寒さのレベル

ここへ来て、既に2週間経過。

身体が慣れて来たのか、それとも気温が違うのかわかりませんが、だいぶこの「冷え」具合に文句を言うこともなくなってきました。

でも、最初はほんとびっくりしました。あまりの寒さに。。。。

日中はそれでもニュージーランド並みの強烈な日差しになるアンデスの麓。外に出るにはサングラス必須でガンガン容赦なく日差しが照りつけるんですけど、日差しが強いからと言って=(イコール)暖かい。。。とはならないわけですね。

こんな青空で暖かそうに見えるんだけどね、、、、。
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初めて来た時、町で肉や冷凍食品を買って保冷用の氷の袋も買ったんですけど、その氷を溶かして袋を捨てる為に外にほっぽり投げておいたんですわ。
もちろん、日差しが当たる場所に。

なのに、、、、

二日経っても芝の上のゴロゴロと残っている氷。

どうゆうこと〜!??

いやいや、びっくりよ。この日差しでえ〜??  と思わず足で 「ホントに氷か?」と蹴って確認してみたほど。
ガーナだったらものの5分で跡形もなくなるね。

更に、

ごん兵が仕事に出かけた6時過ぎに、洗濯機を回しまだ薄暗い8時半ごろ外に干したんです。(通常で2時間かかる洗濯機)
まだ手が凍るほど寒かったんだけど、あと1時間もすればお日様が当たるだろうと思ったわけ。

で、お昼ごろ外に出てみたら、なんとカンカン照りつける太陽の下で、干したジーンズがカチンカチンに 

凍っていたっ!005.gif

う、うそでしょ? もうお昼過ぎだよ?
と、凍って硬くなったジーンズを写真に撮ってごん兵に早速送ってみたりしちゃったよ。

ほら〜060.gif ↓↓   すごいでしょ? この日差しでだよ!
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なので、最近は洗濯をするのは10時過ぎ。
洗濯機が何故か外にあるので、当然水もキンキンに冷たくて洗剤も溶けないので、ペットボトルにお湯を入れて隙間から注ぎ足してます。

北側の太陽に向けて干してるけど、どうしても裏の部分がなかなか乾かないので、時間をみてひっくり返して乾かします。
特に白いシーツなんかはなかなか乾かない。

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。。。。。。。あれ??

誰ですか、君は?

。。。。。

つづく。


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# by miki-argentina | 2014-07-15 23:25 | アルゼンチン | Comments(0)

寒い我が家

私たちの住む、小さな村は標高が1300だか1500メートル。(いろんな意見があり正確な数字は不明)

アンデスがそばに連なっているし、今南半球は真冬なわけだし、当然 寒い!わけっす。
そんなのは聞いていたし、わかっているんだけども。。。。。。。

身体がついていけな〜い!。。。025.gif007.gif 

一応、私たちの家はブロック塀で村の人が住んでるような土で固めたようなシンプルな家とは違うけども、タイルばりの床はほぼ地面と同じ高さだし、とにかく隙間だらけ!!!「底冷え」と言う言葉をここで使わずいつ使う!?っていうほどの寒さ。

まだ建ってから2年も経過していない言う新しさ、、、、の割にはあちこち壊れてる家。
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一件外身はまあまあな感じには見えるんだけど、中身は ”アフリカ並み” の雑さで、あっちこっちが壊れてて、とにかく冬を越す家としては私たちの常識をはるかに外れた家。天井も吹き抜けっていうか、屋根そのまんま。

おまけに、壁につけられているエアコンヒーター(一応、日立だ!)の一つが壊れていて、まったく部屋が暖まらない小さなヒーターが代わりにおいてあるだけ。

午前中は太陽があがる10時近くまでキンキンに冷えきっているので、朝起きてすぐに完全防寒着。マフラーもしちゃうし。
冷える足元と言うと、、、、

あはは〜! こんな感じよ。006.gif   (まだ物を置く場所が決まってないときで、レンジが床に置いてあるのは無視してね)

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日本にいる時に、アマゾンで念の為に買ったこのスリッパ(靴下かな)とクロックスの冬靴のダブル〜!(クロックスはサンファンで購入)
(あ、靴下スリッパ履いてじゃ私のサイズじゃ入らないので、仕事に行ったごん兵のを履いてます。)
当然、ズボンの下にはタイツ履いてるし、それでもまだ寒くてこのストープの真ん前から動けない私。

日本にいる時に、ごん兵にもこのスリッパを買うのを勧めたのに奴はまた強がって、「オレはいらない」なんて言った為に家の中で履く物がなにもなかった男は、このクロックスの靴を買うまで私のこの上の靴下スリッパを無理矢理履いてました。(私はユニクロのスリッパも持ってきてあるので貸してやった)

木製のドアは、強い日差しと風でボロボロで、あちこち隙間ができてしまっていて冷たい風がぴゅうぴゅう入ってくるので、紙と段ボールで詰め物をしてなんとかすきま風を防ぎました。 こんな風にね。↓↓  、、、、ええ、必死ですよ。
ついでに鍵穴も異常にでっかいので鍵閉めたあとはそこにも詰め物〜。

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と、まあ、こんな感じでアルゼンチンの村での生活をスタートしたのでした。

雪国生まれのこの私が、「こんな寒い家に住んだの生まれて初めて〜!」 と言ってしまうほと冷え冷えの家なんですが、それでもごん兵も私も

「、、、でも、ガーナよりはマシだよね!」

言ってしまえるんだから、いかにガーナがすごかったかわかっていただけるかと思います。

あ、いや、、、、それともあれか?

私たちがたくましくなっているってことかな。

こんなときこそ、じっくりお風呂で温まりたい、、、、。
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# by miki-argentina | 2014-07-15 06:49 | アルゼンチン | Comments(0)

オラが村へ到着

私たちが住む、”ど田舎” まで、サンファンと言う町から2時間ぶっ飛ばし

はい、着きました! 
人口2000人(らしい)村の入り口です。。。。。。。。さ、寂しい。
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あ、第一村人発見!
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実は、ちょうど、この時間ワールドカップで、アルゼンチンが試合をしている真っ最中でございました。
みんな、どこかでテレビに食い入るように試合観戦をしていたらしいです。

で、村にあるオフィスに立ち寄ってしばらくしたら、子どもたちがアルゼンチンの国旗を持ってワーッと走り回っていて、「あ、勝ったんだな」と言うことがわかりました。

そ、それにしても。。。。。。
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こんな↑光景を見ると、「あれ、ここは アフリカ か?」と思ってしまうんだけど、、、、、。
庭にある丸い土釜も、同じようなもんがガーナでもあったよなあ。。

正直に言いましょう。。

「あちゃ〜、かなりベーシックな生活環境だなー」 と、ちょいとびっくり。

アフリカも同じだったけど、私、アルゼンチンのこと、いや、南米についてほとんど無知と言っていいです。

アルゼンチンに関しては、スペインとイタリアからの移民がほとんどを占めるとあったのをどっかで読んだくらい。

だけど、まさかこんな家にまだ住んでいる人がいるなんてちょっとショックでもありました。
だって、ここ、かな〜〜〜〜り寒いし、どうやって暖をとってるんだろう?と心配になるよお。ねえ。
ガーナは、それこそ土で盛った家に住んでいても、常に25度以上の暖かさだから別に裸で寝ようと、雨風がしのげればオッケーなわけだけど(極端な話ね)、ここはそうはいかないでしょー。

と、着いたそうそう、ちょっとショックな光景を目にして、ちょっとこの先が不安になってしまったよ。


。。。。


で、早速これから私たちが住む家に向かったわけですが、、、、

まあ、さっきみたような家ではなく、一応ちゃんとしたブロック塀の家。
小さいけど、私は下手に無駄に大きな家に住むよりは、小さくても居心地の良い家が好きなのでそれはオッケー。

だけど、よくよく見ると、あちこち壊れていたり、穴が開いていたり、メインテナンスは、、、、、、 ガーナ並み 037.gif かな。

でも、住み心地の良い家になる可能性はガーナの家よりは はるかに高いぞ〜! 049.gif と、ひたすら前向きな姿勢でお互いを励ます私たちでした。




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# by miki-argentina | 2014-07-13 02:39 | アルゼンチン | Comments(2)

アルゼンチン2日目

アルゼンチンについて2日目。

我が住処となる村へ向かう前に、町であれこれとりあえず思いつくものを買いました。

とにかく、寒いので毛布は2枚購入。他にも羽布団らしきもの1枚。(これらは買ってきて大正解!)

聞いてはいたものの、ここの寒さが身にしみて、重ね着もいいとこ。
オークランドの空港でメリノウールの手袋とマフラーを買って持ってきてほんと良かった〜〜。欲を言えば、帽子も買っておくんだった。。。
ごん兵は、強がって「オレは大丈夫」とか言って買わなかったんだけど、大いに後悔していた模様。。。ハッハッハ。ホラ見ろ

食べ物は、スーパーの野菜があまりにも元気がなくて買う気になれず、パスタ、米、塩などを調味料、ソースなどをとりあえずかごにぶっ込み、ダニエラの勧めで肉類はオフィスの前にある小さなスーパーで買う事にしました。

ダニエラに勧められ、あれこれ注文するごん兵 ↓↓ (いろんな種類のハムやチーズを切ってもらってます)
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さすが、「肉食民族」だけあって、小さな店でも肉はすごい量で売ってます。上にまでぶら下がってるの見えます?

しばらく前に、アメリカ人の友人が
「おお〜!アルゼンチンに行くのかい!あそこはいいよね〜。肉、ワイン、そして美女!が揃ってるからね〜006.gif」 
と、(どんな良い経験をしたのか知らないが)自分の過去の滞在を振り返って嬉しそうに話してくれたけど、ほんと肉が好きな人種らしいです。
あと、ワインは特にこの辺りは有名らしく「はぁ?!」って一瞬固まるほど安く売られてます。

あ、あと美女?

。。。。。。う〜ん。。。。びっくりするような美人さんは、私はまだこの辺りでは見てない。。。。かな。
きっと、美人さんたちは都市に繰り出しているんじゃないかと思われます。037.gif  


さあ、買い出しも済み、ここからはごん兵と私だけで鉱山のある村へ向かいますよー。
あ、私のブログ初めての方はご存じないかもしれませんが、ごん兵は鉱山で働いてます。(アフリカでもそうでした)

まあ、鉱山と言うところは、ほとんどが郊外にあるのでどうしても私たちの住む場所は、それこそ「こんな所に?」と言う僻地になることが多いんですよねえ。日本のテレビ番組じゃないけど、それこそ「なぜこんなところに日本人がいるわけ?」と思われるような場所です、ええ。

今回の鉱山は、アンデス山脈の麓にあり、標高が2000メートルだっていうから、それこそ山の中です。


さあ、私たちは町からアンデスの山めがけてまっしぐら。

そして

町を出てものの10分で、この風景。。。。。。。家がなくなるのが早過ぎませんか?
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そして、こんな風景を見ながら山を越えて行きます。こんな青空だと暖かそうだけど、風は刺すほど冷たいのですよ。
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それにしても。。。。。

木がないよなあ〜。 そして乾燥していてからっから!
雨がほとんど降らないらしいから、どうしたって木が生えないわけですね。

所々に川らしき跡があるんだけど、見事にからっからに干上がっちゃって。。。。 ほら↓
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でも、だんだん山に近づいてきたら、雪解け水の川が見えてきた〜!
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水が見えたとたん、なんだかほっとした私。 
やっぱり乾涸びた川を見るのはなんとなく寂しいよね。

そして、やっぱり水がある場所には動物も集まるんだね。
野生の馬やヤギたちが川岸で草食べているのを見て、更に安心しました。

だけども。。。

ここまで来るのに、一度も村を通過してないんですけど、、、、。
当然、人も見てない。
すれ違った車も3台くらい。

私たち、どこ行くの????

なんだか、道もちょっと荒れ気味になってきたぞ。(上写真参照)

ごん兵、「あと30分くらいで着くはず」 なんつってるけど、この景色を見る限り人が住む場所がこの先にあるようには思えませんが。。??



さあ、いよいよ「我が村」になる場所に到着します。

続きは明日!
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# by miki-argentina | 2014-07-12 00:53 | アルゼンチン | Comments(0)

変な日本人、南米上陸!

さあ!

今度は南米、アルゼンチンのど田舎での生活が始まりました〜!024.gif

私の『アフリカ』ブログからここにたどり着いて下さった皆さん、、、  大変ご無沙汰しておりました。040.gif

そして

ひょんなことからこのブログに偶然たどり着いて”しまった” 皆さん、、、、どうもありがとうございます。そして、はじめまして。040.gif

これからアルゼンチンでの日々を新しいブログで気持ちも新たに綴っていきたいと思います。

。。。。



すっかり夏の陽気だった日本で、冬に備えた荷造りをし、シドニー経由でアルゼンチンに入りました。
日本からアルゼンチンに行くのって、まあ実はいろいろ選択があり、アメリカ経由、オランダ、ブラジル経由、ドバイ経由、シドニー経由とまあ、地球のどっち周りで行くか?って感じです。
どっちにしても、すんごく遠く時間がかかるんだけどもね。
本当はエミレーツのポイントがかなりたまってるので使いたいけど、ちょっと長め。
ほんじゃ、エミレーツ航空で提携しているカンタス航空で行ってみますか?ってことになり今回はシドニー経由で行くことにしました。

はい、長ーい旅の始まりです。
(成田空港のカウンターのお姉さんも「まあまあ、大変長い旅ですね〜」と目を大きくしてました)

シドニーで乗り換え、ニュージーランドのオークランドでもちょっとストップするんだけど、その時点ですでに私たち時間の感覚が怪しくなってまして。。。

チリのサンティアゴ空港に着いた時は、いったい朝なんだか午後なんだかさっぱり?!、の状態でした。
何時間飛行機に乗ったとか、何時間待ったとか、ほとんど記憶なし。
(そのくらい長旅だったってことでもあるし、機内で時間を気にするともっとつらくなるので気にしないようにする習慣がつきました)

これ、サンティアゴの空港から見た景色。↓
アンデス山脈がどどーんと間近に見えて迫力を感じました。
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そして、そこから小型機に乗り換え、アンデス山脈をぶぃーんと飛び越えあっち側のアルゼンチンに向かいます。ものの40分。
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メンドーサ空港では、ごん兵の会社の人が待っていてくれ、またそこから車で2時間かけてサンファンと言う更に小さな町へ。

その日はそのままホテルに泊まり翌日に会社のオフィスへ挨拶へ行き、その日は日用品の買い物。

私たちが住む村はこのサンファンから更に2時間アンデスの山へ向かって走ったところにあり、人口2000人しかいない場所で当然店もたいしたものはないということなので、ここで必要な物を購入。タオル、シーツ、枕、毛布、フライパン、食料など。
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こうやって写真で見ると、まあ普通の町なんだけど、思ったより品薄でびっくり。
スーパーに行っても、想像とはだいぶ違っていて、ここで今回日本からあれこれ持って来なかったことを後悔するわけですね。

誰だよ「たいていの物はあるよ」なんて言った奴は〜!?
料理は奥様まかせの男(ごん兵の上司)のアドバイスを信用した私がバカだった。。。002.gif

それから。。。。

ここでは『簡単に買い物(用事)を済ますことは無理』 ってこともここで判明。

12時半になるとあちこちで店が閉まり始めるし、1万円以上の買い物をしたら、カードを2回に分けて使わなければならなかったり、ちゃんとしたデパートらしい場所なのに私たちのクレジットカードが使えなかったりで、結局用事が半分も済まずもう1泊することになったんです。

買ったシーツや毛布を担ぐごん兵と、オフィスの通訳兼お世話役のダニエラ。↓↓
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彼女がいなかったら、もっともっと大変だったよー。。。。。大助かりでした。
そうなんですよねえ。私たちまったくスペイン語ダメ。
だから彼女が全部説明してくれ、クレジットカードの問題の時も彼女が解決してくれました。

誰だよ、スペイン語と英語は「いとこ」だなんて言った奴は〜!?
いや、確かに似てる言葉はあるけどね。だからと言ってここの人たちが私たちが話す英語を理解するかと言ったら大間違い。
発音も違うし、ほとんどの人英語話そうともしてくれないし(当然だけどもさ)、一応ちょびっとだけ勉強してきた私たちだけども実際にその場面にいたらまず出てきません、ええ。脳が若いときほど柔軟ではないんでね。

あと、夜は当然私たちだけ。ディナーを食べにレストランに行ったわけですが。。。

まず、メニューが読めませ〜ん! あはは〜〜!!笑っちゃう。
とりあえず、わかるチキンなら安全だろう、、、とか言って「これ〜」とまるで子どものようにメニューを指差す私たちでした。
ワインだけは偉そうに注文できましたけども。006.gif (練習の成果発揮)

あ、そうそう
これも友人に言われたり、本なんかで知ってたことですが、夕食時間がひじょ〜に遅い。
6時のニュース見ながら食べる家の両親とは違うわけですね。(父なんか8時には就寝、朝4時起床だから)

そんな明らかによそ者である私たちのことを察してか、ホテルのお姉さんは「どこのレストランも8時半か9時以降にしか開きませんよ」とチェックインした時に忠告してくれました。
よかった、、、ついうっかり6時頃行く所だった。。。

他にも、ごん兵の運転する車で小さな町中を1時間も迷って、ごん兵はストレスいっぱい、私は地図を見ながらで車酔い、おまけに二人ともトイレ行きたいと言う散々な時間を過ごしたりしましたが、これもまた見知らぬ町ならではの経験なんでしょうな。

そんなわけで、また新しい生活の始まりです。

よろしかったら今後おつきあいくださいませ。

 
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# by miki-argentina | 2014-07-11 05:59 | アルゼンチン | Comments(0)