甘えるボブ

うちの坊ちゃん(イヌだけど〜)。

毎日、ごん兵が帰って来る頃になるとずっとゲートの所で座ってご主人が帰るのを待ってます。

ごん兵が乗ってるトヨタのハイラックスは鉱山の人がみんな乗ってるので、その車が通ると「あれか?」みたいな反応をするんだけど
最近、ごん兵の車の音がわかるようになったみたい。

家のそばで、カーブがあってごん兵の車はブレーキの音がちょっとするんだけど、その音が「父ちゃん」だってのがわかるらしい。

私が気づく前に、さっと立ち上がってブンブンシッポ降ってゲートで待つ。
キューン、キューンと鳴いてごん兵が車から降りるのを今か今かと待つ。

。。。。

何を待つかと言えば。。。。

”男同士の遊び” スキンシップ

「父ちゃん、遊んで〜〜〜!お願いしまーす!016.gif
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と、ゴロ〜ンと腹を出して、ぐちゃぐちゃに遊ばれるのを待つんですねえー。

ボブは野良にしちゃ、とーっても穏やかでどんなことをされてもへ〜き。
逆にちょっとくらい雑に扱われるのが嬉しいらしい。。。

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仕事から帰ってから、こうやってストレスを発散してから家に入るのが最近のごん兵の日課。
ボブも嬉しくて仕方ないって顔してます。キュ〜ンとかすごい甘えた声出すし。
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そして、こんな感じで少し遊んだ後は。。。

ごん兵が走って逃げる!

ボブはもうそれは嬉しそうに追いかける。

追いつくと、今度はごん兵がボブを追いかけてボブが逃げる。。。っことを家の周りをグルグル回りながらやってます。

なんか、すっごく楽しそうな2匹。。。犬と人間だ。


この前、ごん兵がボブを車に乗せて帰ってきたので、どうしたのかと思ったら。。。

ごん兵が同僚をキャンプに送り届ける為家の前を通過したらしんだけど、それを見たボブは走って追いかけて行っちゃったらしい。
なので、同僚を降ろしてから乗せて帰ってきたんだってさ。

。。。

こんな風にすっかり懐いちゃうと、留守の時のボブが心配〜〜〜になっちゃうんだよねえ。。。

実は来週、ニュージーランドに3週間ばっかし帰るんです。
もちろん、ボブは留守番。
知人が餌をあげてくれることになってるんだけど、ずっと一人できっと寂しがるだろうなあ。。。と思うわけです。
(あ〜あ、私たちもすっかり情が移っちゃったな。)

その知人はすっごい動物好きなので夜はもしかしたら家に連れて帰るかもーとか言ってるんですけど、彼女なんと猫3匹も飼ってるのでその猫たちがどうゆう反応するか?なので、どうなるかなー。

動物を飼うってことは、いろいろプラスもあるけど、私たちみたいにしょっちゅう出かけるオーナーに飼われたペットはちょっと気の毒だよねー。
それでも、野良よりは幸せかな? と良いように考えようとしてみるけどね。


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# by miki-argentina | 2014-11-08 20:52 | アルゼンチン | Comments(0)

強烈な紫外線

アルゼンチン全体がそうなのかよくわかんないんだけども

ここの紫外線はハンパじゃなく 強烈!!!

ニュージーランドも紫外線はかなり強いけど、ここはもっともっとすごい。
ガーナももちろん暑く、毎日が汗だくだったんだけど、温度計を見ると意外や意外。
気持ち的には40度くらい行ってるんじゃないの?ってくらいなのに33度とかだったりしてびっくりしたもんです。
あと、雨期には暑くてもどんよりと曇っていたりして、ここに比べれば暑い割に「日差し」の強さはあまり感じなかったような。。。

それでも、泳いだりゴルフしたりしてたので、私のメラニン色素はフル回転で作られていたわけで。。。
(同時にシミも増加。。002.gif)考えると怖いけど、すでに手遅れ。

そして

何も知らずにやってきたアルゼンチン。(ほんと、下調べしてないんだな私)
来た時は寒くて寒くて家の中でもマフラーしてるほどで、「あ〜、早く春が来ないかな〜」と太陽のぬくもりが恋しかったんだけど。。。。

いやいや、、、びっくり。

”太陽さん、そこまでガンガン照らさなくていいから。。もうちょっと控えめにお願いします”

と言いたくなるほど強烈な紫外線をバンバン浴びさせてくれてます。

どのくらいすごいかっていうと。。。

                     このくらい↓↓
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いや、これじゃ わかんないか?

彼らは私たちの家の日よけを作ってくれているごん兵の会社の大工係さんたち。
数日前、仕事をしている一人が顔を布で覆っていたので「どうしたの?」って聞いたら

彼らの親方(大工だからね)が
「太陽が強すぎて唇にヘルペスができるから、顔を覆ってるんだよ。ほら、こんなのがね」

と、自分の唇にもできたヘルペス(2カ所)を指差すのでした。

あ〜、そういえば。。。

庭を世話してくれる男の子がいるんだけど、ちょっと前彼の唇全体にいっぱいヘルペスできてた〜。

そして、なんと私も唇の端っこにできたヘルベスが治りかけだったりするのでした〜。


実は私、小ちゃい時から運動会の練習とか、スキーの練習で疲れたりするとヘルペスがポチとできていつもイヤな思いをしてました。
母親は「頑張りすぎるからだ」と言ってたので、疲れたらヘルペスができるもんだとばかり思ってました。

でも、大人になって太陽も同じようにヘルペスを起こす原因だってことを知ったわけですけど、さすがによっぽど一日山歩きとか外でのアクティビティーで太陽に当たってないと、そこまですぐにできるもんじゃなかった。

だけど、ここへきてヘルペスができてる人、結構見かけているのでここの太陽の紫外線はよっぽどなんだと思います。

。。。

とまあ、面白くもないヘルペスの話なんかしてすみません。。。


ただ、それだけここの紫外線が強いってことを言いたかったわけです。


さて。。。

大工さんが暑い中頑張って作ってくれた日よけはこんな感じになりました。
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ところで。。。。


前の写真で気づいた人もいるかもしれませんが。

覆面男じゃなくて、彼が使っている梯子。。。見て頂けます?
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非常に原始的な品物です。ええ。
あと、もう一個こんなのもありましてよ。ええ。
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。。。。

。。うーん。。。。

まあね、落ちなくて無事に使えればオッケー! ってことで。 




先週はかなり暑くて35度とかまで上がって日中でもクーラーつけたいくらいでしたけど、ここ数日天気は良いけど涼しいです。
こんな青空なんだけど、日陰は意外に涼しくて長袖でも大丈夫なくらい。

ちょっと前に急に寒くなった時に、アンデスの山にはどーんと大きな雲が覆い被さってたんですが
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やっぱりね。。。白くなってました。
去年は11月中旬に麓でも雪が降ったらしいので、暑い暑いと言っても油断はできないアンデス村です。


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# by miki-argentina | 2014-11-07 22:55 | アルゼンチン | Comments(4)

気分はマルコ

ちっちゃいくせに(失礼)いろいろにぎやかで見どころのあるウスパラータ(Uspallata)の町。

この前、スペイン語のG先生に「ウスパラータに行ってきたよー」って話をしたら先生は
「は????うすぱらーたあ〜??」と、どこそこ?っていう反応。

ウスパラータだよ〜。チリに行く分岐点でさあ〜。とあれこれ説明したら

「あ〜〜っ!!ウスパ。。。ジャータ!ね〜」


あ、そうだったそうだった!『 L 』 二つで「ジャ」と発音するんだったー。
日本語でもウスパラータとネット上でみたのでそのまま信じちゃったけど、「ラータ」じゃまったく通じませんでした。

。。。


さて、ウスパジャータでちょっと遊んだあとはホテルへ戻りました。2泊目。

その晩は、土曜日ということもあり結構にぎやかなホテル。フランス語で話す老夫婦なんかも滞在。

そして夕食を食べてたら。。。

「ハッピーバースデー〜!」 

と、ホテルオーナーがスパークリングワインをテーブルに持って来てくれました。

日曜日が誕生日だったんだけど、前夜祝いってことかな。
あ〜ありがたいねえ〜。こうゆう心遣い。

本音を言えば、まだ赤ワインがボトルに残っていたし、スパークリングワインを二人で一本空けるほど呑んべ〜じゃない(?)ので、ちょっと困っちゃったんだけどね。。。

キッチンで働いている2、3人のアルゼンチン人の女性たちにも分けてあげて下さい、と言ったら皆下戸さんなんだってー。残念。

仕方ないので部屋まで持って行って頑張ってできるだけ飲みました。(残しちゃったけど)

さて。。。。

このホテルの入り口には、こんな感じでポンチョと帽子がかけてあります。

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オーナー夫婦のものらしく、ちょっと着させてもらいましたー。

『どうだ!?』 
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うーん。。。。やっぱり何か違う。。似合わない ような気がするけど、バースデー男なのでね「かっこえ〜」と言っておきました。037.gif

そして、私も〜〜
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これは旦那さん用のなのででっかい。

奥さんのは、上からかぶるのではなく前が開いていて羽織るような感じ。↓↓ (その奥さんと) 

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生地は、羊の毛とアルゼンチンに多く生息するグアナコと言う動物の毛で作られているそうです。
どっしりとした重さがあって、風の強いアンデスではこうゆう重みのあった方がいいのかも。。。

それにしても、

こんなの着て帽子をかぶれば。。。。。。

気分は ”マルコ〜” 024.gif  (母を訪ねて三千里のね)

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もちろん、頭に流れるのはテーマ曲。。「母さんのいるあの空の下、はる〜かな北を目指せ〜〜〜060.gif」 

なんですよ、私。

もうあのドラマ大好きでねえー。実は今でも観たい。

でも、親戚の20代後半の子に話したら、「なにマルコって?」言われちゃったーーー。
あ〜、もうあれを知らない年代なんだな〜とちょっとショックでした。

。。。


あと、前にも紹介した椅子だけど、あれは旦那さんの趣味らしい。
わざわざ古い物を使ってオーダーメイドで作ってもらっているらしいです。
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誰も見てなかったのでまとめてみました。↑
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牛の皮で作ったと言う筒型の椅子↑。
あれ、私欲しい。 今度行ったら買うぞー。

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旦那さんは小さな部屋をこんな風にして飾り、これからもっといろいろ置いて売るそうです。
上のポンチョも売り物。値段は15000円くらい。結構良い値段。

もっと派手なのがいいな〜と私が言ったら、ポンチョの色は地域によってそれぞれ違うんだそうです。
北部は赤と黒を使うとかで、このポンチョはこの辺りの色なんだとか。。。

両脇に置いてある椅子はかなり小さいんだけど、ご主人のお気に入りらしく
「こうやって座ってマテ茶を飲むんだよ」と座ってみせてくれました。 
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この夫婦とはだいぶ親しくなって、今度是非日本食を食べさせてくれ〜とお願いされちゃった。
「え〜、だって食材がないもん」と適当なことを言ったら

「今度ブエノスアイレスに帰ったら買って来るから欲しいもの言って!」 と真剣でした。

あ〜日本食。。。実は苦手なんだよな〜。
外人の口に合うもの何を作ればいいんだ?といつも考えちゃう。
私自身が美味しい漬け物と白いご飯があれば「日本」を満喫できる人間なので、外人さんが美味しいと言ってくれる日本食ってイマイチよくわからないんだよなあ。食料にも限界があるし。。。

でも、「オッケー〜!」と軽く返事して帰ってきましたけどね。


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# by miki-argentina | 2014-11-06 20:30 | アルゼンチン | Comments(5)

アルゼンチンの男が持つもの?

昨日の続き。。。

アルゼンチンのチベットバーで、この世の物とは思えない味のコーヒーを頂いた後はウスパラーラの町をちょっとウロウロ。

この町。。。(いや私たちが住んでる村よりも小さいから町じゃないな)

この村は小さいけど、チリへ向かう分岐点でもあり、スキー場が近くにあったり、夏はラフティングなんかもあるらしいので小さいわりにお土産屋さんがあったり、インフォメーションセンターがきちんとしていたり活気があります。

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これをまっすぐ行くと、メンドーサ。右へ曲がるとチリ(ほぼ7000mのアコンカグア山もこっち方面)

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交差点で車がバンバン通るのにちゃーんと右見て左見て(たぶんね)上手に渡る馬。(いや、上手なのは人間か?)

お目当てのお土産やさんでちょっとした敷物なんかを買ってしまったので他に買うもんはないや〜(ってか現金がない)
と言いつつ、他のお土産屋さんを見つけちゃったので侵入。。。。

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そこにはセーターやらお菓子やらとにかくいろんなもんが置いてあったんだけど、ごん兵をしばらく立ち止まらせたブツはこれ↓↓
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ナイフ、ナイフ、ナイフ。ナイフだらけ。
あ、フォークもついてますが。

なんなんだろうなーこのナイフ&フォーク。
やっぱりあれだろうか、肉を食べる民族。みんなそれぞれ ”マイ ナイフ” なんかを持ち歩く習慣でもあるんでしょうかね。

革のケースに入ったナイフとフォークは、それぞれ柄のところが違う素材で作られているようで
動物の角だったり、木だったり、皮だったりと、それぞれ個性的。

アンデスの男達は、あんなナイフをポケットとかに入れて馬に乗って山で穫った獲物を焼いて食べたりするのかなあ。
いや昔はそうしていたのかもしれないな〜。

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これは明らかにピクニック用。木製の皿付き。
思わず買おうか?ってところまでいったんだけど、ごん兵は他にも大きなバーベキューようのナイフや、ポケットに入れる小さいものも欲しかったようで、結局選びきれず買うのは次の機会にすることにしました。

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私はこんな丸い入れ物に入ったナイフなんかは家のキッチンの壁にでも飾っておくだろうな〜と思うんだけど、男は違うんだろうね。
ごん兵は、「俺もバーベキューでこのでっかいのが必要だ。ニュージーランドに持って買える」とか言ってました。
ニュージーでもバーベキュー用のナイフやフォークは既にあるので、「必要」がどうかはわかんないけど、欲しいんだろうね。
                          こうゆうのが。。。↓
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ちなみにこの柄は何かの動物の角。。。のようです。


最後に。。。。これ↓↓  何が写っているでしょうか?
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帰り道、遠くの方で道を優雅に横切る動物発見!
エミューみたいなダチョウみたいな動物が、ひょこひょこ歩いてました。(映画ナウシカみたいだった〜)

水もろくに緑もない広大な土地で、どうやって生きてるんだろう?と思うような場所にいました。
あっと言う間だったので近くで写真撮れず、唯一撮ったのがこれ。まったく見えませーん!
真ん中にいるんだけど、茶色の木と同化しちゃってるー。よーく見ると黒い首が見えるけどわかるかな〜。


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# by miki-argentina | 2014-11-05 21:26 | アルゼンチン | Comments(0)

アルゼンチンでチベット体験

ブラッドピットの映画「セブンイヤーズ イン チベット」観た事あるでしょうか?(ちょっと古い映画だけど)

私はチベット、ダライラマ、砂曼荼羅、とか大好きなので、あの映画もちろん観ました。

でも、あれが、ここ『アルゼンチン』で、それもこんな近くで撮影されてたなんて知らずに観てました。
だからそれを知った時はちょっとびっくり。

ちょっと前にその映画撮影が行われたウスパラータと言う町を通りかかった時に、

「なんでこんな所にチベット風のバーがあるのさ?」

と、不思議に思ったんですよね。
そこでスペイン語でもペラペラ〜と話せれば、店で経緯なんかを聞けるんだろうけどそれができないからねえ。。。。


で、ある時

ここで私たちと同じように海外から来てる人から
「あ、あの町は映画で使われたんだよー」

と言うのを聞いて、「うっそ〜!そうだったの〜?」と驚いちゃったわけです。

家に飾ってある(普段は読まない)アルゼンチンのロンリープラネット(地球の歩き方の英語版)を広げてみれば、、、、、、
あらいやだ。ほんとだ〜、ちゃんとあるんじゃん! ほんのちょっとだけど書かれてました。(一行だけね)あは。 
(普通の人は、そうゆうのはちゃんと事前読んでおくもんです。はい、いつも行き当たりばったりです。040.gif


で、そのチベットバーは、その映画の残り物が置いてあるっていう「映画の恩恵」を頂いてる店らしいです。
そんじゃ、一応記念に行っておく?

ってことで行ってみました。チベットバー。 
さあ、そこにはブラピでもいらっしゃるんでしょうか?それともダライラマさん? (いねーいねー)

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名前もそのまんま「チベットバー」。
仏陀ルームとか書いてあるけど、、、さあ、中はどうなんでしょう?

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カウンターには仏陀さん。

上を見上げれば。。。。。↓
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これ、なんて言うんでしょう?
クルクル回してお参りするやつですね。あれが置いてあります。

私も一応あやかって(何に?)回してみる。。。。カラカラ〜ンと言う安っぽい音がします。
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一応メニューをみれば、結構多めにいろんな食べ物があるようでしたけど、夕食のことを考え軽めに。。。

ごん兵は無難にビール。(これが後で大正解となる)

そして私は、ちょうど他のお客さんが注文したコーヒーを、ウェイターさんが入れていたのを観て
「うわ、ちゃんと挽いた豆じゃん。じゃ、私もコーヒ頂いてみる〜!」
と、普段はあまり飲まないコーヒーを注文しゃう。 (それが大きな間違い)
   

運ばれてきたコーヒーってば。。。。

一口飲んでもう飲めませんでした。
ちょっとなにこれ?って吐き出したくなるほどまっずいコーヒー。

ごん兵曰く、「完全に悪くなった豆を使ったんじゃないの?おまけにマテ茶も入ってるんじゃないの?」と言うような味。

どう頑張ってもいただけるようなものではなかったので、やけっぱちでごん兵のビールで口直ししておきました。(ビール一本追加〜!)

あと。。。。

チベットバーと名乗り、仏陀ルームとサブネームまでつけているのに、そこで流れている音楽と言えば。。

ラテンなんだか、なんだか知らない若者の音楽が最大ボリュームでドスドスドス。。。

「まるでガーナにいるようだな。。。」と二人で耳を塞ぎたくなるようなうるささでありました。


う〜ん。。。。

残念。 非常に残念であります。

確かにチベットを思わせる物は置いてあるけど、なんか雑っていうか、適当っていうか、よく見れば見るほど

”そこはアルゼンチン” でした。あは。 (当たり前だけど)

残念ながらブラピの「ぶ」の字もなかった。(別にブラピが好きな訳じゃないんだけどね)

いっその事、適当にあの映画やブラピのポスターも貼っちゃって、さらに安っぽくしてしまえばいいのに。。。
許していただけるのなら、ダライラマとかの写真なんかも置くとかね。
あと、映画で使われた場所とかの紹介とかさあ。。。
ほんのちょっと頑張ればもっと面白くなるのにな〜。

ちょっとコーヒーが不味くったって、そうゆうところで観光客には楽しめる場所になるんじゃないの??

と、一言おせっかいを言いたくなるような店でありました。

ロンリープラネットでは、「食べ物は至って普通」みたいなことが書いてあったけど、確かに「不味い」とは書けないからギリギリのところで「普通」にしたんだろうな、と思います。

私だったら、「コーヒーは飲まない方がよろしくてよ」と親切に書くね。

もうちょっと、ウスパラータの話つづきまーす。


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# by miki-argentina | 2014-11-05 06:24 | アルゼンチン | Comments(0)