モンゴルから

さて、ここはどこでしょう?

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はい、正解(早っ)

ゴンからのモンゴルの写真が届きました。

さぶそっ!!!!!ブルブルッ135.png122.png

雪に埋もれた都市って感じですな。

そうかと思ったら、こんな場所まであったりして・・・。
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あ〜〜いかにもゴビ砂漠なのね〜とか思っちゃうな。


さて。。。。

ゴンは先週の日曜日(3日)にニュージーランドを出発したわけですが
韓国でビザの申請だのあって数日滞在、その後モンゴルのウランバートルに行って
またそこであれこれ事務手続きをやって、そこからまた飛行機で1時間半かけて
鉱山に到着したのは、なんと土曜日でした!

大きな会社によくありがちな(?)手配の悪さで
すでに韓国に滞在中にちょっとネガティブになってたゴンですが
さらにマイナス26度とか言う寒さにがっつりやられているらしいです。

仕事も朝7時から夜7時12時間がっつり。休みは2週間に1日だって。
オイオイ62歳のおじさんで大丈夫なのか?

ちょっといろいろ心配ですが、とりあえず6週間頑張ってください、、、としか私は言えない。


そんなゴンから送られてきた写真はこちら👇

首都のウランバートル。
どでーんと座っていらっしゃるのは、あの有名なチンギス・カーン・・・??だよね。
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あと、ウランバートルではかなり時間を持て余していたようで
食べた料理の写真を送ってくれました。
よしよし私がブログで使いたいっていうのを理解してるんだね109.png



で、そんな料理はこちら👇

ひき肉が詰めてあって揚げてあるんだって。
ビールに合いそう!🍻
しかも4つも! (ゴンは2つしか食べられなかったそうだ)
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そして、どっかで見たことのあるもの👇
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味噌とんこつラーメンだそうです。
近くにあったんだってー。
味はまさしく日本のラーメンだった、、、って。


あと、私も是非食べてみたいのがこちら👇
小籠包みたいなのとスープに入った餃子。
これも美味かったってさ。
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まあ、土地柄似たような料理があるんだろうねえ。

ある意味に、食べやすいと言うか、知ってる味があると落ち着くもんですよねえ。
これがアフリカだと、料理でホームシックになってしまうけど
まだ食事が合えばなんとかやっていけるんじゃないかと・・・。

ただ、鉱山の社員食堂はそんな美味しい小籠包だのはでないらしいですけどね。


では、次回はモンゴルのど田舎の鉱山の様子を・・・・


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# by miki-argentina | 2017-12-12 17:11 | 旅: | Comments(0)

ヒッチハイクで拾っちゃった若者

私達が住む田舎は、あちこちの国からのバックパッカーがヒッチハイクしているのを良く見かけるんです。
特に、パラグライダーの空大好き人間たちは適当にファームや空き地に降りるので
地元のパラグライダーパイロットたちでさえヒッチハイクをする事が多い。

この間もゴンは隣町まで行って、ヒッチハイクで帰ってきたしね。
62歳のおじさんだがフランス人カップル旅行者が親切に乗せてくれたらしい105.png

そんなこともあるので、私達はよっぽどアブナくなさそうな人たちでなければ乗っけます。

特にワナカからクィーンズタウンに行く1時間の道のりでは
そうだなあ、今までかれこれ20人くらい(カップルも含め)乗せてるかも。

ただし、私一人で運転している時はほとんど拾わず
女の子一人とかで行き先が一緒だったら乗せる。

このヒッチハイカーのピックアップに関しては賛否両論で
私の友達なんかヒッチハイカーって言葉を出しただけでプンプン怒り出す。

「ちゃんとした公共の乗り物を使わず、お金も払わず図々しい!」
「私は他の国に行っても、ちゃんとお金を払って乗るわ!」
と言うのが彼女の意見。
まあ、彼女は60歳過ぎてるけどね・・・あはは。

あと、危険も伴うのも確かだから、誰も彼も拾うっていのもなんだしね。
明らに10日も身体も服も洗ってませんっていうようなドレッド頭で
遠くからでもプンプン臭ってきそうな人たちはさすがに乗せませんしね。

一度、こぎれいにしてそうなカップルを乗せたら
その子達のボディオーダが強烈で、彼らが降りてからも車がクサくてそのあとの掃除が大変だった・・・
っていう経験もあるので、通り過ぎる一瞬で「乗せるか?それともパスするか?」と判断してますけどね。



・・・って、すっげー前置きが長くなってしまいましたけど


実はクライストチャーチからの帰り、小さな町にトイレで立ち寄ってさあ行こうっと走り出したら
ハッチハイカー(男)がサムアップ165.pngしてる〜。

で、私なんにも考えずブレーキを踏んで止まっちゃったのです。

車に向かって彼が走って来る間に

「アチャ〜!!149.pngなんで止まってるんだ私。私一人じゃん、ヤツは男じゃん💦
それに前も後ろの座席もクライストチャーチで買ったいろんなものが溢れてるじゃん!!
どーする?!やっぱダメって言う?💦💦💦

と焦って考えてたんだけど、走ってきた男性は
アジア系の顔をした若物で、笑顔を見る限り悪い人間じゃなさそうだったので
何処まで行くか一応聞いてみた。

行き先はマウントクック

マウントクックまでは行かないけど、分岐点までは乗せてけど?
って言ったらそこでもいいっていうので、乗せていくことにしました。


彼はベトナム人の両親を持つ、カナダ生まれの30歳。
どーでもいいが見た目25歳くらいのイケメン君。
(顔で判断したわけではないので、その辺よろしく114.png




・・・・ってことで・・・



テカポの湖畔レストランで一緒にご飯なんか食っちゃったですよ!
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それも、湖畔でランチを食べることは彼を乗せる前に考えていたんだけど
彼を乗せてしばらくするまで、何も考えてなくて
途中で、「あ〜〜!!そうだった。私湖畔でランチ食べて行くんだったよ。どーする?そこで降りる?」
って聞いたら「あ、ボクも一緒に食べていいですか?」って言うんでね。

っていうか、テカポまでの道のりで彼といろいろ話をして
カナダでは寿司レストランのシェフだったとか、オーストラリアでも寿司屋で働いていたとか
日本にも1ヶ月ヒッチハイクで旅行して楽しかったとか、そんな話を聞いて
とっても純粋そうな良さそうな子だったので、まあ一人で食べるよりいいか〜と思ってご一緒したわけです。


実はそのイケメンベトナム君は、バックパックで世界旅行中だそうで
な、なんとすでにその旅は4年目!を迎えているそうです。

よ、4年も??
お金とかどーしてんの?
家族は?
今までどこ行ってたの?
いつ帰るの?
おとーさん、おかーさんはなんて言ってんの?


と、まあ、親戚のおせっかいおばちゃん並みに質問攻めしてしまいましたわ。106.png

今できるうちにいろんな国を見て、いろんな人に出会って、自分を見つけたいんだって
まあ、カッコいいことを言ってました。

いいぞ、頑張れ若者!
いっぱいいろんな経験をしておっきくなれ!

と、心から思いました。


車から降ろして別れる時には
まずは無事旅を終える事を願ってがっつり握手して別れました。


・・・っていうか、アブナくない人でヨカッタ・・・・・
(今になって冷や汗💦)


あ、そうそう、一応図々しいおばちゃんなので
旅行日記を付けてるっていう彼に

今日は日本人のおばちゃんの車に乗せてもらいました。
車の中はアジアの食料がいっぱいでした。
50歳でよく喋るおばちゃんでした。
一緒に美味しいサーモンランチを食べました。
ガールフレンドは焦らずじっくり選ぶように、とアドバイスされました。
おわり。


って書いておいてね〜!とアピールしておいた・・・・あはは103.png103.png103.png



ま、こんな出会いもありでしょ。


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# by miki-argentina | 2017-12-11 05:41 | ニュージーランド | Comments(0)

さすが日本人!

今回クライストチャーチに行った第一目的は
パスポートの受け取りだって話はしましたが
改めて、日本人の人に対応する素晴らしさとを実感しました。

普段こっちで無愛想な受付の人たちと接しているせいか(特にワナカの郵便局のおばさまたち136.png
丁寧に接してくれ、さらに親切な対応に感動すらしちゃった。
あと、あの気の利きようってば!

ちょっと内容は省くけど、え?!そんなことまでしてくれちゃうんですか?ってマジで驚いた。

実は私は領事館に着いたのは、受付終了の10分前!
ワナカからぶっ飛ばして5時間半かかったんだけど、ギリギリセーフで飛び込んだので
うっかり支払い用の現金を降ろすのを忘れていたんです。
(普段現金をそんなに持ち歩かないのでつい・・・)

でも、そんなうっかりミスをした私にも嫌な顔ひとつせず
もう受付終了過ぎてしまったのに
「いいですよー。待ってるので○○まで行って降ろして来て下さい。」

「あ、車で行くより歩いた方が絶対早いと思いますよ」・・・なーんてことまで教えて下さる。

・・・・

・・・・あ、これって日本じゃ普通?なのかな?


で、あ〜、さすがだな〜。日本人だな〜。
と感心、感動しながら無事パスポートを受け取り
その足で今度はクライストチャーチの警察へ指紋を取りに行ったんですが・・・・
(ある書類に無犯罪証明書が必要だったので)

さっきのいい気分はあっという間に遠く彼方へ143.png

まずポリスの受付に入ったら、5、6人の人たちが椅子に腰掛けていて
2つあるカウンターも既に埋まっていたんです。

新しくなったポリスの建物だったし、そこでいいのかどうかもわからなかったので
ちょっと椅子の横の方で立ってどこかに案内があるかどうかキョロキョロしていたら、カウンターのお姉さんに


「ちょっとそこには立たないで!そこの椅子に順番に腰掛けてなさい!」

と怒られた!


注意とか案内ではなく、あの口調は怒ってたね。

順番って言ったので、椅子にかけてる人たちのどっちが先がどっちが最後尾なのかわからなかったので
そこに座っている若者男性に「どっちが最後ですか?」って聞いたら
その人ってば 「さあ、適当でいいんじゃね?」と、いかにも嫌そうに返事されムカっ!

なんなんだ?!この対応は・・・と、ついさっきまでの日本の人の対応と比べちゃってるから
そのギャップが苦しいわけです。

さらに、既にカウンターでダダをこねていたタトゥだらけの
靴も履いていないお兄ちゃんは、どうも自分の思い通りに行かなかったらしく
帰り際にカウンターのポリスに罵声を浴びさせ、そこにいた全員が一瞬固まって注目!
さらに歩きながら椅子に座っている私たちにも向かってFだのいろいろ発してブツブツいいながら出て行きましたわ。

あ〜あ・・・・なんだかねえ〜   122.png122.png


でもまあ、何処へ行ってもいろんな人がいるので一概には言えませんが
どうみても確率的には日本人の対応はいいでしょうねえ。

そのギャップを同日に、それもものの1時間以内に経験させてもらったのでしたよ。


またまた、「あ〜日本人でヨカッタ」と思った出来事でした。
(もうそんなのいーーぱいあるけどね)



こちらは帰りにテカポで食べた「照り焼きサーモンランチ」
ここにランチに立ち寄るタイミングがなかなかなく、いつも通過だけだったんだけど
今回はラストオーダー10分前に到着して無事食べられた〜〜!!
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あ、あれ?
一人で行ってるのに、前で誰か食べてるぞ。。。。アヤシい!

その話は次回に。。。。

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# by miki-argentina | 2017-12-09 18:14 | ニュージーランド | Comments(0)

変らぬ友

クライストチャーチは私が初めて住んだ町。
もう20年も前になる!!(歳を取るはずだ122.png105.png

語学学校では、30歳の私は結構おばさん組だったし129.png
先生達との方が歳も近かったこともあり、プライベートでも今でもつき合える友達になった。

今回はその中の一人と2年ぶりくらいに再会しました。
とは言っても、2年前は彼女が家にきてもちろんゴンもいたので
女二人っきりでこうしてがっつり会うのは10年ぶりくらい!

積もる話もたくさんで話が止まりませんっ!


昔は毎週1回ご飯を食べていた仲で
その度にお互いの悩み事を吐き出して、励ましたり、叱咤したり、同情したり、、、ととにかくなんでも話せる友人だったんだけど
私がクライストチャーチを引越し、結婚してからはメールでたまにお互いの近況を話すくらいで
昔みたいに奥深くまでお互い話させなくなってしまった。

でも、今回久々に二人きりで会って
昔と変わらず話せる事がとっても心地よい♥️



ところで・・・


彼女は芸術センスがある人で、趣味でこんなことをしてます。

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うーん、これはただのガラクタ・・・だと思われても仕方ないものなんだけど・・・・。


実はこれらは、クライストチャーチの大地震で崩れたり崩壊した場所から拾い集められたもの。
壁や床だったり、がれきの下から出て来た古い楽器だったりを彼女は拾い集めて
それを、これまたがれきの中にあった缶や額を使って、風景や模様なんかを作っています。


こんな感じで・・・・👇
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お金儲けとかは考えていなく
あくまでも残ったもので、失われた風景や思い出を再生したい、と言うシンプルな彼女の思い。
とっても彼女らしい・・・

ある家から出たがれきを使って、その家を再現し
その家族に記念としてプレゼントして喜ばれたことは、彼女のとっても幸せなことだったと言ってたけど
そんなセンスがあることが羨ましいな〜。


まだ作成途中の作品👇
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散らかってるから撮らないでよ〜とか言ってたけどバンバン撮ってしまったよ114.png



この日クライストチャーチは30度を超える暑さだったので
二人で久々にビールをカーッと飲んで、美味しい料理を食べて
この離れていた10年間のギャップを埋めるようにずーっと喋りまくりました127.png

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こんな風に離れても、変らず友達でいられることはありがたいことですねえ〜。



・・・・まあ、この10年間で変ったことと言えばあれかな・・・
(もちろん歳を取った意外で!)

会話の中で、彼女の英語の訂正が断然に減った!!!ってことかな。あはは。

彼女は英語の先生だけあって、どうしても英語のどんな小さな間違いも見逃さない!
もう、「The」から、「a」だのまでキッチリ話さないとイヤな人。
そして気心知れた私には遠慮なく注意する!

まあ、先生として長くやってきたから直すのがクセになってしまってるって本人も言ってました。
「でも、他の人にはそんなことしないわよ。じっと黙って間違えを聞き流す努力をしてんの」などとも、言ってましたが・・・。


昔は私のひどい英語を嘆き

「だれ、あなたにこんな英語を教えたのは!?」

私:「・・・・アナタですけど?」

なんて会話をよくしたもんです。

特に恋愛だの、仕事での嫌なことなど
いろんな感情が入ったり興奮すると、私の英語はハチャメチャになってましてね。。。あはは。
でもって、人が真剣に話してるのに途中で
「あ、そこはingはダメ」とか、「『The』を忘れてる!」とか言われると
私も、「ちょっと黙って聞いてて!!!」とか言い返してました。


でも、今回はそんな中断もされず注意も断然に減り元先生だった彼女に感心されましたわ。
そ、そりゃあね・・・20年も住んでいるんですもの。少しは上達しないと。

ただまた調子に乗って喋ると超基本的な間違いをして怒られたりしたけどね・・。

いや〜〜楽しかった!



もうちょっとクライストチャーチ訪問談続きます。


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# by miki-argentina | 2017-12-08 04:16 | ニュージーランド | Comments(0)

今のクライストチャーチ

10数年住んだクライストチャーチですが
しばらく住んでいないと、すっかり忘れてしまうもんですねえ。

昔は仕事であちこち子供達をホームステイに送ったりしていたので
ストリート名もかなり覚えてたし、あっち行けば近道・・・みたいなほど知り尽くしていた町だったのに
時間と同時に歳も重ねているので、その記憶はかな〜り薄れて行ってることを実感・・・・122.png

今回、町中にあるイミグレーション(移民局)にも行かなければならず
ついでに昔仕事をしていた場所をウロウロしてみたんですが
いやいや、、、毎回思うけどいろんなところが変っててそれこそあっち見たりこっち見上げたり忙しい忙しい💦


私が働いていた古いビルは地震の後解体されてしまって今は何も建ってなかったよ・・・涙
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あと2ヶ月ちょっとで7年も経つっていうのに
まだこんなビルもあるし・・・・・
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でも、ちょっとずつではあるけれど、確実に前には進んでいるんだよね。

昔は何かそこにあったのかまったく覚えがないんだけど
こんな空き地にスプレーの巨大缶が・・・・👇

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スプレー缶を使ってのアートが結構すごいらしく
あっちこっちの壁に巨大な絵や模様が見られます。

「あ〜、持っている才能をこうゆうところで生かせるってことはいいことだよな〜」

・・・・と、今まで「落書き」としか思ってもらえなかった人もいただろうし
書きたくても大きなキャンパス(壁)がなくてできなかった人も大勢いると思うので
そんな人たちのことを思ってちょっとほっこりとしましたね。

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私が仕事帰りに通ったジムはまだ健在👆

その隣りにあったビルで多くの日本人学生が亡くなってしまったわけですが
そこもまだ何もできていませんでした・・・・120.png

私もそこで友人一人と、知人(語学学校の校長先生や先生方)を亡くしているので
そっと手を合わせて冥福を祈りました。



もうちょっとクライストチャーチ訪問談(?)続きます。


今日も訪問ありがとうございます。


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# by miki-argentina | 2017-12-06 16:20 | ニュージーランド | Comments(0)