またオモチャが増えた

家のケガ人ですけど、飛べない、登れない(山に)こげない(マウンテンバイク)、泳げない・・・・と言う、やりたいアウトドアがほぼできないので、主に熱中しているのは庭いじり。。。。037.gif

植物が大好きで、土いじりと水まきは彼にとっては瞑想と同じくらい落ち着くらしい。

だけど、やっぱり庭いじりくらいじゃ奴のエネルギーは発散されない。

で、ある日、家に向かう道を走ってたら、道脇に セール!と段ボール紙に書かれた文字発見。
そして、何が売られていたかと言うと・・・・

バイク

お隣さんがバイク好きってこともあり、昔バイクに乗ってたごん兵は収まっていたバイク熱が出て来てしまったようだ。マズイぞ、マズイぞ。

私ははっきり言ってバイクにはまったく興味なし。興味持ったこともない。

でも、ごん兵はそこを通る度、すーーーっとスピードを落とし、段ボールに書かれている内容をなんども読み返し、終いには車を止めて連絡先を書き留めてしまった。

「これがあったら、カヤックで川下りしたら、車を取りに行ける山道には最高だ!」と熱くなる男。

そしてやっかいなことに、お隣さんの旦那さんも「買え買え!」と葉っぱをかける。

しまいには、バイクのこと考えて夜中目が覚めて眠れなくなった。。。とかまで言い始め、持ち主さんに電話をかけ、試乗させてもらい、結局お買い上げ〜。

なんと、持ち主さんのお父さんは骨の専門医らしく、ごん兵、自分の怪我のことであれこれアドバイスまでしてもらっちゃってました。

で・・・

バイクと一緒に売られてた、トレーラーまで買っちゃったんだけど、そこにカヤックを乗せる台を作るんだ・・と言い始め、材木を買って来て半日車庫にこもってトンカントンカンやってました。(あ、トンカンはあくまで例え。今の時代すべて「キーン!」と一瞬ですからね)

そして・・・

「できたできた〜!!見てみろ!」

と、背中が痛くて心なしか前屈みになっているごん兵が完成させたのがこれ。↓
ドクターに「筋肉痛じゃないんだから痛くなったらすぐやめること」って言われているのに、痛いと「効いてる〜、鍛えてる〜」とか思うんでしょうかね。おバカさん。結局、私が夜クリームを塗ってあげてマッサージする羽目になるわけですよ。
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今までは、カヤックは車の上に乗せてたんだけど、これで大変な思いをして上まであげなくてもすんで、おまけにバイクが2台も乗る。。と言う仕組み。
「あと1台バイク買ってもオッケーだよー」とか言って、私にバイクを乗らせようという奴の魂胆。

私はマウンテンバイクでいいや〜と、とりあえず私のマウンテンバイクを乗せてみる。
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そして、バイクも乗れないし、カヤックもまだこげないくせに
「テストドライブ行くど〜」
と、湖に行ってカヤックを降ろす直前までデモ。
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「ク〜〜ル!!」「かっこいい〜ねっ!」049.gif
と、ご機嫌でございました。

それを見ていた近くのおばさんに
「今日はどのおもちゃであそぶんだい?」と冷やかされてました。
そうだよな、3つも違う乗り物があるんだもん、そう言いたくもなるよね。

・・・

それにしても、だんだんオモチャが増えて行って、どんどん狭くなる我が家のガレージ。
車、バイク、カヤック、マウンテンバイク、そしてトレーラー。もうこれ以上無理だよー。


・・・


さて、今日はクリスマスイブですな。

今日は私たちは友達の家にお泊まりで、明日からキャンプに出かけます。
諸事情で我が家にはいられず、「ホームレス」。
(またその話はあとで・・)

ではみなさん、楽しいクリスマスをお過ごしください。

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# by miki-argentina | 2014-12-24 05:44 | 旅:ペルー | Comments(2)

羊のシュレックの出身地

今日はバイク好きなお隣さんと一緒に近くの山を超えるドライブに行ってきました。
バイクで走る二人を私たちは4x4の車で追いかけて・・・。
二人はあっちこっちバイクで出かけてるので、このあたりの地理をよ〜く知ってて今回も新しい山道を教えてもらいましたー。

途中でコーヒー飲んだ場所は、ワナカから30分ほどの場所でちいさーな集落ですけどちょっと有名人がいたところ。
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ニュース見た人いると思いますが、6年間山をさまよった羊、”シュレック” の話知ってますでしょうか?

毛が伸び伸びになってすごいことになってた映像をニュースで見た人きっといると思います。

その羊が見つかった場所がタラスと言う村なんです。
なんとシュレックの記念館みたいなのもありました!何度も通ってるけど知らなかった〜。↓
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記念館の中にはシュレックの写真や毛なんかが展示されてます。↓
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うひゃ〜〜!すごいなこりゃ!
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昨日の記事で、「前髪がちょっと長過ぎ・・」とか言ってるどころじゃない。
これみると、昨日の羊はまだまだいける!って思えてくるよ。うん。

これはシュレックの毛↓↓・・らしい。 (ホントかな?)

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さ、さ、コーヒー飲んだら出発だ。

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通常の鋪装された道はここまでで、そこから山の農道をどんどん上がって行くんだけど、途中でジェフが

「俺の後ろに乗ってみろ」と言うのでお言葉に甘えて乗せていただく〜。
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実は、私バイクの後ろに乗っけてもらうの始めて!
うれしがって手なんか振ってるのがわたし〜。 前を走ってるのは奥さんのニッキー。
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ガタガタ道でちょいとケツ お尻が痛かったけど、気持ちよかったよ、うん。
↑ ジェフの後ろにちょびっと私の頭が見えますでしょうか?
2メートルもあるジェフの後ろじゃ私はこびとだね。
あ、私のガニ股足ははっきり見えるけど。。
後ろから奥さんのニッキー、豪快に小川を突っ切ってきてます。

もちろん、ケガ人のごん兵にはまだまだこんなガタガタ道をバイクで走るのはできないので、彼には車でゆっくりと走っていただきましょう。

「あ〜、俺も早くバイク乗りて〜〜!」

と、ウズウズしてたようですが、・・・

あれ? 家にバイクなんてあったっけ????

・・・ん?

・・・ガ、ガレージになにか見えるんだけど・・・?


・・・・・・あれ〜〜〜〜っ?!!


あ、あと、どうでもいいけど、
なんで私もヘルメットなんかかぶって、バイク用のジャケットなんか着てんのよ??え?


ってことで、この話の続きはまたあとで〜

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# by miki-argentina | 2014-12-22 18:39 | 旅:ペルー | Comments(2)

お化けの出るホテル

家の近くにいる羊くんたち。
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だいぶ前髪(?)が伸びて来てますけど、そろそろヘアカット予約した方がいいような・・・・
だって、これ、絶対前見えな〜〜い!!
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飼い主さん、こんな状態だってこと知ってるんでしょうか?
ま、知っていたとしても彼らにとってはどうってことないんだろうな。

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そして、あちこちの子羊たちもだいぶ大きくなってきてます。
たぶん、この羊達はメリノと言う高級ウールになる羊。ちょっと普通のよりも大きめ。

・・・・

さて、ところで

この間、ワナカからクィーンズタウンに向かう途中にあるカドローナと言う町のカフェでお茶をしました。
町って言ったって、古〜い小さなホテルと言う名の宿が一件あるだけで、店もなければ学校もないちっちゃな集落。

カドローナはスキー場があって、冬はきっとにぎやかになるんだろうけど夏場はし〜んとしてたぶん住民30人くらいしかいないんじゃないの?と思ってしまうほど閑散としてます。

一件古いホテルがあって、そこは結構人が集まるので唯一活気がある場所。

前にも何度か行ってるけど、今回行って初めて知ったのが・・・

そこ、どうもホーンテッドホテルらしいんですぅ〜〜〜〜。

そうお化けが出るんですってよ〜!

でも、それも”売り”らしく、カフェの広告にも

「お化けのジミーに会ったら「ハーイ!」って言ってね」

とか書かれました。

お化け、ジミーって名前なんだ〜。

そのジミーが住み着いている部屋は2階だそうですよ。↓
ど、どうですかあ〜?何か見えます〜??
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まあ100年以上経ってるらしいので、長い歴史の間にいろんな人が出入りしてあれやこれや出来事があったんでしょうよ。
そりゃあ、お化けの一人や二人居心地が良いぞ〜ってんで、居座ってしまうのもわかるような・・・。

「ジミーに会いたい人は2階の15番の部屋に泊まってねー」

と軽〜い感じで宣伝されてましたけど、きっといるんでしょうね、お化けの出る部屋泊まってみよ〜ぜとひやかしで予約する人。

私は絶対無理。ただで泊まらせてくれるっていってもやだね。

・・・

でも・・・なんなんだろうなー。
私、海外のお化け話とかホーンテッド屋敷とかの話を聞いても、日本のそれと比べてあまり怖くないんだよなあ。
嫌だけど、日本ほど怖くない気がする。
日本のお化けの話とか大人になっても聞けないし、いまだに変な話聞くと夜トイレに行けなくなるしね。

もし興味のある人は、カドローナスキー場にスキーに来てこのホテルに泊まってジミーさんとやらに会ってみてはいかがでしょう?

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お茶したりビール飲んだりしただけで、食事はしたことはないんだけどステーキサンドイッチが美味しそうだったので、今度お腹空いたときに行ってみようーっと。

あ、そうそうアルゼンチンに帰る(?)日が決定しましたー。(ぐすん)
1月17日にまた行きまーす。


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# by miki-argentina | 2014-12-21 16:31 | 旅:ペルー | Comments(2)

クロスカントリーの大会?

たまにきれいな景色のところをちょっと飛べればオッケー!(怖そうなところは飛ばない)

もし天気が悪くて飛べなくても問題なし。
曇り空を見ても、雨だったとしても悲しまない。雨は雨で良し!

そんな、”なんちゃって” パラグライダーは誰??

・・・・・


・・・・私だよ!037.gif

なので、もちろんクロスカントリーの大会なんぞには参加しませんでした。(Kさん、あと10歳若かったら「熱でたからダメ」って言ってました)
マークは、最後の最後まで私という人間を理解できなかったようで、
「明日は9時に何処何処に集合で打ち合わせがあるよ。当日に参加を決めてもオッケーだから!」
なんつってました。

だ〜か〜ら〜、出ないって言ってんじゃんっ!よ!

と、言っても「またまた〜。いいよ、今晩ゆっくり考えて。たのしいよ〜。明日待ってるから〜」なんてえらく前向き。

ごん兵も、そりゃもちろん「デロデロ」とうるさかった。しつこいくらいに!047.gif
私はしつこくされればされるほど冷める人間だっつうことをそろそろ知りたまえ!

でも、友達がその大会に参加するし見学だけならお気楽なので遊びがてら見に行ってきました。

大会というものがどう行われるのか知らなかったんだけど、タスク(何処と何処へ言って最後は何処へ向かうかと言う課題)は、テイクオフする30分前に発表されます。

↓これはその日のタスクが発表されている時の光景。
あれ?ちゃっかり参加者と一緒に真剣に聞いてる男がいるけど・・・(友人の隣でちゃっかり話を聞くごん兵)
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どうでもいいけど、すんげ〜寒いんですけどっ!
ダウン着てても寒かった〜!

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天気は良いものの、とにかく風が冷たくてブルブル。
数時間は飛ぶパイロット達はかなり厚着してました。

マーク曰く、お遊びの大会らしいので参加者は少なくほぼ地元の人35人。(女性も結構いた)

笑っちゃうのが、優勝者への賞品。

「優勝者へはこれだよ〜!これを獲得するために頑張ってくれ〜」と、みんなの前に掲げられたのは
駄菓子屋で入れてもらえるような白い紙袋に入ったこれ↓(これはイメージで本物はもっとちゃっち〜の)
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ジンジャーマン・ビスケット(ショウガのクッキー)1個!

ははは〜、いいよな〜こうゆうことが田舎っぽくて。

・・・・

さあ、そんなわけで皆1個のビスケットを目指して出発。次から次へとテイクオフしていきます。

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私たちの友人夫婦も飛んだ〜。(青のグライダー)頑張れ〜!


全員がテイクオフし、いよいよ時間通りに大会がスタートしたので私たちは下へ降りて成り行きを見る事に。。。

1時間弱くらいで途中でやむ終えず降りて来るグライダーが数人。

そして2時間くらいした頃、無線が忙しくなってきた。

どうも山の方の風が強すぎて危ないらしい。
数人ベテランのパイロットも飛んでて状況を把握してるんだけど、最終的に2時間ちょっとしたところで危険ということで 

”大会中止”!!

すべてのパイロットはそれを無線で聞いているので、近くの着陸できる場所へどんどん降りるわけです。

ただ、皆既に遠いところにいて、降りる場所は牛や羊がいるファームだったり、草原だったりするわけです。

で、どうしたかと言うと・・・

こんな時なんで男って張り切るんでしょうか?(いや、ごん兵だけか?)

「よし!皆を迎えに行くぞ!」
と、えらく勢いづいてまして、ごん兵は知人のトラックを運転、私は車の中の荷物(釣り道具とかいろいろ)を降ろしてカラにしていざ出陣!って感
じでございました。

砂利道をバンバン飛ばすごん兵を追いかける私。
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あちこちに急遽降りたパイロットたちが散らばっているのが見えました。
こんな時、広大な土地がいっぱいあるニュージーランドはいいよなあ。
気難しい農場主もいて本当は降りては行けない場所もあったりするけど、いざとなれば降りれる場所だらけ。
羊や牛を驚かせたり彼らの上に降りたりしなければ・・・ね。

最終的に、私の車には4人。
ってか、それ以上乗せられなかったので、あとはトラックにまかせた。
でっかいグライダーが4つもあって絶対普通の大人が4人も乗れないんだけど、大きな男の人に運転してもらい私は後ろでグライダーと女性二人に潰されそうになってやっとこさ。

そしてごん兵が運転したトラックが戻ってきたときはこんなんでした。
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中にはヒッチハイクで戻って来た人もいたし・・。

ま、そんな感じで大会初日はあいにくキャンセル。

ジンジャーマン・ビスケットは翌日へお預けとなりました。


そして翌日

天気は良かったんだけど、なかなか上に上がれないグライダーが多く半分以上の人が途中で降りて来てました。
でも、上級者の人たちは、あっちの山行ってこっちの山へ戻って・・・と着々とタスクをこなし、その後20キロ離れたワナカへ行き、ゴールの山まで向かってました。ちゃんとゴールしたのは3、4人いたそうです。
ワナカの広場へ降りた人も5人くらい。私たちの友人めでたくワナカの広場まで到着。(4時間半の制限内)

大会終了後、友人たちやマークとマークのガールフレンドなんかとバーでワイワイ飲んでたらマークが

「な!出てみたくなっただろう?」

と、ニッコニッコ顔して言ってました。

まあね〜。
何かを成し遂げたあと、その仲間と一緒に飲むビールは最高だと思いますよ。ええ。

でもねえ〜・・・・

いいのよ、別に。
私は観戦者の立場でも十分楽しめたし、ビールも美味しく頂いたから・・・。

って、言ったらマーク、ちょっと悲しそうな顔してました。ごめんよ。情熱のない奴で。
でも、しょうがない。これは性分だからね。持って生まれたもんだと思うんだ。

でも、たまにちょっと、ごん兵や他の友人たちのあの ”熱い血” がうらやましかったりもする。
ただ単純に、「あんなに熱くなれる時ってどんな気持ちなんだろう?」っていう興味ね。


ちなみに、ニュージーランドってそんな熱い血が流れている人たちがいっぱいいるような気がするなあー。
その話はまた別の機会に・・・。



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# by miki-argentina | 2014-12-20 18:48 | 旅:ペルー | Comments(2)

パラグライダーの個人レッスン

うちのごん兵が狂うほど「飛ぶ事」が大好きだってことは、何度かこのブログでも言ってますが

生憎、怪我のため彼は飛べません。はい。(順調に回復はしてますが)

天気が悪ければまだ気が逸れるのでいいんだけど、天気が良いと(飛び天気)だともう大変。
双眼鏡を持って空をずーっと見てる。

・・まあ、それは良いんだけど

飛べる天気だと、今度はこっちに矛先が向けられ、飛べ、飛べとうるさい。

私はそこまでパラグライダーを愛していないのと、パラグライダー以外にもいっぱいやりたい事があるのでついつい腰が重くなってしまうんだけど、やっぱり練習しないと上達しないので頑張ってみました。(もう2週間くらい前の話)

地元のインストラクターが個人レッスンで1日つき合ってくれるというので、そのお言葉に甘えて・・・。

インストラクターのマークはパラグライダーのクロスカントリーコースのインストラクターを主にやっている人なんだけど、時間があるときはこうやって個人的にも教えてくれます。

まずは、私が飛ぶ!
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そして、すぐ後にマークが飛んで追いかけてくる。(左に小さく見えるのは私)
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無線をつけているので、マークが私にあれこれ飛びながらアドバイスしてくれます。
「あ、今上昇気流に当たったよー」とか、「あれやってみよう!」「もうちょっとこうした方がいいねー」「俺について来て」とか・・・。
すぐそばで見てもらっていると言う安心感がとっても心強いんです。
(・・・ってホントは私、既にパイロットのライセンス持ってるのでそんなのに甘えてちゃ行けないんだけども・・)

で、しばらくそんなことして空中でアドバイスをくれたマークは、

「じゃ、俺は下で待ってるからしばらく飛んでてー」

と、急降下。
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パラグライダーを知らない人にはどうでもいいことなんだけど、降下したい場合こうやって↑グライダーの両脇をペコっと折って降ります。

で、今度は下から無線で、あれしてみてだの、あっちに行ってみてだのと指示を出してくれ、しばらくしてから私は下に降りる・・・

っていう練習を3回ほど繰り返しました。。   疲れた〜〜。。。

体力はろくにつかってないんだけど、いろいろ指示されるし久々で緊張してるし、空中はえらく寒いしで、1回目下に降りたときは手がかじかんでがっちがっちになって、しばらくヘタ〜となってしまいました。

でも、おかげでちょっとだけ自信がついたというか、いろいろマンツーマンでアドバイスをしてもらったのでそれほど嫌嫌感がなくなってました。

そしたら、そんなちょっとだけ笑顔になった私にマークってばとんでもないことおっしゃる。

「明日から2日間ある、クロスカントリーの大会に出るかい?」

く、くろすかんとり〜?
なるべく高く飛びたくない、長く飛びたくない(飛べない)私に、クロスカントリーだと〜?
マークは私のことわかっているんだろうか?おい。

「いや、おちゃらけの大会だし、初心者もいっぱいだから大丈夫!やってみよう!」とか言ってなんとか出させようとするマーク。

さあ、私はどうしたでしょうか?

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# by miki-argentina | 2014-12-19 16:51 | 旅:ペルー | Comments(2)