりしてるようですけど
「家はいいな〜〜〜」とご機嫌なゴンです。



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by miki-argentina | 2018-01-15 16:52 | ニュージーランド | Comments(0)

アクティビティいろいろ

日本からのお客様が無事お帰りになりましたが
帰った翌日はちょっとぐったりしてました。

でも、帰り際にはみなさんが「すごく楽しかった!」と言って下さったので
とりあえずはヨカッタヨカッタ。

天気がパラグライディング100%の状態ではなかったので
不完全燃焼で「もうニュージーランドなんか来るもんか!」とかなったらどーしようかと思いましたけど
そんなこともなく皆さん笑顔で帰国しましたよ。ホッ💦
(っていうか、私の前では気を使ってそうしてくれてたのかもしれませんがね・・・)


で、前にもちょっと話しましたけど
午後に風が強くなって飛べない日は違うアクティビティもいっぱいしました。

同じ空のアクティビティでもちょっとアドレナリンの出方が違うスカイダイビング
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『あまりの降下の早さにびっくりしたな〜〜〜💦』
と、62歳のおじさまが興奮気味に言ってました。

あと、女性はパラグライダーのパイロットだと言ったら、パラシュートを開いてから操作をさせてくれたみたいで
「すごく楽しかった!」とこちらも興奮気味でニコニコ😀





あとは、乗馬。
b0334436_10233005.jpg


これで、湖が見渡せる場所まで行ったり
ワイナリーの側も通るそうで、これもまたみなさん美しい景色に感動してて
馬で通り過ぎただけのワイナリーは、馬を下りてからみんなで改めて出かけたようですよ。

ただし!
25歳の男の子が一人いたんですが、彼は年齢証明ができるものがないかどうか聞かれ
まさかそこでパスポートがいるとは思わず携帯してなくて、なんと残念ながら飲ませてもらえなかったらしい。。。。149.png149.png

彼はすごく残念がっていたけど
「若く見える証拠♪」だよ!!と、慰めちょっと羨ましくも思う50のオバさん。。。。あはは。

ちなみに私は30歳の時に、カジノのレストランで年齢証明ができずに入場を拒否されたことがあります。
その時は友達と一緒に入れないことにすごく頭に来たけど106.png(若かったからね)
今となっては、「若かく見えたのね、私も・・」と、ちょっと嬉しい出来事として懐かしく思い出しますねえ。


あと、帰る日はみんなでワイナリーでランチを食べたんですが
その前にテイスティングをしたいということでみなさん3つのワインを試飲してました。
(私も飲みたかったけど、さすがにお仕事中だったのでぐっと我慢・・・103.png
b0334436_10304881.jpg
これで、5ドル☝️

25歳のボクちゃん(?)は、ワインテイスティングではパスポートを握りしめて出す気マンマンだったんですが
なぜかここでは年齢も聞かれずあっさり通過。
「あれ?」って顔してましたわ。あはは。




さて・・・



仕事を終えた翌日・・・・・

家にいるもんだから猫たちが寄る寄る♥️
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by miki-argentina | 2018-01-14 11:12 | ニュージーランド | Comments(0)