カテゴリ:旅:ペルー( 47 )

あれ?春だ!ニュージーランドだ!

実は私達一昨日こんなところ ↓ 
b0334436_16072493.jpg
に着きましたー!

新しいブログにしようか、このまま続けようか?
でも、もうアンデスの田舎に住んでないしな。
タイトルも替えなきゃ・・・だよな。。

などと、頭では考えていたものの
日本を出る前はいつものようにバタバタしちゃって
結局もうニュージーランドに着いちゃった!!!やべーやべー

b0334436_16074423.jpg
羊の赤ちゃんももうバンバン生まれちゃってるし
いろんな春の花があちこちで咲き始めてるし
なんか、「始まり」の季節なんで、私、ちょっと焦ってます。

・・・

それにしても「春」はやっぱり良い季節ですねえ。
b0334436_16125363.jpg
b0334436_16121668.jpg
日本の春と違ってちょっと寒いけどもやっぱりあちこちで春の景色を見るのは嬉しいもんです。

普通の桜は終っちゃったけど、
家に着いた時、家の前の八重が咲き始めてるのを見たときは
「うわ〜〜〜!」と思わず声を出してしまったくらい嬉しかったですよ。
だって、この時期にこの家に帰ってきたこと初めてなんだもん!(引越して3年)
b0334436_16142560.jpg

ただね
着いた時は、クィーンズタウンの空港が大荒れで飛行機が飛ばず
オークランドで6時間待ちだったんだけど、なんとかバンバン揺れつつも無事到着。
着いた時のクィーンズタウンも我が家のあるワナカも雨は止んだもののまだ風もあって寒かったんですよー。

で、夜家に着いてまず最初にしたのは

これです、これ。
b0334436_16225427.jpg
暖炉に火をつけました。



春とは言え、ニュージーランド、特にここワナカ近辺はまた山で雪が降る・・・なんてこともありえるので
油断はできないんですが、見た限りでは037.gif

春、です!


そんなニュージーランドから
このブログを発信していきます。

タイトル・・まだ何にしていいのかわかんないので
いいのが思いつくまで、しばらくこれで勘弁してください。

ただし、ブログランキングは南米編から移動しなきゃだめだよね。
明日時間のある時にでも・・・

あ、でもいい天気なので外に出かけちゃうな〜・・

いや、頑張ります。

今日も訪問ありがとうございます。
よかったら応援ポチ宜しくお願いしまーす。



人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-10-09 16:29 | 旅:ペルー | Comments(6)

アレ、食べた

さて

クスコに行ったら「アレは食うべし!」034.gif

と、ジョージとエドワルドに言われた私達は、クスコの宿の人に聞いてみた。

「美味しいアレを食べさせる店をおせーて!」

で、観光客はまず行かない地元の人が行く、「アレ」の美味しい・・・と言う店に行ってきました。
(宿から歩いて50mのとこだった)


その名物の「アレ」とは・・・・・


これ↓↓↓↓!!!!!!

b0334436_19064191.jpg

あちらでは「クイ」と呼ばれているけど、モルモットです。モルモット。

クイはこの辺りではよく食べるらしいけど、特にこの6月のお祭りの時期、そして6月24日はみんな食べるんだ・・・とガイドさんの話。

へ〜・・・と聞いただけで、私は別に食べなくてもいいやーと思いましたね。

これはマチュピチュに行く前のレノさんとのツアーで立ち寄った小さな店の裏側にあったモルモット小屋。
偶然トイレを借りた時にみたものなんだけど、まあいるいる!
レストランじゃないのに、こうやって普通の家でもこれだけのモルモットを飼ってるんだもんねえ、すごいよな。

そしてこれが「それはそれは美味しい」と言われる料理になるわけですが。

料理・・・って言ったって・・・・

ただの丸焼き・・・・いや、、丸揚げなんだな。

じゃ、みなさんいいですか?準備はいいですか?
動物愛護家の皆さんは片目つむって、パソコンから5メートルほど離れて見て下さると、多少ショックが和らげるかと・・・・。











↓↓↓ジャン!!!
b0334436_19554543.jpg
いや〜〜〜ん、そのまんまっ!
もう少し料理っぽくしてあるかと思えば、見事にモルモットの表情まで見えてしまうほど そのまんま!


運ばれてきて、ゴンがこうやって背中をちぴちぴ突っついていたら、お店の人は「これじゃいかん」と思ったんでしょうね。
親切にがっつり切って「こうやって手で食べて」と教えてくれました。
もう容赦なく首をばっさり!
b0334436_19564319.jpg
それにしてもゴンの顔を見て頂きたい。
どう見ても「美味しそう〜」っていう表情じゃないわね。

でも・・・・


一口食べたゴンの最初の感想は
「うん!結構いける!」

マジか?ホントか?ウソじゃねーだろうな。
ほんじゃ私も試しに少し・・・・とちょっともらって食べてみました。
こっちを見てるようにさえ見えるモルモットに
「私達の為に命を捧げてくれてありがとう!ごめんよー頂くねー」とお礼も忘れずに。。。

・・・

・・・

さて、そのお味は?

・・・・

ん? あれ? 
美味しいかも・・・・。


思っていたよりも味があって、私が注文したポサポしたサチキンがとっても味気なく感じてしまうほどでした。

そうゆうわけで、一応「名物」と呼ばれるものは頂いた・・・てことで、ミッション完了!004.gif


あ、そうそう
クスコの町中でゴンは「アルパカ」の肉も頂いてました。
b0334436_19311046.jpg
都合のいい言い分だけど、こうやってきれいに料理されデコレーションされて出て来ると美味しそうに見えるから不思議。
罪悪感もそれほど感じないし。

ここでも私は一口食べてみたけど、ちょっと鹿肉みたいな味がしたような・・・。(ってかよく覚えてないのが本音。040.gif

そしてそこでは私はひじょーーーに一般的な、何処でも食べられる無難な料理を注文。
b0334436_19354992.jpg
キノコとパームハート(ヤシの芽?)のリゾット。
これが、意外や意外。すっごーーーく美味しかった。


・・・


と、いうわけで、合計4泊のクスコの滞在はこれで終了。

高山病で鼻血が出たり、毎日の頭痛、そしてここを出る時にはまだ片目の充血がひどい事になっていたんだけど
クスコ・・・なかなか面白い町でした。

町を歩くと「マッサージ?マッサージ?」と客引きをするお姉さんたちがいーーーっぱいいるんだけどあれはクスコ特有なのか?
あと、よく見た看板が「ランドリー」。
洗濯をすっごい安くしてくれるみたいで、それこそどこの角にも看板があってびっくりしました。
私達はホテルで洗濯をお願いしたんだけど、二人で3日分たっぷり出しても全部で300円くらいでえらく安くて、帰り前にまたお願いしたくらいでした。
戻って着た服に、3センチくらいのカラフルな毛糸がくくりつけてあったのも可愛かった。
きっと、間違えないようにくっつけているんだろうな。

観光客いっぱいだけど、歴史をそのまま感じられる町でもあるので行く価値はあると思います。
高山病がちょっと心配だっていう人もいると思うけど、クスリもあるし大丈夫。

バイバイ、クスコ〜!
b0334436_19492656.jpg
・・・・それにしても

ここが標高3400mかあ。
ってことは向こうの白く見える山はいったいどんだけ高いんだ?・・・・って話だよね。



今日も訪問ありがとうございます。
よかったらポチしてってください。


人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-07-02 19:56 | 旅:ペルー | Comments(0)

可愛い衣装の子ども達

アルゼンチンに戻って1週間以上経っているっていうのに
ペルー、クスコでの話がまだ終ってない!

はい、がんばります。

前にも話した通り
6月はクスコはお祭りの月。

朝パラグライダーに行く為にスクエアの近辺を歩いたんですが
ちょうどその日は子ども達のダンスやら演技がある日でした。

まだ始まっていなかったんだけど、子どもに衣装を着せている親や綺麗な衣装を着て走り回っている子ども達がいっぱい。

まあ、それが可愛いのなんのって!

見てちょうだい!

b0334436_02392608.jpg
b0334436_02402828.jpg
b0334436_02412910.jpg
b0334436_02444882.jpg
b0334436_02460076.jpg
b0334436_02503909.jpg
b0334436_20330042.jpg
b0334436_20524091.jpg
色鮮やかな衣装がたまらなくかわええ〜!!!!!

この日は学校ごと(クラスごと)にそれぞれの出し物をして、6月24日のメインのお祭りの日に踊るグループを審査で決める日らしく
子ども達はともかく親にとっても24日の大舞台で踊れるってことはきっとものすごい名誉なことだと思うので
衣装を着せている親の顔がよけいに真剣だったような気さえしました。

b0334436_02371755.jpg
ちょうどクスコの市旗を持った大人達が、その日のお祭りの始まりの行進をしていました。

見たい!見たい!
この子ども達の踊りとやらを見たーーい!

と、思ったけど残念ながらその日はパラグライダー飛びに行ってしまったので見る事はできませんでしたけど、
あの可愛い衣装を見ただけでも十分かな・・・ってことで自分を納得させる・・・私。

聞く所によると、今日は小学校低学年、明日は高学年、明後日は中学生、、と毎日こうやって踊りや劇が披露されるそうだ。

夜スクエアを歩いていたら、高校生のグループ3つくらいがあちこちで踊りの練習をしていました。

高校生くらいになると男女でペアになって踊る・・・とかいうのは嫌がる年代だと思うんだけど
みんな寒い中真剣にやってましたよ。
えらいじゃーんねえ。

っていうか、それだけここの人たちにとっては
6月24日のお祭りは大事なことで、それでもってきっと「誇り」でもある行事なんだろうね。


さて・・・

クスコの話ももう終わりに近づいてきましたが
やっぱりクスコに行ったのならあれを食べなきゃダメでしょ〜〜
っていう、モノがあるんですが知ってますでしょうか?

まあ、当然私はそんなこと知りませんでしたけども037.gif
リマの友人ジョージが「絶対食べてみて」と言っていたんだよね。

え〜〜!別に食べなくてもいいよ〜〜。
と私は思ったんだけどゴンは食べる気満々ですよ、もちろん。


その食べ物の話は次回へ〜。


今日も訪問ありがとうございます。
よかったらポチしてってくださいまし。
どーでもいいけど風邪、治ったと思ったらまた引きかえしてしまいましたー。



人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-07-01 18:45 | 旅:ペルー | Comments(0)

ペルーでおみこし見た?!

私達が行ったとき、クスコはちょうどお祭りの時期でした。
当然予習のしてない私は、そんなことなどまったく知らず偶然その一部をみられるという幸運にも恵まれました。

事後学習(慌てて後で調べる・・とも言う)によれば、6月24日のインティライミと呼ばれる太陽の祭りは南米の3大祭りとも呼ばれているそうですよ。
(そんな大事なことは行く前にちゃんと調べておくのが常識です。・・・すみません)

クスコの観光をしているときにガイドのレノさんが散々この祭りのことを話してくれたのですが、あとで調べてみるとホントとても大事な祭りみたい。

最大な祭りの日は6月24日の冬至にあたる日らしいけど、その前にもあれこれと前座(?)というのか、ほぼ毎日いろんな催し物が町のスクエアで
あるんだそうです。

で、ゴンがパラグライダー飛んで午後町に帰ったら・・・道があちこちで閉鎖・・・

仕方ないので歩いて帰ったら、スクエアに人がいっぱい。

b0334436_19500548.jpg
なに?なに?何が始まるのさ?


一旦荷物を置いてちょっと何があるのか見に行ってきました。
こんなインディオの女性が陣取って何か待ってます。
b0334436_19485950.jpg

そしたら、その日は宗教がらみのお祝いらしく、セイント(聖人)と呼ばれる人たちの像を担いで歩く・・・ってことをしてました。
あとで聞いた話だと、このセイントはあちこちの地方にあるもので、ここに年に一度集合してまたその地方までみんなで歩いて担いで帰るんだそうです。

どんどん人が多くなっていくし寒いので私達はスターバックスに入って2階から見学することに。

そしたら、始まった始まった。
ドンドン太鼓とか、トランペットとかで演奏しながらそれぞれのセイントを担いで行進。
b0334436_19510355.jpg
スターバックスのものすごく汚れた窓ガラスからの撮影。
この人たちは風呂敷みたいなのを担いで、おまけに裸足だったよ!

・・・これって、どう見ても日本の御神輿だよね。
上の担がれているものが違うだけでさ。

ゴンも日本の神輿を見ているので、「日本の ”わしょーわしょー” と同じだよね」・・なんつってました。
最初わからなくて「なに、わしょーって?」って聞いたら、「ワッショイ」のことだった。037.gif037.gif

それぞれの地区によって着ている服も、行進の仕方も違ってたので最初は「へ〜」と興味深く見てました。
b0334436_19525730.jpg
こんな可愛い帽子を被った男達も真剣。↑
b0334436_21280718.jpg
それでも1時間くらい見てたかなー。
でも、びっくりするほどの御神輿が次々と現れるので終いには飽きてしまって日が落ちるのと同時に宿へ帰りました。

帰る時にはスクエアは人でぎゅうぎゅう。
綿飴、りんご飴(みたいなやつ)、ナッツなどお菓子を売り歩く人。立っている人の為に小さな椅子を売り歩く人。
日射しが強いので帽子を売り歩く人、、、とあっちこっちで商売をしている人も沢山いましたね。
そーゆうのはどこでも同じ光景だね。


それにしてもこんな何かしらの催しが24日まで毎日行われるんだそうですよ。(ちなみにこれがあったのが6月11日)
すごいね。

あと、警備にあたっているポリスは大変だろうな、、とあちこち立っていた警察官を見てちょっと思っちゃったね。


そして・・・

翌日、今度は違う催しの一部を覗くことができました。

その話は明日。


今日も訪問ありがとうございます。
良かったらポチしてってくださいまし。
今、風邪ひいてまーす。咳コンコン、鼻水ズルズル・・・007.gif



人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-06-29 21:45 | 旅:ペルー | Comments(0)

「聖なる谷」で飛んで高山病

今回のメインイベントだったマチュピチュを無事終え
電車に乗って3時間半。。。クスコに戻りました。

それからはクスコに3泊。
「聖なる谷」でゴンが飛ぶのが目的。

友達つながりで泊まった宿の旦那さんはフランス人のパラグライダー・インストラクター。
翌日彼と一緒に車で40分ほど行った場所に飛びに行きました。
b0334436_18583264.jpg
そこに集まっていたパラグライダーはペルー人2人、スイス人一人、フランス人一人、そして我がキウイ男。
で、言ってもいいですか?
ここ↑のみんなでワイワイ話をしているテイクオフする場所・・・・

標高3800m!!

クスコの標高に慣れてきたんだけど、この標高の高さを聞いた途端・・・・息が苦しくなってきた〜〜〜。
気のせい気のせい!とタクシーのドライバーに笑われ、でも気休めに「コカ飴」を立て続けに2個舐めときました。

b0334436_19015119.jpg
ゴンはもちろん楽しんでいました。はい。(棒読み)
雲の向こうはマチュピチュ方面。

1時間ほど飛んで降りて来たゴンを迎えに行ったんだけど、グライダーを片付けているとき子どもが3人恥ずかしそうに寄ってきました。

「おいで〜!」と呼んだら走ってきた。
b0334436_18593788.jpg

せっかく呼んで来てくれたので何かあげたいなーと思って、バックの中にあったスニッカーズをあげました。
あいにく1個しか残ってなかったので3人で分けてもらった。。。ごめん。
b0334436_19030559.jpg
実はこの日ゴンが飛んでいる間2時間くらい標高3800mの寒ーい所にいたせいか、その晩夕食の時にゴンが

「あれ〜!?目が!!」

と、えらくびっくりしてまして、なんの症状もなかった私はゴンの驚きにビクついちゃった。

で、帰って鏡で自分の顔見てびーっくり。キャ〜〜!!なにこれ〜〜!!?

左目の白目のところが真っ赤か。
いや、真っ赤とか言うよりも、「血だらけ」みたいな感じ。今にも血がこぼれてきそうな感じでかなり怖い目になってました。
そういえば、なんか目の中の奥の方が痛いような気がする・・・(気のせいか?)

あまりにも見た事のない充血のひどさだったので、ブログでお見せしようかなーとアップで写真撮ってみたんだけど
とてもじゃないけどこの世の物とは思えないものだったのですぐさま消去しました。
(真っ赤な目もそうだけど、個人的にはどアップの目も回りのシミの方が怖かったとも言える)

宿の隣にあった薬局のオバさんに相談に行ったら、「あ、これは高山病の症状ね〜」と軽く言ってクスリを売ってくれました。
目の血管破裂しちゃったんだね。あーびっくりした。
(目の赤みはしばらく続き1週間くらいでやっと治りました)



さて、今日も最後の一枚はこれ↓
b0334436_18572032.jpg
一緒にパラグライダーで飛んでたペルー人の(名前忘れた)Tatto。
ナスカの地上絵のコンドルとハチ鳥です。
右肩にはパラグライダーで飛んでるのと、胸にも小さなハチ鳥が彫ってありました。

「オレの彼女が彫った」・・・だそうです。


・・・


・・・

さて、次回はクスコのお祭りの話


今日も訪問ありがとうございます。
よかったらポチしてってくださいまし。


人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-06-27 20:40 | 旅:ペルー | Comments(0)

霧のマチュピチュ

霧の中のマチュピチュ。

あそこで音楽でも流れれば更に幻想的でステキだったかもしれない。


060.gif060.gif060.gif060.gif060.gif060.gif
(喜多郎の音楽でも想像して見て頂けると更にいいかも〜)


そして・・・

とうとう見えてきました。↓

b0334436_18320986.jpg
早く見せてくれ!
その霧を誰が吹き流してくれ!
と、せく気持ちを抑え、時々気休めに「フー!」と息を吹きかけたりして・・・じっと待つのみ。

そして
こんな見事な姿を見る事ができました!

b0334436_18340503.jpg
朝、ガイド君についてあそこ歩いたんだろうけど、霧の中だったので自分たちがいったいどこを歩いているのか見当もつかなかったな。

同じ宿だったイタリア人カップルは向こうに見える尖ったでっかい山に登っているはずだ。
所どころ人が登っているいるのが見えるけどすっごい急斜面!!!すごいな。

そしてオジさんは・・・
b0334436_18405582.jpg
寝る・・・・・!!!  贅沢やね〜。


あ、そうそう。
私達のそばでブラジル人らしき男性二人が煙草を吸ってたんです。
ここは禁煙。
なのに堂々と吸ってる〜〜。
私達の所まで煙が届く訳じゃないけど、やっぱりルールは守ろうぜ! と思いつつ日焼けに専念する男二人を見ていたら
後ろからアメリカ人のオバさんの声。

「ヘーイ!なに煙草なんか吸ってんのよ!非常識もいいとこよ。少しは回りのことも考えなさいよ〜!!まったく〜何考えてんの〜?!」

と、向こうのマチュピチュ遺跡を見てる人たちに届くほどの大声で叫んでました。

いいぞ、オバさん!やったれやったれ〜!! (と軽く拍手を送る私)

結構大勢の観光客がいたんだけど、当然みーーーーんなその二人に視線は注目されるわな。

上半身裸だった、絶対「オレってカッコいいだろ」と思ってるブラジル人たちは、よっぽど恥ずかしかったらしい。
こそこそとTシャツを着てどっか行ってくれました。

いいぞ、オバさん!オバさんはこうでなくちゃ。
オバさんの勇気、、、いや「怖い物なし」の根性に乾杯!エライぞ!
きっと、そう思った人いっぱいいたと思うね。

b0334436_18485556.jpg
途中、ゾロゾロと日本人団体さまもいらっしゃいました。
(どーでもいいけど、みんなすごいね。女性の日焼け対策・・・)
ガイドのオジさんがよーーーくしゃべる人で(喋るのが商売なんだけど)、自分があーしたこーした、昔はどーだったこーだったと
話す声がよーく聞こえてしまって全部聞こえちまったよ。


さて


もうここからの眺めは十分みたので、次は太陽の神殿まで歩いていくことにしました。
b0334436_18552017.jpg
だいたい40分くらいかな。
上り道をせっせと歩くと、マチュピチュをちょっと上から眺める事ができます。
歩き始めると暑くて汗びっしょり。でも止まると一気に冷めてしまって寒いので上着を着たり脱いだり忙しい。
b0334436_18582192.jpg
あそこがマチュピチュですよ。↑
けっこう遠くまで歩きました。

この日は結構歩いて、前日の山登りもあったので帰りは足がガクガクしてました。
石段もたっくさん歩いたし。

それにしても「マチュピチュ」。
絵になります。

他の遺跡に比べると歴史は浅いとか言う話だけど、ここへこんな場所を作ろうと思った根拠を知りたい。
思わずガイドさんに、「宇宙人と関係があると思います〜?」と非常にバカっぽい質問をしてみたんだけど、なんとガイドさん

「いろいろ言われてますけど、僕個人的には彼らはきっと宇宙人と呼ばれる人たちとはコンタクトは取ってたと思います。
きっと今よりもはるかに宇宙人との関係が近かったと思うし、彼らの知恵を借りていたと僕は信じます。」

と、思いもよらない言葉が返ってきました。
あはっ!やったね。(と、急に親近感を持つ私でした)

b0334436_19032872.jpg
真相はともかく、これほどのものを作り出す知恵と労力、創造力はあっぱれです。
立地、回りの山々、自然とのバランス、、、、この光景を見ていると的確な言葉が浮かびません。
「すごい」とか「きれい」とか、そんな言葉じゃものたりない・・・。
そんな不思議な雰囲気さえもつマチュピチュでした。


あ、そうそう!
途中で山に登ると言ってたイタリア人カップルにばったり会いました。
「山はどうだった?」と聞いたら、なんと彼女の方は5分でリタイアしたそうです。ご、ごふん・・・?!
確かにかなり急だって話を聞いていたんだけど、彼女はたった5分で見切りをつけたらしい。(ウケる〜)
でも彼の方は一人で頂上まで行ってきた!と049.gif006.gif こんな顔して得意そうでした。


この日は朝7時前からいて2時半頃まで滞在したんだけど、けっこう余裕で十分満喫できました。
最後はパスポートにマチュピチュの記念スタンプを押して帰ってきました。

そして夕方の電車でクスコへ戻りました。

これでマチュピチュの話は終わり〜。

まだクスコでの話があるので旅話は続きます。
どうぞお付き合いください。

今日も訪問ありがとうございます。
よかったらポチしてってくださいまし。



人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-06-26 19:40 | 旅:ペルー | Comments(2)

ここはどこ?

マチュピチュ到着〜!

・・・

・・・

???

あれ、ここはどこだ?
日本のちっちゃな温泉街か?(それもかなりさびれた)

・・と言うのが私の最初のマチュピチュの駅周辺を見た時の感想。
だって、ほれ↓
b0334436_22361123.jpg
b0334436_22393541.jpg
そう見えなくもないでしょ。
ここが日本の○○温泉だって言っても信じる人いると思うなあ、絶対。

と、言うほどとっても地味な町です。
そして友人が予約してくれた宿も地味だったな。
あーあ、まかせっきりで失敗したかな〜と一瞬思ったんですけど、夜は軽く飲んで寝て朝は6時には出発したので宿に滞在したのはほんのわずか。
友達が「あそこでいいホテルに泊まるのはもったいない」と言ってた意味がわかりました。

そんなわけで、翌日の朝5時過ぎに目覚ましたら、なんか外がザワザワ・・・。
窓を開けて下を覗いてびっくり!
朝5時半始発のバスを待つ人たちがずら〜〜〜〜〜!と列になっててそれが100mくらい続いてた!

ひえ〜〜!
みんな真剣だぜ!

チェックインで一緒になったイタリア人カップルが5時半の始発で行くと言ってたし
宿の人も「みんな朝早く行くよ」って言ったけど、ホントみんなすごいな。

なんかその雰囲気にせかされちゃった私達。
軽く朝ご飯食べて(バナナとリンゴは手持ちにして)、さっさと支度して6時過ぎには宿を出発しました。

外は、軽く。。。。。雨057.gif057.gif002.gif002.gif002.gif

ポンチョのカッパを持って売り歩くオバさん。
傘もカッパも持ってない私達だったけど、誰も買ってなかったのでまたその流れに従って買わずにバスに乗る。

山はどんよりと雲に覆われえらく寒い!
後で聞いた話だと、こんなのは典型的なマチュピチュの天気なんだそうです。(でも一応乾期になんだけども)

バスで20分ほど山に昇りマチュピチュの一口に到着。

友人にガイドを頼んだ方がいろいろ勉強になるよ、とアドバイスを受けていたので入り口で商売しているガイドの人たちの中から一人を選び
散々値切ってあれこれ交渉して2時間だけお願いすることにしました。
若いガイドのお兄さんにバンバン値切る私の姿を見てゴンは、「オレと知り合った頃はそんなこと絶対しなかったよなあ。強くなったもんだ」
と感心していたけど、これは全てアフリカでの生活の『おかげ』。

値切ったあとはガイドさんにくっついていよいよ遺跡の中に入って行きます!!

ジャン060.gif060.gif

b0334436_23004726.jpg
み、見えね〜〜〜!
そんでもって寒い〜!!!

とりあえずガイドさんにここの説明をしてもらいマチュピチュの学習をしたあとは、霧が晴れるまでちょっと歩きに行こうってことで
「インカの橋」まで行ってみることにしました。

b0334436_23030652.jpg
30分くらい歩くとこんな怖い所にでます。
右側は柵もなく間違って足を滑らせれば・・・・・ひえ〜〜!!の世界です。
さすがにあまり多くの人は来てなくて、ある意味静かで気持ちよかったけどね。

b0334436_23065381.jpg
左側に歩く人たちが見えます。
真ん中が「インカの橋」。

さすがに危ないので、登山道の入り口で名前、国籍、入山時間と下山時間を記入しなければなりません。
入山記録をちょっと見てみたら、ほとんどがUSAとかブラジルとかで、「Japan」 も 「NewZealand」も全然見当たらず、100人くらいある名前のあるページを何ページもめくってみたのに見つかりませんでした。

しかし・・・

帰ってきて下山時間を記入しようとしたら・・・

なんと私達のすぐ後にきた4人組のオジさんオバさんたちがなんとニュージーランド人だった!
何ページ見ても見つからなかったニュージーランド人、その日一気に5人(4人+ゴン)。それも立て続けに!
・・・・ってね、別にたいしたことじゃないんだけど、ちょっと私達の間では盛り上がった・・って話。

約1時間後、インカの橋から帰ってくる頃には段々霧が動き始め、太陽が時々うっすら覗き明るくなってきていい感じになってきました。

時間はたっぷりあるし、ゆっくり気長に待ちましょう。
ってことで、持ってきたバナナとリンゴを食べ、座って霧の中にあるであろうマチュピチュを眺めてました。

b0334436_23165355.jpg
↑↑ 霧がすこ〜し晴れてきたところ。

人の声は霧の中からするけど何も見えず・・・というちょっと不思議な雰囲気。
そしてこの霧がマチュピチュを幻想的に見せさせます。んーなかなかの演出。

そして待つ事30分。
ちらっ、ちらっと見えはじめました!!!




つづく〜。
引っ張って申しわけない!


今日も訪問ありがとうございます。
よかったらポチしてってくださいまし。


人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-06-26 00:09 | 旅:ペルー | Comments(2)

オリャンタイタンボ散策

オリャン隊田んぼ(オリャンタイタンボ)の素敵な宿に一泊した翌朝。

前日に登った遺跡から見えた反対側の山に登ってみることにしました。
↓↓ あっち側
b0334436_21561945.jpg
前日に、ポツポツと人が見えたし道らしき”線”も見えるから登れるんだろう・・・と
簡単に登り口が見つかるもんだと思って行ったら、まったく案内もなければそれらしき道が見つからない。

でも歩いてりゃどっかにあるんでしょ。
と言ういい加減さで村の中を歩きました。↓
b0334436_22103752.jpg
ここもクスコと同じく石畳の道で水路が通ってて、情緒があるな〜。
でも・・・
あちこち犬のウ○コが落ちてるし、きっとその辺で立ちシ○ンするガキやおっさんがいるんだろうな、、、
実際にはあちこちクサい!んだけどもね。

意外にあっさりと登り口が見つかったんだけど、そこはどう見ても整備された道ではなく
人が歩いているうちに道ができた・・・程度。
b0334436_23202606.jpg
そんでもって、ひじょうーーーーーに急でうっかり足を滑らせれば一気に下まで確実に落ちます。
所どころ岩をよじ登らないと行けないので、絶対にお年寄りとかツアーグループとか大勢では行けない場所。

きっとみんな登り初めてすぐに「アブナイ、アブナイ」と諦めるんでしょうな。
ここで会った人は4人だけ。それもどう見ても20代の若者だけでした。

b0334436_23242590.jpg
ここは貯蔵庫として使われてたとかなんとか・・・(詳しいことを知りたい方はググッってください040.gif
b0334436_23280996.jpg
上から村と神殿を眺められます。

とにかく人がいなくて、私達が着いた時には他にいたのは男性一人だけ。
おまけに彼(20代)は座禅を組んで瞑想してました。
ちゃんと親指と中指で輪っかを作って膝の上に乗っけて・・・・。

若いのにまあっ!

こんな景色を眺めながら、人もいない静かなところで何か想うことがあったんでしょうかね。
2枚上の建物の写真をよく見ると、座禅瞑想中の若者が見えます。(監視のおじさんも遠くに見えるけど)

そんな瞑想まっ只中の人の邪魔しちゃ悪いので、私達も静かに座って町と向こうに見える神殿を見てました。
b0334436_00462963.jpg
どうでもいいけど、ゴンが座っているその向こうはほぼ垂直の崖!
ん〜〜、尻が縮こまる〜!

あと、帰り道は登りよりもはるかにおっかなかった〜!
絶対落ちちゃった人いるだろうな〜って思うほど。
カメラなんて出せないほど必死で降りたので写真はなしです。

迷路のようになっている村の中をグルグルと回って歩きました。
町の中心のスクエアの回りは完璧に観光客目当ての店ばかりだったけど、少し入ると
小さな宿がたまにあったりもするんだけど、基本的に村人が普通に生活する場所でした。

たまにこんな小銭稼ぎの方もいましたけど。↓
b0334436_23551382.jpg
もちろん、お金を払って写真撮らせてもらいましたよ
きっと、お婆ちゃんと孫だね。


のんびりと過ごしたあとは、午後4時近くの電車に乗っていよいよマチュピチュへ行きます。
宿から駅まで徒歩3分。
そこから約1時間半でいよいよマチュピチュへ。

b0334436_00501690.jpg
飲み物とお菓子のサービスがあって、私はコカ茶を頂いたんだけど
それを見ていた相向かいに座っていたアメリカ人の夫婦の奥さんに

「え?トライするの?ほうれん草の味がしてとても飲めるもんじゃないって友達から聞いたわよ!」

と、ご親切にアドバイス。
そして、私がそれを飲み切るまで、じーっと見てました。
あまりにも興味津々に見るので思わず「飲んでみます?」と言いそうになったけど、絶対飲まない(飲めない)だろうな、と思ってやめといた。


さあ、一時間後マチュピチュに到着!

続くよっ!


今日も訪問ありがとうございます。
よかったらポチしてってくださいまし。


人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-06-25 01:00 | 旅:ペルー | Comments(0)

名前を覚えられない町

「なんとかタンボ」・・・

田んぼ? それとも耳のでっかいあのダンボ? と、くだらない事ばかりが頭に浮かんでなかなか本当の名前を聞き取れなかった私だったけど
行ってみて、字を見て、やっと言えるようになりました。

オリャン隊田んぼ?・・・・・・・ち〜がう!

オリャンタイタンボ!

b0334436_21534237.jpg

ガイドのレノさんに言わせると
ここの遺跡を見る限り、インカの人たちにとったらマチュピチュよりもはるかに意味のある”神聖な場所” だったのであろう・・・ということ。
それだけそこでの生活、信仰の様子が深く理解できる場所らしいんですが
ある話によればここがこんなに観光スポットになったのはつい最近の話らしい。

マチュピチュが有名になりそこにも駅が出来たのでマチュピチュに行く「ついで」に立ち寄る人が増えて来たらしく
今ではその観光客用のお土産、レストラン、宿がいっぱい。

そこに着いたのは午後3時頃だったんだけど、観光バスがいっぱい来てて
団体さんがゾロゾロ・・・・。

その団体さんの後をついて、上の写真の階段をエッサホッサと登ります。

実は、そこに着く前のランチで私は昼間っからピスコサワーを飲んでしまい(サービスだったもんで、つい)
おまけに美味しい料理を腹いっぱい食べてしまったのですよ。

だもんで、この大きな階段を登るのがとーーーーってもきつかった。
腹一杯のアルコール入り、そして空気の薄さ。
あとここの石の階段が妙に大きくてねえー。なんで一個一個の階段をあんなに大きくしたんだろう?って思うほどでした。
レノさんに言わせると、インカの人たちはかなり小柄だったそうなんだけど小柄なのになんでわざわざ大きな階段をしかたっていうと、彼らはそこを駆け上がっていたそうなんです。のんびりは歩かない人たちだったってことか?
ホントのところはどうか知らないけど、とりあえずそんな大きな階段を大股で(または2歩ずつで)やっとこさっとこ登りました。

遺跡の一番上には太陽を祭る神殿とやらがあり、そこの巨大な岩が有名だそう。
b0334436_21544487.jpg
これは6つの岩なんだけど、この岩を川向こうの山の上から切り出してきている・・・っていうんだからすごい。
どうやって持って来たのか?
鹿○建設にでも依頼したか?(←バカ)

インカの人はなんと、「車輪」というものを使ってなかった(知らなかった)そうですよ。
車輪を使わずモノを運ぶのって大変だったでしょうな。

一番上からは村を一望できます。
b0334436_21561945.jpg
ここでもインカの人たちは水、用水路を上手に使っているのがよくわかりました。
b0334436_22332623.jpg
これは、お妃が身体を洗う場所だそうです。
6月21日の冬至の時には、太陽が向こうの山の角からちょうど昇り、ここを照らす・・・んだとか。

ホント、インカの人たちの「太陽信仰」が深かったんだな〜ってことをあちこちで見る事ができます。

村では観光客向け土産屋がいっぱい。
宿もバックパッカー向けっぽい古ーい建物を宿にしたようなのがあちこちにありました。
この2階も宿。
b0334436_22392025.jpg
b0334436_22344087.jpg
この土産屋さんの建物↑・・・・、いまにも崩れそう。。



さて・・・一通り案内をしてくれたレノさんとはここでお別れ。
私達を宿に送り届けてもらってバイバイです。

この町はとっても小さく建物もみんな古いので、どんな宿かなーと思って行ったら・・・

b0334436_22434903.jpg
あらあら〜!
駅のそばにこんな立派な宿がありました。
ここにいくつかの客室がありこんなのが4つくらい建って、メインの建物にはレストランやバー、レセプションなんかがしっかりあります。
これで3つ星ホテルだって。
・・・・・クスコの3つ星とは大違いだ。

ここは静かでベッドも大きく心地よくて☆4つくらいあげたいほどの快適さでした。


この人たちは宿の敷地内の片隅でお土産売ってた。。。
b0334436_22484368.jpg
b0334436_22494380.jpg
母親二人に、子ども一人ずつ。
なんかついつい小さなお土産を買ってしまった。
だって、夕方寒くなるまでそこで頑張って、20キロも離れた家にこれから帰る、、、って言うんだもん。
気の毒になってついつい買ってあげたくなってしまったわけよ。



さて・・・。

その晩は夕食抜き。
ランチを食べ過ぎて、更に遅い時間だったので、その日はホテルのバーでピスコサワー(また!)飲んでおつまみだけ食べて終わり。

翌日はこの町中を散策です。


つづく

今日も訪問ありがとうございます。
よかったらポチお願いします。


人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-06-23 22:55 | 旅:ペルー | Comments(0)

マーケットで買ったもの

話がペルーに飛んだり、アルゼンチンに戻ったり、飛び飛びですみません。

またペルーの旅話に戻ります。
(アンデス村のキンキンに冷えきって家の中でもダウン着てこれ書いてる寒さはまた後ほど・・・)

ピサックの遺跡の話を前前回に書きましたけど、

はっきり言ってピサックなんて名前初めて聞きました。
もちろん、遺跡のことも大きなマーケットのことも知らずに連れていかれました。
(ガイドにとっては、この上なくやりがいのない観光客かも・・・です。すみません、予習不足で)

ピサックのマーケットって小さな村にしては結構大きくてびっくりするほど。
b0334436_03540207.jpg
こんな店がずーーーーっと続いてます。

それにしても、ペルーの伝統の物ってみんなカラフルです。
b0334436_21213771.jpg
b0334436_21243118.jpg
アルパカの編み物、織物も色がまずきれい。
こんな敷物、持って帰れたらいいなー・・・・
ニュージーランドの家のあそこに置きたいな〜・・・
荷物に制限がなければポンポン買ってしまうところだけど、ここはぐっと我慢。


その代わり・・・・

b0334436_21224682.jpg
このくらい軽いもの↑ならいいでしょ〜!

と、必死に悩みながら私の甥っ子の子ども達3人にお土産を買いました。
ほら、こんなちっこいのまであったよー。もうこんな可愛いの見たら・・もう買わずにはいられない大叔母だったのでした。
b0334436_21261310.jpg

一番小さいのはこれから産まれて来る赤ちゃん用。
男の子か女の子がわかんないけど、気に入ったのを買っちゃったもんね。
(被らなかったら飾っても可愛いかなーと思ってね・・無理矢理)

あと、ゴンが一番長く足を止めていた場所がここ。
b0334436_10323047.jpg
やっぱりアンデスと言えば、このなんとかっていう笛の音楽でしょ〜〜。(名前聞いたけど忘れた)

音楽の才能なしのゴン、歌も下手っぴなんだけど、なぜか妙に楽器に憧れるようです。
荷物にならない縦笛を買ってたけど、他の店でギターみたいなのも買いそうになってました。
さすがにそれは止めたようだけど。

「じゃ、ほんのちょっとだけ・・・」 と入り込んだマーケットでしたけど、結局1時間くらいウロウロしたかな。
でも、この先マチュピチュに行くし荷物も小さなバックしか持ってきてなかったので、ぐっとこらえ私は子どもの帽子だけ。(エライ!)


さて・・・


その後は、途中で美味しいバッフェのランチを腹一杯食べて、その晩の宿泊先
Ollantaytamboへ。

日本語で書くとオリャンタイタンボ。

この地名、ガイドのレノさんから聞くまでまったく知らず、レノさんがささっと口にした時は何言ってんだかさっぱりわかりませんでした。
なので、しばらく私達の間では「なんとかタンボ」と呼ばれていた町です。

こうして書けば簡単な地名なんだろうけど、聞いただけだとなっかなか覚えられないもんです。

ってなわけで、次回はその「なんとかタンボ遺跡」037.gifでの話。

今日も訪問ありがとうございます。
よかったらポチしてってください。


人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2015-06-22 21:49 | 旅:ペルー | Comments(0)