<   2017年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

初めてのシューティング!

さて先日の「銃」のハナシの続きです。


そもそも、銃を扱うのにちゃんとした免許が必要なのに
銃の事に関してな〜んにも知らない私なんかが打っちゃっていいのか?

ってハナシ。


でも、ゴンによれば
射撃練習場内であれば、免許がある人と同行であれば打っちゃってもいいんだそうです。
ガキ お子様でも打っちゃえるってハナシだよ!149.png

え?いいの?
アブナくねーの?

と思ったけど、オッケーだっつうので打たせてもらっちゃった。
(他に誰もいなかったし・・・・)


ターゲットは50m先。
初めてのシューティングでございます!

b0334436_06364018.jpg
👆見えないけど、銃抱えてます、私。


100mのところには6つ板が設置してあり、左の山の中腹には200mのターゲットもありました。


今回ゴンが持っていった銃は耳栓なんかする必要まったくなしの静かな銃で
打った衝撃もまったくないくらいなので、銃初めての私でもあまり抵抗なく打てました。



そして、何発かゴンと交互で打ってからターゲットの紙を確認してみれば・・・


お〜〜っ!!!
b0334436_05342553.jpg

私は予告通り、とっても上手でした!わっはっは!!

いやね、事前に冗談でゴンに
「きっと私は上手いよ。君よりも上手くなっちゃうかもよ」
なんてとっても生意気なことを口走ってたのですよ。

でも、ゴンは
「最初はまあ、あの板(約1m四方)のどっかに当たればいいよ。」
なんてすごく甘いターゲットを私に言い渡してたんだけど、一発目からターゲットの紙どころか
サークルの中にちゃんと当てたもんね。
もうそりゃあ鼻息も荒くなって、さらに生意気になりますって。(←嫌なヤツ)


結局二人で10発ちょいずつ打って弾がなくなってしまったので
私の初めてシューティング体験は終わりになりました。


ゴンはあわよくば私がこれで味をしめて
私も銃のライセンスをとって二人で山にハンティングに行く、、、なんてことを夢見てるらしいですが

・・・・

・・・

絶対にないからっ!




今日も訪問ありがとうございます。


人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-30 06:07 | ニュージーランド | Comments(0)

ニュージーランドの銃事情

「銃」「Gun」と聞けば・・・

戦争とか893さん(古い?)とか、はたまたギャングとかアメリカのニュースとか
もうすべてネガティブな印象を持っている私ですが

ファーマーも自然も多いニュージーランド
たくさんの人が狩猟をするので銃を普通に持ってる人が結構います。


そして家のゴンも銃を持ってるんです。


「自給自足生活」に近い生活をしたい
歳取ってお金なくなって肉が買えなくなったら自分で獲って来なきゃならないだろ(←非現実的だと思うがとりあえず言わせておく)
なんてエラそうなこと言って1年前に銃保持の免許を申請。

安全に関する講習やら、銃を持ってもアブなくない奴かどうかを調べる為に
インストラクターの面接はもちろん、友達にも彼がどうゆう人間かを聞かれ
一緒に住んでる私ももちろん面接を受けたのです。(1時間も!!)
もちろん本人(ゴン)抜きの面接。


「ご主人は血が頭に昇りやすい性格ですか?」

「喧嘩したときのご主人の対応はどんな感じですか?」

「時々、おかしいなと思うような行動をしますか?」


なーんて、冗談みたいなことを聞くので私はびっくりしたんだけど
調査員のおじさん、顔がマジでした!(当たり前だが)


そして半年後、無事免許取得となったわけです。

ちなみに上記の質問、思わず全て「イエ〜ス!」とか「デンジャラス〜!」とか言っちゃいそうだったけど
相手がマジ顔だったので私もマジ顔で答えました。


で、既に何度か山に出かけ、手ぶらで103.png帰って来てるんですが
やっぱり練習は必要なので、この前地元のグループの連取場に行ってきました。
そう、なんと私も一緒に!

「行っていいの?危なくないの?」

と心配しながら行ったんだけど、免許を持ってる人が同行すれば子供でも打てるんだとか・・・・・
ひえ〜〜!!


銃の射撃練習と言えば、しっかりした建物の中で誰も入れないように厳重に包囲されていて
ターゲットなんかは、よく映画とかでみる◎←こんなのとか、はたまた人間の形をした的があったりするのを想像してたんだけど
やっぱりここは田舎の、それもニュージーランドの射撃場。


着いた所はファームの一角だった・・・・あはは!

こんないかにもニュージーランドの田舎らしい建物👇
b0334436_03160965.jpg
裏ではトラクターに乗ったおじさんが仕事してたし・・・103.png


「ところで何処に向かって打つわけ?」

というのが、私が聞いた最初の質問。



「あそこ〜」とゴンが指差した先は・・・・なんと山だった!


あ、でも100m先にはちゃんとした板っぺらが置いてあったけどね。

最初だから練習に25m、50mのターゲットでやってみよう、というのでどうするのかを思ったら
地面に置いてあった板っぺらをよっこらしょと持ち上げてた・・・103.png103.png
う〜ん、とっても原始的だわ。
b0334436_03231902.jpg
その板っぺらに家で印刷して来たターゲットの紙をくっつけて・・・・。


さあ、打つよ!


b0334436_03575719.jpg
今回ゴンが持って行った銃はナントカっていう(銃のことはよく知らない)音のほとんどしないもので
打つターゲットは野うさぎ(ニュージョーランドでは害虫)程度の小動物用だそうです。




さて・・・


実はなんとこのあと私もその銃で打ってみたのですよ。
人生初の銃!
あ〜怖っ!!



その成果は次回に!


今日も訪問ありがとうございます。


人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-28 04:05 | ニュージーランド | Comments(0)

雨とネコが好き

私は最近気づきました。。。。

雨の日はなぜか落ち着くってこと。


もちろん雨の日は洗濯物を外に干せないし
家の中は暗いし、外も見栄えがしないからあんまり良い事ってないんですけど
精神状態に関しては、とってもプラスで大変いい状態なのですよ。

理由?

えーっとねえー

理由は・・・・


猫たちが家にいるから〜♫♫

b0334436_06311521.jpg

「雨だ・・・」
「雨だね・・・」
「アンヨ、濡れちゃうよね・・」
「うん・・・」

と、雨の外をじーっと見つめるボーイズ。

もちろん猫たちは外に出たくても出られずにいるので
彼らにとっては面白くないとは思うんだけどねえ。

でも、母ちゃんは嬉しいの。
何処に行ったか心配しなくていいし
私達のそばにいてくれるから。

・・・・って非常に自分勝手な飼い主ですな。スミマセン。



『雨ダカラモウネルモンね!😾』とふて寝するモンティ

b0334436_06401999.jpg


桜の時期で、週末からサマータイムになったとは言え
夜はまだ冷えるので暖炉つけてるんですが
こうやって2匹揃って我が家で一番良いチェアで寝てくれる猫たちを見ると
ホント、あのチェア買ってよかったあ〜〜って思うわ〜〜〜106.png(←オイっ!)
(ホントはゴンの怪我の後に、ゴン用に買ったんだけど本人はまだ数回しか座ったことがなし103.png
b0334436_06425605.jpg

さて・・・・

せっかくの雨もやみ、夜が開けてだんだんと晴れて日中は晴れの昨日だったんですが
もちろんボーイズも「イッテキマース!」とも言わずどっかに出かけていくわけです。

そしたら・・・・雨の後なのか、いろんなモノも外に出て来るようで
2匹ともしっかりと獲物確保して帰ってきました!


ハンターのスコティは・・・

赤ちゃんウサギ🐰・・・・。

いつも無傷でまだ元気なウサギさんを持ち帰ってくるのに
きっと小さ過ぎたのか我が家に着いた時には残念ながら息が絶えてました。(まだ暖かかったし・・122.png


さて、一方のモンティが持って帰ってきたもの・・・・・

・・・・

・・・・


ジャン!

b0334436_07125652.jpg

また靴下〜〜〜〜!!!!135.png135.png135.png



誰のだよ〜〜〜!
モンティ、これで靴下のお持ち帰り4足目。

なぜにそんなに靴下に魅力を感じるのか?

前は近所のおばあさんの編み物を編み棒ごと持ち帰って
カンカンになったおばあさんに叱られましたけど(私がね)
モンティは生き物よりも、靴下やウールに興味があるらしい。

靴下の持ち主、、、ちょっと心当たりがあるので、一応洗ってご近所さんに聞きに行こうと思ってます。

ちなみに、一旦持ち帰った靴下を床にポトンと置いたあとは
いっさい興味を示さず、そのまんま放置・・・・どーゆうことなんだ?


・・・

というわけで、晴れの日が多くなるこれからの季節
母ちゃんにとっては心配事が多くなる時期でもあります。

雨の日がやっぱりいいな。


今日も訪問ありがとうございます



人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-26 07:29 | ニュージーランド | Comments(1)

苦しい男体山登頂!

もうちょっと日本での話。


富士山に行く2日前、私達は栃木県にある日光の「男体山」に登りに行ってきました。
去年はゴンがまだ怪我のリハビリ中だったので
男体山が見える、「戦場ヶ原」と言う平らなウォーキングコースを歩いたんですが
その時に「来年はあそこだ!」と男体山登頂を目標にしていたのでそれを実行したことになります。


これが去年の写真。
向こうに見えるのが男体山。
b0334436_10065799.jpg


あそこの山に登るのは2つコースがあるんだけど、私達は何も考えず(いつものことだが)
中禅寺湖の日光二荒山神社から入っていくコースを選択。
それも、それが直登とよばれる思いっきり急な坂道だとは知らず

呑気に登拝門の鈴をチャリーン♫
そして安全登山を祈願!
b0334436_08574349.jpg
しかし
天気予報では曇りのち晴れ・・て言ってたのに小雨がパラパラ
さすが雨オンナがいると違うわね〜114.png

でも、ピーカンで暑いよりはいいんじゃない?
と前向きな事言って登り始めました。


で、登り始めはちょっと急なこんな道👇だったので
まあ、そのうちちゃんとした登山道(=もうちょっと歩きやすい道希望)になるんだな〜と思ったら・・・・

b0334436_09140084.jpg
とんでもない、とんでもない。
歩きやすいどころか写真も撮れないほど真剣な山道で
ツルツル滑る岩だらけの急な坂道を延々と登り続けなければならなかったのですよ。


まだこんなのは良い方!!!👇
b0334436_07143360.jpg

何度も岩に這い上って、もうろくに口も聞けないほどヘロヘロ。

途中、朝6時に登ったという男性が降りて来たので
「もう半分くらい来ましたか?」と、望みたっぷりに聞いたら

「いやいや、まだまだですよ〜。頑張ってくださ〜い」
と軽く言われ、がっくし。

さらに

「頂上は霧で何も見えませんでしたよ〜」
なんて励ましの情報までくれちゃって、一気に脱力。

あ、そーですか。。。。。
が、がんばります。。。。。

とは言ってみたものの
体力的にかなりきつくて、こりゃ途中でリタイヤか??とか思っちゃうほどキツい傾斜でございました。

でも、あれだ。
ここを開山した勝道上人(とか言うお坊さん)なんか、まだ残雪のある時に2日かけて修行の為に登ったんだ。(ってハナシだよ)
こんなゴアテックスの靴なんか履いてないし、きっとわらか何かで編んだような質素な靴で登ったんだろうしね。
そこまでして登るのにはきっと何かのご利益があるのかもしれない。
・・・っていうか、私より遥かに年上のおじさんもおばさんも登ってるんだもん
やめる訳にはいかねーべ。。って言う変な意地と煩悩で頑張りました。

そして4時間後2486mの頂上へ到着!
b0334436_09151784.jpg


で、やっぱり「霧」でした!

でもランチを食べている間に少しずつ霧も晴れてきて
下にある中禅寺湖と戦場ヶ原も見えてきた!
b0334436_07185312.jpg




頂上にはこんなカッコいい神様も待ってます。
(感動屋さんのゴンはまたこの銅像の前でウルウルしてた)
b0334436_09160391.jpg

さて。。。

下りです。
問題の下りです。

あれだけ急で岩だらけの道だったので、帰りは絶対に気をつけないと危ないってことは十分承知だったのと
あと私は自分の膝が持つかどうかが何よりも心配で
もう全神経を集中させて歩いてきましたよ。

でも「ウォーキングポール」様々!です。
膝はなんとか痛みも出ずに下山!
私は岩でツルン!と滑ってこけたのが一度、ゴンはポールがボキッと折れちゃうハプニングがあったけど
怪我なしで無事下山しました。

合計8時間の登山。
なかなかキツかったけど、やってよかった。

後日の足と腕の筋肉痛はハンパじゃなかったけどね〜。


・・・・・ところで、今このブログを見直して気づいたんだけど
ゴンの写真は全て、尻ばっかりだった!!
大変失礼しました!


今日も訪問ありがとうございます。


人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-25 11:28 | 日本 | Comments(0)

ニッポンの温泉町へ

日本での夏の思い出話つづきます。

私達が日本にいる間、千葉から友達が遊びにきたので
車で草津温泉まで行ってきました。

家から車で2時間ちょっとってところかな。


有名な湯畑👇
ん〜〜〜〜、この硫黄のニオイ!!懐かしいなあ。
一緒に行ってた友達の子ども(中学生)は「くさっ!」・・・・でしたけどね。
b0334436_06372852.jpg


豆腐やさんを経営している友達の実家から湯畑に歩く道にはこんなサイン👇

b0334436_07005051.jpg

日本の名湯の1つである(たぶんだけど)群馬の草津温泉ですが
私の草津温泉の思い出と言えば

スキー!(しかない)

それもバリバリの昭和の時代!・・・あはは103.png103.png103.png


10歳で小学生総体で初めて行って、それからほぼ毎年大会やら合宿やらで年に数回は行ってました。
昔はなんかすごく遠い所にあるって気がしたけどなあ。


今回は、その私のスキー仲間である草津出身の友達と待ち合わせて
地元をよおく知ってる彼女と草津温泉街を散策。

・・・って言っても

「あ〜、この焼き鳥屋はおじさん家〜」
「この酒屋もおじさん家〜」
「あそこの花屋はおばさん家〜」
「この釜飯屋は昔のスキー仲間の家〜」

と、親戚・知人だらけなんだけどね。106.png106.png


おじさんややってると言う酒屋をちょこっと覗けば、店番をしていたおじさんが

「お〜〜!寄ってけ!」と、ゴンには生ビールとつまみをさっと出してくれて
私達にはトウモロコシの茹でたのとコーヒーを出してくれて
千葉の友達がびっくりするほどのおもてなし。(もちろんフリー)
まあ、よくある田舎の暖かいおもてなし、、っすね。


あとは、みんなで足湯に使ったり・・・
b0334436_06370231.jpg

温泉卵を食べてみたり・・・
b0334436_07071011.jpg
ついつい、買い物しちゃったり・・・106.png106.png

b0334436_07011093.jpg
b0334436_07043259.jpg

だって、こんな可愛い箸置きみたら買いたくなっちゃうでしょ〜?ねえ。


箸置きってこっちでお客さんに出すと
それだけで結構いい話題になって話が弾むんだよね〜。

だから私達も「いかにもニッポンらしい」をテーマにいくつか購入してきました。


パンの形とか買ってもたぶんお客さん達はなんの反応もしないと思うけど
例えば「アジの開き」とか見たら、絶対「なにコレ?」って聞いて来るよね。

ホントは、全部買い揃えたいくらいだったんだけどねえ・・・。



帰りは温泉まんじゅうをお土産に買って帰ってきたんだけど
そのときも地元の友達のアドバイスを参考。

「○○のあんこは美味しいんだよ!」

と言う事で、彼女おすすめのお店で購入してきました。



夏という事もあり、湯畑を歩く若者の中には浴衣(温泉宿で出されるのではなく、お祭りで着る浴衣)を着て歩くカップルも多く
なかなか良い風情でした。
ガイジンさんも結構いたしね。


私達が行った1週間後くらいには天皇皇后陛下が草津に行かれる・・・と言うニュースが出てましたけど
昔はなんとも思わなかった草津温泉、、、いやいやなかなか素敵な町で
行く価値のある場所なんだろうな改めて感心しちゃった。

ちなみにゴンは草津温泉大好き。

6、7年前の秋に一度行ったんだけど
その時に湯畑の周りの居酒屋で酒を散々飲んで
二人とも千鳥足で宿まで帰った。。。と言う楽しい記憶があるので
「草津」と言えば、あの思い出が蘇るらしい。


・・私はまだやっぱり
小学校、中学校、高校と、毎年嫌々トレーニングした
坂だらけの硫黄のニオイのする寒い町。。っていう印象が強いけど
オトナになって何度か行くようになってから、だんだんと草津の印象が変わりつつあります。
良い意味でね。

・・・・温泉アレルギーだけども。122.png



今日も訪問ありがとうございます。



人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-23 07:27 | 日本 | Comments(0)

富士山とパラグライダー

さて、富士山の麓で一泊した翌朝・・・

そこからGoogleマップによると47分で着くと言う
朝霧高原のあるパラグライダースクールまで向かいました。

パラ友達のOさんは朝長野から車を走らせてやってきてました。

実は、このOさんとは6月末に行ったフランスでも会ってまして
その時なんか、Oさんは片道3時間もぶっ飛ばし(それもフランスの高速だよ!)
ランチを一緒に食べて、また3時間も運転して引き返して行った・・・というお方。

だからたかが「2時間ちょい」くらいの運転はどうってことないらしい。
飛べればね。。


じゃあ、行きますか!

と早速山に上がり飛ぶ準備。
b0334436_06415519.jpg


昨日とはちょっと違ってうっすら霞がかかったような空ですが
富士山よ〜く見えました。

b0334436_06465043.jpg
このエリアを熟知のOさんからこのエリアを飛ぶにあたってのアドバイスを受け・・・・


はい、いってらっしゃ〜い!
b0334436_06482500.jpg

b0334436_06494924.jpg

二人は裏の山の方に行ったりして2時間くらい飛んでたんだけど
天気予報通り、午後から下降気味になるサインの雲が出始めたのでおしまい。
でも、2時間も飛べれば十分、十分。
こんな富士山を見ながら飛ぶなんてラッキーですよ。
(ゴン、聞いてるか?)


さてところで、、、


この富士山近辺でのパラグライダーの写真を友達や親戚に見せたら
みんな同じように「富士山からは飛べないの?」と言う質問。

まあ、そう思うのも無理ないよね。

きっとこの山がニュージーランドにあって
こんな風にみんな普通に山に登っているのであれば、きっとたくさんのパラグライダーたちが飛んでるだろうな。

でも、ここは日本。
いろんな制限があり、あれこれややっこしいしがらみやらがあるのでね〜
やっぱり富士山からは飛ぶのは基本的にはダメらしいですね。

ていうかさ、飛んだとして
万が一、あの樹海にうっかり降りちゃったらどうすんの?!とか私は思っちゃうな。



それにしても・・・

ニュージーランドで一番高いマウント・クックと富士山はほぼ同じ高さなんだけど
1年中雪と氷に覆われているマウントクックとは大違いだなあ。



ちなみにこちらがマウント・クック👇
でもって、『真夏』です。
b0334436_07065519.jpg


同じような標高とは言え、ここからはどんなに無謀なキウイでさえ飛ぶのは無理。
っていうか、パラグライダー背負ってあそこまで行けない。
いっぱい人が遭難してる危険な山だしね。



私は昔、この山を毎日眺めながら近くで生活してました。
仕事をしていると、日本人観光客の方達に
「毎日こんな景色見れて幸せね〜〜」と言われたもんです。

正直言って、毎日見てると何事も感動は薄れるもんでして
最後は「もういいや。里に下りたい!」と思って、町に引越したんですけどね。



・・・


と言う訳で、念願の富士山も拝めて
そこで飛び事もできて、ゴンにとっては今回の日本滞在のハイライトになったそうですよ。
ヨカッタヨカッタ。メデタシメデタシ。


富士山姿を見せてくれてありがとう!
b0334436_07151851.jpg

今日も訪問ありがとうございます。


人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-22 07:19 | 日本 | Comments(0)

日本一のお山へ

見事に雨続きで、パラグライダーどころか
ろくにアウトドアスポーツも満喫できなかった日本での夏でしたけど
それでもラッキーな1日がありました。

日本人のパラグライダーお友達のOさんとゴンは頻繁にメールでやり取りしてたんですが
ある夜、Oさんから「飛べるとすれば次回の金曜日、それもあそこだけ可能かも!」っていうご案内!

もうその時点で行く気マンマンの男たち。
私はというと、、、、

「え〜〜〜?!あんな遠くまで車で行くの〜?メンドーだな

などと思っていたんですが
ずっと飛べずにいた男たちに多少の同情もあり・・・
っていうか、ゴン一人で行ってこいとは言えないでしょ〜さすがに・・・
ってことで、行く事に決定。


あ、行き先言ってなかったね。


ここです。
我がニッポンで一番高く美しくそびえ立つ山。


フジヤマ、富士山!!!
ふ〜じはに〜ぽんい〜ち〜の〜やま〜〜〜♩♪♪
b0334436_07180079.jpg
「いつ雲にかくれちゃうかもわかんないからバンバン撮っとけ撮っとけ!」

と、見えた瞬間高速からの富士山をバシバシ撮りまくる。


私の友達は毎年あの近辺で行われるマラソン大会に出ているらしいが
まだ一度もはっきり姿を見せる富士山にお目にかかったことがないと言っていたし
ゴンもずっと前に家のそばのスキー場からゴマ程度の大きさの富士山のてっぺんをかすかにみた程度。
だからもうちょっと高速から見えた時点で「お〜〜〜〜!!」と感動してました。

・・・と言う私も、一番近くで富士山を見たのは新幹線の中からだけ。


だから、これだけでっかく目の前にそびえ立つ富士山を見たら
やっぱりその壮大さっていうか、迫力に感動せずにはいられませんよ。


いつ雲に隠れちゃうかわかんないっ!と焦りまくってましたが
河口湖に着いた時点で雲はすっかり晴れて、もう富士山すっかりヌード!106.png106.png106.png 
絶景!素晴らしい!ワンダホー!と叫んでました、私達。

b0334436_07423502.jpg
ちょっとグルグルとドライブしようってことで、ウロウロしてたら
富岳風穴とかいう看板が見えたのでそこへ立ち寄ってみることに・・・
(ソフトクリームのサインが見えたから・・っていうがホントの理由だが)


b0334436_07285611.jpg
この日はすごく暑くて外は30度もあったのに
洞窟の中は0度!!入った瞬間にひや〜〜〜っとして気もちいい。

b0334436_07483130.jpg

あと、ちょっとビクビクしてたんだけど
ここって、アレだよね・・・・あの有名な「青木ヶ原樹海」・・
とか思ったらもっと寒くなっちゃったよ。ぶるっ!144.png


ちょっとだけ涼んだし、アイスクリームも食べたし
パラ友達Oさんとは翌日の待ち合わせだったので暗くなる前に宿を確保。
宿の近くからはこんな富士山が見えましたわ。
b0334436_07453459.jpg

ほんじゃあ、どっかでディナーでも食べようかね。
ってことで、車でウロウロしてたらなんか一件だけ妙に賑わってるお店発見。

そう、「ほうとううどん屋さん」

ほーとーお??
と、ゴンは何度も名前を聞いてたけど、まあ、要はぶっというどんだよ、と知ったかぶりしておきました。


絶対食べきれないだろうな〜と思ったらやっぱり食べきれなかった、ほーとおー。
ゴンの初ほうとううどん。
・・・・あれ?もしかして私も初めてだ!
b0334436_07550873.jpg
お店が混んでるだけあって確かに美味しかったっす。
鍋の半分はカボチャだった気もしないではないけど・・・。



翌日のパラグライダーの話に続きまーす。

今日も訪問ありがとうございます


人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-21 08:04 | 日本 | Comments(0)

日本の思い出:蕎麦編

そういえば・・・・

日本にいる間、ネットの環境がえらく悪くてブログもろくに書けずにいたので
日本での滞在記録を残していなかったなあ〜

と、今日思い出しました。

写真は撮っていたので、ちょっと「夏の思い出」を書きたいと思います。



今年の日本の夏はとにかく雨が多くて
「飛びたい男」は完全に消化不良というか、エネルギーを燃焼しきれずちょっと不満げでした。

地元のパラグライダーエリアに行っても、風が強く飛べず
結局、パラグライダーのパイロットでもあり、そば打ち名人(私達の間ではね)でもある仲間が
そばを打ってくれて飛べない人たちを楽しませてくれたりもしました。

b0334436_06155107.jpg


パラグライダーの道具だけでも持って来るの大変なのに
そば打ちに必要な道具一式持ち込んでおよそ30人くらいの人が食べられるそばを打ってくれちゃう太っ腹なお方!

このそばを打つ巨大な板も持ち込み!
b0334436_06202372.jpg

大人数だし、そもそもその場所はパラグライダースクールのオフィスなので
業務用のキッチンがあるわけではないので、こうやって外で全てこなしちゃう。

b0334436_06223874.jpg
もう飛べなくてイライラしているパイロット達も
こんな美味しいおもてなしをして頂ければ、悪かった機嫌も治っちゃうってもんです。

b0334436_06241800.jpg

ゴンは相変わらずそばをズルズル〜〜っ!と上手に音を立てて食べる事ができず
みんなからあーでもないこーでもないと指導を受けながら(半分うんざりだったが)頑張って食べてました。


ゴンはどっちかと言うと、(まだ)うどんの方が好きらしいけど
最近蕎麦を食べる機会が増えてきたので(私が食べさせてるので)
蕎麦の美味しさが少しずつわかってきたようだ。
ちょっとオトナになってきたか?

まだアイスクリームはジャンボモナカ派113.png
あずきバーアイスは彼にとっては「ちょっと変122.png」な味らしいが・・・。

なんでアイスクリームがこんな味なの?って思うらしい。
まあ、無理もないわな。


・・・・

あ、そうだそうだ。
今回ごんが初めて食べたものがありました。
そう、あそこに行った時。→🗻


明日はその話を書こう!


今日も訪問ありがとうございます。


人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-20 06:41 | ニュージーランド | Comments(0)

たくましい男達の気遣い

ファーマーの多いニュージーランドらしい光景を1つ・・・


『メディカルセンターの入り口で長靴を脱ぐ人たち』
b0334436_06561582.jpg
すんません、ボケちゃってて。


昨日、ゴンを連れてメディカルセンターに行ったんですが
その入り口には泥のついた長靴や運動靴が置いてあったんです。


もちろん、ここは日本じゃないので靴を脱いで入るっていう場所はありませんけど
やっぱりね、ほら、あんな泥だらけじゃあ、さすがにたくましいキウイ男たちでも
「これはいけね〜」と思うんでしょうね。

結構こうゆう光景は目にするので、特別に珍しいことじゃないんだけど
靴置き場でもない場所にぽつんと長靴が置いてあったりすると
普段は泥だらけでラフに仕事をしているお兄ちゃんたちのちょっとした「気の計らい」を感じてほっこりとします。

b0334436_06592125.jpg

もちろんこの後、お兄さん達は靴下のままセンターにズンズン入って行って
(当然みんなは土足で歩いている所ね)
そのまま帰ってきてまた泥長靴に足を突っ込んで仕事に向かいますよ。
靴を脱いで、スリッパや上履きはいて、っていう生活習慣の日本人にとっては「へ?!」と
一瞬びっくりする光景かもしれませんな。






今朝のご近所さんの桜〜〜🌸🌸🌸 満開!!
b0334436_07064377.jpg

朝は4度と寒かったけど・・・。


今日も訪問ありがとうございます。


人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-19 07:15 | ニュージーランド | Comments(0)

いろんな動物お持ち帰り

桜が先初め、いろんなものが芽吹き、春らしくなってきて
日向ぼっこも気もち良い陽気のワナカになってきました。
桜もほぼ満開に近い!
b0334436_06430722.jpg
春は植物だけでなく当然生き物もわらわらと動き出す訳で
それに伴い、うちの猫たちもちょっと落ち着きがありません。


ここ1週間で家の子たち、いろいろ家にお持ち帰りしています。


ちょっと前、スコティがソファの後ろでなんか遊んでた。
なにしてるんかな〜?と思って覗いてみたら・・・・


ミッキーマウスと遊んでた〜〜169.png


・・・じゃなくて、どでかいネズミだった!!!!122.png122.png122.png
(もちろんすでにお釈迦)

前にネズミを洗濯しちゃった話を書きましたけど
あのときのネズミはまだちっちゃかった。(今思うと)

今回スコティがお持ち帰りしたミッキーはなかなかの大物!
しっぽなんかボールペンくらいの太さだったよ。143.png143.png


手術したばかりのゴンは「動けないからお前が処分しろ」と私に命令しやがったので
仕方なく私がなんとか処分しました。
なるべく、ネズミのあの生々しい柔らかさやシッポの感触は感じたくないので
新聞紙をぐちゃぐちゃにしてぐるっと包んじゃえ〜!!と。。。

でも、ビクビクしてやってるもんだから当然上手く行かず
ミッキーの首がコテンっと新聞の外に出ちゃって悲鳴を上げて落としちゃったり
シッポが長過ぎて私の肘に巻き付いたり・・・149.png149.png149.png

まあ、ぎゃあぎぁあ言いながらなんとか確保しましたけどね。
こんなのを何度もしている内には、ごんみたいにネズミのシッポをひょいと持ち上げてポイッ、なんてできるようになるんだろうか。


あと、2日前にはウサギさんをお持ち帰りしてきました。(またスコティだった!やるなハンタースコティ)
2匹が今まで持ち帰ったウサギは4〜5匹は軽くいるでしょうか。
でも、みんな赤ちゃんで私の片手でも収まってしまうくらい可愛いい大きさでした。

でも今回お持ち帰りしたのはかなり大きかった!
ど、どうやってウサギ咥えて猫ドア通過してきたんだ??



じゃん!!
b0334436_06443428.jpg
なぜか知らないけど、家の子達はウサギさんはみんな無傷で持ってくるんだよね。
全然痛めつけてないし、そっと咥えて来る感じ。
だから今回もまったく無傷の元気なウサギさん♥️

でも家の中で口から離したもんだから、ウサギさんは家の中を逃げ回り
それを追うネコ2匹に加わり私達人間も走り回って大騒ぎ!

でもなんとかウサギを無事確保して裏のファームに逃がしてやりました。
もう捕まるなよ〜〜!


あ〜・・・我が息子達
これからの季節ますますいろんなものを持ち帰ってくることでしょうねえ。
・・・が、がんばろう(私)。




気持ち良さそ〜〜〜〜に日向ぼっこするスコティ👇
b0334436_07055651.jpg

今日も訪問ありがとうございます。

あ〜この頃はまだ下界を知らない赤ちゃんだったんだなあ〜


人気ブログランキング
[PR]

by miki-argentina | 2017-09-18 07:09 | ニュージーランド | Comments(0)