外食事情

ガーナに住んでいる時は、「外食」っていうのは
ちょっとしたルーレットゲームのようなものがありました。 

どんな水を飲んでもへっちゃら〜な地元民のように、強靭な内臓を持ち合わせていない私なんかは
「嘔吐」「腹痛」「下痢」「パラサイト」「胸やけ」はたまた、運良く「今日はオッケー!」 の中をルーレットがグルグル回るみたいな、感じでした。

2度目に住んだ町には一応レストランみたいなのは2、3件あったんだけど、どう見ても衛生的に信用できないし、料理もものすごい油を使ったギトギト料理だったり、はたまた口から火を噴くほど辛かったりして、絶対「美味しかったからまた行こう!」と言える場所ではなかった。。。
そして、そんなアフリカの衛生状態の場所で食べると、いらないものまで身体に入れてしまい、数時間後に ゲー とか ピー (失礼)。。。なんてことが数回あったもんで余計に慎重になってしまうわけです。
もし行ったとしても、メニュー選びにまず注意! 
サラダと書いてあっても日本のようなパリパリしたレタスとか甘いトマトとかが出て来る事はなく、シナシナの端っこが茶色くなった葉っぱに辛〜いタマネギがたっぷりと乗っかり、その脇によれよれの苦いにんじんがちらほら。。みたいな感じでした。運良くテーブルに置いてあるドレッシングなんかはいつ開けたのかわかんないほど口のところが真っ黒になってたりして絶対に使えないし。

まあ、万が一野菜が新鮮だったとしても洗ってなかったり、洗ったとしてもどんな水で洗っているのか非情に怪しいので『食べても安全か?』という心配がある。 だからとりあえず ”サラダ” は必然的に選択から外れ、「とりあえずは火を通してあるもの」を選択します。
言ってしまえば、油も怪しいのでどっちもどっちなんだけど。。。

だから、ガーナでは本当に ”ど〜しても” 付き合いで行かなければならない限りは外食はあえて避けてました。
そんな、「安心」とか「満足」とか言う言葉からかけ離れ、食べた後の数時間は自分の腹の心配もしなければならない『外食』は決して楽しいものではなかったですね。

。。。

。。

で、アルゼンチンです。

まだこの村のレストランで食べたことはないんだけど、ここから30分ちょっと走った隣村はここより少しあか抜けていて、そこにドイツ人が経営するレストランがあって美味しいと評判だというので今まで2回ほど行きました。

そこは予約が必要で、町の通りから少し離れたところにあるので知らなければ絶対に見つけられな小さなレストラン。
でも、やっぱり評判だけあって結構美味しい。

これはおつまみに皆で食べたパテ。白いのはなんと生の大根!
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見かけは別に美味しそうではないんだけど、手作りのパンにつけて頂くとまあアルコールが進む進む!068.gif

大型の男衆は、「やっぱり肉だべ」とメインにステーキだ。 ドン!
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ここへ来て肉で外れたことがないと前にも言ったけど、やっぱりこの肉も美味いぞ!!
柔らかくて肉の味がなんとも言えない!

でも、どう考えても私にはこの肉の塊を一人でやっつけるのは無理なので、いつもの通りごん兵からチビチビ奪い取るだけ。
これを一人で食べきれるようになるには、2、30年若返って肉体労働でもした後でないと無理。066.gif

↓これはポーク。図々しく初対面の男性から一切れ頂いてしまったんだけど、この肉の味も「ん〜〜〜〜〜!」と唸るほどでした。

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私はこんなのを頂きました。 名前ど忘れしちゃったけど、これもアルゼンチンでよーく見る料理。
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そして。。。。。

このたまげるのが『料金』。
男5人に私一人。
見た事のないほどでっかい大瓶のビールを3本、ワイン2本、更にデザートも頂いちゃって、一人2500円にもならないお値段! って。。。。どうよ?

更に店のおばちゃんがとってもフレンドリー。
スペイン語しか話せないけど、いつも笑顔で私たちを迎えてくれます。
最初に行った時なんか、私帰り際にチューされちゃったし、もちろん2回目に行った時も覚えていてくれてチューでお出迎え。010.gif010.gif
(ちなみにアルゼンチン人、チューが挨拶の基本。それも必ず両頬にね!💋)


そんな風に、一件でも「いつでも安心して行ける」レストランがあるってことはとっても有り難いことです。

ちょっと困る事と言えば。。。。

「どこのレストランも開店時間が夜遅い059.gifってことかな。だいたいが9時頃。

夜10時前にはベッドに入らなければならない私たちには夜9時以降に開くレストランなんて無理。
(ちなみにドイツ人の店は私たちの為に8時半に開けてくれるんです。それでもギリギリなんだけど)

朝早い鉱山で働く人にとってはちょいと住みにくい生活習慣のアルゼンチン。。。。。。。かな。

アフリカの外食事情といい、アルゼンチンの外食事情といい、、、、んー、なかなか思い通りには行きませんな。

でも、今の所「美味しさ」では満足できているアルゼンチンの勝ち〜。(勝手に)

今日も訪問ありがとうございます!


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# by miki-argentina | 2014-08-09 06:47 | アルゼンチン | Comments(2)

お地蔵さん?

アルゼンチンの道を走っているとあちこちの道脇で見かけるものがあります。

最初は、よく事故現場とかにある記念碑とかお供え物かな?と思ったんだけど、どうも ”それだけ” じゃないらしい。

そして、まあ、いろいろな形、種類(?)があるんです。同じもんはまずない、と言っていいでしょう。

じゃ、写真に撮れたもの、一気に行きます。

これはごん兵の会社の入り口にあったもの。
「これはなんであるの?」と、そこで警備していた人に聞いたら、「さあ?」と首かしげてました。
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↓これは家からすぐのところ。
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↓ こんな風に真っ赤な旗が立ててあるところが結構多い。 なぜ赤旗なのかは不明。

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そもそもこれはなんの為にあるの? と、地元民(アルゼンチン人)に聞いてみるんだけど、いまいちはっきりした答えが返ってこないのがもどかしいんだけど、とりあえず返ってきた返事はこんな感じ。

① 旅人の安全を祈る碑。(お地蔵さんのようなもの?)
② 事故があった場所に供養として立てたもの。
③ そこに行くとご利益があるから行け、と言う誰かが勝手に作ったもの。(神社的なものか?はたまた観光目的か?)
④ 「さあ〜、よくわかりません」 。。。。。。。015.gif (んーありがちな返事)

そして、たまに見かけるのがこれ↓
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ゴミ捨て場か?と思えるほどの大量のペットボトル!が どさ〜〜っ!
聞いた話では、そこに水を置くのがしきたりと言うか、供養というか、とにかくそうすることが「良い事」とされているんだそうです。
どう見ても 「ゴミがたまっている」ようにしか見えないが。。。

そんなアルゼンチンのお地蔵さん(?)はどこにでもあるんだけど、ちょっと不思議なのはほとんどがとんでもない人里離れた場所にポツンとあるってこと。
絶対車がなければいけないような場所に結構ある。

サンファンの町からこの村まで2時間半ほど山を越えて走ってくるんだけど、その間にたぶん20個以上はあるんじゃないかな。
いや気がつかないだけでもっとあるのかも。。

ごん兵の通訳の女の子の話によると、ある場所にある「お地蔵さん」はすごい『ご利益』があるそうで、でもそこは町から何十キロと離れた人里離れた場所にあって、そしてそこには『徒歩』で行った者の願い事だけが叶う、、、、らしんだ。。。。。。。。  へえ〜。(棒読み)

あれかな、意外にアルゼンチン人ってそうゆうの信じちゃう国民なのかなー。ちょっとニホンジンみたい?
ただ。。。。車で走っているときに見るだけなので、確率的には低いんだけど、まだ一度もそのお地蔵さんの所に人がいるのを見た事がない。もちろんペットボトルを置いている人も。。。

うーん、もうちょっと調査が必要だな。


読んでくれてありがとう。よかったらアルパカ子をポチと。

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# by miki-argentina | 2014-08-08 17:47 | アルゼンチン | Comments(0)

可愛いお土産屋さん

メンドーサからの帰り道、小さな村に立ち寄ってみました。
メンドーサと我が村のちょうど中間あたりにあるこの村は、チリ国境へ向かう道との分岐点でもあり、ラフティングやスキーなどで観光客が集まる場所みたいでちょっと活気がありました。

そこで道脇にある小さなお土産屋さん発見。
狭い店内にアルゼンチンの土産がぎっしり!

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クレジットカードが使えれば、絶対に買っちゃったもの〜↓↓ ところでこれ敷物?それとも壁掛け?
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セーター、ワイン、アンデスの織物、見た事ない果物(野菜?)の瓶詰め、アンデスの楽器(名前知らない)、などが所狭しとばかりに置かれてました。

片っ端から手に取って見て楽しんでる私たちに、店の人はチョコレートを出してくれ、なんとマテ茶まで頂いちゃいました。

この前メンドーサでマテ茶のカップを買ってきたんだけど、そこに売ってるいろんな種類のマテカップはなんと半額!!!おまけにもっと可愛いし。

今度はいつ来れるかわかんないので、思わずそこでも買ってしまったよ。

アルパカのセーターや織物もかなり安くて、また財布に残ってる現金と相談してニュージーランドの家に持って帰る小さな織物とセーターを買ってしまった。
何度も言うが、クレジットカードさえ使えれば、もっと満足いく買い物ができたのだ!クリスティーナめ!

↓これがマテカップ。中身がガラスで出来ているものもあれば、木で出来たもの、そして伝統的な 『ひょうたん』でできたものなどがあります。

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ひょうたんは、やっぱり中身がとっても生々しいと言うか、きれいには見えないのでパス。
あとひょうたんと木製の物は、すぐには使えずまずお湯をそそいだマテ茶を丸一日放置して、カップにお茶がしみ込むのを待たなければならないのでちょっと面倒なんです。ひょうたんの味もするっていうし。(それがいいって言う人もいるけど)

結局私は、外は布の織物、中身はガラスで出来ているきれいなマテカップを買ってきました。
町でも買ってしまったのでこれで一気に2つになってしまった。。。。(一個はアクセサリー入れに使っちゃってるけど)
本音を言えば、友達にお土産に買いたかったんだけど、クレジットカードが。。クリスティーナが。。(以下省略)
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健康に良いっていうマテ茶、これから頑張って飲まなきゃ! 飲むサラダらしいからね!(そうゆうのに踊らされやすい人間なのさ)

ただね、、、、、。

このマテ茶、、、、、、超にがいのぉ〜!!!!

普通はこのカップの半分以上にマテ茶の葉を入れてお湯を注ぐんだけど、私はとてもじゃないけど無理。
まずは薄めから、、、ってことで3分の1くらいの葉を入れて、お子様用みたいに砂糖を入れて飲んでます。
美味しいとはまだ思えないけど、ほら「飲むサラダ」だから! 034.gif
ここではサラダは食べられない(売ってない)からなんとかこれで補給しないとね。

「なんでマズいもんを無理矢理飲むのかわかんね〜」とマテ茶嫌いなごん兵は不思議がるけどね。 
いいの、いいの。あくまで健康のためだから。 

お湯を入れたあとはこんな感じ。ぬるいお茶が嫌いな私だけど、こればっかりはぬるくしないと喉やけどしちゃうから冷めるまで我慢。
地元の人のマテ茶はもっと葉っぱで埋もれている感じだけど、私は初級者用で薄いやつです。
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このカップも小物入れに変身してしまわないようにしないと。。。037.gif

おっと、話がそれちゃったな。

。。。。。。

小さな村での道草を終えて、我が村まであと1時間半。
砂利道もあったりするんだけど、その村からはチリに向かうトラックがいなくなるので静かな道をひたすら走ります。

標高2000メートルの小さな村。是非また来たい。 (チベット風のカフェなんつうのもあったし!)
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読んでくれてありがとう!
ちょっと暖かくなったアンデスだけど、アルパカのセーターは暖かくていいぞ〜!

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# by miki-argentina | 2014-08-07 19:43 | アルゼンチン | Comments(0)

期待しちゃたメンドーサ

メンドーサでは、

ごん兵は、「飛ぶこと」 (いつもでもどこでもそのことしか頭にない)
私は、「食料品の買い物」 (常に夫の健康を考えるエライ妻。。。え? マジかい? うそ〜!。ただこの村に野菜が売ってないだけ。)

じゃあ、午前中飛んで、午後は買い物だね。。などと言ってたんだけど
土曜日起きたら外がすんごい風。有名なアンデスから吹き下ろす「ソンダ」と呼ばれる空っ風です。

何ヶ月も雨が降ってないからっからに乾いた土地から砂が舞い上がる舞い上がる!!

これじゃあ、飛べないわな、、、ってことで、買い物に決定。

っていうか、車から降りるのもかなり覚悟してないと、砂で目がやられちゃうほどすごい砂嵐なのでどっかモールみたいなところに避難しようと言うことに。

それにしても、6000メートル以上の山脈から吹き下ろす風は迫力が違う。
これが吹くと、頭痛がしたり、血圧がおかしくなったり、機嫌も悪くなったりしちゃうらしい。


↓これは翌日、風がおさまった後のマンドーサの町。 前日はこの町がまったく見えず茶色の砂で覆われてました。
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ソンダがおさまったとは言え、パラグライダーで飛べるほど良い風ではなかったので、そのままモールでちょっと買い物してランチを食べて帰ってきました。

みんなが(アルゼンチン人)、マンドーサは良いよーと言っていたのでちょっと期待して行ったんだけど正直に言わせてもらえば、、、、特別に感動する場所ではなかったような。。。
冬と言う季節もあって、町に緑がまったくなく、街全体が「茶色」だったのも採点を低くさせてしまっていたかもしれません。

あと、
ちょっとしたハイウェイを走って、こっち側には比較的きれいで高そうな住宅街が広がっているのに、反対側はトタン屋根の貧しいエリアだったりして、ちょっと南アフリカの景色を思い出しました。 

ほら、こんな感じで。。。  (町でも貧困さがあちこちで見えます)
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ところで、
私が楽しみにしていた(いや、必要事項だった)買い物だけども。。。。

アルゼンチンって、いろいろ制限があってかなり不便なところがあります。
サンファンで初めて買い物した時はかなりびっくり。
1万円くらい買うとその度に精算しなければならなかったり、クレジットカードはほとんど使えないし、ATMでも降ろせる最高金額がなんと約1万円!
人にお金を使わたくない政府の企みはよくわかりませんが、恐ろしく不便で不親切。

私たちはニュージーランドのクレジットカードで、ATMでお金を降ろすたびに7ドルちょいの手数料でかかってしまうので、なんかすっごく損するわけ。
でも、メンドーサあたりなら都会だし大丈夫だろう、思って言ったらやっぱりここでも不便さはろくに変わらなかった。。

ちょっと服を買ったんだけど、機械はあるのにカードを読み込めなくて結局現金払い。
現金をたくさん持ち歩いてないし、カードが使えるかどうか精算するときまでわかんないからおもいっきり買い物すらできないわけです。

んも〜〜!と、非常に評判の悪いクリスティーナ(女性大統領)だかに苦情の手紙書きたくなった!
ちなみに、こっちから聞かなくても彼女の悪口を聞かせてくれる人たくさんいて、彼女の政策はとっても不評らしいです。
現金流通の制限も彼女の政策。(意味わかんね)


そんなわけで
スーパーで30分も並んだ末、結局カードも使えないとか言われたらとんでもないので(ありがちなんだなこれが)、結局食料品は買わずに帰ってきました。
帰り道でどこか小さな店でも開いてれば、、、と言う期待を持って。。


帰り道は標高がどのくらいまであがるかをナビでチッェクしながらまた来た道を走ってきました。チリとの国境を超えるトラックもたくさん走ってます。
この時点で1729m。まだまだ登る。
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結局、2500メートルまで行ったんだけど、まだあの山はこんなに高い。
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で、ですねー。
こんな所を走って、「新鮮な野菜が売ってる町とか店」を通り過ぎる。。。。。わけない! 
わかっていたのになんか思考が働かなかったのはあの空っ風ソンダのせいだと思われます。はい。
ってなわけで、この村でギリギリ買えるもの(ジャガイモ、カボチャ、タマネギ)でちょいとの間しのぐしかない結果となっております。

あ、そうそう! チリとの国境に向かう道との分かれ道にあった小さな町で可愛いお土産屋さんを偶然見つけちゃいました。
お金があったらバンバン買っちゃいそうな店。

その話はまた明日にします。
読んだついでによろしかったらこのアルパカを!


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# by miki-argentina | 2014-08-07 01:59 | アルゼンチン | Comments(0)

アンデスを眺めながら

金曜日の午後、頑張って仕事を早めに終わらせたごん兵とメンドーサへ向かいました。

メンドーサへはアンデス山脈をずーっと横に眺めながらバンバン飛ばします。
村を出て10分もしないうちにこんな風景。 。。。。。(あらためて、、、すげー所に住んでるな、私たち。)

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右側に見えるアンデスの山々、普通に5000〜6000メートルはあるんだからすごいよね。
私たちも普通に1500から2500メートルの所を走っているわけだし。
遠くにちょっと山の天辺が見えますが、あれはアンデス最高峰のアコンカグア山(約7000メートル)か、はたまたそれよりも160メートルほど低いトゥプンガト山。(だと思う) いずれにしてもかる〜く6500メートルを超える山。 
(ちなみにアンデス山脈には6000メートルを超える山は20近くある)


ところで、、、

このアンデス山脈の山々を見て毎回思うこと。。。。

「日本一の富士山や、ニュージーランド一のマウントクック(共に3000mちょっと)は、あの半分しかないんだよな〜」

と、スケールの大きさにひたすら驚く。

そして。。。。

我ら人間のちっちゃなこと!!!! もうアリ、いや、ミジンコもいいとこだよね。081.gif

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こうやってどど〜ん!と南米7カ国にも連なる壮大なアンデス山脈を目の前にすると

もうなんだか、「降参」したくなる気分になります。 はは〜!040.gifってね。

「はい、威張ってた私が悪うございました!」 
「私はあなた方からしたらミジンコです!」 。。。みたいな。037.gif


途中で、チリから山を越えて向かってくるトラックや車と合流し、こんな渓谷を走ってメンドーサへ向かいます。
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泊まったホテルは、郊外でワイナリーが周りにあっちこっちある小さなホテル。
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そこで食べたディナーがとっても美味しくて、結局2日間そのホテル内のレストランで頂きました。

↓↓ これは私が初日に食べたもの。マシュルームソースが最高だった!!
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そして、、、

誰もが絶賛するアルゼンチンのステーキを頂いたのはもちろんあの男。

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これがねえ〜、もう最高に美味しい肉!!ソースも肉にぴったりの味で「もっとくれ」と何切れも横どりして頂きました。
確かに、今までアルゼンチンに来て食べたステーキ、外れがない!やっぱり皆が言う通り肉はうんまいです。(そしてたまげるほど安い!)

もちろん、おすすめのワインも頂きヘロヘロになりました、とさ。

前にも話した通り、アルゼンチンの人たちの夕食は9時、10時から始まるのが普通。
週末に至っては、11時とかが普通らしいので、私たちが居た8時過ぎから10時頃までの間はだれ〜もいませんでした。(静かで良かった)

翌日もこのレストランで頂いたディナーは、ごん兵はマス料理。私はポーク。
これもまたうんまくて、つい帰り際にシェフに挨拶に行ってしまうほどでした。

ごん兵曰く
「あれだけ贅沢な料理を続けて食べたから、あと1週間は何も食べなくてもいいな」  だとさ。

言ったな〜。やったね。じゃ、あと1週間私料理しませーん!

腹っ減らしな私はもちろん食べるよ。

よかったらついでにここ押してって下さい。

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# by miki-argentina | 2014-08-05 04:11 | アルゼンチン | Comments(3)