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スーパー満喫!

リマのこの時期の天気って。。。。。
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こーんな感じの、雲たっぷりの海の湿気たっぷりの気候が普通らしいけど
正直に言ってしまうと「青空で飛ぶもの」と思っている私には、「あれ?」と言うどうもピンとこない感じのパラグライダー日和でございます。

ここは海からの風を使って飛ぶのでほぼ常に海風が吹いていて、逆に山から飛んでばかりいた私たちにはとっても「強風」。

ちょ、、、、ちょっと。。。
私、止めとくわ。。。。046.gif

と、クライストチャーチの海風でものすごい怖い経験をしている私はすっかり怖じ気づいてしまいましてね。

結局、一人で飛ぶのは止めました。。。あはっ。
あ〜、私もびっくりするほど臆病者になったもんです。歳のせいでしょうか。

で、そんな私に、「オレが一緒に飛んでコツを教えるから大丈夫だよ」 と言う優しいエドワルド青年の言葉に甘え、タンデムで何の心配もなく靴中散歩を楽しませてもらっちゃったよ。
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エドワルドは26歳のペルー人なんだけど、まあ、この子がとっても良い子なんだわ〜。(って、すっかりおばちゃんだ)
ソロで飛ぶ気なんかまったくない私なのに、それとは知らず、「ここはとうやって飛ぶといい」だとか、「ここからこうやってアプローチするといいよ」だとか、あれこれ説明してくれながら飛んだんだけど、私ってば「ふーん」「へー」と生返事をしつつ、「あ、私たちのホテルが見えるー」だの「あ、スタバが見える」だの、はたまた「君は兄弟何人いるの?」「彼女はいるの?」などと、まあ、空中であることをすっかり忘れ世間話に夢中になってしまったおばちゃんでした。

それにしても
あ〜、、、、いいやね〜、なーんの心配もなく飛ばせてもらうのって。(しかも友達無料飛行だし)
風の心配、降りるタイミングの心配、他のグライダーへのマナーなどなど、あれこれ考える必要がないって、ほんと気が楽。
(私ってパラグライダーに向いてないんじゃないかと思う事しばしば)

もうすぐ太陽が沈むって時までみんなこんなどよ〜んとした灰色の空を飛んで楽しんでました。(もちろん、うちの男もね)
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さて

その晩、近くのスーパへ歩いていって見学〜060.gif 楽しいよね〜スーパーって。
見た事ないもんや、びっくりするもんを発見して、その国の文化を知る、、、っていうね。 (ちょびっとだけね)

で、さっそくこんな マズそうな トウモロコシを発見。 どうみたって甘くなさそうだよね。
(あとで、食べたんだけどコーンというよりは、イモみたいな食感で意外に美味しかったんだな、コレが)
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あと、前の晩に飲んだ、グレープ色のコーンの飲み物のトウモロコシ発見!!!!!
これだ〜! (これはまだ食べてないので味は不明です)
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それにしてもリマのスーパー、
私たちが想像していたよりもはるかに品揃えが良くて、もうびっくりよ。
新鮮な野菜、果物、魚がいっぱい! 
なにこれ!
なんでアルゼンチンとこんなに違うの〜?  とひたすら驚くばかり。

ってか、ここは首都だからね、田舎のアルゼンチンと比べるのが間違っているんだろうけど、それにしても意外な豊富な品揃えに感動してた私たちでありました。

つづく〜

いつも読んでくれてありがとう!

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by miki-argentina | 2014-08-31 13:51 | 旅:ペルー | Comments(0)

ペルーで再会

さて、チリからペルーまで
せっまい機内のLAN航空で4時間ちょっとで首都リマに到着しました。

テレビも自分の席にはなく、あっちの方を向いて観ないとダメ、と言うちょっと「国際線なのに今時こんなのあり?」と言うサービスですが、あまり評判の良くないLAN航空なので仕方ない。

リマ空港では、ガーナのパラグライダーフェスティバルで知り合った二人が出迎えてくれました。

なんか、人のつながりってすごいなと歳を重ねるごとに感じるよ。

あのホコリだらけ汗だらけのガーナで、パラグライダー仲間として知り合った人たちと、こうやってここでまた再会して
ずっと知り合いだったような感じで抱き合って再会を喜び合えるのってなんだか嬉しいし、ありがたいこと。

『人の縁』って、、、、ほんとすごい。


リマの空港を出た場所は、ちょっと南米っぽいと言うか、古い車や町並みもちょっとささくれているような感じがあったんですが、よくよく聞いてみればリマの空港がある場所は、リマのお隣のシティなんだそうだ。

で、しばらく走ってリマに入り、海辺のにぎやかな通りに出ると、ぐっと都会っぽい風景になってきます。

あちこちにキラキラ光るカジノのネオンが光っていたり、KFCやマック、ドミノピザなんかの看板を見ると「お、都会だぞー」と子供のように窓に顔おっつけて見入ってしまう田舎者の私。  

海辺はこんな感じでサーフィンしている若者やショッピングモールで買い物している人たち、ジョギングしている人たちで賑わってます。
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車で走っている分には見えないんだけど、こんな風に地下にモールが作られてます。↓
映画館もあるし、かなり充実! (まだ見きれてないのでこれから毎日通う予定006.gif
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それにしても。。。。

なんだか、町中がとってもきれい。

ゴミは落ちてないし、野良犬もいないし、怪しげな人たちもあまり見ない。

いいな〜、こうゆう清潔さって。
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そして、、、


はい、ここでも飛んでます。↓

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この時期のリマは毎日がこんな曇り空だそうで、滅多にまっさらな青空はお目にかかれないそうです。
でも、この時期が一番飛べるんだってさ。
逆に青空が広がる夏は良い風が吹かなくて飛べないことが多いんだっていうから不思議〜。



さて

初日の夜は、地元友人おすすめのチキンを美味しく頂きました。(まるまる一羽焼いた鳥を4人で分けて食べた)
ただのチキンなのに、とーーーってもジューシーで今まで食べたチキンで一番美味しかったかも!って言うほど柔らかく美味しかった!
(朝出発してからろくなもんを食べてなく腹ぺこだったってこともあるだろうが。。。)

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ごん兵は、ペルーの飲み物ピスコサワーと言う、アルコールを飲み、私はこれまたペルーの飲み物グレープ色の飲み物を頂きました。
このグレープ色の飲み物。なんとコーンで出来ているらしい。紫色のコーンがあるんだってさ。(よし、スーパーに行ってチェックしなきゃ)

友人のジョージはインカコーラと言う、いかにもインカ文明を思わせる飲み物を頂いてました。
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「なにそれ〜?」と聞いたら、元々はペルーで作られた飲み物だったらしく、ずっと前にコカコーラさんと合併してかなり大当たりした飲み物なんだそうだ。
まあ、普通のソーダみたいな感じだけど、なんたって名前がいいよね。インカって。


さて

チキンも骨をしゃぶるまで満喫し、埃まみれだったガーナの思い出話をし、楽しい時間を過ごした私たちはその晩見事にバタンキュー(古っ)でございました。

長い一日だった。。。


つづく


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by miki-argentina | 2014-08-30 12:22 | 旅:ペルー | Comments(4)

アンデスを超える

さあ、私たちは今ペルーの首都、リマに来ています。

が、

ちょっとさかのぼってここまで来る途中の話。

火曜日、お預かりしてたブリ太(ブー子)を違うお家に預けて、ベイビーシッター終了!

今度滞在する家にも、同じくらいの大きさの犬がいてついた途端遊びモードのブリ太で、私たちが帰るのもまったく気にしてない様子であっさりバイバイしてきました。

で、翌日の朝、サンファンからメンドーサ空港まで向かいました。
朝8時ちょい前の空。 まだ日が昇ってません。。
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ここ数日また冷え込んでて、この日の朝も地面は真っ白に霜が立ってた。。。!!! 

サンファンからマンドーサまでは車で2時間かかるんだけど、運転手がバンバン飛ばして1時間40分で到着。
飛ばしてくれるもんでガタゴト揺れてちゃんとシャッターが押せなくて何枚も撮っちゃったけど、一応朝日が昇る瞬間も撮れました。
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この時点で8時すぎ。
やっと朝日が昇るんだもんね。 宵っ張りなアルゼンチンの人の朝が遅いのがわかる気がする。

一応チリまでの国際線なので空港に2時間以上前に到着し、チェックインを済ま準備万端。
なのに、、、、寒い空港内で出国ゲートに入れずずっと長い列に並んで待たされ、みんな寒くて凍えてました。
外はマイナス気温なのに空港内ヒーターがほぼ効いてないに等しい寒さって。。。どうなってんの、ここ?

やっと出国手続きも済ませ、中で免税品やお土産屋さんで時間をつぶそうかと思ったんだけど、何に入ってみたら。あらびっくり。
小さな免税品の店が一個あるだけ。おまけに店内には人が20人も入れば歩けないほどの大きさで、免税で安いはずなのに何故かバカ高いアルコールと、何処にでも売ってる化粧品があるくらい。
もちろん、コーヒー飲む場所もなければ飲み物すら買う店もなく、座れる場所もわずかでほとんどの人が立ってるんです。

一応、国際線飛んでるんでしょ?アルゼンチンの観光名所でもあるんでしょ?
だったら、もう少しなんとかしようよ!と言いたくなる空港です。

旅行しているアメリカ人の女性はかなり文句言ってましたけど、これじゃ文句も言いたくなるよな、、、と言う状況でしたね。

で、40分遅れで搭乗し、やっと暖かい場所(飛行機の中)で座ることができたのでした。(あまりにも身体が冷えきってて着ていたダウンジャケットが脱げなかったよ)

飛行機の離陸前3時間半前に空港に着き、飛行機に乗っている時間は正味50分。
なんかすごーく損した気分になるけど、仕方ないね。このアンデスを超えて違う国に行くんだから。。。。
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アンデスで一番高い山、アコカングア(ほぼ7000m)を真横に見ながら、あっと言う間にお隣の国チリへ。

チリのサンティアゴ空港には、こんなモアイ像が。。。。
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あ、そうなんだよな。イースターアイランドはチリだったんだよな。

さすがに知名度も高いだけあって、観光客目的のお土産も充実してます。
いろいろ買いたいけど、まだ旅は始まったばかりなので帰りに買う事にしてじっと我慢。。。


と、そんな感じで、チリ、サンティアゴから今度はペルーのリマへ飛びました。

つづく

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by miki-argentina | 2014-08-29 13:13 | 旅:ペルー | Comments(0)

ブリ子はブリ太

えーと。。。

明日からごん兵の3週間のお休みになるので出かけまーす。024.gif

そして、この子↓は飼い主さんが戻る4日後まで今度は違うお家に預けられます。
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うん、大丈夫。君ならどこへ行ってもすぐに馴染める。

ところで、「ブー子」なんて言う失礼な名前をここで書いてますけど、前にも言った通りホントの名前はちゃんとあって、私たちもその名前で呼んでるんだけど、2週間経った今でも何故か名前がすっと出て来ない時があるんです。ごん兵も同様。しょっちゅう「ボブ!」と呼んでるし。

この前ふとブー子の首輪についてるタグを見てみたら、名前がちゃんと書いてあったんです。

「BRITA」 ブリタ。。。。。「ブリ太」???  

文字にすると覚えやすいっていうのは本当で、確かに字を見てから名前がすっと頭に入った気がするんだけど

ブー子(まだ言う)のあの”きかん坊ぶり” といい、狂ったほどにボブ兄にじゃれ合う姿といい、あの豪快ないびきといい、どう見ても私の頭の中には「ブリ太♂」と言う文字がぴったりはめ込まれてしまってます。もう外せない。
音としては同じだからいいよね、と勝手に私の中ではBOYの名前。

さて、
この2週間、ボブ兄には本当にお世話になりました。
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ボ:「どういたしまして!。。。。ちょっと疲れたけど」

ボブ兄なしでは、きっとブリ太は退屈しちゃって大変だったと思う。
散々騒がせてくれるおかげで、夜はぐっすり寝てくれるし、ホント私たちが助かったよ。

ブリ太がどさくさにまぎれ、かなり強めに噛んじゃったりしても、ボブ兄は怒るどころか「キャイーン」とか可愛い声を出して、それでも相手をしてくれてました。そんな暴れん坊のブリ太を何度叱ったことか。
でも叱ると、ボブ兄がすまなそうな顔してショボンとなるのでとっても気がひけてしまったよ。

今晩からブリ太はいなくなるし、私たちもしばらく留守にするのでボブはきっと寂しくなることと思います。
いや、「やれやれ、これで静かに昼寝ができる」 とホッとするかな。



私たち、どこに行くかと言いますと。。。。

明日の朝、メンドーサからペルーのリマへ飛びます。
今日の午後、サンファンに行ってブリ太を違う人に預けて私たちはホテルへ一泊。そして早朝メンドーサまでタクシー。

ペルー? ほんじゃ、マチュピチュ行くのかい? と数人に聞かれたけど、マチュピチュは今の混雑時期を避けてあとでゆっくり行く予定で、今回はガーナのパラグライディング フェスティバルで知り合ったペルー人と落ち合って一緒に飛ぶ予定。

そして、その後はブーンと飛んでアメリカはコロラドに行きます。
ま、言わずもがな、、、そこでも飛びます。

旅の様子はまたまた追々アップして行きます。
たまに覗いて見て下さいまし。

いつもありがとうございます!


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by miki-argentina | 2014-08-26 19:58 | アルゼンチン | Comments(0)

トイレ詰まりにはこれ!?

いきなりでなんですが。。。。

この前  トイレが詰まりました! 
(言っとくけど、詰まったのはトイレットペーパーね。。。。あ、どうでもいい?)

ガーナではそんなのはしょっちゅうだったけど、ここでは初めて。

あの、ズッコンズッコンやるもの(なんて言う名前?)なんてないし、さあ困った。

隣の家の掃除をしているジェシカに聞いてみよう!


「ジェシカ〜!!!」と声をかけて。。。。。。。気づいた。

彼女、英語がまったくわからないんだったよ。。。002.gif


仕方ないので、ペンと紙を持って、トイレと、例のスッポンスッポンの絵を描いてみせたら、

「オ〜っ!シー!シー!」 とすぐに理解してくれた! (あれって世界共通の形なんだね、きっと)

結局、店に行って買うしかないと言うことなので、ジェシカに見せた絵を持って、今度は店のおじさんのところへ ”ヴァモース!”(レッツらゴー!お、スペイン語だぜ)

私の絵がよっぽど上手だったんだろうね(バカ)、おじさんもすぐわかってくれて「シーシー」言って店の奥から出して来てくれたよ。

が、しかし。。。

おじさんが持っているのは、スコスコやるゴムのところだけ。取っ手がない。
おまけに私が知っているものよりも一回りは小さい。。。

取っ手はないの?と聞いたら、店にあるのはモップの柄だけで当然すごく長いわけ。
おじさんは、のこぎりで切る仕草をして、「これを切って使え」とおっしゃる。

仕方ないので、その長い棒とゴムのパッコンパッコンを買って、棒は長いまんま使うことにしました。

で、完成したのがこれ。

↓↓   どうだ!
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な、長げ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!! 041.gif    (ブー子、「何これ〜?」)


そして、これからがまた大変だったんですー。

ゴムの所が小さいから、トイレの穴にすっぽり入ってしまって、うまくできないんですよねえ。
なんであんなに小さいのしかないんだろう?

でも、そこはあれです、なければなんとかするもの。
10分くらいあれこれ試しているうちに、ちょっとしたコツをつかんで、なんとか解決(通過)しました〜!024.gif

。。。。

と、言う、とってもくだらないお話でした。040.gif040.gif

我ながらよくやったと思って、帰ってきたごん兵にあーでこーで、とジェシカに見せた絵までも見せて報告したんだけど、奴の反応は「ふーん」だけだった。。。047.gif


さて、

話はスコーンと飛びますが、

一昨日みんなでバーベキューをしました。
で、村内の店に肉を買いに行ったら、小さい店のくせに結構な肉があってびっくり! っていう写真。↓
さすが、「肉食」の国ね。

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そして

いかにも、「らしい」のが
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こんな風に、肉のとなりには工具なんかが普通に置いてあるってこと。
なんでも売ってるわけね。

ちなみに、肉はその場で骨付きならばシューンシューンと機械で切ってくれるし、鋭い包丁で好きな厚さのステーキ用に切ってもくれます。

そして、これまたたまげるほど安い。2キロほどの良質肉が500円ちょっと!
レジで、「え?まじで?」と聞き直してしまったし。

写りは悪いけど、こんな感じで豪快に焼いて、その場で手づかみで食べます。タマネギもでっかいピーマンもまるごと焼く。
木を燃やし、炭になったら隣の肉を焼く場所に移動して焼きます。
アルゼンチン人に言わせると、この木の香りが肉に最高に合うんだってさ。
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男衆は大瓶のビールラッパ飲み。チリ人の男性(120キロ巨体)は、なんとワインボトルでそのまま飲んでました。(2本も!)


。。。。

さあ、今日は荷造りしなきゃ。

今日も訪問ありがとう!
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by miki-argentina | 2014-08-25 20:08 | アルゼンチン | Comments(4)

ミイラさん

ジャンッ!
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これ見て『ぎょっ?!』 とした人〜!

するよね、普通。

私もたまげた。
そして、思わず一歩後ずさりしちゃった。

だって、こんなのが村の公民館みたいな、誰もが入れるような公共の場所に、ポツンと置かれてるんだもん。
そりゃたまげるわさ。

実はですね

これは村の小さなコミュニティホールみたいな場所に置いてあるんです。公民館みたいな感じの場所。
その公民館では週に1回英語を習いたい子供たちが集まって、サンファンから来る先生と1時間英語のレッスンをしているそうで、私も行ってみたんです。

で、知らないで入って気づかずに子供と遊んでたら、、、、、、私の後ろにいらっしゃいました。。。ひえ〜っ025.gif

見てもわかる通り、「ミイラ」です。

スペイン語わかんないので何が書いてあるのか詳しく理解できないけど、説明書きの数字や子供たちの説明を頑張って解釈すると。。。。

これはアンデスの山の洞窟で見つけられたものらしく、1850年代のものらしい。(または1850年代に見つけられた)
左奥には、履いていたと思われる草履みたいなのも置いてあります。

こんなに小さく縮こまって何かに包まっているってことは凍え死んでしまったのかな?

それにしても。。。。

こんなのが。。。
こんなに小さな村の。。。
オンボロ公民館に置かれているのって、、、どうなの? 
と思うのは。。。。。きっと私だけなんだろうな。

そして

英語のレッスン中、ゾクッと寒気がし、背中で妙な視線を感じるよな気がして何度も振り返って怯えているのも、そう私だけなんだよ。037.gif
(実はとっても怖がりなのー002.gif

このミイラさんの2メートルも離れていない所で、子供たちは普通に英語の勉強をし、隣の部屋でダンスの練習をしてキャキャ騒いでいるんだよね。

こうなったら、もう「ただの置物」でしかなくなっているこのミイラさん。


この身体の持ち主だった方が、今どう思っているのか知る由もないけど
ある意味、暗い洞窟にいるよりも、子供たちがにぎやかに集まる場所の方がいいのかもな。。。と勝手に想像してみたりしてね。

なんか不思議な村だよ、ここ。

今日は短めです。

応援どうもありがとう!

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by miki-argentina | 2014-08-23 21:13 | アルゼンチン | Comments(4)

私のスペイン語

なんだか、ここアンデスの麓にも ”春” が近づいているのを感じます。

来た時は、この村全体がブラウン一色で暗〜い印象だったのが
最近暖かくなってきたせいか、近くの柳の木がうっすらと緑色になってきています。

朝晩はまだ寒いけど、日中外にいると強烈な日差しで背中が焼け付きそうになるほどで、犬の散歩に行くときはここ2日ほど半袖。
でも家に入るとぐっと涼しくなるのでフリースを着るんだけど。

さて。。。。

私たちもここへきて8週間経ちました。

で、数人の友達からのメールで、「スペイン語どう?上達した?」と言う質問をされてるんですがね。。。。

。。。。

。。。

いや、まったくダメ。全然ダメ。
恥ずかしいほど上達してません。040.gif040.gif

ってか、さほど努力もしてないんだから、当然なんだけども。

それでも、村を歩くときは偉そうに オーラッ!078.gif」「オーラッ!078.gif (こんちは〜)と言いながら大手を振って歩いてます。
それも、いかにも「私ここの住民です。スペイン語話せます。怪しい奴ではありません。」と言うオーラバンバン出して大声で言っちゃう。

そうすると、閉鎖的な村にありがちな、「なんだアイツは?どこのよそ者だ?」と言う、好奇心とちょっと冷たい視線だった人たちも「おっ?!」とびっくりして挨拶を返してくれます。(9割くらいはね)

 ”とりあえず、笑顔で挨拶しとけ”   ←これ大事!034.gif

あ〜20年前には考えられなかったな、この度胸。そして、図々しさ
これはまさしく、NZとアフリカの生活、特にここ数年のアフリカ生活で得たものが大きいかと思われます。
(歳とったせい、なんて言わないでー。)
そう思うと、やっぱり「経験」は大事だな、と改めて思いますねえ。

さて、そんなスペイン語ほぼゼロに等しい私だけど変な愛想のおかげで、挨拶して歩くとたまに日向ぼっこしてるおじいさんが話しかけてきたりするんですよね。

「オーラ!」と言って、ただ「オーラ!」と返してくれるだけならそれでいいんだけど、その後におじいさんたちペラペラ〜と何か言ってくる。

でも、何言ってるかさっぱりわかりませーん。

なので、毎回 「スペイン語、ちょっと。ごめんね。チャオー!」と単語を並べ。。。。。

。。。。逃げろ〜っ!! 041.gif041.gif 


そして、一番困るのが、『子供』

もう、それはそれは超特急でペラペラなにやら話してくるもんで、完全にお手上げ。

「ごめん。スペイン語わかんないんだよ」と言うと、「あ〜、そうかあ」とすっごくがっかりした表情をする。
そんな子供を見ると胸が痛むんだよねえ。 ごめんよ〜。


やっぱりあれです。
私みたいな怠け者が言葉を学ぶには、ちゃんと「学校」みたいな所に行くべきなんです。閉じ込めないとやらないから。
変に負けず嫌いと言うか、学校では「良い子」にするタイプ(と言うとってもイヤな奴)なので、先生がいて机に向かったら頑張る。。。いや頑張れる。。。ような気がする。

実は、ごん兵の会社のボスが、サンファンに週に3日くらい行ってスペイン語学校に通わせてくれるって言ったんだけど(もちろん費用会社持ち)、泊まりで行かなければいけないのでそれがちょっとね。200キロも離れてるところだしちょっと遠すぎ。(ごん兵の飯作らなきゃなんないし)

できたら個人の家庭教師みたいな人がこの村にいればそれが一番なので実は今探しています。
ただねー、この村で英語が話せる人。。。。。まずいない。

ところで、英語のハーイ!的な挨拶、ここでは「オーラ」ですが
きっとスペイン語の本を見ると、「オラ」と書かれているのがほとんどです。
私も来る前にちょびっとだけ予習したけど、「オラ」だった。

でも、ここへ来たら、みんな「オ〜ラッ!」とちょっとリズミカルに挨拶するんですよね。
日本でチンピラ(古い?)さんが「オラオラ〜ッ」と威張って言う感じとは違うよー。037.gif
リズムで言えば、「コーラ」と同じ感じかなー。そして語尾がちょびっと上がる。「コーラ?」みたいな。

これ、首都のブエノスアイレスあたりに行くと、みんな「オラ!」なんだそうで、サンファンやこのあたりは「オ〜ラッ!」と伸びるんだそうだ。

へ〜。。。。

まあね、こんな簡単な挨拶をマスターしたって、その後が続かないとダメなんだけどもさ。

とりあえず、今私が言えることは

元気ですか、と言う基本的な挨拶と
いつ、どこ、誰、何、どっち、いくら、。。。とかそんなくらい。???  

え?ウソ!005.gif ホントかよ????

私それしか言えないの?  

8週間もいてなにしてたんだ? とバカにされそうだけど

別に話せなくてもなんとかなってるからダメなんだな。(英語学びたい人いっぱいいるからどうしても英語で話しちゃうし)
切羽詰まったことがないから上達しないんだな。(あと、記憶力の衰えが著しい002.gif

まさしく、No Pain No Gain。(苦労なくして利益はない)
筋肉痛なしでマッチョになれないのと同じですな。066.gif

はい、頑張ります。
(って、来週から3週間いなくなっちゃうんだけど)

以上、私のスペイン語 『不上達具合』、報告でした。


今日はネットがすんごーく遅くて写真がアップできませんでした。あれ?ここはアフリカ?って言うほどの遅さ。
今日も応援ありがとう!


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by miki-argentina | 2014-08-23 02:54 | アルゼンチン | Comments(4)

犬のしつけ

今、一時お預かりしているこの子。。。

b0334436_19055421.jpg
ヒーターを抱いて寝るブー子です。お気に入りの場所です。
電気ついているけど下のところは熱くないんです。
この間、背伸びした時うっかり温風のボタンを押してしまったようで、ブーンと音がしたとたん飛び上がってました。「え?!なになに?!何が起こったの!?」と寝ぼけて慌てる姿に大ウケ〜。
こんな無防備な姿はパピーっぽくて可愛いんだけどねー。

最初は、「パピーのわりに聞き分けのいい犬だなー」
などと、誉めていたんだけど。。。。。。。。

コイツ、猫被ってました。075.gif  犬のくせに!。。。。040.gif(失礼)

なんだか、暴れっぷりはハンパじゃなくなってきてます。

毎日山に散歩に行き、庭でボブ兄と遊んでもらい、お気に入りのオモチャで遊び、よく食べよく出し028.gif、とっても充実している生活のように見えるんだけど、まだそれじゃエネルギーが発散しきれていないようでして。。。。

私たちが脱いだ靴下をバスケットの中から引っぱり出して遊ぶ、外履きの靴をあちこちに飛ばす、シャワーを浴びている間にスリッパをどっかに持ってく、歯磨き粉のチューブを食いちぎる。。。。なーんてことはもう大好き。(この前ごん兵にこっぴどく叱られてから減ったけど)


あと、

最近、何故か 穴を掘るようになってしまったんです。
こんな感じでシャカシャカと掘って周りに砂を飛ばし汚してくれます。 おかげで庭、穴だらけ。砂だらけ。
b0334436_18545838.jpg
私が外にいる時やそばにいるときはやらないんだけど、私が家の中に入っている時にやるんですよねえ。
なんなんでしょう?

で、この前ちょうど現行犯で見つけたので、躾ける絶好のチャンスと外に出たんです。
でもやっぱり奴も「悪い事」をしてるってわかっているようで、すっごい勢いで逃げやがった!!013.gif  
コンニャロ〜! と追いかける私。

そして

家の周りをダッシュで一周して、ブー子が最終的に逃げた場所っていうのは。。。。

ここ↓

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私が怒っているのをいち早く察して端っこに避難しているボブ兄の  背中〜!!041.gif041.gif
(本当はボブ兄の後ろに隠れたかったんだろうな)

もうウケちゃって怒る前にカメラ持ちに家に入ってこれ撮影。

「兄ちゃん!助けて〜!」
「あ〜あ、だからよせって言ってるのにバカな奴だよ。。。。ってか、オレも母ちゃん怖いんだよぉ」

と言う兄妹の会話が聞こえてきそう。
(ボブを今まで怒ったことがないので私がブー子を叱っていると臆病ボブはすんごい反応します)

怒られているブー子よりも、何も悪い事してないボブ兄の方が怯えているっていうのがちょっと気の毒なんだけどね。


ちょっと前に、ゲートをつけてもらったので、これで私もブー子を置いて学校に行ける、、、と思ってるんだけど、この調子で行くとゲートの下に穴掘って逃げ出しそうな勢いなんでちょっと心配。

ボブ兄よ、このイタズラ娘、、、どうにかなんないもんかね。

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バーベキューする場所の下で寝るボブ兄と、私に怒られフテ寝するブー子 ↑
ちょっと見はほのぼの風景だよねー。

パピーのベビーシッターはかなりエネルギー使うけど、毎日の散歩(私走ってるし)と何度となくするモップがけでちょっと良い運動になってるかも。。。


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by miki-argentina | 2014-08-21 20:04 | アルゼンチン | Comments(0)

ベイビー事情

中学生が校内でカップ片手にコーヒー(だかなんか)飲みつつ、プカプカ〜と煙草をふかす。。。

そんなのが普通にあるこの村の中学校。

って話を前回しましたけど

実はですね。。。。

他にも結構びっくりしたことがあるんです。

前に中学生の体育の授業に参加した時、ウォーミングアップで校庭を入っている女子生徒の一人に目が止まった。。。

ノッシノッシ、、というか

エッサエッサ、、というか

なんか大きなお腹を抱えて走ってる?!     太っちょさん??  

。。。。。046.gif ち〜が〜う〜!!   

はい、妊婦さんでした。

いくつよ? と聞けば 「15歳」
ベイビーの父親は? と聞けば 「あそこでサッカーしてる子」と、あっちの方で遊ぶガキ少年(15歳)を指差す。

005.gif005.gif005.gif005.gif

結婚? そんなんするわけないじゃ〜ん。  一緒に住む? とんでもな〜い!
学校? 生んだらまた来るよ〜。 誰が面倒見るかって? お母さん(生徒の母親)じゃない?
で、いつ生まれるの? 9月〜。もう男の子の名前も決まってんの〜006.gif

。。。。。

。。。。

と、そんな会話をまあそれはそれは軽〜く話す子どもたち。(先生も同様に軽い) どうしましょう?

おまけに

他のクラスにも妊婦が一人いるそうで、先生曰くここでは珍しくないことなのよ。と言うことらしい。
(違う町から来てる先生は「田舎だからね〜。よくあることなのよ。残念ながら。。」とため息ついてました)

医療も教育も無料だからそんなに心配することはないのかも知れないけど、、、それにしたってねえ。

まあね、見た目には私なんかよりもはるかに大きく、立派な女性ですよ。見た目にはね。
でも、所詮15歳は15歳の少女でしかないわけで。。。
出来てしまったものは仕方ないけど、どう見ても生徒も先生も「中学生の妊娠」を別に困ったこと、深刻な問題として見てなく、ごく日常的な出来事として受け入れているように見えました。


見た目には立派な少女(15歳)たち。 ↓↓ (と、たまたま通りかかった社会の先生(右)と、嬉しそうな変な日本人ひとり)
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この村を歩いていると、乳母車を押す女性をたくさん見かけます。
2000人もいない村なのに、赤ちゃんの割合かなり高く歩けば必ず見かける。もちろん、ヨチヨチの子どももいっぱい。
その代わり腰の曲がったようなお年寄りはほとんど見かけない。(いるんだろうけど、その辺を歩いてない)

会社の掃除のお姉ちゃんが家の隣を掃除しにくるんだけど、彼女いつも乳母車を押して出勤しているのでこの間おしゃべりをしたついでに聞いてみた。
22歳。赤ちゃん2ヶ月。シングルマザー。同居人なし。
だそうです。

赤ちゃんのお父さんは? って聞いたら「さあ?たぶんサンファン(市)あたりにいるんじゃないかな」だってさ。。。。さあ?、、、って、あなた。
それ以上は聞けなかったけど、たまたま通りかかったガーデナーのレオ22歳も、「オレも6ヶ月のベイビーがサンファンにいるよ」「結婚?してないよ」 と聞いてもいないのにペラペラと話に加わってきた。

オイオイ。。。お前もかい!

まあね、日本の深刻な問題の『高齢化』を防ぐ(止める)役目を果たしてない私なんかがあれこれ意見をすることではないけども。

良い悪いは別として、この国(いや、この村)明らかに「高齢化」と言う現象とは無縁のようです。
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未来のメッシを目指す子どもたち。


今日はここのベイビー情報でした。

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by miki-argentina | 2014-08-20 03:44 | アルゼンチン | Comments(4)

田舎の学校事情

この間、家の前にある中学校のそばを歩いてたら。。。。

校舎の横に女子生徒4人。

その子たちの片手にはコーヒーカップ。。。(この時点で「生意気だな〜」と思う、オバさん←私)

そして。。。。。よく見れば

もう片方の手には、、、、、なんと『煙草』!!!!それも全員。 (オバさん、完全に目が点 009.gif

プカ〜と煙吹かしながらお茶だかコーヒーを啜る姿はまるで煙草吸い慣れた大人だよ。。
別に隠れて吸っているようでもなく、私を見て「ハロー!ティーチャー!」(私を英語の先生だと思ってるので先生と呼ぶ子がたまにいる)と、煙草を指に挟んだ手で手を振る子どもたち。

ウ〜ン。。。。。

でもこれって、ここではきっと別にたまげるような光景じゃないんだろうな。

煙草を吸う人が男女問わず多いのは知ってたけど、中学生でもいいんだろうか。。いや、いいんだろうな。 ダメだったら校内で吸うわけないもんね。

だけど、他の生徒が授業してる横で堂々と。。。っていうのは、オバさん、どうかと思うんだけど。。。?

さて、、、

まだまだ煙草も知らない可愛い小学生(たぶんね) ですが

この前、休み時間に校庭で子どもたちと遊びながら英語を教えてたら男子生徒がパンを分けてくれました。↓(この食べてる子)
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彼の名前はファコンドー。
実は、彼は一番最初に自己紹介をして来た積極的な子で、英語がすこーーーしだけ話せる。(先生よりは話せる)
しか〜し、、、彼の名前を覚えるのに苦労しました。翌日にはすっかり忘れてたりして自分でもたまげるほど覚えられなかった〜。
こうやって完全に覚えてしまえばいいんだけど、聞いた事もない名前を音だけで覚えるのって私は苦手。(せめて書いてもらえばなんとか)
だから、なかなか覚えられず、彼に「オレの名前は?」って何度もテストされちゃった。

ちなみに、ファコンドーっていう名前の男子、結構いて「アイツとアイツもファコンドーだよ。」とサッカーをして遊んでる男子3人が同じ名前。
そしたら女子が、「他にもあと2人いるよ」と教えてくれたので、ファコンドー、だいぶポピュラーな名前みたい。(メッシはいないのか?)
ほんじゃ、頑張って覚えねばなるまいぞ。 

ところで、人の名前を覚える方法。。。。人それぞれだと思うけど、私は他の似てる何かに合わせて覚えることが多い。
今回は、韓国の国技テコンドー(英語ではタイコンドー)と似てるから、それを覚えればいいんじゃん!、、、と、良い事思いつく!006.gif

しかし

ちょっと遊んで違う子の名前をいくつか言われるうちに「あれ?あの韓国の国技はなんだっけ?」とテコンドーすら思い出せなったりするわけだ。あはは。。。(半泣)

まあ、それでも何十回も子どもたちからテストを受ければ、私のたわんだ脳も刺激を受けるってもんです。やっと私の記憶の引き出しに入りました。とさ。


ところで、彼らが来てる理科の実験か?と思えるような白衣。
これは制服です。
制服っていったって、学校名も入ってないしまっさらの白衣なので「制服」と呼んでいいのかどうかわかんないけど、一応みんなこれ着てます。

中学生になると、その白衣がちょっと長め。(のような気がする)
↓こんなふうに、長めの白衣が上着から出てちょっとスカートみたいになってたりして妙な格好になってます。
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でも、こんなの着てサッカーしたり、バレーとかするのってとっても動きにくいと思うんだけどねえ。


でも白衣着て授業を受けていると、なんか賢そうに見える。。。気が、、、しない?
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この子、一応英語のテストを受けてます。(週に1回の授業、それも先生が気が向いたときだけ来る、、らしい)

私が座っている所までわざわざ椅子持って移動してきてテスト受けてました。(企みは見え見えだけど、可愛い笑顔だったの許した037.gif
テストと言いつつもかなり緩く生徒はウロウロ歩き回っているし、みんなで教えっこしてるので、私もちょっと教えてあげたりしました。
だって、最初の名前を書くところでつまづいてるんだもん。
NAME を「ナメ?ナメって何?」 とか日本語のローマ字読みしてるし。

英語を教えに週1回村に来る先生も、お世辞にも英語が流暢とは言えず、テストを見ればかなりスペルの間違いがあったりして「おいおい、大丈夫か?」って私が心配になるほど。

英語が一応義務として教える事になってるそうだけど、英語の先生が「おととい」と言う英語すら言えないってのはどうなんだ? 

。。。。


と、言うアルゼンチンのど田舎の学校事情でした。


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by miki-argentina | 2014-08-19 20:57 | アルゼンチン | Comments(0)