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歩き&飛びの充実した1日

フランスの3週間の滞在での最終フライトになった帰国前日。

コメディアン・セバスチャン(友達)は、
「ゴンと一緒にクロスカントリーをする」とその日は午前中で仕事を切り上げて帰ってきました。

パラグライダーでクロスカントリーとは、もちろん長距離であっちこっち行く訳ですが
それにはただの青空晴天だけじゃだめで、ある程度雲があって、風もある程度あって・・・と結構ウルサい。
贅沢っちゃあ贅沢な話。

ほぼ快晴にちかく、クロスカントリーに最高の条件とまでは行かないお空でしたが
今日だけしかない!という根性で二人は山のテイクオフへ。(👇アネシー湖)

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でもって、ヒャッホ〜!と言うかけ声と共に飛び出して行きました。↑(青がゴン、黄色がコメディアン)


私は前日の夜遅くのバーベキューで眠かったので
どっか木陰で本を読みながら昼寝でもしようーーという魂胆。

でも、パラグライダーのテイクオフはものすごい人!
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なので、そこからもっと上に上がるハイキングコースを歩いて木陰でも探そうと登り始めました。

この日の気温は33度!
あっち〜!!

木陰のあるハイキングコースは涼しくて気持ちいいけど
やっぱり暑いくて結構な上り坂なので汗だく。

途中で何度も引き返そうかと思ったんだけど
なぜかそう思うたびに前から、どうみても私よりも遥かに歳を重ねたおばさんたちとすれ違ってしまい

「げ!あの人が歩いたんなら私もこんな場所から引き返す訳には行かね〜べ」

と、妙なプレッシャーを感じて、結局最後まで歩いてしまったわけですよ。

たまに靴下も履かず、ウォーキングサンダルみたいな軽装であるくお婆ちゃんみたいな人も見かけてびっくりよ。
それであそこまで行って来たんですかあ??と聞いてみたかった!
これが日本だったら、完璧な山歩きの服装+日焼け対策をした人ばかりなんだろうけどここは「日焼けしたい」白人達の集まり。
帽子も被らず、水さえも持ってないで歩いている人たちもいっぱいいたし
それがみんな明らかに70台って感じの人たちだったから更に驚き。

そんな風に、初老のフランス人人たちに背中を押されて頑張った50台の私が見た絶景はこちら👇
谷間には牛や羊達が放牧されてて、首につけられた鈴がカラーンカラーンと鳴っててまるでハイジの世界。
(ハイジを知らない人にはなんだかわからないだろうけど)

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結局、ゴンとセバスチャンは湖を超えて反対側に行って
また戻って来て、今度は湖の端に行って・・・と3時間半、40キロ以上飛んで終了。
大満足のフライトだったらしいですよ。


夕方(っつったって、夜8時過ぎなんだが)仕事がまだ終らないマリオンを待つ間
私達は下に降りて湖畔で身体を冷やす事に。

車の中にいつでも泳げるようにとタオルと海パン(・・って今も言う?)持ってるセバスチャン。
準備いいなあ〜〜。
ゴンは、薄いショートパンツを履いていたので、それだけでバシャーン!
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ビール一口だけ飲んで、二人は湖に身体を冷やしに行きました〜↑

いいよな〜男って。。。ってこんな時に羨ましく思うよね。
私もひょいとショートパンツで何も考えず泳いでみたいもんだ。

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「気持ちいい〜〜!!最高!」と湖でリフレッシュした二人は
ビール2杯目に突入し、本日のフライトについて語り合ってました。
(そんな間に、びしょびしょだったショートパンツは乾燥)


その後仕事を終えたマリオンが加わり、湖畔のレストランで美味しいディナー。
(ちなみにマリオンはパラグライダーの会社で働いているので、天気のいい日は終るのが遅い)


充実した1日でございました。

ディナーで食べた料理は次回に・・・。


今日も訪問ありがとうございます。



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by miki-argentina | 2017-07-31 10:38 | 旅:フランス | Comments(0)

宵っ張りフランス人とパラグライダー

最近の私達の友達って言えば、ほぼ9割がパラグライダー関係なので
当然、今回訪ねたアネシーのカップルもパラグライダーのパイロット。

夕方、インストラクターの仕事が終わった彼を待って
みんなで一緒に飛ぶ事に。

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日本と違って、夏は思いっきり日が長くこの時点↑↑でだいたい6時半ごろ。
まだまだ日が高い!
遊ぶのはこれからだ!

夕方のこの頃は風も穏やかになるので、飛ぶのには最高!
ってことで、友達の彼の方がタンデムパイロットなので一緒に乗っけてもらいました。


アネシーからスイスのジュネーブまで40分もあれば行く距離なんだけど
私達はフランス側から飛んで、実はスイスに降りました。
パシポートなしでいいの?とか冗談を言いながら・・・。

私の足の先で指しているのはスイスのジュネーブ👇
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夕方7時半を回っても30機以上のパイロットが飛んでたよ。👇

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実は、私はラッキーなことにタンデムのフライトはかなり経験豊富で(もちろん、乗っけてもらう方)
あっちこっちで友達に乗っけてもらってて、今回は8回目。パイロットも8人目(全部違う人)。

友達のセバスチャンはもう根っからのコメディアンで
飛びながらず〜〜〜っと歌うわ喋るわですごいエンターテイナー。

彼の彼女マリオンとゴンはソロで飛んでいたんだけど、すれ違うたびに
ヒューヒュー、ワオワオ叫ぶし、飛んでるときも鼻歌ずっと歌ってました。


自分の彼女がすれ違うときなんか
「ひゃっほ〜!!あいらぶゆ〜!!!」とか叫びまくってたし103.png103.png
(私の耳元で叫ぶから耳が痛かったんだけど・・)

飛んでるマリオンとセバスチャンの足👇
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この日は残念ながら見えなかったけど、向こうに見える山の向こうにはモンブランが見えるはずなんだそうです。↑



結局1時間半くらいゆーらゆーらと飛んでたんだけど
私はうっかりカメラに集中し過ぎて

「パラグライダー酔い!!」


ずーっと前にも一度、クルクルとジェットコースターみたいに回って降りた時に気持ち悪くなったことがあるんだけど
久しぶりの「乗り物酔い」になってしまい写真撮影はこれでおしまい。

車を運転するれば酔わない・・・と同じように
自分でパラグライダーを操作すれば大丈夫ってセバスチャンに言われ
後半は私がずっと舵を取ってました。
(一応、ライセンスはあるのである程度はわかってるつもり)


そして・・・・・

もう日が落ち始めた頃を見計らってスイス側にランディング。
山はかろうじて日が当たってるけど、地上はすっかり日陰。

ゴンも後から降りて来た。👇
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で、言っときますけど、この時点で夜9時ですから。。。ええ。

まだまだ夜はこれから!!
ってことで・・・・

セバスチャンが働いているパラグライダースクールのみなさんとバーベキューをすることに。

でも、火が熾きるまでは遊ぶ。(宵っ張りのフランス人たち)
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これはフランスが発祥地のゲーム『ペタング』↑

重たいボールを投げて的に一番近づくっていうゲームなんだけど
相手のボールにぶつけたりして点数を稼ぐ・・・っていうような内容。

ビール片手に真剣に遊ぶ大人達。

でもって、いよいよ暗くなってボールが見えなくなったところで肉が焼けた〜〜!

夜10半、ディナーの開始でございます。
(ニュージーランドだったら寝る時間だ)
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美味しい肉をセバスチャンが調達してくれて
友達のマリオンがズッキーニとライスのグラタンを作ってきたのでそれも頂き
みんなで12時過ぎまでワイワイと飲んで食って・・・。

そして、やっぱりここはフランスなんですねえー


最後にこうしてこんなでっかいチーズが出て来るわけですよ!!

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で、チーズとパンとワインと・・・と交互に頂いていると永遠に終らない・・・。🍷🍷🍷

でも翌日はみんな朝8時半からスクールがあるので
「そろそろ寝た方がいいんじゃね?」との私の提案で日付が大幅に変わったあとにお開き。

(っていうか、私が超眠かったんだけど129.png

私が言わなければもっと長く宴は続いていたでしょうな。



この晩、私達が帰って寝たのはもうすぐ2時・・・っていう時間だったのにも関わらず
翌朝セバスチャンは朝7時過ぎには家を出てました。
若いって素晴らしい!!


そして、更に翌日はゴンが飛ぶのが最後の日ってことで
セバスチャン午前中で早退してきて、ゴンと一緒にクロスカントリー(パラグライダーで長距離を飛ぶってことね)
をすると張り切って帰ってきました。


続きます。


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by miki-argentina | 2017-07-30 10:42 | 旅:フランス | Comments(0)

ちょっと都会のアネシーへ

フランスについて、2日だけはリヨンの町の中だったけど
それ以外は2週間ずーっと田舎ばかりに滞在。

それが私達にとっては心地良く
フランスの田舎の雰囲気はまた美しかったので最高だったんだけど
帰り際、4日間はちょっと大きな町アネシーに移動しました。
(大きいって言ったって、私達がそれまでに滞在した田舎よりは・・・っていう程度ですが)

実はそこでも友達訪問。

彼らはワナカで約1年パラグライダーの会社で働いていたフランス人で
今年夏が終わったあとにフランスに帰ったばかり。

なので、それほど久しぶりでもなかったんだけど数ヶ月ぶりの再会。


「せっかく来たんだから山だけじゃなくて、町を案内するよー」
と言う彼女のお言葉に甘えて彼らのアパートから歩いて町中へ。

町って言っても、大都会じゃないのでこじんまりとした町中を歩くのはけっこう楽しい。

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彼女もなかなかこうやって町の中を観光する事は滅多にないらしく
「私もここ初めて〜。勉強になるわ〜」とか言いながら案内してくれました。


ここは👇昔、刑務所だった場所。
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なんか今まで入れることはなかったらしく
たまたま通りがかったら中を見学できるってことを知り早速入ってみました。


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この上の写真の扉。
受刑者はこの扉の向こうにいて、面会の人が来るとこの扉の合間から話をしていたそう。

木がツルツルに変形しているのがわかります?
みんな手をかけるのでこうやって丸くなってしまったんだそうです。
歴史とみんなの手垢が刻まれたドア・・・・ってことでしょうか。

受刑者の仕事は硬貨を作る事。
てっきりここはキッチンなのかと思いきや、硬貨を作る場所でした。👇
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さすがにサマーホリデー中ということもあり、お昼近くになると人がいっぱい!

人ごみが苦手な私達は込み合う前に家に退散。。。
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午後は、友達の彼の方が働いているパラグライダーサイトへ行って飛ぶ事にしました〜。


続きます。


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by miki-argentina | 2017-07-29 10:40 | 旅:フランス | Comments(0)

ネコと過ごすフランス休暇

フランスの2番目の滞在場所は
ひょんなことから「ネコシッター」をしながら、人様の家に滞在しました。
(って話は前に書きましたが)

その家は、高台にあり、家の前にはワインのブドウ畑。
そしてその先には小さな空港があって、年がら年中『いろんなもの』が飛んでました。

セールプレーンやら、ヘリコプターや、スカイダイバーもぴょんぴょん!

そうなれば「空」大好きな男は暇を持て余すことはまったくなく
いっつもこうやって空を眺めてました。

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友達がレスキューヘリコプターのパイロットで
ちょうど彼らが病院にドクターを迎えに行くルートがこの家の真上で
ゴンは彼が通ると手を振って、友達もグィーンと期待を揺るがして応答してたりしてました。
(オイ、緊急事態だぞ。遊んでる場合じゃないぞ!とか私は思ったんだけど・・・・)


もちろん一番大事な「ネコのお世話」も忘れてませんですよ。

夜は家の中から出さないと行けないので
(本当は一緒に寝たかったけど、猫ドアがない家だったの〜〜)
しぶしぶ出て行くネコ・ポリックス君なのですが

私達が家にいるときはずーーーっとくっついてます。


こんな感じで👇  ♥️♥️
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ゴンがソファにごろ〜んとすると・・・・・
たいていこんな感じで寄り添ってくるので、ゴンもメロメロ〜。

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ポリックスの尻でパソコンが見えなくともじっと我慢。
ごんもネコには怒れないんだな・・・・106.png👇106.png
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朝は入り口でじーっと鳴かずに待っているのが気の毒になっちゃって
私は朝4時すぎとかに目が覚めると、一旦ドアを開けて入れてあげてました。


そうすると・・・



私達の間に、どってり〜と横たわって私達が起きるまで一緒に寝てた・・・!!!
かわい〜〜〜〜い!
(飼い主さんにはナイショだぞ)
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でもって、夜中じゅう遊び歩いていたポリックス君は
そのまま午前中ほぼ熟睡👇
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かわいすぎてベッドも直せないっちゅうの!



実はこの家には1歳になったばかりの女の赤ちゃんがいるんですが
私達が初めて会った時に、このポリックスをむぎゅっとつかんで立ち上がろうとしてたし
きっとこのポリックス君もゆったりと人間の大人の膝に乗っかる間もないんだろうなと思います。

お母さんは救急ドクターだし、お父さんは高校の先生で
それに1歳の赤ちゃんが加わって、みんな忙しくしてる家族。
お父さんもお母さんも(っつったってまだ30台の若者)、そんな忙しい生活してるのに
さらにパラグライダーはするは、パラセーリングするは、ロッククライミングはするは、マウンテンバイグはほぼ毎日するはで
もうどうゆう身体してんの????っていうほどのアクティブなカップルなのです。


だからこんな風に、私達が外で涼んでのんびりしてると
かならずポリックスもやってきて、どっちかの膝に乗っかってゴロゴロゴロゴロ・・・とくつろぐんですな。
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ところで・・・・

その家の1歳の女の子。

その子がそれはまあ可愛い子で、全然人見知りもせずにっこにこ!
食べてしまいたいほど可愛い女子でした〜。

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赤ちゃんがポリックスをムギュっとつかむ3秒前👇

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でも、ポリックスはそんなに嫌がる訳でもなくじっとしてました。
わかってるんだろうな。。。きっと。



そんな人の家でのゆったり1週間。

日中は出かけてることがおおかったけど
夜9時過ぎまで太陽が沈まないこの場所では1日が長くほんとうにのんびりすごしました。


実はこのネコシッターはとってもラッキーだったんだけど
更にラッキーなことがありました。

私がちょっと体調を崩して、その女医さんに相談したことがあったんだけど・・・・
いろいろ診断してくれて、さらにちょちょーっと処方箋書いてくれて、ハンコをポン!
「これで薬局でもらえるから〜」とあっさりドクター検診してもらっちゃった。

病院にいくほどでもなかったんだけど、やっぱりドクターの所見は大事なので一安心でした。


私達が立つのと入れ替えで、家の主が帰ってきたので
帰り際に彼らには会う事ができなかったんだけど、ちょっとまた不思議なご縁を感じました。
またどこかできっと会うだろうな・・・と。


今日も訪問ありがとうございました。



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by miki-argentina | 2017-07-28 10:44 | 旅:フランス | Comments(0)

アイデアと可愛い町

さて、友達が教えてくれた『可愛い町』行ってきました。

ただね、その友達は
頭の中はパラグライダーの事で一杯の方達なのですよ。
ゴンと同じく。。。。

なので、彼らが「かわいい」と表現する町がいったい何をもってそう思うのかが普通と違うところ。
だって、彼ら(パラグライダーのパイロット)は、

『空からの』景色の善し悪しを中心としてるから・・・。



でも、いやいや結構本当に可愛い町だった!


結構急な山道をぐんぐん登っていくと
こんな谷間に小さな町が見えてきます。

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スキー場があって、夏の今の時期はトレッキングをする人が多いようで
ポール(ストック)を持ってバックパック担いだ人たちが結構いました。

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私達はアイスクリームを食べ食べ、民家やお土産屋さんが集まる路地を散歩。

どこの家もおしゃれ〜。

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なんなんだろうな。
こうゆう家や街全体を飾るセンスって・・・。


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たぶん古〜い家なんだろうけど、可愛く見せてて
それがいい味を出してる。




・・・・



あとは、アイデア。創造力。
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長靴もこんなんになっちゃって・・・・103.png103.png
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ちょっと見習おうと思ったよ。

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今日も訪問ありがとうございます。




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by miki-argentina | 2017-07-26 15:33 | 旅:フランス | Comments(0)

フランスでバッタリ!?

日本に無事帰っていますが、ネットがまだつながっていなくてアップできませーん。
(人んちの借りて本日アップ中)


時差ぼけと旅疲れがまだ取れないのと
この日本の湿気にどっしりと浸かってるって感じですけど
少しずつ回復、順応している・・・って感じかな。

さて、まだフランスの話がたっぷり残ってるので書いていきます。

実は、フランスに滞在中
ニュージーランドの同じワナカに住むカップルと偶然同じ所で飛んでたってことがありました。

友達っていうほどでもないので、二人がヨーロッパを3ヶ月もパラグライダー旅行してる・・・
っていうのも知らなかったんだけど、たまたま同じ場所に来てた〜!!

世間は狭し!!
(っていうか、パラグライダーの世界はホント狭い!!)


テイクオフで偶然の再会にびっくりしておしゃべりするゴンと知人👇

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二人はパラグライダーとテントを担いで3ヶ月もあっちこっちを飛んで旅をしてるらしくとってもタフな二人。

彼の方はおそらくNZでもトップじゃないかというほどのクロスカントリーエキスパートなので
この日も彼は風の向くままに飛んで行き、そこから数時間行った待ちに降りたそうで
彼女はそこまで車で行って、そこでテント張って次の日もその辺りで飛ぶって言ってました。

す、スゴすぎ、たくまし過ぎなキウイです。


ゴンと彼女は一緒に飛んで、一緒に降りてきたんだけど
山のむこーーーに見える彼の方を見て、「今日はどこ行くんだろうね〜」と呑気なこと言ってます。👇

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私はというと・・・

山の上から車を降ろし、町の中を散歩〜。

町って言っても、小さなスキー場の麓の町なので観光地。
マーケットやらお土産屋さんやらを回ったり、クレープ食べたり・・・・。


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それにしても、どこへ言っても思うけど
どこの村でも花を飾って綺麗にしてありますなあ。

これで花があるとないとでは家の感じも、街全体の美しさもまったく違ってくるよねえ。
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この村にはあちこちに水が出てて、これがすごおーく冷たくて美味しかった!!
この山の裏は氷河があるらしく、水も新鮮なんだな。
いろんな人もペットボトルに水を入れて飲んでたので私達もさっそく真似して2リットルのボトルに2本補給してきました。

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私達はその日はまたネコシッターしている知人の家に帰ることになってたので
そのままワナカの知人とはバイバイ。

でもその知人が、「帰りにあそこに寄って行ったらいいよ。可愛い町だよ〜」と教えてくれたので
帰り際に立ち寄ってきました。


うん、確かに可愛かった!!!

ので、その続きは次回に。



今日も訪問ありがとうございます。


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by miki-argentina | 2017-07-25 11:59 | 旅:フランス | Comments(0)

ドバイ途中下車中

フランスでの話が追いつかないまま
実は、すでにフランスを発ち、今ドバイで20時間のトランスファー待ちです。

ドバイは朝5時過ぎの時点で36度を超えてて
日中は42度だそうですよ!!あっち〜!

もう外に出たらドライヤーの『強』が全身に当たっているような熱風なので
ホテルで今晩の夜中2時半発のフライトまで休んでます。

それにしてもドバイって別世界だな〜と毎回思うなあ。
前回はいつだったっけなあ。3年くらい前だったかもしれないけど
相変わらずクレーンがあっちこっちにあって、どんどんビルが建って景色が変ってる。

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世界中の何割かのクレーンがここに集まってるっていうからねえ。
不景気とかそんな言葉とは無縁の世界ですね、ここは・・・。


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さて。。。。。




フランス最後の滞在はアネシーでした。

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またまた友達の家にお世話になってきました。


(ゴンと友達カップル👇 これからパラグライダーのテイクオフに向かうっていう場所)
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でもアネシーに行く前のいろいろ訪ねた場所の話がまだ終ってないので
日本に帰ってからまた追々書いて行きます。



それではまた〜。

今日も訪問ありがとうございます。

こんな子ども達がこのドバイのビルを見たらどう思うんだろうねえ。


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by miki-argentina | 2017-07-21 02:06 | 旅:フランス | Comments(0)

フランスの最も美しい村

さて、岩山にぶら下がるような感じでちょっと不思議な雰囲気のする
ムスティエ=サント=マリーと言う村。

(ちょっとこの写真では伝わりにくいと思いますけど)
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車で狭い道を登って行くと・・・・

そこは外からはまったく想像できない活気づいた村でした。

遠くから見ただけだと、普通の村なのかと思いきや
そこは完全な観光地!!
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レストラン、カフェ、お土産屋さんが狭い路地にいっぱいで
ちょっと独特な雰囲気のする村でした。

きっとそれは、村の真後ろに迫っている巨大な岩山のせいだろうな。👇
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ほとんどの道が坂道なのも、また村をまた一段とユニークで可愛く見せてたかも。

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あとここは、焼き物で知られているらしく陶器の店もたくさんありました。

いつものように、行ってきたあとにちょっと調べてみたら
ここは「フランスで最も美しい村」の1つに登録されてるんだそうです。

へ〜〜〜!美しかったもんな〜とゴンも納得してました。


・・・・だたね、「最も」と言う言葉を使うんだから
そんなに「美しい村」として登録されている村はないのかと思いきや
よくよく調べてみたら、すんごい数の村が登録されてた!!!あはは。
(まあ、確かにどこもきれいだけどね)


そんなんで、美しい村でランチを済ませ、ちょっと買い物なんかもして
帰りは違うルートで山道を超えて帰ってきました。



こ、こんな狭いトンネルのカーブ!!!

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それも入り口は絶対に2台はすれ違えない狭さだっつうのに
みんなバンバン普通に飛ばすから怖いよ。

それに車だけじゃなくて、自転車に乗った人たちもいーーっぱい!
文字通り『手に汗握り』ながら助手席でカチンコチンになってました、私。
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車の運転がもうちょっと安全で、センターラインからはみ出なくて
後ろからがっつり煽らなくて、制限速度で走ってくれれば
フランスってあっちこっち見どころがたくさんあっていいな〜と思うよ、ほんと。



今日も訪問ありがとうございます

実は昨日、違う町に移動してきました。
話が追いついて行ってないけど、がんばります。
フランス滞在残り3日!



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by miki-argentina | 2017-07-17 21:57 | 旅:フランス | Comments(0)

プロヴァンス・ドライブ観光

この間、日帰りでこの近辺のドライブに行ってきました。

予習はもちろんしていなく、友達に行ってみたらいいよ、と言われたから行っただけ、、、という
相変わらずな旅の仕方をしている私達ですが・・・・

だからこそ、びっくりしたり感動したりするんです。
・・・と自分勝手な解釈で納得してます。

さて・・・
まずはここ(私達が滞在している町)から30分くらい走ったところ、シストロン(Sisteron)に車を止めてみた。


道がだんだんせまくなってきたな〜と思ったら
いきなりこんなのが上に見えてびっくり。

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本当に、何処へ行っても「戦いの名残」があっちこっちにあって
いろいろ考えさせられます。

小さな町だけど、夏のホリデー中のためかかなり賑やかで
でもって、かなり暑かった!
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なので、朝っぱらから早速アイスクリームを食べるそうです。👇
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お金のせっせと数えている人👆


一通りぐるっと町中を歩いたあとは、

「じゃあ、友達がここがいいって言ってたから行ってみるか〜?」

ってな軽いノリで、車のGPSに行き先を告げます。


そしたら・・・・


限りなく続くラベンダー畑を通過!!

『お〜〜〜〜〜っ!!!!ビ〜〜〜〜ウティフル!』
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ちょっと終わりに近いようで色の鮮やかさはイマイチだったけど
この大きさの迫力に感動しました。

車を止めて降りただけで、ぷーーーーんと匂うラベンダーの香り。

そしたら、ここはやっぱり観光地のようで
中○の団体さんがいらっしゃいまして、バンバン花を踏みつけ花畑のど真ん中でポーズ撮ってました。
ほとんどの中国人女性はサマードレスに麦わら帽子。
まるいサングラスかけてポーズもバッチリ決めて、ボーイフレンドがひたすら一眼レフのシャッターを切ってましたよ。
エラいね、ボーイフレンド。


あとで友達に聞いたら、このラベンダーをバックにウェディングフォトを撮る中国人がいっぱいいるんだそうです。
ワナカでもウェディングフォトを撮る中国人いっぱいいるから、きっと外国での結婚写真がブームなのかも。

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ラベンダーを見たあとは、峠を超えてムスティエ・サント・マリーと言うこれまた歴史の古そうな村に到着。



山道を降りて来たら、いきなりこんな景色がどかーんと広がりまたまた「お〜〜っ!」と感動。

『なにこれ〜!!なんであんなところに村があるわけ〜?』
というのは、明らかに予習をしてない私達の発言ですね。
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「あそこまで行けるのかね?行ってみる?」と
車を走らせたら・・・・・


そこは外からではわからないほどの賑やかさで、車もやっと止める所をみつけたほどの混雑!
でも、何故あそこがそんなに賑やかなのか、行ってみて納得!

あまり建物に興味のないゴンでさえ、「キュート♥️」と言ってましたから・・・あはは。



そこでの写真はまた次回。


今日も訪問ありがとうございます。



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by miki-argentina | 2017-07-15 18:39 | 旅:フランス | Comments(0)

本場のクレープをたっぷり!

ニュージーランドに住んでるフランス人に

「クレープはやっぱりフランス人じゃなきゃ作れないよ」

みたいなことを言われたことがあったんだけど
ほんと、あっちこっちにクレープ屋さんがあるよなあーと感心。

私の好きなデザートの中でトップ3に入るのが「クレープ」なので
気がつけばほぼ毎日クレープ食べてるような感じです、わたくし。


ただ、本場フランスだからと言って
どこもかしこもクレープが美味しいとは限らない・・・・
そりゃあそうだよな。

だから食べてがっくし・・・ってこともあるんですが
今滞在中の町の側を通りかかったついでに立ち寄ったクレープ屋さんが大正解だった!!!


ゴンは甘くないので、ハムとチーズだったかな。
もちろんビールも頂いてます。
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じゃあ、私は甘いので・・・
ってことで、マロンのを頂く。
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外側がパリパリで生地もしっとりでうんま〜〜い!

ところで、右端にあるマロンクリームの缶。
スーパーで小さいのからでっかいのまで売ってるけど
先週お世話になったPさんは毎日これを食べてました。
でっかいパンに付けたり、ヨーグルトに混ぜたり、アイスクリームにどかっと乗せたり・・・。

ゴンはあまり栗料理とは縁のないニュージーランド人なので
ろくに感動もしてませんでしたけど・・・。

で、半分はクレープに乗ってたんだけど、半分は缶に入ったまま。

半分で十分だったので、缶には手をつけないでいたら
途中でお店のおばさんがやってきて
「フランス人はみんなスプーンですくって全部舐めるのよ」ってウィンクされた109.png

・・・ので、ゴンと二人で頑張って缶のクリームを完食したら
「Well done!!♥️」で褒められましたわ・・・・・あはは。

正直言って、甘かったので半分で十分だったんだけど・・・。



一昨日の夜は、友達が家で手作りクレープを作ってくれました。
彼女の小さいころは毎週土曜日がクレープの日と決まっていたそうです。

日本でいう、ホットプレートみたいなクレープ焼き器があるんだねー。
私にお土産に是非持って帰って!って言われたんだけど
ちょっと重すぎて無理だわ〜。残念だけど。

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甘いのとそうじゃないのどっちがいい?って言われたので
「両方!」とリクエストして、最初はマシュルーム、ベーコン、チーズなんかが入ったものを頂き
その後は、それぞれ好きなものを乗っけて食べました。

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アルコールもバンバン飲みまくっていたので
可愛いクレープっていうより、酒のつまみになってしまったけど美味しかった!



ちなみにクレープは白い粉で作り
甘くないSavory(甘くないお菓子)はそば粉みたいなので作るんだそうですよ。
知らなかった〜。

友達は半分半分に混ぜて作ってくれたけどね。

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おかげさまでこの日も腹一杯!
こっちって夕食が9時とか10時だから、消化する間もなく寝てしまってこりゃあまずいだろう・・・って感じ。


ゴンは、「オレはもうチーズはいらない・・・・」
っていうほど、チーズには飽き飽きしている様子。
(それでも目の前にあれば食べてしまうんだけど)

私もチーズはもともとそんなに好きじゃないので
もうしばらく食べなくても全然へーき・・・・・


とか言いつつ。。。
昨日、友達と夜10時過ぎにまたまたこんなの食べてしまった!!

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丸いヤギのチーズが乗っかったピザ。
これでもチーズ少ないピザを選んだつもり。

ゴンと二人で半分こしようと思ったら
友達は「薄いし小さいから大丈夫大丈夫!余裕で一人で食べられるから!」
なんつうので、その言葉を信じて注文したら、私達でいうところの「特大」サイズだったよ!!



・・・というわけで

もうこれで太らなければいつ太る?ってくらい食べてます。
プラス、アルコールも飲んでるし。
だって、ワインがえらく安いんだもの。
ニュージーランドのワインの高さがバカらしい。

・・・・

・・・

さあ、今から腹筋して寝ようっと。


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by miki-argentina | 2017-07-15 05:43 | 旅:フランス | Comments(0)