<   2016年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

持つべきは友

ゴンは、ダニーデンと言う南島の更に南にある町の病院にいますが
この町、私達にとっては馴染みのない町

ゴンは実はこの町で、それも同じ病院で産まれてるんだけどね・・・・

クライストチャーチにずっと住んでいたので私の友達はほとんどあっちだし
ワナカの友人たちもさすがに3時間半かけてお見舞いにくることもないしねえ・・・

そんな時、クライストチャーチにいる友人から電話があり
彼女の友達がダニーデンにいるのでコーヒーでも飲んで気分転換したらいいよーと言ってくれたんです

で、よーーく考えてみたら、もうかれこれ15年くらい前にクライストチャーチで一度だけ会った事がある人で
さっそく電話をもらい散歩行ったり、お茶飲んだりしてきましたー

あ〜〜〜やっぱり持つべきは「友」ですねえ


ずーーーーーっと降ってた雨もやっと止んだので
彼女の犬を連れて港へ散歩へ行ったり↓
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その後は彼女のパートナーとお昼を食べたりして
あれこれ愚痴聞いてもらったり、昔話しや、お互いの共通友達が偶然一緒だったりしてびっくらしたり
なんかずっと前から知ってるような感じでおしゃべりの時間はあっと言う間に過ぎていきました

なかなかそんな風にして、友達の友達と、その友達なしで会うっていうのはなかなかないし
難しかったりもするんだろうけど、なんか意気投合しちゃった


「あ〜あなたが普段からウォーキングシューズを普通に履いてる人で良かったわ〜」
なんて言われたので、

「普段はハイヒールだから・・・」
とどう見てもわかるウソ言っておきましたとさ037.gif

パラグライダーも昔していたそうで
スキーのインストラクターもカナダでしていたそうで
日本にも英語を教えに数年行ってたらしく、話が尽きませんでした

なんか病院とモーテルの往復だけなので、久々にいい気分転換できたな〜〜と
友達を紹介してくれた友達に感謝感謝だよ

丘の上でお昼を食べたあとは、歩いて病院までいくね〜と言う事で
テコテコ15分くらい歩いて帰ってきました


オレンジ色の建物の向こうに見えるのが病院

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坂をズンズン降りると町に出ます。
教会と向こうには病院
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ずっと雨続きだったので、多少雲が多くても傘なしで歩けるのは気持ちがいいもんでした〜

あじさいなんかもキレイに咲いてたしね
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明日からしばらくいい天気が続くそうですよ
ここ数日11度とか12度とかの気温だったのに明日は23度
ワナカにいたっては26度以上あがるってことだから、気温の差が激しいオタゴ地方です。

明日の朝の検診で、ドクター・チンから退院のお許しのハンコが押されれば明日の夜はワナカの家だ〜

・・・とはいえ、家に帰ったら帰ったであれこれ忙しいんだけどね・・



ほんの15分くらいこんな青空が見えた今日の夜8時頃の写真(病室から)
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そんな近況報告です

ゴンの痛みも徐々に遠のいているみたいですが、まだクスリはやめられないようす。
ドクターは「しばらく痛いよ」とかる〜く言ってますし。


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by miki-argentina | 2016-01-31 18:48 | ニュージーランド | Comments(0)

病院で働く人たち

手術の終ってからは毎日血液の採血が朝行われてました

その採血係の人がガラガラと押してくる箱をを見たら・・・・

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バッド!
コウモリ〜〜〜!!!

まさしく採血にふさわしい動物ではありますわね!

こんなのが普通におちゃらけてできちゃうって、なんかいいよなあ

ところでここの病院は(どこでもそうなのかもしれないけど・・・ほら知らないからね、私)

まあ、いろんな人が出入りしてます。

ナースから始まり、ドクター回診、採血担当者(病院じゃない人たち)がそれぞれの仕事を終えると
今度は、理学療法士(フィジオセラピスト)がやってきて、運動をさせられます。
手術してまだモルヒネ打って痛みで唸っている男に向かって

「はい、曲げて〜〜!アー痛いね〜、でも頑張って〜」と容赦なくバンバン鍛えます。
プレートだのネジが6、7本入ってるボロボロの骨をつけたばったかりなのに
「さあ、今日は松葉杖でトイレに行ってみよう!」と、管でつながれているまだちょいと朦朧としているゴンを動かす
す、すげなあー。昨日5時間の手術だったんですけど・・・
年に2人いるかいないかの大手術だったんですけど
足すごく腫れてるんですけど・・・
痛がってるるんですけど・・・
熱が38度5分もあるんですけど・・・

なんていう言葉はこのフィジオセラピーにはまーーーっったく感心がなさそうでした
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昔は骨折とか怪我したら「安静!」っていうのが常識だったけど
今じゃ、「バンバン動かしましょ〜」っていうのが基本みたいですねえ。

上の写真は、キモードと言うとトイレに行く用の椅子でフィジオセラピーの人に手伝ってトイレに向かうゴン

この人から2枚くらいのノートをもらい、2日三回の怪我したほうの足の運動するように言われました。

そして、しばらくすると
今度は3人ほどのちょっと制服の違う人たちがやってきて、その人達は
「ペイン、マネージメントサポート」と言う、痛み止めのコントロールをするグループがやってきます。

点滴に入ってる何種類かの痛み止めを、どの程度のやるかとか
患者の痛みのスコアを聞いて、いろいろ相談しながらマシーンをセットします。

ゴンの手術は大手術で痛みも半端じゃないとかで、その人達も真剣で何度も見に来てました

なんか、そうゆうことがみんなそれぞれの役割分担でされてて
ちょいと不思議なのが、みんなそれぞれお互いの一線を引いてる感じがするってこと

「私はこのことにはいっさい関わりませんよ」みたいなちょっとしたギャップをその人たちに感じちゃいます。

そんな感じで、きっとそれはそれでうまく流れているんだろうから
なかなかチームワークの必要をする仕事だなと感じましたねえ

さて・・・

しばらくサボってましたが(あまり代わり映えしない料理だったから)

久しぶりに病院のヘルシーから遠く離れたところにある食事を紹介
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絶対ステーキパイとマッシュポテトと野菜。絶対太るよこれは、、、、美味いんだけどね〜〜
あとは緑のゼリーとクリーム

隣のおじさんは、皿ペロペロ舐めてたからよっぽど美味しかったんだろうなと思います



そんな病院生活
もうすぐ終りそうです

ゴンのあちこちにつながっていたチューブ(点滴)も外れ
外れたってことは痛み止めが入っていかなくなるわけで、初日の昨日は痛くて一晩中眠れなかったそうですが
それをドクターチン先生に言ったら

「そりゃあそうでしょ。当たり前の結果です」

とクールにあしらわれました・・・・あは。
あ、でもちゃんと他の飲み薬を手配してくれたけどね。

このまま行くと月曜日には家に帰れそうです
やった!


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by miki-argentina | 2016-01-30 19:50 | ニュージーランド | Comments(0)

病院で・・出た!

病院の・・・・

エレベーターに乗ったら・・・・


見ちゃった!!!!!!
きゃあ〜〜〜〜〜〜っ!!!!005.gif005.gif005.gif005.gif


・・・

すみません、騒ぎすぎました

足がなかったり、包帯グルグルのあちら側の方たちではありません


・・・

実は、この前エレベーターに乗り込んだら
目の前に、何か全身オレンジ色の人が見えたんです

でもなぜか顔を見る前に、一瞬でその人がどんな人なのか
そしてそのの両隣にびしっと立ってるブルーの制服着た人がどんな職業の人なのかわかっちゃった!!
だって、なんか異常な雰囲気だったんだもの・・・・

そう、その全身オレンジのつなぎに身を包んでいたのは服役中の人
その人の腰に3センチくらいの太い重たそうなチェーンがつながれ、手には手錠がかけられてました
その両脇に2mくらいありそうなでっかい警官ががっちり固めてる・・

ドアが開いて、もう身体半分入ったところで、その人たちが誰なのかわかったんだけど
引くにひけず、一緒にエレベーターで降りてきたわけですが・・・・

なんか、ちょっと気のせいかもしれないけど

「3人(おまわりさん2人とオレンジさん)がなぜかじーーーっと私を見ていた!」
(ような気がして視線がびしびし背中に伝わってきた・・・025.gif


やっと下まで降りたんだけど
いったいどんな人なのか怖いもの見たさで
わざとゆっくり歩いて、彼らの後ろを歩いてじっくり見ちゃったよ

ビーサンのオレンジさんは、丸坊主でまあそれはそれは気だるそう〜にシャッカシャッカと引き連れられていきました。


彼が病気か怪我で病院に行ったのか
はたまたお見舞いで言ったのか(行けるのか?)
知ったこっちゃありませんが

夜の病院で
あーゆうのはちょっといい刺激になりますんで、ご遠慮願いたいな。。と

お化け見た訳じゃないのに、あの一瞬のドキっ!で、体中の毛が総立ちだったもんね


病院って・・・・

いろんま人がいますなあ


っていう今日は短いけど、そんな話


夜の病院、、、たまーに誰もいないのにぞく〜〜っと首筋は寒くなることもありますよーん、、、、はい


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by miki-argentina | 2016-01-30 03:10 | ニュージーランド | Comments(0)

怪我をした日

ゴンが怪我をしたあの日は1月11日
(ワンワンワンと1が3つも並んだ日)

ゴンは、ワナカやクィーンズタウン近辺のパラグライダー達10人くらいと
例のフランス冒険野郎達で 『ハイク&フライ』に出かけたのでした

そこは家から2キロほど行った所で、メインの道からすぐのところの急な坂道を登って
そこからあっちこっちに飛んで行こうという予定でした


↓荷物の確認をして登る準備中のゴンと、フランス人ベン
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「はい、行ってらっしゃ〜い!」と見送って私は家に帰ってきたんですが・・・

それから3時間後、、、

「なんか膝の関節が外れちゃったみたいだ・・・」

なんていう呑気な声の電話がかかってきた

なに??怪我?
どーしたの?歩けるの?

と聞いたら

「今ヘリコプター待ち」だって。。

おいおい、また怪我かい?
と、その時は怪我がそんなにひどいとは思わず「あーあ・・」くらいに思ってました

だってゴンの声もそれほど切羽詰まってなかったし、そんなに痛そうな声も出してなかったし・・・

それから20分ほどして、ヘリコプターが救助してメディカルセンターに向かうのを
一部始終家から双眼鏡で見てました

メディカルセンターは家から車で2、3分のところなのですぐに向かったんですが

そこでドクターが最初に言った言葉

「あ〜こりゃひどいわね。なんであなたヘリコプターでダニーデンまで連れてってもらわなかったのよ!」

ちょっとした骨折くらいだったらワナカでもオッケーなんだそうだけど
レントゲンも撮ってない段階で、触りもせずに、一瞬見ただけでドクターはすっぱい顔して
「あ〜ダメダメ、すぐにダニーデンだわ!」

と、そのまま今度は救急車で3時間半かけてダニーデンに運ばれた・・・・・ってわけです。


私は、まだ家にアントワとベンがいたし
どっちにしても夜になってしまうので翌日に行く事にして

救急車で運ばれるゴンを友達数人と見送った後私はその友人たちと・・・・・

なんと・・・・

パブへ直行!068.gif しました。。。あはは

いやね、友達が気を使ってくれて誘ってくれたのよ
「家に帰っても仕方ないし、これからパブへ行って冷たいもんでも飲みましょ!」って・・・。

さすがに、ビールって気分じゃなかったのでレモネードにしたけどね


その晩は、ゴンの怪我を知った友人達やパラグライダー仲間からメールやら電話がいっぱい!
わざわざ家まで私の様子を見に来てくれた友人たちもいてありがたかったなあ。

気の毒なことに、アントワとベンはその怪我の一部始終を見ており
あと数日でフランスに帰るっていう時に、嫌な出来事を見る羽目になってしまいました
特に消防士でありレスキューを仕事をしているベンはゴンのそばを離れなかったそうです
ヘリコプターにもオレが一緒に乗る!と言って聞かなかったそうですよ(いい奴だな〜ベン)


あと・・・

実はですねえ
ゴンが怪我をしたのと同じ頃
同じワナカのちょっと離れたところでもう一人パラグライダー(女性)が怪我をして
その人もまたヘリコプターで救助されたんです

あちゃ〜!!
同じ日に、同じ場所(ワナカ)で、パラグライダーが事故で、ヘリコプター救助・・・・

パラグライダーのコミュニティにとってはちょっと良くないニュース

幸いにも、もう一人のケガ人は腰の骨を折っただけで(だけ?!)
3日後には退院したそうですが、ダニーデンの病院でも噂になってたらしく
ゴンをお世話してた看護婦さんやドクターも

「あーあなたがもう一人のパラグライダーのケガ人ね」 なんつってました


なんだかんだ言っても、空を飛ぶわけで
特にゴン達みたいに、ちゃんとしたパラグライダーのエリアではなく
山を登り、自分たちでテイクオフするところを見つけて飛んだりする人もいるわけで
アブナイっちゃあ、アブナイスポーツではあります

ゴンのこの怪我のあと、私の友人数人は
「ゴンが入院している間に、パラグライダー燃やしちゃいなよ!」
と、私のことを心配して言ってくれたりしてますが

「いいよ、でもそんなことしたら、また買うよ!」

と言う奴(ゴン)がいるわけですよ、はい。


まあ、家の階段3段踏み外して骨折した、、、っていう人がいたり
自転車から落ちて鎖骨骨折した、、とかいう人もいるわけだから
何かダメってわけじゃないんだろうけど

私の友達なんか、携帯見ながら家の前を歩いててつまずき
頭を縫う大けがをしたしね

やっぱりあとは、自己管理っていうか
自分の能力、技術、、、、あとは歳も考えて(特にゴン!)、気をつけるしかないんだろうなーと思うわけです



皆さんもお気をつけくださいまし





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どうでもいいけど、ダニーデン雨ばっか!!


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by miki-argentina | 2016-01-29 12:18 | ニュージーランド | Comments(0)

手術終了

ゴンの手術、無事終りました〜

8時に病室を出て、戻って来たのは午後4時!
手術自体は1時半頃終ってた(と言うゴンの記憶)らしいんだけど
手術終っても、「リカバリールーム」と言う部屋でちゃんと目が覚めるまで
監視される場所にいて、オッケーサインが出たら部屋に戻ってくる・・・っていうシステムなんだそうだ

ほんと、病院なんてお世話になったことがないから
なにもかもが初めてで「へ〜」「そ〜なんだ〜」と新しい発見ばかりだわ

さて・・・・

サイボーグだの、アイアンマンだの、ガンダムだの言ってたゴンの足

あのサーボーグはあくまでも借りだって話をしましたが
あれが外され、本来の壊れてい所(骨折ね)を今回の手術で修正しました

アブナくて、ブログに写真なんか載せたら怒られるんじゃないか?
と言ってたんですが、もうなくなったのでここで一部だけ載せようと思います・・・が

どうでしょう?

見たくない人は、これから下には行かないで下さい

でも、これが足の骨にドリルで穴をあけてくっつけてある(ぎゃ〜!)
と思わなければ大丈夫!
何か工事の部品だと思って見てみて下さい

いいですか?

行きますよ・・・


↓↓


ジャン!
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↑これが腿に突き刺さっていて〜〜〜060.gif
(あえて明るく行きます)


そんでもって〜〜

これがスネのところに突き刺さってました〜〜〜060.gif
(はい、明るく、明るく〜・・・024.gif
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足全体の写真を載せてしまうと
真っ黒にアザが足中に広がっているし
こんな超合金合体!ガンダム!(なんだそりゃ!)みたいな器具がくっついていて
あまりにもグロなのでやめときます
(友達には配ったが・・・)


手術は足専門、特にひざ下が得意(らしい)外科医はドクター・チン
きっとチンっていうからには、きっと「陳さん」(=中国系)だろうな〜
と思ったらやっぱりそうでした

でも、きっと二世あたりかなっていう年代で50歳は過ぎているかな?という感じのベテラン
結構腕利きのドクターと聞いているせいか、なんか賢そうに見えたりするのは私のベールのかかった目で見てるからかな
陳ドクターの説明も淡々とわかりやすく、彼の回りにコバンザメの如く着いて歩く若い研修医たちを引き連れてあるく
ドクターにはちょいとオーラが違ってた・・・気がしたな

そんなベテランのドクターでさえ

「これはひどい中のひどい怪我ですよ。」

「こんなのは年に3人あるかどうかの稀な怪我だからなね」

と言われたので、ゴンもそれまで
「あと、2、3週間したらリハビリで歩くよ!」なんて
手術の前に言ってたんだけど、どうもそんなことはできなそうです
最低6〜8週間は足をつけない生活だし、その後もいた〜〜いリハビリが待ってるらしいし

昨日はモルヒネとかほかの強い痛み止めが2本チュウブで入ってて、酸素もしてて
半分起きてるんだか寝てるんだか・・なんども同じ事聞いたり、話してたかと思うとこけっと寝込んでたり
うつらうつら・・・

今日はまだ痛みが激しくて、痛み止めも強くされバンバンドラッグが注入
午後は新聞でも読んでみるかな〜と読み始めたんだけど、1分も字を終えずバタンキュー
クスリって怖いけど、痛みは半端じゃないのでドクターナースも知ってるのでみんな真剣に面倒みてれてくれてます
30分おきにチェック

昨日はさすがにご飯は食べられなかったけど
今朝はヨーグルトを食べ
私のパンも二口ほど食べ始めたので、食欲は戻りつつあります


あ、事故の話をしようとして書き始めたのに忘れてた・・・


明日にしまーす


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by miki-argentina | 2016-01-27 18:55 | ニュージーランド | Comments(0)

冒険野郎と釣り

さて、冒険野郎たちが「絶対行きたい!」と言っていた釣り!

行ってきました
いつもの川へ・・・

ランチ持ってこうかあ?
などと相談していたら
冒険野郎たちが、「まだクスクスが残っているからそれを食べます」
なんていうので

「ほんじゃ、私達にも食べさせてみ〜」

と彼らがもう「見たくもない」と言う、クスクスランチを持って出かけました


風が良くないので飛べる日じゃないけども
天気は最高に良くてピクニック日和

ガシャガシャと川を渡って行きますよ〜
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水がこれだけ澄んでると、魚が見えます

で・・・
ついつい意気込んでルアーを川の向こう側の草むらに引っ掛けちゃったベン↓
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パンツ一丁になって川を泳いで渡ってた037.gif037.gif
すっごく嬉しそうに・・・


ずっと大先輩であるアントワと壮大なアドベンチャーをしてきた若いベンは
きっといろいろ神経を使ったんだろうと思います
なので、こんな風に何も考えずひたすら目の前を泳ぐ魚を追いかける・・っていう
ある程度セラピーにも似たこんな景色での釣りが最高に楽しかったようで
何度も「最高だよ!」と終止ニコニコ006.gif

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そして・・・


ランチタイム

彼らのクスクスいただきますよ〜
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これはなかなか良くできていて
彼らは朝お湯をこのビニールに入れて、ちょっと余裕を持って締めてバックに詰めておくと
柔らかくなっていて、食べる頃にはビニールにギシギシに詰まったクスクスが完成
スープの粉が入っているので味もあるし、上手に食べれば塊をぽんを口に入れられるのでスプーンもいらない!

一人で食べるのならそのままビニールを持ってクスクスだけをムシャムシャ食べれば手も汚れないし結構便利

ガーナの子ども達もこんな風に食べてたのを思い出しちゃったな・・・
(中身は違うけどね)


ランチを食べたあとは、ベンは「泳ぐよ〜〜!」とバシャーン!
ベン(25歳)はトライアスロンの選手でもあります
家に来てから毎朝走ってたほど走るのが好き
一度家の近くのトレッキングコースに歩きに出かけ、通常8時間かかるところを4時間で帰ってきました!
きっと山も走ったんじゃないかと思うくらい、走るのが好き!
もちろん、トライアスロンやるので泳ぐのも得意
ついでに言うと、彼の本職は消防士! かっこえ〜なベン!
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ベンの足元にはトラウトが3匹のんびり泳いでたんだけど
どうにもこうにも、私達のルアーには興味がないみたいで釣れず
ベンが「オレが手で捕まえるよ!」なんて夢のようなことを言って飛び込んで行きました
もちろん、捕まえられるわけーねー・・・・んだけど

結局、ゴンが1匹釣っだけであとは誰も釣れず
その1匹はその日の夕食となりました 

身体も精神も疲れていた二人は
「こんなのんびりできて幸せだよ〜〜」としみじみ ↓
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私達としてもニュージーランドっていう場所が彼らにとって「良い場所」として
思い出に残ってほしいし、フランスに帰るまであと数日は思う存分楽しんでほしいなあ〜〜

などと、思ってたんだけど・・・・・・・


・・・

実はこの翌日に、ゴンの怪我がありまして
この二人には大変申し訳ない、残念な出来事となってしまいました


あと、言っちゃうと
今私はモーテルでこれを書いてます
ゴンは現在、手術中・・・・・

7時に病院に行ったら、昨日の夜から飲み物が止められてて喉が渇いた〜〜と嘆いてました。
朝一番の手術だってことで、8時に手術に行くゴンを見送ってモーテルで待機中です
手術は4時間くらいかかるそうなのでちょっとのんびり過ごします
そとは大雨だし!057.gif


事故の話はまた次に

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by miki-argentina | 2016-01-26 05:20 | ニュージーランド | Comments(2)

アドベンチャーの裏話

さて
フランスの冒険野郎たちの話のつづきです

たったこれだけの荷物だけを持って
山を登り、パラグラダーで飛んで、野宿をし、また飛ぶ・・・・・
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これが↓彼らが飛んだ経路
(これ、往復したっていうんだからね・・・・)


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コンディションによるので、いろいろだったようですが
長い時には12時間以上空の上だったこともあったそうです
(と、トイレは??・・・っていう話はまた別な機会に・・・)

そして飛行距離は長い時には1日で120キロを超えたそうですよ!
これ、あくまでも『飛び始めた地点から降りたところまでの直線距離』ですから
実際はもっとたくさん飛んでます

「どーすんの?12時間も何も食べずに飛んでるの?!!」

と聞いたら、「もちろんです」・・・・だって。


まあね、朝あのシリアルを二人で分けて食べて、後は夜あのクスクスを二人でまた分けて食べて・・。
食料はそれしかないんだもん、おやつでさえないんだもんなあ
あるのは水だけ・・・・

でも、彼らの話によると
飛行中に何かを食べるような余裕はほとんどなかったんだそうです

ニュージーランドの飛行は「とにかく常に強風!」だったそうで
それが想像していたよりも神経をたくさん使ったそうです

川の水を湧かしクスクスを柔らかくし、川の水でシリアルを食べて・・

「体調は大丈夫だったの???」
と聞いたら

一度、腹を壊したそうです・・・あちゃ〜〜025.gif
そりゃそうだよ、いくら水がきれいなニュージーランドとはいえ、やっぱり山には動物がいるし
その死骸とかもあるわけだから・・・ねえ。

最低限の食事で、莫大なエネルギーの消費で当然二人はかなり痩せたそうですよ(そりゃそうだろうよ・・)
ベンは6キロ、アントワも7キロくらい痩せたそうなんで
我が家に泊まっている間は毎晩晩餐会のように(うそ)たーっくさん食べてもらいました

たった4人であれだけのパスタを茹でたのははじめて!!ってくらい作りました
それだけの大きな鍋がなくて二つに分けて茹でたしね

手際よくキッチンで料理を手伝う二人
(散らかってるところは片目で見てくださいまし)
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あと
彼らは山の上を飛び、谷や川沿いなどで寝泊まりするわけだから
とーぜん、あまり人がいないわけです

なんと最高6日間、誰にも会わなかったそうです

会ったのはウサギさん・・・・だけなんていう日もあったらしい037.gif


それにしても、こんな風に壮大な景色を見ながら
それも初めての国で、よくやったもんだよなあ〜〜〜とひたすら感心します
ニュージーランドに住んでいる私達だって、こんな写真↓をみて、どこなのかよくわっかんないし
この山々をポンポンと超えて飛んで、ちゃんと目的地までたどり着くなんて・・・・あ〜過ごすぎです
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もちろん、彼らはかなりラッキーで、天候にもある程度恵まれていたことも幸いしていると思います
だって、彼らがアドベンチャーを終えて、我が家に着いた翌日から曇り、強風・・と全然飛べない日が続いてたしね
(唯一飛べた日が・・・なんとゴンが怪我をした日だったんだけども085.gif


そんなわけで
せっかくニュージーランドにきて
ただパラグラダーだけで帰ってしまうのはもったいないよ!!ってことで

風が強くて飛べない日には釣りにでかけました
「ニュージーランドで釣りがしてみたかったんだよね〜!」とベンはごっ機嫌で出発

二人の余った食料、クスクスをランチに持ってお出かけしました〜

その話はまた続きで・・・・


明日の朝、またダニーデンの病院に戻りまーす
ドクターにもよるけど、もしかしたら火曜日手術です

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by miki-argentina | 2016-01-24 11:40 | ニュージーランド | Comments(0)

冒険野郎たちの話のつづき

ちょっとお休みしていた
例の「フランス人冒険野郎たち」の話をしたいと思います

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その辺りの記事はこちら・・・


約20日間の間で、ニュージーランドの南アルプスを北上し、また往復で帰ってきちゃったと言う
地元ニュージーランド人でもやったことのないアドベンチャー


その彼らの持ち物のメインは当然パラグライダー
普通の山登りとかと違って、メインのパラグライダー関係の道具の物が14、5キロを占めるので
当然、他に持って行くもの、食料、着替え等は最低限になるわけです

食事のことは前の記事で書きましたけど
ほんと〜〜〜〜に最低限のもの!!
腹っぺらしの私には到底できないアンビリーバボーな世界

いつ何処でどれくらい人里離れた山を歩き続けるかもしれないので
とにかく軽くすることが第一!

そんな彼らの荷物の中身はこちら↓

言っときますが、荷物をバックを占める9割はパラグライダー関係の装備
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お湯を沸かす鍋
この鍋はもちろん、貴重品や壊れ物を入れる!037.gif
釣り天国のニュージーランド、もしや川で魚が釣れるかも!と期待して
持ち歩いたちっさい釣り道具
(一度も釣れなかったらしいが・・)

アウトドア用の小さいガス1個
寝袋

着替え1組!!!!!
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たった・・・・たったこれだけ????!!!
1ヶ月で必要な服、、、これだけかい!!


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まあ、そんな服よりも、何よりも大事なグライダーやハーネスやそれ関係のあれやこれやの道具の方が
もっと大事なのはわかるけども・・・・

それにしてもねえ・・・

まず女子には無理でしょ、こうゆうの。。。ねえ?

いや、できる人もいないことはないけど一般的に見て難しいよね〜


二人は無線も持っていなかったため
行き先を決めて、常にお互いの位置を確認し
必ず同じところへ降りられるようにしてったそうです

普通のパラグライダーと違って
一定の場所から飛んで、作られた降り場に降りる訳じゃない
アルプスを超えていくわけだから、当然それなりの高度を飛び
変わりやすいニュージーランドの天気の中を二人で移動する・・・・

簡単そうに思えるかもしれないけど(私から見たらどうみても簡単には思えない!)
当然そこには、彼らの高度なスキル、体力、精神力、集中力が要求されるわけです
あとは何よりもチームワークがあってのこと!!!
(と、リーダーのアントワが言ってましたよ)

アントワみたいに世界的に有名な人でありながら
彼はとおーーっても謙虚で礼儀正しく、自分の成績やスキルを自慢することはいっさい言わない人でした

そんな彼のサポーターとして動くベン(25歳)は
アントワのような人に自分を選んでもらえたことをすごく光栄に思っているようで
「すごく良い経験をさせてもらってます!」
と、これまた謙虚な青年

料理も手伝うし、もちろん後片付けもする
慣れてくればさっさとテーブルをセットするし
まあ、いろいろ気の効く男性達でございました
(上に行く人はそのくらいじゃないとダメなんだろうな・・・と体育会で育った私はつくづく思うよ)

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アントワはこのプロジェクトをビデオにするそうですが
私達にもそれを送っていただけるようで、今からそれが楽しみ〜〜


次は彼らから聞いたアドベンチャー中の出来事を少しお話しまーす


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by miki-argentina | 2016-01-23 13:55 | ニュージーランド | Comments(0)

ニュージーランドの医療サービス

ゴンは入院した翌日に足を固定する手術をしました

私が、「サイボーグか?アイアンマンか、お前は!」

と言った話をしましたけど、それはあくまでも仮の手術

骨がバラバラになってしまったんだけど、腫れがひどくてそれが引くまでは手術をできない・・・
ってことだったんです

そして、ドクターの話では

「う〜ん、数日したら引けるだろうから、手術もその時だね」

なんて言ってたので、当然「数日後」=「3、4日くらいか?」と目安を立てていたんです

でも、実は毎回先生の言う事が違ってて、まったくわけがわかんなくなってきた!

「土曜日に手術室を予約したから、土曜日だね〜」

なんて言ったかと思えば、その日の夕方には

「来週の始めかな〜〜」 なんてことを言い出す始末


で、月曜日になったら・・・

一人のドクターは、「うーん、木曜日頃にできるかな〜」
もう一人のドクターは、「オレも手術できるんだけど、腰が得意分野なんだよねえ」
さらに、その日の夕方には

「ひざ下専門の先生は実はホリデー中で来週月曜日に帰って来るんだよね〜」

なんて言い出した!!!!

オイオイ、そんなの今わかったことじゃねーんじゃねーの???!!!

だったら、最初に「手術はそれまでできないです」って言えよっ!047.gif

と、気の持たせるようなことをずっと言ってたくせに
実は最初っからそのドクターはいなかったって話じゃん!

なにそれ〜〜!031.gif

なので、ゴンは病院にもうこれ以上いられないから、手術まで家に帰る!と言い出したわけです

で、そこで昨日の話の通り、私以外は「いいんじゃねーの?」ってことになり
外泊許可が下りたわけ

いいんかい?!マジかい?!(私の心の声!005.gif

それが火曜日のお昼頃

それからがすごかった

まず、なんとかなんとかっていう(名前が出て来ない!)
退院したり、外泊する患者さんの為にあれこれお世話する人がやってきて
ワナカの近くの病院に車椅子、トイレのフレーム(手をかけて立ち上がれるように)、シャワーの椅子を
帰り際に持って行くように手配してくれ、
家の中の様子(段差がないかとか)を確認し
そして、なんと毎日ナースがゴンの傷手当をしにくるように手配までしてくれた〜!!!

どうやら、これはどこにでもあるようで
ワナカのメディカルセンターにいる看護婦さんではなく
このあたりの自宅療養している患者さんを訪問する、それ専門の人たちがいるんだそうですよ

20年近くも住んでて、知らないことってあるもんだなあ〜

で、それが終ると、今度はフィジオセラピストがやってきて
松葉杖(って今でもいう?)の使い方を教えてくれて、やってはいけないこと、やるべきことなどを確認

そんな感じで、ナースとドクターだけではなく
いろんな人がすごいチームワークで働いているんだと改めて感心しちゃいました

全般のドクターのいい加減な予定は、「あーニュージーランドらしいなあ」などと思ったもんだけど
それ以外のこの手配とサービスの良さは、ちょっとぉ〜、ニュージーランドやるじゃ〜〜ん!
・・・と見直してしましましたよ。。。。ほんとに
(・・・って、いかにそれまでの点数が低かったか、ってことなんだろうけど037.gif

それもそれら全てが無料ときてる!
まあ、無料ってことではなくニュージーランドではACCと言うニュージーランド内で怪我をした人は誰でも
この保険が適用されるようになってるんです
だから、もちろん入院費も手術費もかからない
あと、聞いた話によると、看病の為に宿泊していた家族の宿泊費も8割くらいは補助してくれるらしく
この外泊の為の交通費も出してくれるんだそうですよ! 
いいの?そこまでして・・・って思っちゃうけどね




借りてきたものはこちら↓

車椅子
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トイレの立ち座りをしやすくするフレーム
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シャワーの椅子
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ゴンは松葉杖でもろくに歩けないほどまだまだ安静が必要なので
こうゆうのがなければ絶対自宅介護なんてできない!
そんなのをあっと言う間に手配してくれたことがすごいなあーと・・・


あと、ナースも手配してくれるって言ったので
まあ、たまに様子を聞きに来る感じかな?と思ったら
毎日来てくれるんですよ、これが!

はっきり言って病院のナースよりも丁寧にガーゼの交換とかしてくれるし、あれこれ世話を焼いてくれます
ありがたや〜〜〜


あと、すごくラッキーだったのが
我が家、家の中はまったく段差がないんですよ〜〜
・・って改めて気づきましたっ!そうだったんだね〜〜・・・と

ベランダに出るのも段差がないので、ゴンは車椅子で外に普通に出て日光浴もできるんだよねえ・・・
ってことを知らずに今まで生活してました、私達!

人間、怪我や病気をしてみて、健常であることのありがたさを実感するもんですねえ
あれで、シャワーに5センチでも段差があったりまたがなければならなかったりしたら、アウトでした

さっそく外にでてあれこれ庭のことをチェックするケガ人↓
タイマーで出る水をチェックしている所
(入院中ずっと植物の心配してました)
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ダニーデンはずっと雨だったし、もちろん病室でお天道様に当たれなかったゴンは
久々の太陽を満喫してます〜〜



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by miki-argentina | 2016-01-21 17:50 | ニュージーランド | Comments(0)

可愛いじいちゃん入院

本日の記事を書く前に・・・

数日前の夕食〜〜
野菜スープにポテトサラダといろんな豆たち
デザートはチョコレート・ブラウニーとクリーム
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ついて来たメニューをみたら ベジタリアン用でした!
誰だい?注文したのは?
相変わらず、選んだ本人は覚えちゃいませんでしたよ・・・・

まあ、二人とも肉食獣ではないのでベジタリアンでも全然オッケーなんだけども

あと、これはどっかのレストランとかお店から配達してもらったみたい
いつものように、病院のふたがしてなくて、ラップが巻いてあって賞味期限のシールが貼ってあったから・・・

味はこれまた、なかなかいけた!
あとブラウニーも美味かった!

で、そのブラウニーをゴンと半分こして食べてたら
斜め前にいる89歳のじいちゃん(また入院してきたばかりの新入りさん)が
「オイ!」と私を呼んで、手で「おいで、おいで」してきたんです

何かしてほしいことでもあるんかな〜と行ってみたら
「オレはこのブラウニーはいらないからお前さんが食っていいよ」だって〜〜

さすがに、その時には腹いっぱいでもう食べられなかったのでお断りしてたんだけど
その後もそのじいちゃんは、来る看護婦さんみんなに勧めてました

その可愛いじいちゃんはこちら↓
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まさか、入院するとは思ってなかったらしく
老眼鏡もラジオも持って来てない、とかで退屈してました

私に8時20分に「今何時かね?」と聞かれたので答えたんだけど
その30分後・・・

「もうそろそろ10時になるかね?」

なんて言ってるほど時間を持てあましてて、
「まだ9時になるところだよ〜」って教えたら
「はあ〜〜っ」と思いっきりため息をついててなんか気の毒になっちゃった

足をタップしたり、テーブルをタッタと叩いたり、歌を歌ったりしてて
なかなかお茶目なじいちゃんなんだけど
私が買って来たさくらんぼを少しあげたら

「これでオレの口を塞いで、下手な歌を歌わせないようにする魂胆だね・・・074.gif

なんてジョークも言えちゃう、頭はまだまだしっかりしてるじいちゃん

話をいろいろしたいんだけども
じいちゃん耳が遠くて私が叫ばないと話が通じないのが残念037.gif

それでも、60歳まで煙草を吸ってたから肺がやられちゃったんだ、とか
どこどこのフィッシュ&チップスが美味しいだとか、いろいろ話を聞かせてもらいました

60歳まで煙草を吸って、肺を病みそれでも89歳まで長生きしてるってすごいなあと思う
私が、「煙草吸わなかったら100歳は軽くいけるね!」って言ったら

「そうだな〜〜。でもオレも100歳まで生きなくていいや〜」
なんて笑ってました


さて・・

実は私、この記事をワナカの自宅で書いてます

急遽外泊許可が出たので昨日の夜帰ってきました
もちろん、ゴンを連れて・・・

いいのか?
まだ骨バラバラの状態だよ?
手術を待ってる状態だよ?
トイレにも一人じゃいけないんだよ?

などと心配するのは私だけみたいで
看護婦さんも
「そうよね〜こんなに長く病院にいたくないわよね〜」
とゴンの意思を尊重して、あれよあれよと言う間に話が決まり来週の月曜日まで外泊〜

もうねえ、なんかいろいろびっくりしちゃうんだよねえ
この外泊のこととか、ニュージーランドの医療ケアのシステムにちょいと

「ニュージーランド、見直したよっ!049.gif



その話はまた次回に!


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by miki-argentina | 2016-01-20 19:26 | ニュージーランド | Comments(2)