カテゴリ:アフリカの話( 19 )

物を運ぶ方法:アフリカ流

このおっさん👇のお仕事はなんでしょ〜か?
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はい、見ての通り「鶏を売る人」
(あえて質問するような事じゃなかった・・・スミマセン)

おじさんはこの鶏を乗っけて、チャリ〜ン!チャリーン!と鈴を鳴らしながら村を歩き回ります
日本のラッパを吹きながら豆腐を売るおじさんと似たかんじ〜

それにしても、アフリカ人ってホント、頭にモノを乗っけるのが上手だよね

子どもも何でも頭に乗っけてたし
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特に女性は強かった!
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見てこの母親を!!!👇
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背中にいる赤ちゃんに落ちたら・・・・と思うと見ている方が冷や冷やしちゃう
でも「1回運んでいくら」のこの仕事。
きっと彼女はこれを何度も繰り返し、わずかでも収入を得ているんだと思います。エライなあー。強いな〜。

今、私は肘を怪我していて、ちょっとした動きでピキっと痛みが走るのでやたらに物が持てなくて不便してるんですが
この前、スーパーで買い物をして5個くらいのビニール袋を下げて家に帰ったら、ゴンが

「ガーナ人みたいに頭に乗っけて歩けば、腕を痛めずに済むんじゃね?」と・・・。

あ〜〜〜確かにね!
じゃ、そうしましょ!!!

・・・って、アナタ! そんなに言うほど簡単じゃないのよ!

ガーナ人は小さい時からいろんな物を乗っけて練習してきているわけで
ちょいとマネしてうまくできるようなもんじゃないのよ!

ほれ👇みてみ〜
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この子達は水の入ったペットボトルを手を使わずに頭に乗っけて、ふつ〜〜〜〜タッタカと歩けるんです!お見事!
私もやってみたけど無理無理046.gif

子ども達に散々冷やかされて薪も乗っけてみたけど、ひたすら笑われただけだったしね
(結構重たいんだ、コレが)
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よっぽど心配だったんだろうね
私両手で支えているのに、更に女の子後ろから支えてくれてます・・・

水も運んでみたよ👇・・・・3歩くらい・・・・・支えてもらってだけど・・・

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確かに今の私の肘にはいいのかもしれないが・・・・

・・・・今度は首を痛める予感がする・・・・




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by miki-argentina | 2016-06-28 11:34 | アフリカの話 | Comments(0)

野生に囲まれたくましくなった私

ちょっと前
倉庫の冷蔵庫とキッチンの冷蔵庫を入れ替えることにしたんだけど
たまたま身長2メートルの大男さんが遊びに来ていたので手伝ってもらいました。
ほら、なんせうちは、ケガ人(リハビリ中)のオトコと、か弱い大和撫子(うそ)だけだから・・・。
ちなみにこの自称「大和撫子」(って自称したこと一度もないけど)、身体を鍛えるはずのジムで肘を怪我し療養中(あたしのこと)


参考までに身長2メートル男と153センチ女(私)の靴の違い (靴は23センチ)
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結局2メートル大男さんがほぼ一人でやってくれたんだけど
彼が倉庫の冷蔵庫を移動したら、でっかいクモがいたんです

そしたら、なんと「きゃ」とも「ひえ〜」とも聞こえないような悲鳴を出したのが2メートル男子!

いるんだよねえ、クモの苦手な人って・・・。

そして、この大和撫子もどきの私は、実はクモはへっちゃら〜ときた。
いやうそ、へっちゃらじゃないんだけど、飛び上がって避難するほど怖くないっていう程度なんで、持っていた冷蔵庫を落としそうになってへっぴり腰になってる2メートルの目の前でささーっと棒でクモさんを誘導し移動願いました。

それを見ていた2メートル
「おーーーーーっ!」と今まで私に向けた事のないような「尊敬」の眼差し!

任せなさい!066.gif066.gif006.gif

なーんつってね
私も実はヘビとかあーゆうものは苦手なんだけど
やっぱりほら、アフリカの「経験」で多少の度胸が付いたっていうか、慣れたっていうかね・・・

だってこんなのが普通に玄関にいたりするんだもん、そりゃ慣れていくわさ〜
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私のゴム草履と比べてもらえば大きさがわかるでしょ?↑


ヘビなんかは普通に道でウロウロしてたしね。(きらいだけど)


ガーナの家の周りはこんなトカゲ君一家が大集合 (30匹は下らない数の大家族がへばりついてます)
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もちろん家の中だって普通にトカゲはいるし、ある人の部屋のトイレにはヘビがとぐろを巻いていたこともあって大騒ぎだったし・・


ちょっとサソリの写真を見つけてたらこんなのが出て来たので載せちゃおう
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これ↑人間が棒切れでずずーっと線を引いたみたいに見えますけど
実は、「アリの大移動」でできた道です

これはタンザニアなんだけど、雨が降る時は豪快に降って洪水になってしまうので
大雨が降る数日前になるとアリ達は安全な場所へ移動してました

その移動っていうのがまたすごい!
この道脇には見張り役の大きめなアリがじっとしてて、小さいアリがせっせと何かを運びながら移動します
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うっかりこの渋滞を踏んづけちゃったりしたら大変!!
あっと言う間に靴を駆け上がり、ズボンの下から足に向かって突撃が始まる
がっつりかじりつくんだけど、それがちっさいくせして痛いのなんのって!

だからこんなに小さいアリでも要注意のタンザニアでした

あ、私達が住んでいた家の前には常時この方が待機してました↓
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あと、こんな醜い鳥さんもいたな〜
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そう考えると、ニュージーランドなんてヘビはいないわ、熊もいないわで、もちろんアルゼンチンみたいにタランチュラもいないで
ちょっと10円玉くらいのクモなんてかわいいもんに思えて来ちゃうから・・・人間って変るっていうかたくましくなるもんですねえ。


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by miki-argentina | 2016-06-27 15:31 | アフリカの話 | Comments(4)

ガーナのチョコは頑丈?

カカオって言えば、チョコくらいしか思いつかないんだけど
あれ、かなり身体にいいらしいねえ。
最近じゃ、カカオはスーパーフードとか言われてるし
なんでも簡単に信じる私は037.gifしっかりカカオパウダー買ってスムージーとかにして飲んでるしね。

ガーナの最初に私達が住んでいた村の周りはもうカカオ畑だらけ
こんな感じでポコポコとなっていました
カカオの実が幹になるってことを初めて知ったのもこの時
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カカオにもいろんな色があって、上の写真のは黄色と緑だけど木によっては濃い紫だったりします。
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「なんで?」と地元の人に聞いたんだけど「さあ?」というあっさりとした返事だった・・・アラアラ

このカカオをパッカンと割ると、種があってその周りはぬめっとした感じの果汁がちょっとある
山に案内してくれた若者二人が↓、休憩におやつとして(?)その辺の畑から拝借したカカオを割ってくれた〜
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ちょっと見にくいけど、白いのがカカオの実で
それを口に入れてぬめぬめした甘いのだけをなめてカカオの身は捨てます
身を食べないの?と聞いたら「ノーノー」と言われたので腹でも壊すのかもしれませんね

これがチョコになるとは想像できない味だったけど、カカオの身(の周り)はやさしい甘さで美味しかった
この辺の子ども達はこうやっておやつ代わりになめているらしい


でも、大人にとってはカカオは貴重な収入源
大事に天日干しして市場へ持って行きます

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この乾燥されたカカオが、あーなってこーなって、美味しいチョコレートになっていくわけですけど
もちろん、この村の人たちは我がニッポンに「ガーナ」と名のつくチョコレートなるものがあるのなんて知らない

さらにチョコがあんなにまろやかでスムースに口でとろけるなんてこともきっと知らないんじゃないだろうか・・・

だって、あの村でチョコなんてもちろん売ってなかったし
唯一あの子達が食べられるチョコは、車で3時間行った町に売ってる「ガーナ産」の「溶けないチョコ」だけ
きっとそのチョコだって、あの村の子どもには貴重な食べ物だから食べた事ない子がほとんどだろうし・・・



あ、ところで「ガーナのチョコレートは溶けない」って知ってます?
あのムンムンとする蒸し暑いガーナの炎天下、頭の上にチョコを乗ってて売ってる人たちがいるんですけど
もちろん、そのチョコはガーナで作られてるもの

普通、あんな暑い所にさらされてたらチョコレートなんてトロトロに溶けてしまうのに
すごいねえーさすがだよねー、ガーナのチョコは太陽の熱にも負けない!溶けないんだもん!

っていうか、あの暑い場所でそう簡単に「溶けちゃったら」困るわけだな




最後に・・・
ゴンの部下のガーナ人にいただいたもの↓
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この葉っぱに何かが包まれているわけではなくこの葉っぱが贈り物〜

日本ではほぼ食べられる事のない、里芋の葉っぱ!

最初はなんだかわからず、掃除の女の子にどうやって食べるのか聞いたら
茎のところは切って葉っぱを茹でて食べる・・・と言う

言われる通りに料理してみたんだけど・・・・・

ひえ〜〜口の中がピリピリピリピリすごいことになってしまった!
これ、食べて大丈夫なわけ〜?
とネットで調べてみたら、「里芋の葉っぱはアクが強くて食用にはなりません」ときっぱり。
そりゃそうだろーあれだけ強烈なアクだもん!

でも、ガーナの人は食うらしい・。・・すごいね。

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私の500円傘は、「オレが持つ!」「私が持つ!」と喧嘩しちゃうほど人気(?)


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by miki-argentina | 2016-06-20 08:16 | アフリカの話 | Comments(2)

ガーナの家庭料理の食べ方

アフリカ・・・っていうだけで食べる物もワイルドなものを想像してしまうのは私だけではないはず

タンザニアにいた時は、それこそ「飛んでる虫」を煎ったものを、「アーモンド」だと思って頂いた。
(だって、みんなに「アーモンドの味がするから食ってみろ!」って言われたんだもーん!)
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↑これを羽根ごとムシャムシャ食べて、あとはビールでかーっと!068.gif



お祝いの肉は丸焼きが定番だったから
こんなのがぐるぐる回っているのを眺めながら、「う、うまそう・・・なのか?!」と思ったもんです
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でも、ベジタリアンでもなく、普段は普通に肉をいただいている訳だからね
本来のお肉さんの姿を見せてもらっていただくのはなかなか感慨深い(?)ものがあったり・・・した・・・・かな?

珍しいものもいっぱいあったけど、このマシュルームは結構貴重らしく
お店で売られていることはあまりなくて、道脇でこれを手に持ってあげて「売ります〜!」と言う個人商売の人が多かったかなあ
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ガーナ人にこれは美味しいと言われて買ったけど、日本人にしてはあまり味のしないマシュルームだった気がします
最初見たときは「このシッポはなんじゃ?」と思ったけど、根っこみたいで硬くて食べられなかった・・


さて・・
ガーナの家庭料理の代表的なもののひとつはこれでしょう
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餅・・・・!!!

じゃなくて、これはフーフーと言う、ヤムイモとプランテーン(バナナの甘くないやつ)を茹でたものを臼でついて作っているところ

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男の人がついて女の人が捏ねる、、、っていうのは日本の餅つきに似てる
杵の木屑が入っちゃったりするから、女の人はそれをさっと取る役目もしてます
もちろんハエもブンブンだよん

食感は「伸びない餅」みたい

それをスープに浸してぺろっと口に放り込むわけ
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ここで、ガーナ人から聞いた「フーフーの食べ方」

1:指で食べるべし(スプーンで食べるのと指で食べるのでは断然味が違うらしいっすよ・・・・ホントか?!)
2:フーフーは噛まずに飲み込むべし

私がくちゃくちゃ噛んでたら笑われて、「飲むんだよ〜」と言われました
もちろんスプーンなんか使ったら邪道っつうこと!

一度、地元の人だけが行くような町の片隅にあるフーフーの店に連れてってもらったんだけど
なかなか見つけられるような場所じゃなかったし、とっても庶民的な店でございました↓

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これがスープでいろんな肉がそれぞれ入ってます
はっきり言って強烈なニオイとモノによっては強烈な辛さ!

ガーナ人がこれは最高に美味しい!と私達に勧めてくれたのはグラスカッター
グラスカッターっていうのは、私からすると

超でっかいネズミ(キャー!!)

それはそれはデリカシー(珍味)で美味しいらしいです
これもまた、道ばたで子ども達がこのでっかいネズミの足を持って逆さにして売ってたりしてます
でもガーナ人にとっては結構な値段のする高いものらしく、なかなか食べられないんだってさ

でも、「ものは試し」「郷に入れば郷に従え」です。
食べたよ、食べた!
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もちろん、手で!
店の人が「お、オブローニ(白人)だ!」と言う目をして、スプーンを持ってきてくれたんだけど
ゴンも私もみんなと同じく手でいただきました
ゴンが手にしてるのがでっかいネズミの肉のその隣にはフーフーがボッテン

その「でっかいネズミさん」はですねえーーー
ものすごい分厚い皮でそれが油っぽくて、ちょっとブタの脂肪を食べてる感じだった

あと、肉の味はともかく、このスープに使われている調味料が強烈で
ニンニクだのチリだの、他にもなんだかわかんないいろんなものが入ってるらしく
手に付いたニオイは3日間くらい取れなかった気がしたよ
洗っても洗ってもニオイが残ってる気がして、何日もゴンも私も指をクンクン嗅いでました

結局これを食べたのは一度だけ・・・・・・
どんな味だったってことはそれでおわかり頂けるでしょう037.gif

ちなみに、フーフーと書きましたけど
この発音、熱いものを食べる時の「ふーふー」と言うのとは違って
どっちかと言えば、お茶目に「ウフフ」って言うときの、「ウ」と取った感じ。。。と言えばいいかな。(わっかんない?)
ま、そんなことは何の訳にも立たないことですね、はい、


他にも日本でいう、「白米」のような役割をしているものはいくつかあって
フーフーの他には、バンクーと言ってプランテーン(トウモロコシの甘くないやつ)を茹でて潰して、更に何日か置いてすっぱくしたものがあります
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これはたいてい辛ーーいソースがかかった魚と一緒に食べるんだけど
あの酸っぱさが慣れず好きにはなれなかった味だったなあ



さて・・・

私達がガーナで最初に住んでいた村の周りはカカオ畑ばっかりだったんだけど
やっぱり日本人で、「ガーナ」と言えば「ガーナチョコレート」じゃないですかねえー。ねえ?

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そんなわけで、次回は最近ではスーパーフードと言われている栄養たっぷりのカカオの話〜


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by miki-argentina | 2016-06-19 08:40 | アフリカの話 | Comments(0)

アフリカの食べ物:学校編

そりゃ、お国も違えば「食うもん」も違うのは当然です

我が国が誇る「納豆」なんざ、そりゃある国の人にとっては

とんでもねえ!
なんじゃその臭いネバネバは?
そりゃ、食いもんかあ、おい!?

と、なってしまうことだってある

だから、ガーナの人たちが食べてるものだって、それなりに前向きに受け止めていたつもりです
例え美味しそうじゃなくても、ハエブンブンでも、彼らにとっては貴重な「食」ですからね

それもこんな重い思いをして、料理に使う薪を毎日集めてくる女性達の苦労を思えば余計にね
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水道なんて自分の家にある人はいないから、鉱山が寄付して作ってくれた水汲みポンプ(手動)で汲み上げられた水を使う
これも絶対女性か子どもの仕事
満タンに入った水、これを片手で支えてバランスを取ってこぼさず運ぶテクニックはさすが!
とうてい私なんかにはマネのできないワザですよ、これ(実はやってみた)
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下の写真↓は、私達がいる間に始まった「学校給食」・・・と言えばなんとなく聞こえがいいが
とりあえず、「食べられない子」がいないように作られたシステム(一部の地区だけ)

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この辺りで料理と言えば、必ずと言っていいほどの確率で使われるのが
トマト(日本のトマトのように甘くもなければ、あの青臭いトマトのにおいしない)
ニンニク(いっぱい!)
チリ(辛いの大好き!)
タマネギ(安い!)

たいての料理はこの4つの材料をこってこてに煮て(上の写真参照)これがスープになったり、シチューになったりします

上の写真のあの量のソースで、100人以上の子ども達に行き渡るわけなので
どれだけ濃い味か想像してもらえれば・・・005.gif


空の弁当箱を持って配給を待つ子ども達
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弁当箱はみんなそれぞれ。とりあえずご飯が入ればいいんでね。
その容器を各自家から持ってきて、ご飯とこのこってりスープがランチ
それもメニューはほぼ毎日これだから!

子ども達はこれを手でポイと口に運んでそれはそれは美味しそうに食べる!
こぼれてるけどねえ〜。いいのいいの、まだちっちゃいから。でもって、後で全部拾って食べるから!006.gif
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両手は空いてても、頭に載せる・・・これアフリカでは鉄則!


「座って食べる」のは世界共通!!
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それがコンクリートの床であっても・・・・ね



・・

・・

本当はもっと強烈な食べ物を紹介しようと思って書き始めたんだけど
なんだか、ちょっと「普通」っぽかったかな
(写真を見てたらついつい紹介したくなってしまったのです、スミマセン)


せっかくなので、もっとアフリカの食べ物の話、続きます
だって、写真がありすぎなんだもの!
よかったらおつきあいください


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ガーナと言えば・・・・チョコ・・・だよね〜
チョコの話はまたあとで

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by miki-argentina | 2016-06-16 18:04 | アフリカの話 | Comments(4)

たくましいアフリカの子ども達

写真整理・・・・なかなか。。。いやほとんど進んでませんが
また面白い写真が出て来たので紹介します


さて、この写真・・・↓

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よく通った鉱山の近くの村にある小学校(兼保育園)でのよくある光景

ここは小学校の教室の一角なんだけど
保育園も兼ねているので小さな子ども達が気ままにやってくるし
中には小さい弟妹の子守りをしながら授業を受けている子もいました

でも小さい子はやっぱり眠くなっちゃうんだよね〜
お姉ちゃんに抱っこさって寝る子もいれば、先生がこうやって敷いてくれたゴザに乗っかって自分から寝る子もいます(エライ)


そして、最初は一人だったのが、2人、3人と増えていくわけ
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この日の定員は4名、ゴザいっぱい037.gif037.gif
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もうボリューム最大級で歌を歌い、「静かに座る」ってことがまずできない子ども達が60人くらいいる、てんやわんやの教室でよく眠れるよな〜〜と感心したもんです。あと、ここはコンクリート!

でもなんなんだろう・・
子どもは世界共通で元気なもんなんだろうけど
あのアフリカの子ども達の元気さというか、エネルギーは強烈に感じたんだよねえ
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熱気ムンムン!って感じ
まあ、確かに実際にムンムンするほど陽気もあっちーんだけどさ

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まだ保育園や小学校低学年ならしも、このくらいの↑学年(5、6年生)になるともっとムンムンします006.gif
写真からでも十分伝わりませんか?

もうこの子ども達も中学生になってるだろうなあ
あー懐かしいなあ
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と、あれこれ文句も言ってたくせに
やっぱりここの村の子ども達との時間はものすごい貴重だったなあとつくづく感じるのですよ

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給食制度が始まってすぐの頃↑そこらへんに座って食べる子ども達
もちろん、手で食べる

白いご飯とトマトベースのスープがちょこっとかかったお昼ご飯なんだけど
4本指を使って器用に乗っけて「マダム、食べる?」といろんな子ども達が私に分けてくれようとしてたっけな
さすがに子ども達の指からいただくのもなんなので食べた事はなかったけども・・・

そんなわけで・・
次回はアフリカで食べた奇妙・・・いや、珍しい食べ物を紹介します

興味のある方はまたお立ち寄りください040.gif

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by miki-argentina | 2016-06-14 12:16 | アフリカの話 | Comments(0)

髪はオンナの命?

アフリカの写真を整理していたら
出てきた!出てきた〜!
なっつかしい写真がっ


写真の8割はこんな「子どもたち」なんだけど・・・

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でも、珍しい食べ物や光景もちゃんと記録してあったさ・・・(何弁だ?)


これは村のマーケットで売ってたスネイル、でっかい貝
これは山の中の土の中にいるそうで、かなり美味しいらしいよ
(泥臭さと生臭さが漂ってきて、どうみても美味しそうじゃないんだけど)
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あと、アフリカにせっかく来たんだから地元の女性のようなオシャレをしてみよう〜!
と言う、オシャレが苦手な私には珍しい試みもありました

目指すはこれだ↓

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もちろん、この女性、99、9%が付け毛
もともとある短い髪にぎっしぎっしと編んでいくわけなんだけど、これを私の髪の毛だけでやってみようということになったわけです

ちなみに、ガーナの女性達、まったくの自分の髪のままでいる人っていうのはまずいなくてほとんどの人は付け毛かウィグを付けてました
でもしょっちゅう髪型を替えるのでやっと顔と名前を覚えたと思ったら、翌週にはいきなりまったく違う髪型になってて「あれ?誰?」なんていうことはしょっちゅうあったな

だから、私も何度も
「アナタのウィグはジャパーンで買ったの?」と聞かれたよ037.gif

自分の髪だっていうと、もうそれはそれは珍しそうに私の髪を触りまくってたっけなあ
(特に子どもはいっつも私の髪を触ってた)

さて・・・

ガーナの美しい女性を目指すべく、座る事3時間!
美しくなるためには「辛抱」も大事なのですよ、うん
ガーナ人が手にしているブルーの髪結い道具?は、なんとボールペン!

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ガーナ人、二人掛かりで引っ張る引っ張る!
いてっ!いてっ!いて〜!!!と何度も叫び、もう途中で止めようかと思っちゃうほど痛かった

美しくなる為には痛みにも耐えないといけないらしい・・・・002.gif

それにしても、私の頭の地肌が白い事!
白黒の縞模様みたいになっちゃって、全然カッコよくないんですけどぉ〜
せっかく痛みに耐えた3時間だったのに〜〜


私と一緒にオーストラリア人の男性もやったんだけど、彼もなんども痛みで叫んでたよ↓
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ところで、上の写真
ガーナ人がはさみでチョッキンしてますけど、これは短く出てきている髪を切っちゃってるとこ
もうノリでバッチリ貼付けたようになってないとダメらしいです

地元の女性達は、そのちりちりと出ている髪をなんとライターで燃やします!
(このオーストラリア人も付け毛を使われたのでバンバン燃やされてて臭かった)
まあ、付け毛だからいいんだろうけど、私の髪を燃やされちゃあ困るんでノーサンキューしておきました

それにしても、見てよ!上のガーナ人女性の髪の毛を!
隙間なくもっさりたっぷりの髪!(自分の毛はほんのちょびっとだけど)
絶対重たいね、あれは。

でも、これが次の週にはショートカットのウィグに変ってたりします
彼女達にとっては「髪型」は服と同じように着替えるもんなんだろうね

私のように、もう1年半以上も髪を切ってない『ものぐささん』とはエライ違いだわね



私の完成した髪型はちょいとここに載せるのは恥ずかしいので
オーストラリア人の完成品を・・・

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あんたはスティビー・ワンダーか?!004.gif003.gif003.gif004.gif

なんかよく似合ってるんですけど!
私とは大違いだぜ。ちぇっ!


本来はその髪型でしばらくいるべきなんだろうけど
私の場合、自分の髪のみだったんでどんどん下から緩んで来ちゃうし、寝るのもゴツゴツして寝づらいし、地肌がスースーしちゃって落ち着かないし・・

第一、あの蒸し暑い場所で髪を1週間も洗わないなんて無理!
ってことで、2日後に掃除のお姉ちゃんたち二人がかりでほどいて(?)もらいました


美しくいるのって・・・・たいへんね〜〜〜


まあ、これもまた経験・・・ってことで024.gif


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by miki-argentina | 2016-06-13 07:39 | アフリカの話 | Comments(2)

アフリカの子ども達

外国の家って、かなりの確率で家族の写真が飾ってあるよね。
たまに、もう壁いっぱい、棚もびっしりと写真立てが並んでたりする

私の友達(ニュージーランド人)なんか、冷蔵庫が見えないくらいいっぱいに写真がマグネットで止めてある
それも、彼女が赤ちゃんの時の写真から、小さい時に亡くなった天国にいるお婆ちゃんからと年代も幅広い

それを見て、私なんか絶対に自分の赤ちゃんだったころの写真なんか人様には見せられないわ〜と思うね
だって、全然可愛くないんだもん!白黒だし・・・あはは

まあ、そんな自分の醜い幼少の頃の話はともかく
とにかく、我が家には写真が飾ってありません
(この家に住んでいなかったから・・っていう理由もあるんだけど)

いや、飾ってありませんでした・・と過去形にした方が正しいな


実は、ずっとやろうと思っていた『プロジェクト』にやっと手をつけ始めましてね


それは、アフリカの子ども達の写真をいっぱい飾るってこと

タンザニア、ガーナと合計約4年弱の滞在中、もうガシャガシャと子どもの写真を撮りまくってたので
実は整理がつけられないほどの数になってしまったんです
いつか整理して気に入った写真をプリントアウトしよう・・と思いつつなかなか進まず今になってしまいました




「さあ、やるよ!」

と、ゴンに宣誓をし、始めたのはいいんだけど・・・

やっぱり、いろいろと見入っちゃって、これが進まないこと、進まないこと!!
思い出と懐かしさでぐっと胸にくる写真なんかあったときには軽く20分くらいお茶休憩しないと先に進めません
あの子ども独特の「ホコリと太陽の」においさえ思い出しちゃう

でも、つくづく思うのは
子どもの笑顔っていいよな〜ってこと。
とにかく癒されます
あとね、、これはたぶん私は自分が接した子ども達には情が入ってしまったからなんだろうけど
彼ら(特にアフリカの子ども達)の目は本当に純粋に見える(ただ単に大きいから?あは)

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デジカメなんて見た事ないから、もう寄る寄る!
カメラからなるべく遠く、毛穴とシミが見えない程度が限外の私とは大違い
おかげで私のカメラはいつも彼らの汗と砂と食べ物の油でベトベトだったっけな

・・・
・・・

そんないろんなことを思い出しながら、とりあえず「笑顔」をテーマにして選んだ写真をフレームに入れてみました

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でも、これはほんの一部
まだまだ気に入ってる写真がいっぱいあって、これからこの壁(↑)はもっといっぱいになる予定

今は「笑顔」をテーマにしてるけど
笑ってなくても十分素敵(だと思う)写真があるから、そんなのもいろいろ見つけて飾りたいな、とも思ってます

ホラね ↓ ちょいと私に怯えてるように見えるかもしれないけど、かわいいでしょー

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神様に祈ってる写真なんかもある・・
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まあ、要は私個人の「思い出」「記念」としてやってるプロジェクト

「オレの写真は?」と一人聞いてきた奴がいるけど

うーん、君のはたぶん、猫チンたちのあとかな・・・
それもスペースがあったらの話ね



あ、子ども以外にも好きな写真をご紹介


題:『オンナは強し』
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プロジェクト完成したらまた紹介します(たぶん)



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by miki-argentina | 2016-06-09 13:45 | アフリカの話 | Comments(0)

ガーナ・ゴルフ事情と思い出

昨日、まだアフリカに残っている友人からメールがきまして・・・

今回の報告は「ゴルフ」。

彼女はガーナに行ってからゴルフを始め
今では完全にはまっちゃって、「ゴルフ命」になってる人

私もガーナの2つ目の鉱山にいるときは、彼女とほぼ1日置きくらいにゴルフしてたっけなあ
滝のような汗を流しながら・・・・

その彼女は今ガーナを出てタンザニアの鉱山にいるんですけど
あまりゴルフ仲間がいなくて寂しいとかで

なんと,この間わざわざゴルフの大会の為になんとガーナまで飛んで行ってきたそうです

クマシと言う町で行われたその地方のキング主催(酋長よりもさらに上のお方かな)のゴルフだったらしく
「みんなに是非!って言われちゃったのよ〜」と、誘われたことにまんざらでもない感じでした


そして、届いたメールの内容っていうのが

「も〜〜〜〜っ!みんなズルばっかする!031.gif


・・・

・・・

あははははは〜
そうだったそうだった!
私達がガーナ人とゴルフすると、かなりの確率でズルしてたっけなあ〜
こっそり足で蹴って良い場所に移動したり、絶対パットは5回打っただろー!ってところでも「あたしは3つ〜」とか言っちゃったり
空振りなんて数えないのが普通〜〜〜のガーナマダム達だったなあ〜

と、『ガーナ流ゴルフ』思い出しました〜


これ、ゴルフ場ですから・・・↓ 037.gif037.gif037.gif
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アブナイからダメだって言っても来る

唯一、ホコリにまみれない芝のある場所・・・と言えば、ゴルフ場くらいなもん
ほとんどの家には物干しっていうのがないから、みんなこうやって芝があれば芝に、あとは植木などに引っ掛けて干してました
あと、ゴルフ場にはちょうどよくコースの真ん中にちょろちょろと川が流れているので洗濯にはもってこいの場所
水はどうみてもキレイとは言えない汚れた茶色だったけどね

もちろん、そこで身体を洗っている人もいたよ

アフリカのブログでも書いたけど
一度、私のボールが小川に落ちた時、ちょうどそこにオッサン2人が真っ裸で石鹸まみれになって身体洗ってたことがありました

うへっ〜!と回れ右をしたら、オッサンたちは
「マダム、大丈夫大丈夫!ボールはここだよ!」なんてケラケラ笑ってたっけな

おっさんの言う「ボール」が何を意味しているかは知ったこっちゃないけど
「私のこのアイアンでその(おっさんについてる)ボール打とうか?」と言っちゃおうかと思ったよ

他にも、ちょっとした林からごそごそとおじさんが出て来たと思ったら
まさかの「トイレ大」をしてきた後だった・・ってこともあったなあ


もうなんでもありのゴルフ場だったけど、今思うとちょっと「いい思い出」
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これはゴルフ場を横切る「物売り」の子ども達



もちろん、「プレー中のズル」なんていうのは日常茶飯事のことでしたよ

意外に「負けず嫌い」な人が多くてびっくりしたもんです
別に賞品がかかっているわけでもない、ただのお遊びでもはっきりと「負けたくない精神」むき出しだったり
悪いスコアだとすねてさっさと帰ってしまったり・・・

だから友達が「みんなズルする」って言って来た時も
「あ〜、変わってないなあ〜」と、ある意味納得しちゃったもんね

それで賞品なんかがかかっていれば、まっとうにプレーする人の方が少ないんじゃね?と思っちゃう
賞品が今では日本でほぼ見なくなった「魔法瓶」だったとしてもね。
(魔法瓶って今でも言う?・・・っていうか、ある? 知らない人もいたりするのかな?)

友達曰く、その大会では見事に消しゴムでせっせと消してスコアを書き直してて、それが見つかって3位だかの人が失格になったらしい

うーーん・・・
他人事で遠いよその国で行われていることだから今となってはどうでもいいけども
実際にそこで真面目にプレーしている人たちにとっては

「やってらんね〜!」

と言うのが本音でしょうね



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ティーグランドにたっぷり干されている洗濯物と洗濯桶↑


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私の専属(?)キャディ、ジェシー
たった2百円くらいでも、彼らにとっては十分なお小遣いなので、彼はいつも私を待ち構えて真っ先に私のクラブを確保する子でした



まだ頑張ってアフリカに滞在している友人のお陰でいろんな情報が入ってきてます
懐かしくもあり、内容によっては「もう思い出したくない」出来事もあったりしたけど
あれはあれで貴重な経験だったな・・と、やっぱり最後は自分にとってはプラスとして残しておきたいアフリカ体験ですな


また、たまにアフリカでのこと思い出したら書きます


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by miki-argentina | 2016-05-27 12:59 | アフリカの話 | Comments(0)

コウモリと怪しいまじない

ガーナから送られて来た本日の写真

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最初、携帯からこの写真を見たので小さくて
もしかして、新しく何か木彫りで作ってもらったのか?
くらいに思ってよーーーーーく見てみたら・・・・・・・
なんとどでかいコウモリだった!!!005.gif005.gif005.gif

友達が滞在中、庭の木でうるさくて眠れなかったらしく
庭掃除をしているお兄ちゃんにやっつけてもらったわ!!

・・と言う報告でございました

あ〜、確かにうるさかったなあーーー
と思い出した思い出した〜

夜になると家の回りの林にはコウモリが集まって
キンキンとした鳴き声で合唱が始まったもんです

最初はなんの鳴き声かわかんなかったけど、ゴンにコウモリだって言われて
暗闇で見えない醜いコウモリを想像してたけど
・・・・やっぱりこう見ると決して可愛い生き物じゃないよねえ

つい、冗談で友達に
「で、そのお兄ちゃんはコウモリどうしたの?食べたの?」
なんて聞いてしまったんだけど
友達も彼に同じ質問をしたらしい037.gif
・・ついね、何でも食べるっていう意識があるからさ・・

そしたら「マダム、コウモリはエボラ菌を持ってるから食べないで下さい」

と、注意されたらしいですよ。
「注意される前にコウモリなんて食べないわよね!」と友達は言ってたけど
言われて思い出した、エボラって元はコウモリからだったんだよな。。って
あ〜、やっぱり怖い生き物だわ

・・

・・

あと、もう1つすんごい情報が入ってきました

違法侵入軍団(ガラムセと呼ばれてます)たちが5000人を超えると言うことは
前に言いましたけど、どうやらその団体の中ではある「まじない」みたいなのが流行っているらしいです

宗教とはちょっと違うのかな〜
でも、エライ人がいてその人の言いなりになったりするらしいからある意味宗教と似てるよな

私達がいた時にもそんな話は聞いたことがあり
そのまじないに、使われる物はとーーーっても怪しげなものだったりします

下の写真は町のマーケットに行った時に見つけてコッソリ撮った「怪しいまじないの品々」
よく見えないけども、その店に置いてあるものは
コウモリの薫製だったり、わけのわからない角だったり、人間だか動物だかの毛だったり・・・
とにかく、近寄りたくもない品々が売ってたりしました
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で、今あの村にいるガラムセたちは何をしているかと言うと・・・・
友達の話によれば・・・・

何かを達成するためのおまじないなんだかなんだかで
なんと、オトコの大事なところを傷つける!!!んだそうですよっ
(友達は「切る」と言う言葉を使ってたけど、まさか切ったりはしないだろうと思うんだけどなあ)

いったい何が目的で、何の根拠があってそんなことをしているのか
まったくもって知ったこっちゃありませんが
「バカなことはおやめ」と言ってあげたい


ところで、前回のブログで
ガーナで最初に行った所はまだ平和でよかった〜なんて書きましたけど
なんと、今日まだそこにいるカナダ人の奥さんからのメールで
「もうここもとんでもないことになってるのよ!」
という残念なニュース

どうやら、あの平和だった村にもガラムセたちが入り込んでいるらしく
森林だった緑の土地は見事に荒らされ木もなぎ倒されてしまっているらしいです

その写真がこちら
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鉱山は木を切って掘った所は、掘り終わったら必ず木を植え直すのが原則になっているんだけど
ガラムセたちはそんなこともちろんしない
どんどん破壊をしそのまんま去って行くのです

あ〜あ・・・
あの小さな村まで汚染されてしまっているのかあ〜〜
と悲しくなってしまいましたよ

そして・・・

そのガラムセたちを雇っているのはたいてい日本のお隣の国の人たちなんですよ
中○の人たちお金あるからね、バンバン機械を買って安く地元の人を雇うわけ

自然とか環境とかまったく考えなくバンバン破壊していっちゃう
水銀だって平気で手で使っているし、それもその辺に流されてるし・・
(水銀はゴールドを分ける時に使われるんだって)

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あそこの村の子ども達が変に使われていないことを願うばかりだわ・・・・



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by miki-argentina | 2016-04-09 08:28 | アフリカの話 | Comments(2)