カテゴリ:ニュージーランド( 365 )

クリスマスの準備

ここ数年毎年クリスマスはどっかの国で
それも『仮の住まい』の家

だから私達にはクリスマスのデコレーションは無縁だったし
別に今更ツリーの下にプレゼントを置くわけでもないので(私達はプレゼント交換はしない)

「別になにも飾らなくていいよね〜」

と、あちこちの店でクリスマスグッズを見るたびに言ってたんだけど・・・・


・・・


なぜか昨日近所の店に行った時
『クリスマスモード』のスイッチがONされちった!
ジーザスなんか崇拝してないくせに・・・


昨日までまーーーーったく、クリスマスの「ク」の字もなかった我が家に
突然サンタさんやトナカイさんがやってきました〜
地味だけどツリーもあるょ

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なんかねー、今の時期は何処へ行ってもクリスマス一色なんで
素通りするのがだんだん難しくなってくるわけよね
スーパーなんかで、クリスマスのBGMと一緒に、一人で口ずさんで買い物しているお婆ちゃんとか見ちゃうと
なんかかわいくってついつい同じ波に乗りたくなっちまう・・・

だもんで、調子に乗ってクリスマスケーキまで作ろうと材料まで買って来てしまったよ!

ところで
日本でクリスマスケーキと言うのは、不二家のイチゴの乗っかったケーキにサンタさんがいたりするもんだけど
こっちで言うクリスマスケーキというのは、ドライフルーツがもういやと言うほど入ってて
ブランデーとかも入っているどっしり重たいケーキのことを言います

本来はそれは1ヶ月とか2ヶ月まえに作っておいて
ブランデーやラム酒がよーーくしみ込んだ頃(クリスマス)にちょびちょびと頂くわけです

昔、ホストマザーが作って、その作ったケーキを布で覆って、
シーツとかしまってある暗い棚に1ヶ月くらい置いてて
「カビないのか?」「大丈夫か?」と思ったもんです

たぶん日本人には珍しい食べ物で慣れない味かも・・
こっちに住む日本人でも、「あのフルーツたっぷりと濃いアルコールの味が苦手」と言う人知ってますが
確かに日本にはない味かもです

そのクリスマスケーキは焼くのに2時間とか3時間かけるし
使う材料(ドライフルーツの量)も半端じゃないので失敗は許されない!

なので、練習がてらクリスマスケーキよりも軽く、アルコールが入ってない
『ソルタナ(レーズンの青いブドウ版)ケーキ』を焼いてみた

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本来はこれは焼いてから12時間以上経ってからじゃないと切っちゃダメなんだけど
焼きたてを食べたい!と言う男が切ってしまった・・・と言う証拠を友達に送る為に取った写真
(なのでバターが出てたりします・・すんません)


初めてにしちゃあ上出来です(自画自賛037.gif
(ってか、レシピ通りにやれば誰でもできる)

そして、3日目には完食〜
数日前に友達夫婦が2泊していて、毎晩紅茶と一緒にデザートとして食べてくれたし
一昨日は友達が数人が夕ご飯を食べに来てたのでケーキはあっと言う間に売り切れました
こっちの男は、散々アルコール飲んだ後にこうゆう甘いケーキとがバンバン食べてくれるからいいよねえー


・・・

ってことでとりあえず、練習はうまく行ったので
あと数日したら本格的なクリスマスケーキを作ろうと思います
ブランデーも買って来たしっ! 

クリスマスケーキには上のケーキの3倍ほどのドライフルーツが入るので
いったいどのくらい重たいケーキになるのやら・・・って感じだけど

あと、怖いのがカロリーだ・・・・025.gif



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by miki-argentina | 2015-12-08 05:54 | ニュージーランド | Comments(0)

ブラ祭り?

この間、クィーンズタウンからの帰り道
峠を越えたところで綺麗な虹を見られた〜!ラッキー!
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「虹のふもとにはお宝がある!!!」

とゴンが申しておりましたが・・・・

実は、本当にこの虹の下にはこんなお宝が・・・・・・

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ブラ!
ブラ!!
ブラッ〜!!
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前にも確かブログで載せたことはあったけど
あの時はまだこんなになかったような・・・


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それにしてもあれかね
みんなここで自分のしているのを外して置いて行くんだろうか?
それともわざわざ持って来て置いていくんだろうか?

小雨だったのでじっくり観察はしてこなかったけど
中には高そうなのもあったりしたような・・・


一応、乳がんのキャンペーンとしても寄付を募っているらしく箱が置いてあったので
ただの観光目的じゃない・・・ってことがわかってちょっと安心したっていうか、納得したっていうかね

昔はこれと同じように、「靴」がフェンスにかかっていた場所もあったけど
あそこは観光客が、高速道路に車を止めて記念撮影してしまうので危なくてしかたねーっていうので
最終的には「撤去!」となってしまいました

でも、ここはちゃんと道路脇に道があるので安全だし
ただの「冷やかし観光」じゃなくて、何かの役に立つって言うことであればねえ。

中にはブラがなくて、そこから頂いていく人もいるかもしれないし・・・



私も着なくなったブラ、置いて来ようかな・・・・・

Fカップあたりの横にちょこっと・・・037.gif
「どんぶり」の横に「酒のおちょこ」って感じだろうな

勇気があったらやって写真撮ってきます


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by miki-argentina | 2015-12-03 05:21 | ニュージーランド | Comments(0)

夏・・・だって!

日本ではよく

「暦の上では今日から春・・・」とかそんな言い方をしますが

ニュージーランドも同じような感じで四季を区別してるようです

昔、ホームステイしていた時にホストファザーが

「オイ、明日から『夏!!』だぞ〜!」と嬉しそうに言ってたのを思い出しますけど
なんか彼の言い方だと、まるで本当に明日

「今日とはまったく違った素晴らしいもんがやってくる?!」

みたいな感じがして妙な感じがしたもんです。

じっとり汗ダラダラかくほど暑くもない、下手したら朝晩気温一ケタにでもなる
「ニュージーランドの夏・12月」
昨日突入しました!

ゴンもホストファザーと同じようなこと言ってたな
「おっ、今日から12月? サマーだ〜!」・・・・・って


そして・・・・

ちょうど良く我が家の初イチゴも真っ赤っか〜
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こんな狭っちい所でも育つんだねえーーーーエライよエライ!

初のイチゴはたったの3つだけだったので律儀に1個を半分に切って、1個半ずつアイスに乗っけて食べました


あと、『ゴン畑』ですが・・・

ほんの2週間前はこんなんだった野菜たち↓

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農家のおじさん(ゴン)曰く、「毎日愛情をかけて育てている」らしく
すくすくと成長中でこんなんなってます! ↓

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チンゲンサイがすげーすげー!毎日見るごとに育っててびっくり。
レタスもいい具合に育ってるし・・・いいぞいいぞ〜

あと、プランターにちょっと植えたレタスとイタリアンパセリとバジルもものすごい勢いでぐんぐん育ってます。
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レタスは毎日4、5枚こっから取って食べてるけど、成長が早すぎて着いて行けないっ!

あとゴンの嫌いなイタリアンパセリも、ゴンの希望に添わず元気元気でこっちもいっぱい
(この他に2つのプランターにもたっぷりあるんで)

パセリ嫌いなゴンにとっては、「雑草」そのものでとっととむしってしまいたいらしいけど
私がせっせとあれやこれやに乗っけて食べてます
おまけに言うと、時々わかんないように料理にも入れてるのでゴンも食べてる・・・はず

まあ、これからの時期、まさか霜が降りる・・・なんてことはないと思うので
野菜達は毛布なしで大丈夫・・・だ・・・・と・・・・思うんだけど・・・・
なんたってここはニュージーランドだからね

昔、マウントクックで働いていた時に、クリスマスイブに雪がちらほら舞った年があって
びっくらこいたこともあったし


そんな感じで寒かったり暑かったりしてますが
一応、ニュージーランド、「夏」! らしいですよ!



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あちこちでクリスマスのデコレーションを見かけるようになり
何もない殺風景な我が家にプレッシャーを感じる12月・・・


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by miki-argentina | 2015-12-02 06:13 | ニュージーランド | Comments(0)

イカれた男たち?

一昨日、昨日とワナカは大変良い天気058.gif058.gif058.gif

だもんで、ずっと悪天候で延期されていたパラグライダーの講習会がやっと行われました

この講習会っていうのは
SIV (Simulated Incidence in Vol) っていう
まあ、簡単に言えば、パラグライダーで飛んでいる時に予期しないアクシデントが起きた時の対処法を教えてくれる・・・っていうコース

万が一、レスキューのパラシュートを開かなければならない状況になった時
それをやってみた事がないと困るし
いつも穏やかな天気でふーわふわとのんびり飛べるわけじゃないので
突風とかいろんなコンディションに応じて対応する心構えと知識と技術を学ぶわけです


・・・・

なんていう、ごちゃごちゃした説明はここまでにして・・・


早朝の方が風が穏やかなので早めにワナカの湖畔に集合します
最近早起きしてなかったけど、久しぶりに5時半起き!!
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朝6時半の景色↑ 
前日に降った雪が山を真っ白にしてます・・・・さぶっ!!

コースはヘリコプターを使って近くの高い山まで行きまっせー
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いいよなーこうゆうのが普通にできるニュージーランドって・・・・
山に木が生えてないから場所さえ確保できれば何処からでも飛べるし、ヘリコプターも降りられるし
こんなのがろくな許可なくてもできるって言うのが「自由」でいいと思うよね


山の天辺から飛んだら、そこから湖の真上に飛んできて、インストラクターが「あーしろ、こーしろ」と指令を出します↓
遠くにぽつんとゴンが飛んでるのが見えます
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万が一落ちてもいいように(怖!)
下ではボートが待機していて、飛ぶゴン達もライフジャケットを着てます
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(無線であれこれ指示を出すインストラクター↑・・・・・・かっこい、いい若者なんだ、これが!)


6人ほどの人が参加してたんだけど
もうねえ〜
見てるだけで、お尻の穴がキュッと縮まる・・っていうかねえーーー
肩にも力が入っちゃって後で首は痛くなるは肩は凝るはでちょいと疲れました

だって、、、見てこれ
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こんなふうにめちゃくちゃになるんだよ!
(わざとそうしてるんだけど・・・)

湖畔で見ている私達にもグライダーがバッサンバッサンと音を立てるのが聞こえたりもするんで更に怖い

これはゴン↓
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こんな風になった時に、慌てず冷静にどうするかを判断し、軌道修正できるのを学ぶわけですから
そうゆうシュミレーションを設定するのは当然なんだけども・・それにしたって・・・ねえ・・・

あと、カッコいいのが037.gif インストラクター!
まあ、冷静で(当たり前だが)、的確にアドバイスするわけですよ
ものすごい早さで落ちているっていうのに!!!

参加者の一人、あるクレイジーなフランス人なんかは
グライダーがぐちゃぐちゃになって自分もほぼ逆さになっているっていうのに
「ヒャッホー〜!!」とか叫んで喜んでたんだけど、あれはどうなんだろう・・・(あの人はきっとどっかイカれているよ)


1日目は誰も湖に落ちる事なく、着替えを持参して行ったゴンも無事に帰還

でも、2日目はゴンはわざと湖に落ちたそうですよ
(奴もどっかイカれてるのか?)

私は家であれこれやっていたのでその日は見てなかったんですけど

「昨日じゃなくて、今日の方が見応えがあったのに〜〜」
なんて、どうやらその落ちる様を見てほしかったらしいです

ゴンはスカイダイビングをずっとやっていたのでパラシュートを開くのは慣れているらしいけど
パラグライダーのパラシュートは初めてだったらしく『やってみたかった』らしい
(やっぱりイヵれてr・・・・xxx)

パラシュートを開いて湖に落ちたのは他に20代の若者ベン君だけだったらしく
「濡れたのはオレとベンだけ〜004.gif」とゴンは何故か得意そうな顔してたよ


まあ、パラシュートなんか開く状況に陥らないことが何よりなんだけども
それこそ何が起こるかわからないのでこうゆうことを学んでおくのも自分の身の安全の為だからね


「次のコースには参加するかい?」


なんて、かっこええインストラクターに聞かれたけど016.gif


・・・・

・・・

私はいいや
もうたぶん飛ばないし

・・でも、また見学にきまーす
と、再会を約束しました(?)

ちなみに、そのインストラクターは、アクロバット・パラグライダーという
グルグル縦にも横にもグルグル回って降りて来るっていうすごいのを得意としているお方

やっぱり彼もイカr・・・・?



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by miki-argentina | 2015-12-01 07:29 | ニュージーランド | Comments(0)

シマ子の赤ちゃんに対面

昨日、やっとシマ子の赤ちゃんに会う事ができました〜!!

毎日遊びにくるシマ子に

「赤ちゃんは元気なの?」
「ちゃんとミルクあげてるの?」

と様子を聞いていたのに全然教えてくれないので
しびれを切らした私はシマ子の家まで訪問しちゃった037.gif


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「私の子どもになにするのよ?!」
と、しっかりプロテクトモードのシマ子!
よっ、エラいぞ!006.gif


それにしても・・・
産まれて10日目の子猫なんて
どう転んだって可愛いに決まってます

可愛すぎて卒倒しそうになるかもしれませんので警告しておきます


いいですか
いきますよ〜



ジャン!!

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こんなのもどうだ!
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さらにもっといっちゃう!
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可愛いなあ〜
たまんねーなあ〜

私はこんなにちっちゃい子猫を実際に見たのは初めて!
まだ歩けないし、鳴き声もかすかに聞こえる程度・・・



もしかして気づいている人もいるかもしれませんが
前に「シマ子に4匹の赤ちゃんが産まれました」と報告しました

・・・

そうなんです
2匹は残念ながらサバイバルできなかったそうで、産まれてしばらくして亡くなってしまったそうです

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こう見ると、小柄なシマ子が巨人(巨猫)に見えるなあ


飼い主さんに「抱いてみる?」と聞かれたので
一応シマ子にもお断りして抱いてみました〜」

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柔らかくてフニャフニャで壊れそうで怖々そーーっと・・・

でも、シマ子の「私の赤ちゃん、壊さないでよね!」ビームが激しくって
すぐに返しましたー


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この白い方の子猫 (これは怪我をしている飼い主さん↑)
この子を見て「父親」が誰だかすぐにわかっちゃった

我が家の回りにデブちんの白い猫がウロウロしてるのを見た事があって
ずっと前にシマ子のそばにいたのも目撃してるんです

あれがトムキャットだったんだな

あと、飼い主さんの話によると、父親は2匹いるそうで
もう一匹は隣の家のジョージ(譲二、3つ足)だそうだ

ジョージはシマ子と同じような柄で、足が1本なくて
その子もたまーに見かけるんだよね

あ〜、アイツかあ〜〜・・・・



さて実は・・・

シマ子の飼い主さんに
「白い方は飼い主が決まっているんだけど、シマシマの方もらってくれない?」
って言われてましてね・・・・


またいつかどこかの田舎へ出稼ぎに行く事があるかもしれない私達にとってはとっても難しい選択なんですなあ

飼い主さんは「大丈夫よ!その時にまた考えればいいのよ!なんとかなるものよ」

なんてとってもお気楽なことを言ってたけど・・・

いよいよになれば、出稼ぎにはゴンだけ行ってもらう・・・ってこともありかもな〜

などと、ペットを理由にゴンだけを単身赴任させることまで考えている私だったりする・・・
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by miki-argentina | 2015-11-30 04:18 | ニュージーランド | Comments(0)

ドロボウも命がけよ

私達が住んでいたタンザニアの鉱山は既に閉山してるので
本当に今となっては懐かしい場所になってしましましたねえーー

こんな風に鉱山はなっていて
水がたまってあぶねーーっつうのに
そもそも『泳げない」っつうのに

「金」欲しさに、命がけてドロボウたちはこんなところに入り込んでました。
白い丸印のところには数人ドロボウが壁に張り付いて隠れてます↓ (見え見えなんだけど一応隠れてる)
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ただ、どうしてもアブナイ場所に入り込んでくるので
実は10人ほどのドロボウたちが水に溺れて命を落とす事故もありました

ドロボウは入っては行けない場所、危険な場所にわざわざ入ってくるくせに
結局は、そうゆう事故の処理は鉱山の会社がすることになるので会社としてもその処理が大変なわけ


キャンプ(作業員の住宅)の回りでも勝手に穴を掘って金を探している人が100人とかいう単位でいて
見回りに行くと、どどーーーっと林の方に逃げていく・・・ ↓
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どんなに警備をしようが、脅そうが、逃げてはまた戻ってくるので
一度ゴンはそのドロボウたちに話をしに言ったことがありました
(面白そうだから私も着いて行った・・・037.gif

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こんな風にカラカラに乾いた土を6、7mも手で掘っていくんですよ!
それも手作りのシャベルで!!!!
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み、見事な穴・・・・・・


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ドロボウさんたちは何も構造などを考えずにただ穴を掘って、更に横にも掘って行く訳なんだけど
地形的にすごくアブナイ土壌なので、穴の上が崩れてこれまた命を落としてしまう・・と言う事故も発生してしまうわけですよ
(実際に生き埋めで亡くなったどこの誰かかわかんないドロボウさんの遺体を回収するのも会社の役目)


なので

定期的に見回りし、穴に誰もいないのを確認し、ブルドーザーで穴を埋める・・っていう作業をしてました


↓↓
穴に入って人がいないのを確認しに行くゴン

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これがまた「クサい!!!」んだってーー

この中は横にも10m以上掘られているらしく
作業しながらトイレもその中でしてしまうわけ・・・

うへっ〜〜!
想像しただけでも息止めてしまうわ

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こんな風にブルドーザーで穴を埋めたとしても・・・・


下手したら翌朝には別の所に穴掘ってあったりするから
結局これもまたイタチごっこ・・・みたいな感じだったねえーーー


ガーナとは違って、ここは本当に回りに町も村もないので
あんたたちどっかから来たのぉ???
と聞きたくなるような数のドロボウさんがはるばるここまで稼ぎにやってきてたけど
それだけ、ある意味「魅力」、、いや「価値」のある場所だったんだろうな。



ところで
若者のドロボウグループと会って話をしたときのことなんだけど
私のパナソニックのデジカメを見て一人の若者がこんなこと言ったのは笑えたなあー


「ヘイ、シスター!君はそんなカメラを持ってて、アメリカのハリウッドで映画作ってるのかい?」


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あのちっさいデジカメで「映画」ねえーーー・・・
できないこともないだろうけどーーーーー
まあ、ハリウッドを知っていたのだけでもすごいよ


「そうだよ!」

って言えばよかったな。。。004.gif037.gif


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by miki-argentina | 2015-11-27 08:04 | ニュージーランド | Comments(2)

ラム肉と食習慣の違い

ニュージーランドと言えば・・・??

やっぱり「羊!」
とくる人は多いんじゃないかと思います。

人の数よりも羊の数の方が断然多いんですからね〜。
(ちなみにニュージーランドの人口たった4百万人、それも北島に3百万人集中しちゃってる)

だから、ラム肉なんかは安くて美味いんだろうな〜〜〜

なんて思ってる方いらっしゃるかと思います

私も昔はそう思ってました。

でも、昔ホームステイをしていた頃
スーパーにホストマザーと買い物に行くと・・・・

「まったくラム肉はこんなに高くなっちゃって・・・もう買えないわ〜」

と、ラム肉の値段を見るたびに言ってたのを聞いていたので
決して安いもんじゃないんだなーーーと思った記憶があります。


で、この間
ゴンの姉が来ていた時、スーパーの広告を見てラム肉のセールを発見!

ラム・・って言えば「子羊」だけど
なんだかんだ言って、普通のスーパーでは本当の「子羊」はなかなか売ってない・・・っていうのが現実らしいですが

それでも羊のモモ肉が安い!!っ・・・・らしいので買ってきました

でも、骨付き・・

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骨をつけたまま、ローストにしたっていいんだけども
この日はゴンの義理兄(通称熊さん)が上手に骨を取ってくれて焼きやすいようにしてくれたーー

ちなみに、この肉の塊
かなりでっかいんですけど、お相撲さん並み・・・いや、野球グローブくらいの大きさの手を持つ熊さんの手にかかると
肉がちっせー!
おまけにナイフもまるでフルーツナイフ〜に見える〜!


熊さんにとってはこんなのはオチャノコサイサイ・・の作業らしく
あっと言う間に骨撤去!
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ここが関節だよーーとクリクリと回しながら解説してくれてます


「で、その骨はどーすんの?」

と質問したら・・・


「これでスープをつくればいいよ」

ってことなので、とりあえず冷凍庫で待機しててもらってます



最後に、熊さんの「ガオー!」

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あまりにもあっと言う間に骨を取ってしまったので
それをやったことのないゴンは

「あれ〜〜!オレも見たかったのに!」
と残念がってました



日本では羊の肉と言うと、「臭み」があるとかで嫌いな人もいるようですけど
私はあまり臭みを感じたことはないなあーー
(っていうか、嫌いな食べ物がないのでそうは感じないだけなんだけど)


あと

羊の肉に合うソースって言えば・・・

もちろん・・・・・・「ミントソース!」
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日本じゃまず見かけない食品だと思うけど・・・・

私は特に羊肉にミントソースが合うとは思えないので
滅多に使わないけども、みんなこの「歯磨き粉の味」のするソースをかけていただきますよ

ソースの好みの違いはやっぱり生まれ育った環境に大きく作用するもんですな
目玉焼きにかけるのだって、ゴンは絶対『ケチャップ』
私は『ポン酢』だったり『トンカツソース』

できれば白いご飯で食べたいけど
どうしても、パンに乗っけて食べることが多くなってしまってます。

外人にすれば、「パンにしょうゆぅ〜〜?なにそれ〜〜!」とトンチンカンな組み合わせ・・・なんだろうな


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by miki-argentina | 2015-11-24 07:43 | ニュージーランド | Comments(2)

ミニチュアフルーツ農園

最近のこの辺の天気は変わりやすく
おまけに寒いです・・・・002.gif

でも、植物は確実に季節を感じているようで順調に成長中

まず、イチゴ〜

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真ん中に植えてあるのは違いますが、回りのポケットみたいなところに植えてあるイチゴもだいぶなってきましたよ

ところで、このポット、ちゃんとした「イチゴ用のポット」として売られています。
へ〜そうなんだ〜〜とまた新しいことを発見

この写真と新しい畑の写真をガーナにまだ住んでいる友人に送ったら

「あなたは私を殺す気?!」

と怒られました037.gif037.gif

そりゃそうだ
ガーデニング大大好きな彼女にこんなのを送ったら酷だわな・・・・。

おまけにそれを送った日、彼女は外出禁止例を出されていて家に監禁中!
この話はあとでまたしますが、泥棒たちの暴動が始まりあまりにも危険なので24時間監禁状態だったらしいです(怖!)



あと、今年の始めに植えた果物の木も順調
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それにしても、塀を隠したいからってこんな風にコンクリートに穴を開けて木を植えてしまう・・っていう発想!
まあ自分ちの敷地だから誰も文句は言わないだろうけどさあー・・・木たちはそれでいいのかな?

実はこれはクライストチャーチにいる私の元上司もやっていることで
元上司の家では洋梨やリンゴが豊作だったのも見たので、ゴンはすっかりやる気になったらしいです

植えたのは、洋梨、アプリコット、桃、リンゴ
更にびっくりしてしまうのは、この一番前にあるリンゴの木

3つの違う種類の混合の木なんだそうですよ!

もちろん接ぎ木(っていうの?)をしてるんだけど
そんなんで1つの木から緑のリンゴや赤いリンゴがなる・・・っていうのは不思議〜
(無事になればの話だけども)

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こんな小さな木でも結構リンゴがなり始めてて農園のおじさん(ゴン)は毎日毎日うれしそうに眺めてます


これは↓
なにかな?桃か?アプリコットか?
結構大きく育ってる〜〜!
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さて
昨日は暇だったので松ぼっくり拾いに行ってきました
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手袋しないと痛くてとてもじゃないけどつかめないのでちゃんと私も手袋使用

持って行ったバックが小さくてものの5分もしないうちにいっぱいになってしまった・・・・
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まだ朝晩冷えて暖炉を使っているのでこの松ぼっくりも毎回火付けの役をしてくれてます
こんなのでも道ばたで売ってるのは5ドルとかするので、自分たちで拾うのはやっぱりお得だ

「今無職で収入がないから、これ売って家計の足しにするか?」

なんつっている男もいましたけど、確かにこんなのでも小遣い稼ぎにはなるので
いよいよパンが買えなくなったら 売ります!004.gif


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by miki-argentina | 2015-11-23 06:20 | ニュージーランド | Comments(4)

楽しい火遊び

この前、お隣さんだった友人夫婦が遊びにきました
ゴン姉夫婦が既に泊まっていて、彼らの最終日にこの友人夫婦が加わりその一晩は狭い我が家は満室でございました。

特にゴンの義理兄は185cmの熊さん(がっつり140キロ!)
そして友人のジェフは2メートルの巨人なのでそれだけでも密度がぐっと増すわけよ

二人はブレナムと言う町に引越して行ってしまったんだけど車で9時間かけて遊びに来てくれたー

二人がお隣さんだったときもやった 『火遊び』 
(↓去年の写真)
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今回もやりました・・・


「マッチも紙も使わず火をおこせ!」

と言うミッションを勝手に決めて、まずはジェフがトライ
今回は原始的なもの(木)から現代的なもの(ナイフ)にちょっとグレードアップ
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でも煙は出るんだけどなかなか炎まではいかず苦戦中


横で見ていたゴンも「オレにやらせろ」と挑戦
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私はカレーを作っていたのでこのお遊びには加わらなかったんだけど
見に行ったら、大の大人が真剣!

「これを使ったらいいんじゃね?」
「いや、それじゃダメだ」
「こっちの方が火が付きやすい」
「あーダメダメ、それはもう試した」

と、3人で苦戦してました。

そして30分後・・・・

なんとか火がつきそうだ!
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ゴンが必死でフーフーしてます。


でやっと完全に火が付いた〜!!
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火を絶やさないようにみんな必死!

同じように、火の粉を飛ばして松明にも火をつけいい感じだ
(ちなみにこの松明は友人からのプレゼント)
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夕食はお客様の希望で誰でも上手にできる日本のカレー(簡単でいいやね)

でもって、その後は『お決まり』のマシュマロ焼き
相変わらず、ジェフはマシュマロ焦がしてて自分でウケてた・・・


その晩はとっても寒かったけど、クリアな夜空で
ニッキー(奥さん)が、「あれなに?」と結構なスピードで移動する光を発見。

調べてみたら、宇宙ステーションでした!
あっと言う間に去ってしまったけど、見れてラッキーだったかも


それにしても
まだまだワナカは寒い!
焚き火だけではどうにもこうにも寒くなったので、10時前には暖炉のついている家の中に入りました

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初夏だとはいえ、まだまだ油断はできないニュージーランド
でも、こうやって「火遊び」をして温まるくらいがいいよなあーと思う


・・・

・・・

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by miki-argentina | 2015-11-20 07:26 | ニュージーランド | Comments(2)

シマ子の出産と正体発覚

私達が家に帰って来たその当日から

「あたしんち〜060.gif

みたいな顔して出入りしていたシマ子(猫)
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首輪もつけてないし、腹空かせてるし・・・なので
飼い主がいるのかどうかもわからないまま

妊娠発覚!!

どーすんの〜?
飼い主きっといるよね〜

と自分たちを安心させるために、言い聞かせていましたが
この間、ちょっと「あれ?」と言うような兆候を発見
一応ネットで「猫の出産」なんつーものを調べておいたんだよね

そしたら

案の定、その晩は一度も顔を見せず
翌日も来ず

「オレは絶対犬派!」と言い張るゴンだけど、いたたまれなくなったようで

「探しにいく!」

と言うので、近所をウロウロと歩き回ったんです。

雨風がしのげて静かな場所だろなあー

ということで、家のすぐ裏側にある放置されている倉庫に行ってみた

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ゴンは
「ここは子育てに最適!049.gif」 とまるで猫の気持ちになったような事言いながら
「シマ子〜!シマ〜!シマチャーン!」と小屋の中を探したけど見つからず・・・


まあね、猫は猫でちゃんと自分の好きな場所を探すから大丈夫だろう・・・

と信じて探すのをあきらめたその晩!
シマ子が現れた〜〜!!



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・・・・・?????

・・・・・!!!!!

腹が凹んでる〜!!!!!

ちなみに2週間前のシマ子
お腹がポッコリしてます↓
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「赤ちゃん産んだの?」
「何処に産んだの?
「何匹産んだの?」
「みんな元気なの?」

と聞いてみたものの、当然返事なんかするわけないわな。


「産まれたばかりの我が子を置いてそんなに長い間ウロウロするわけはない」
と思ってその日の夕方、遊びに来てどっかに行く所をずっと尾行してみたんです
(今までにも何回か尾行してたんだけど、あっちの家の庭、こっちの家の庭とよくわからなかった)


そしたら・・・


なんと

・・・・・裏の家の猫だったよ!!!アハハ005.gif005.gif003.gif003.gif
(正確には裏の家の隣の家)

裏の家は入り口がまったく違う通りでバッタリ会う事もないし、塀も高くまったく見えないので交流もなし
でも、シマ子が塀をジャンプしたのを見たゴンは同じく塀によじ登った!

そしたら、ちょうど夕ご飯を食べている若い女性とバッチリ目が合ってしまったらしい

後で「超恥ずかしかった!」と言ってたけど
猫の飼い主さん、いい人そうで良かったよ。

シングルマザーらしく、7歳の男の子と住んでいて
シマ子は無事4匹の子猫を出産したと教えてもらいました〜!
良かった〜赤ちゃん無事で。

名前はミルって言うんですって。
シマ子って名前つけました・・・なんて言えなかったよ037.gif037.gif

シマ子・・・いやミルはまだ1歳にもなってない若い猫らしく
「10代の娘を妊娠させてしまった悪い母親の気分よ」
と言ってました。

もうこれ以上妊娠しないように落ち着いたらちゃんと手術するそうです


・・・

・・・

そんなわけで、うっかり人様の猫を我が家の猫にしてしまうところだったけど
シマ子の出産で全てがクリアーになりミステリー解決となりました

とりあえず私達としては若いシマ子(ミルだってば!)に家があって、無事に出産したってことが何より

「ミルの子猫いる?」

って聞かれた時の私の目の輝きを絶対見透かされた・・・けど
またその話はあとで・・・・


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by miki-argentina | 2015-11-19 10:19 | ニュージーランド | Comments(2)