カテゴリ:ニュージーランド( 396 )

ケガ人と猛暑

毎日暑い日が続いてます,ワナカ。
いいの?こんなに暑くって・・・って言うほど・・・。

昨日なんか「ニュージーランドで一番暑かったところ」だったらしいですよ。
30度とか言っても、40度近くいく日本の夏と比べればどうかとは思うんだけど
ここの紫外線の強さは半端じゃないので、こんな日に外で日光浴なんかした日には・・・

焦げます!

でも、こっちの人って、「焦げ焦げのお肌がステキ〜」らしいから
みんな肌出しまくりでせっせと焦がしています

そこに、、
出るとこ全てを覆い隠した日本人観光客(女性)が通り過ぎる・・・この不思議な光景

「美」を追い求める気持ちは同じでも、「美」の価値観が違うっていう大きな例ですね

さて・・・

ここんとこ毎日、同じようなことばっかりしてる(ケガ人の面倒ね)私ですが
最近ちょっと外に出られるようになったケガ人に「庭仕事」させました
いや、うそです。
土いじりがしたくって仕方ない男は、松葉杖ついてよっちよちと小畑に出向き
芋掘りをしてました

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実はこのイモ
元々は11月にゴンの姉が来ている時に買ったもので、すごい安売りのイモがあって
そのいくつかは買った時点で芽が出始めていたので小畑の四方に一個ずつ植えてみたわけなんです

たった1個のイモでこれだけのイモができちゃた〜
なんかすごいぞ、イモって・・・と、畑仕事なんかした事なくて知識のない私はえらく感動しちゃいました


ところで
ゴンの手術の痕、、絆創膏が見えます?

骨が5つとか6つに砕けたのにも関わらず、ギブスもしてません
それが現代の医学?
それとも、荒治療のニュージーランドだから?

骨にはゴンの日曜大工用品のような7、8本のネジが入ってるんですが
それでも固定はしない・・・んですねえ

そして、今日初めてフィジオセラピストのところへ行ってきました

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その前に、同じ建物にあるドクターでナースに絆創膏を張り替えてから行ったんだけど
そのナースにこれからフィジオに行くんだーなんて言ったら

「あら〜、痛くて泣かないでね。フィジオセラピストは意地悪だから・・」
とゴンをビビらせるようなお言葉!

・・・

確かに、まあ痛かったらしいけど泣きはしなかったようです
でも、見ているこっちの尻に力が入ってしまうほど、バンバン動かすんでちょっと怖かった
確かにこれが「フィジオは意地悪だから」と言われる所以

そして、これから週2回、なくなった筋肉を取り戻す為に
「バンバンやるわよ!066.gifとのフィジオセラピストのおっかないお言葉!

見ている私が貧血起こさない程度にしてくださいよ・・・


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by miki-argentina | 2016-02-09 10:18 | ニュージーランド | Comments(2)

祝:退院

ゴン、無事退院しました〜!

月曜日の朝、ドクター・チン(凄腕外科医!)が朝8時頃回診してて
ちょうど私が行った時に入れ違いになったんだけど
私の顔見て 「今日家に帰れるよ」とニコッ
ドクター・チン、なんかダンディでかっこええぞ〜


祝!退院024.gif


という訳で、家に帰ってすでに3日経ってます
帰ってきてからはこっちのドクターに行ったり
冷蔵庫の食料確保しに(単なる買い物)行ったり
友達が来たりでバタバタしてました



ところで・・

ゴンが入院している間、ずーーーーっと057.gif057.gif057.gif057.gifだったダニーデン
毎日長袖、フリース、ジャンパーを着てました

まだ子ども達は『夏休み!』だっつうのに!!!

そして・・・

退院の日、やーーっときれーに晴れました!058.gif058.gif058.gif
気温も23度まで上がるよ〜〜!とあっちこちの予報で叫んでました
・・夏休み中なのに最高気温が23度っていうのもなんだけど・・・

病院のナースさんたちも
「よかったわねー退院の日が天気良くて〜」
などと言ってくれ、ゴンも久しぶりにお天道様に当たって気持ち良さそうでした・・・・・・けど

どんどん内陸に向かって走っているうちに
ぐんぐん気温が上がってきて,午後5時ワナカの家の着いたときには車の温度計29度まで上がってました

久しぶりに見る太陽はいいけど、強烈過ぎちゃってねえ〜

さらに・・

昨日と一昨日はもっと暑かった!!
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なんと初めてエアコンつけちゃったもんね

エアコンなしで夏を越せるっていうのが、ニュージーランドの魅力だったのに〜〜(あくまでも私の中でね)
とうとうつけちゃった

まだ日が高く、リビングに入って来る西日は午後5時ごろが最高に強烈!
やっと太陽があの山↑に沈むのが7時過ぎなのでそれまでずっとカーテンしっぱなしでした
洗濯物なんか2度目を干しに行ったら、1度目のがすでに乾いてたし


私達が留守の間、ほっとかれた野菜達はぐんぐん伸びててこんなんなってます
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行く前に、水やりはタイマーをセットしてあったので
ほっとかれつつもほぼ元気でした 
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せっせと食べなければっ!




ちなみに、今日は昨日と打って変わって曇り空でだいぶ涼しくなってます

さっきクライストチャーチの友達が電話くれて
あっちは今日32度まで上がるそうで、2日後には一気に下がって17度・・という
とってもニュージーランドらしい変化にとんだ予報になっているそうですよ


あれ・・・
なんか雨が降りそうな雲行きだ


昼寝にはもってこい!な午後であります


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by miki-argentina | 2016-02-04 09:39 | ニュージーランド | Comments(2)

持つべきは友

ゴンは、ダニーデンと言う南島の更に南にある町の病院にいますが
この町、私達にとっては馴染みのない町

ゴンは実はこの町で、それも同じ病院で産まれてるんだけどね・・・・

クライストチャーチにずっと住んでいたので私の友達はほとんどあっちだし
ワナカの友人たちもさすがに3時間半かけてお見舞いにくることもないしねえ・・・

そんな時、クライストチャーチにいる友人から電話があり
彼女の友達がダニーデンにいるのでコーヒーでも飲んで気分転換したらいいよーと言ってくれたんです

で、よーーく考えてみたら、もうかれこれ15年くらい前にクライストチャーチで一度だけ会った事がある人で
さっそく電話をもらい散歩行ったり、お茶飲んだりしてきましたー

あ〜〜〜やっぱり持つべきは「友」ですねえ


ずーーーーーっと降ってた雨もやっと止んだので
彼女の犬を連れて港へ散歩へ行ったり↓
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その後は彼女のパートナーとお昼を食べたりして
あれこれ愚痴聞いてもらったり、昔話しや、お互いの共通友達が偶然一緒だったりしてびっくらしたり
なんかずっと前から知ってるような感じでおしゃべりの時間はあっと言う間に過ぎていきました

なかなかそんな風にして、友達の友達と、その友達なしで会うっていうのはなかなかないし
難しかったりもするんだろうけど、なんか意気投合しちゃった


「あ〜あなたが普段からウォーキングシューズを普通に履いてる人で良かったわ〜」
なんて言われたので、

「普段はハイヒールだから・・・」
とどう見てもわかるウソ言っておきましたとさ037.gif

パラグライダーも昔していたそうで
スキーのインストラクターもカナダでしていたそうで
日本にも英語を教えに数年行ってたらしく、話が尽きませんでした

なんか病院とモーテルの往復だけなので、久々にいい気分転換できたな〜〜と
友達を紹介してくれた友達に感謝感謝だよ

丘の上でお昼を食べたあとは、歩いて病院までいくね〜と言う事で
テコテコ15分くらい歩いて帰ってきました


オレンジ色の建物の向こうに見えるのが病院

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坂をズンズン降りると町に出ます。
教会と向こうには病院
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ずっと雨続きだったので、多少雲が多くても傘なしで歩けるのは気持ちがいいもんでした〜

あじさいなんかもキレイに咲いてたしね
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明日からしばらくいい天気が続くそうですよ
ここ数日11度とか12度とかの気温だったのに明日は23度
ワナカにいたっては26度以上あがるってことだから、気温の差が激しいオタゴ地方です。

明日の朝の検診で、ドクター・チンから退院のお許しのハンコが押されれば明日の夜はワナカの家だ〜

・・・とはいえ、家に帰ったら帰ったであれこれ忙しいんだけどね・・



ほんの15分くらいこんな青空が見えた今日の夜8時頃の写真(病室から)
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そんな近況報告です

ゴンの痛みも徐々に遠のいているみたいですが、まだクスリはやめられないようす。
ドクターは「しばらく痛いよ」とかる〜く言ってますし。


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by miki-argentina | 2016-01-31 18:48 | ニュージーランド | Comments(0)

病院で働く人たち

手術の終ってからは毎日血液の採血が朝行われてました

その採血係の人がガラガラと押してくる箱をを見たら・・・・

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バッド!
コウモリ〜〜〜!!!

まさしく採血にふさわしい動物ではありますわね!

こんなのが普通におちゃらけてできちゃうって、なんかいいよなあ

ところでここの病院は(どこでもそうなのかもしれないけど・・・ほら知らないからね、私)

まあ、いろんな人が出入りしてます。

ナースから始まり、ドクター回診、採血担当者(病院じゃない人たち)がそれぞれの仕事を終えると
今度は、理学療法士(フィジオセラピスト)がやってきて、運動をさせられます。
手術してまだモルヒネ打って痛みで唸っている男に向かって

「はい、曲げて〜〜!アー痛いね〜、でも頑張って〜」と容赦なくバンバン鍛えます。
プレートだのネジが6、7本入ってるボロボロの骨をつけたばったかりなのに
「さあ、今日は松葉杖でトイレに行ってみよう!」と、管でつながれているまだちょいと朦朧としているゴンを動かす
す、すげなあー。昨日5時間の手術だったんですけど・・・
年に2人いるかいないかの大手術だったんですけど
足すごく腫れてるんですけど・・・
痛がってるるんですけど・・・
熱が38度5分もあるんですけど・・・

なんていう言葉はこのフィジオセラピーにはまーーーっったく感心がなさそうでした
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昔は骨折とか怪我したら「安静!」っていうのが常識だったけど
今じゃ、「バンバン動かしましょ〜」っていうのが基本みたいですねえ。

上の写真は、キモードと言うとトイレに行く用の椅子でフィジオセラピーの人に手伝ってトイレに向かうゴン

この人から2枚くらいのノートをもらい、2日三回の怪我したほうの足の運動するように言われました。

そして、しばらくすると
今度は3人ほどのちょっと制服の違う人たちがやってきて、その人達は
「ペイン、マネージメントサポート」と言う、痛み止めのコントロールをするグループがやってきます。

点滴に入ってる何種類かの痛み止めを、どの程度のやるかとか
患者の痛みのスコアを聞いて、いろいろ相談しながらマシーンをセットします。

ゴンの手術は大手術で痛みも半端じゃないとかで、その人達も真剣で何度も見に来てました

なんか、そうゆうことがみんなそれぞれの役割分担でされてて
ちょいと不思議なのが、みんなそれぞれお互いの一線を引いてる感じがするってこと

「私はこのことにはいっさい関わりませんよ」みたいなちょっとしたギャップをその人たちに感じちゃいます。

そんな感じで、きっとそれはそれでうまく流れているんだろうから
なかなかチームワークの必要をする仕事だなと感じましたねえ

さて・・・

しばらくサボってましたが(あまり代わり映えしない料理だったから)

久しぶりに病院のヘルシーから遠く離れたところにある食事を紹介
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絶対ステーキパイとマッシュポテトと野菜。絶対太るよこれは、、、、美味いんだけどね〜〜
あとは緑のゼリーとクリーム

隣のおじさんは、皿ペロペロ舐めてたからよっぽど美味しかったんだろうなと思います



そんな病院生活
もうすぐ終りそうです

ゴンのあちこちにつながっていたチューブ(点滴)も外れ
外れたってことは痛み止めが入っていかなくなるわけで、初日の昨日は痛くて一晩中眠れなかったそうですが
それをドクターチン先生に言ったら

「そりゃあそうでしょ。当たり前の結果です」

とクールにあしらわれました・・・・あは。
あ、でもちゃんと他の飲み薬を手配してくれたけどね。

このまま行くと月曜日には家に帰れそうです
やった!


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by miki-argentina | 2016-01-30 19:50 | ニュージーランド | Comments(0)

病院で・・出た!

病院の・・・・

エレベーターに乗ったら・・・・


見ちゃった!!!!!!
きゃあ〜〜〜〜〜〜っ!!!!005.gif005.gif005.gif005.gif


・・・

すみません、騒ぎすぎました

足がなかったり、包帯グルグルのあちら側の方たちではありません


・・・

実は、この前エレベーターに乗り込んだら
目の前に、何か全身オレンジ色の人が見えたんです

でもなぜか顔を見る前に、一瞬でその人がどんな人なのか
そしてそのの両隣にびしっと立ってるブルーの制服着た人がどんな職業の人なのかわかっちゃった!!
だって、なんか異常な雰囲気だったんだもの・・・・

そう、その全身オレンジのつなぎに身を包んでいたのは服役中の人
その人の腰に3センチくらいの太い重たそうなチェーンがつながれ、手には手錠がかけられてました
その両脇に2mくらいありそうなでっかい警官ががっちり固めてる・・

ドアが開いて、もう身体半分入ったところで、その人たちが誰なのかわかったんだけど
引くにひけず、一緒にエレベーターで降りてきたわけですが・・・・

なんか、ちょっと気のせいかもしれないけど

「3人(おまわりさん2人とオレンジさん)がなぜかじーーーっと私を見ていた!」
(ような気がして視線がびしびし背中に伝わってきた・・・025.gif


やっと下まで降りたんだけど
いったいどんな人なのか怖いもの見たさで
わざとゆっくり歩いて、彼らの後ろを歩いてじっくり見ちゃったよ

ビーサンのオレンジさんは、丸坊主でまあそれはそれは気だるそう〜にシャッカシャッカと引き連れられていきました。


彼が病気か怪我で病院に行ったのか
はたまたお見舞いで言ったのか(行けるのか?)
知ったこっちゃありませんが

夜の病院で
あーゆうのはちょっといい刺激になりますんで、ご遠慮願いたいな。。と

お化け見た訳じゃないのに、あの一瞬のドキっ!で、体中の毛が総立ちだったもんね


病院って・・・・

いろんま人がいますなあ


っていう今日は短いけど、そんな話


夜の病院、、、たまーに誰もいないのにぞく〜〜っと首筋は寒くなることもありますよーん、、、、はい


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by miki-argentina | 2016-01-30 03:10 | ニュージーランド | Comments(0)

怪我をした日

ゴンが怪我をしたあの日は1月11日
(ワンワンワンと1が3つも並んだ日)

ゴンは、ワナカやクィーンズタウン近辺のパラグライダー達10人くらいと
例のフランス冒険野郎達で 『ハイク&フライ』に出かけたのでした

そこは家から2キロほど行った所で、メインの道からすぐのところの急な坂道を登って
そこからあっちこっちに飛んで行こうという予定でした


↓荷物の確認をして登る準備中のゴンと、フランス人ベン
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「はい、行ってらっしゃ〜い!」と見送って私は家に帰ってきたんですが・・・

それから3時間後、、、

「なんか膝の関節が外れちゃったみたいだ・・・」

なんていう呑気な声の電話がかかってきた

なに??怪我?
どーしたの?歩けるの?

と聞いたら

「今ヘリコプター待ち」だって。。

おいおい、また怪我かい?
と、その時は怪我がそんなにひどいとは思わず「あーあ・・」くらいに思ってました

だってゴンの声もそれほど切羽詰まってなかったし、そんなに痛そうな声も出してなかったし・・・

それから20分ほどして、ヘリコプターが救助してメディカルセンターに向かうのを
一部始終家から双眼鏡で見てました

メディカルセンターは家から車で2、3分のところなのですぐに向かったんですが

そこでドクターが最初に言った言葉

「あ〜こりゃひどいわね。なんであなたヘリコプターでダニーデンまで連れてってもらわなかったのよ!」

ちょっとした骨折くらいだったらワナカでもオッケーなんだそうだけど
レントゲンも撮ってない段階で、触りもせずに、一瞬見ただけでドクターはすっぱい顔して
「あ〜ダメダメ、すぐにダニーデンだわ!」

と、そのまま今度は救急車で3時間半かけてダニーデンに運ばれた・・・・・ってわけです。


私は、まだ家にアントワとベンがいたし
どっちにしても夜になってしまうので翌日に行く事にして

救急車で運ばれるゴンを友達数人と見送った後私はその友人たちと・・・・・

なんと・・・・

パブへ直行!068.gif しました。。。あはは

いやね、友達が気を使ってくれて誘ってくれたのよ
「家に帰っても仕方ないし、これからパブへ行って冷たいもんでも飲みましょ!」って・・・。

さすがに、ビールって気分じゃなかったのでレモネードにしたけどね


その晩は、ゴンの怪我を知った友人達やパラグライダー仲間からメールやら電話がいっぱい!
わざわざ家まで私の様子を見に来てくれた友人たちもいてありがたかったなあ。

気の毒なことに、アントワとベンはその怪我の一部始終を見ており
あと数日でフランスに帰るっていう時に、嫌な出来事を見る羽目になってしまいました
特に消防士でありレスキューを仕事をしているベンはゴンのそばを離れなかったそうです
ヘリコプターにもオレが一緒に乗る!と言って聞かなかったそうですよ(いい奴だな〜ベン)


あと・・・

実はですねえ
ゴンが怪我をしたのと同じ頃
同じワナカのちょっと離れたところでもう一人パラグライダー(女性)が怪我をして
その人もまたヘリコプターで救助されたんです

あちゃ〜!!
同じ日に、同じ場所(ワナカ)で、パラグライダーが事故で、ヘリコプター救助・・・・

パラグライダーのコミュニティにとってはちょっと良くないニュース

幸いにも、もう一人のケガ人は腰の骨を折っただけで(だけ?!)
3日後には退院したそうですが、ダニーデンの病院でも噂になってたらしく
ゴンをお世話してた看護婦さんやドクターも

「あーあなたがもう一人のパラグライダーのケガ人ね」 なんつってました


なんだかんだ言っても、空を飛ぶわけで
特にゴン達みたいに、ちゃんとしたパラグライダーのエリアではなく
山を登り、自分たちでテイクオフするところを見つけて飛んだりする人もいるわけで
アブナイっちゃあ、アブナイスポーツではあります

ゴンのこの怪我のあと、私の友人数人は
「ゴンが入院している間に、パラグライダー燃やしちゃいなよ!」
と、私のことを心配して言ってくれたりしてますが

「いいよ、でもそんなことしたら、また買うよ!」

と言う奴(ゴン)がいるわけですよ、はい。


まあ、家の階段3段踏み外して骨折した、、、っていう人がいたり
自転車から落ちて鎖骨骨折した、、とかいう人もいるわけだから
何かダメってわけじゃないんだろうけど

私の友達なんか、携帯見ながら家の前を歩いててつまずき
頭を縫う大けがをしたしね

やっぱりあとは、自己管理っていうか
自分の能力、技術、、、、あとは歳も考えて(特にゴン!)、気をつけるしかないんだろうなーと思うわけです



皆さんもお気をつけくださいまし





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どうでもいいけど、ダニーデン雨ばっか!!


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by miki-argentina | 2016-01-29 12:18 | ニュージーランド | Comments(0)

手術終了

ゴンの手術、無事終りました〜

8時に病室を出て、戻って来たのは午後4時!
手術自体は1時半頃終ってた(と言うゴンの記憶)らしいんだけど
手術終っても、「リカバリールーム」と言う部屋でちゃんと目が覚めるまで
監視される場所にいて、オッケーサインが出たら部屋に戻ってくる・・・っていうシステムなんだそうだ

ほんと、病院なんてお世話になったことがないから
なにもかもが初めてで「へ〜」「そ〜なんだ〜」と新しい発見ばかりだわ

さて・・・・

サイボーグだの、アイアンマンだの、ガンダムだの言ってたゴンの足

あのサーボーグはあくまでも借りだって話をしましたが
あれが外され、本来の壊れてい所(骨折ね)を今回の手術で修正しました

アブナくて、ブログに写真なんか載せたら怒られるんじゃないか?
と言ってたんですが、もうなくなったのでここで一部だけ載せようと思います・・・が

どうでしょう?

見たくない人は、これから下には行かないで下さい

でも、これが足の骨にドリルで穴をあけてくっつけてある(ぎゃ〜!)
と思わなければ大丈夫!
何か工事の部品だと思って見てみて下さい

いいですか?

行きますよ・・・


↓↓


ジャン!
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↑これが腿に突き刺さっていて〜〜〜060.gif
(あえて明るく行きます)


そんでもって〜〜

これがスネのところに突き刺さってました〜〜〜060.gif
(はい、明るく、明るく〜・・・024.gif
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足全体の写真を載せてしまうと
真っ黒にアザが足中に広がっているし
こんな超合金合体!ガンダム!(なんだそりゃ!)みたいな器具がくっついていて
あまりにもグロなのでやめときます
(友達には配ったが・・・)


手術は足専門、特にひざ下が得意(らしい)外科医はドクター・チン
きっとチンっていうからには、きっと「陳さん」(=中国系)だろうな〜
と思ったらやっぱりそうでした

でも、きっと二世あたりかなっていう年代で50歳は過ぎているかな?という感じのベテラン
結構腕利きのドクターと聞いているせいか、なんか賢そうに見えたりするのは私のベールのかかった目で見てるからかな
陳ドクターの説明も淡々とわかりやすく、彼の回りにコバンザメの如く着いて歩く若い研修医たちを引き連れてあるく
ドクターにはちょいとオーラが違ってた・・・気がしたな

そんなベテランのドクターでさえ

「これはひどい中のひどい怪我ですよ。」

「こんなのは年に3人あるかどうかの稀な怪我だからなね」

と言われたので、ゴンもそれまで
「あと、2、3週間したらリハビリで歩くよ!」なんて
手術の前に言ってたんだけど、どうもそんなことはできなそうです
最低6〜8週間は足をつけない生活だし、その後もいた〜〜いリハビリが待ってるらしいし

昨日はモルヒネとかほかの強い痛み止めが2本チュウブで入ってて、酸素もしてて
半分起きてるんだか寝てるんだか・・なんども同じ事聞いたり、話してたかと思うとこけっと寝込んでたり
うつらうつら・・・

今日はまだ痛みが激しくて、痛み止めも強くされバンバンドラッグが注入
午後は新聞でも読んでみるかな〜と読み始めたんだけど、1分も字を終えずバタンキュー
クスリって怖いけど、痛みは半端じゃないのでドクターナースも知ってるのでみんな真剣に面倒みてれてくれてます
30分おきにチェック

昨日はさすがにご飯は食べられなかったけど
今朝はヨーグルトを食べ
私のパンも二口ほど食べ始めたので、食欲は戻りつつあります


あ、事故の話をしようとして書き始めたのに忘れてた・・・


明日にしまーす


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by miki-argentina | 2016-01-27 18:55 | ニュージーランド | Comments(0)

冒険野郎と釣り

さて、冒険野郎たちが「絶対行きたい!」と言っていた釣り!

行ってきました
いつもの川へ・・・

ランチ持ってこうかあ?
などと相談していたら
冒険野郎たちが、「まだクスクスが残っているからそれを食べます」
なんていうので

「ほんじゃ、私達にも食べさせてみ〜」

と彼らがもう「見たくもない」と言う、クスクスランチを持って出かけました


風が良くないので飛べる日じゃないけども
天気は最高に良くてピクニック日和

ガシャガシャと川を渡って行きますよ〜
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水がこれだけ澄んでると、魚が見えます

で・・・
ついつい意気込んでルアーを川の向こう側の草むらに引っ掛けちゃったベン↓
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パンツ一丁になって川を泳いで渡ってた037.gif037.gif
すっごく嬉しそうに・・・


ずっと大先輩であるアントワと壮大なアドベンチャーをしてきた若いベンは
きっといろいろ神経を使ったんだろうと思います
なので、こんな風に何も考えずひたすら目の前を泳ぐ魚を追いかける・・っていう
ある程度セラピーにも似たこんな景色での釣りが最高に楽しかったようで
何度も「最高だよ!」と終止ニコニコ006.gif

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そして・・・


ランチタイム

彼らのクスクスいただきますよ〜
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これはなかなか良くできていて
彼らは朝お湯をこのビニールに入れて、ちょっと余裕を持って締めてバックに詰めておくと
柔らかくなっていて、食べる頃にはビニールにギシギシに詰まったクスクスが完成
スープの粉が入っているので味もあるし、上手に食べれば塊をぽんを口に入れられるのでスプーンもいらない!

一人で食べるのならそのままビニールを持ってクスクスだけをムシャムシャ食べれば手も汚れないし結構便利

ガーナの子ども達もこんな風に食べてたのを思い出しちゃったな・・・
(中身は違うけどね)


ランチを食べたあとは、ベンは「泳ぐよ〜〜!」とバシャーン!
ベン(25歳)はトライアスロンの選手でもあります
家に来てから毎朝走ってたほど走るのが好き
一度家の近くのトレッキングコースに歩きに出かけ、通常8時間かかるところを4時間で帰ってきました!
きっと山も走ったんじゃないかと思うくらい、走るのが好き!
もちろん、トライアスロンやるので泳ぐのも得意
ついでに言うと、彼の本職は消防士! かっこえ〜なベン!
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ベンの足元にはトラウトが3匹のんびり泳いでたんだけど
どうにもこうにも、私達のルアーには興味がないみたいで釣れず
ベンが「オレが手で捕まえるよ!」なんて夢のようなことを言って飛び込んで行きました
もちろん、捕まえられるわけーねー・・・・んだけど

結局、ゴンが1匹釣っだけであとは誰も釣れず
その1匹はその日の夕食となりました 

身体も精神も疲れていた二人は
「こんなのんびりできて幸せだよ〜〜」としみじみ ↓
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私達としてもニュージーランドっていう場所が彼らにとって「良い場所」として
思い出に残ってほしいし、フランスに帰るまであと数日は思う存分楽しんでほしいなあ〜〜

などと、思ってたんだけど・・・・・・・


・・・

実はこの翌日に、ゴンの怪我がありまして
この二人には大変申し訳ない、残念な出来事となってしまいました


あと、言っちゃうと
今私はモーテルでこれを書いてます
ゴンは現在、手術中・・・・・

7時に病院に行ったら、昨日の夜から飲み物が止められてて喉が渇いた〜〜と嘆いてました。
朝一番の手術だってことで、8時に手術に行くゴンを見送ってモーテルで待機中です
手術は4時間くらいかかるそうなのでちょっとのんびり過ごします
そとは大雨だし!057.gif


事故の話はまた次に

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by miki-argentina | 2016-01-26 05:20 | ニュージーランド | Comments(2)

アドベンチャーの裏話

さて
フランスの冒険野郎たちの話のつづきです

たったこれだけの荷物だけを持って
山を登り、パラグラダーで飛んで、野宿をし、また飛ぶ・・・・・
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これが↓彼らが飛んだ経路
(これ、往復したっていうんだからね・・・・)


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コンディションによるので、いろいろだったようですが
長い時には12時間以上空の上だったこともあったそうです
(と、トイレは??・・・っていう話はまた別な機会に・・・)

そして飛行距離は長い時には1日で120キロを超えたそうですよ!
これ、あくまでも『飛び始めた地点から降りたところまでの直線距離』ですから
実際はもっとたくさん飛んでます

「どーすんの?12時間も何も食べずに飛んでるの?!!」

と聞いたら、「もちろんです」・・・・だって。


まあね、朝あのシリアルを二人で分けて食べて、後は夜あのクスクスを二人でまた分けて食べて・・。
食料はそれしかないんだもん、おやつでさえないんだもんなあ
あるのは水だけ・・・・

でも、彼らの話によると
飛行中に何かを食べるような余裕はほとんどなかったんだそうです

ニュージーランドの飛行は「とにかく常に強風!」だったそうで
それが想像していたよりも神経をたくさん使ったそうです

川の水を湧かしクスクスを柔らかくし、川の水でシリアルを食べて・・

「体調は大丈夫だったの???」
と聞いたら

一度、腹を壊したそうです・・・あちゃ〜〜025.gif
そりゃそうだよ、いくら水がきれいなニュージーランドとはいえ、やっぱり山には動物がいるし
その死骸とかもあるわけだから・・・ねえ。

最低限の食事で、莫大なエネルギーの消費で当然二人はかなり痩せたそうですよ(そりゃそうだろうよ・・)
ベンは6キロ、アントワも7キロくらい痩せたそうなんで
我が家に泊まっている間は毎晩晩餐会のように(うそ)たーっくさん食べてもらいました

たった4人であれだけのパスタを茹でたのははじめて!!ってくらい作りました
それだけの大きな鍋がなくて二つに分けて茹でたしね

手際よくキッチンで料理を手伝う二人
(散らかってるところは片目で見てくださいまし)
b0334436_11212272.jpg
あと
彼らは山の上を飛び、谷や川沿いなどで寝泊まりするわけだから
とーぜん、あまり人がいないわけです

なんと最高6日間、誰にも会わなかったそうです

会ったのはウサギさん・・・・だけなんていう日もあったらしい037.gif


それにしても、こんな風に壮大な景色を見ながら
それも初めての国で、よくやったもんだよなあ〜〜〜とひたすら感心します
ニュージーランドに住んでいる私達だって、こんな写真↓をみて、どこなのかよくわっかんないし
この山々をポンポンと超えて飛んで、ちゃんと目的地までたどり着くなんて・・・・あ〜過ごすぎです
b0334436_11262613.jpg
もちろん、彼らはかなりラッキーで、天候にもある程度恵まれていたことも幸いしていると思います
だって、彼らがアドベンチャーを終えて、我が家に着いた翌日から曇り、強風・・と全然飛べない日が続いてたしね
(唯一飛べた日が・・・なんとゴンが怪我をした日だったんだけども085.gif


そんなわけで
せっかくニュージーランドにきて
ただパラグラダーだけで帰ってしまうのはもったいないよ!!ってことで

風が強くて飛べない日には釣りにでかけました
「ニュージーランドで釣りがしてみたかったんだよね〜!」とベンはごっ機嫌で出発

二人の余った食料、クスクスをランチに持ってお出かけしました〜

その話はまた続きで・・・・


明日の朝、またダニーデンの病院に戻りまーす
ドクターにもよるけど、もしかしたら火曜日手術です

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by miki-argentina | 2016-01-24 11:40 | ニュージーランド | Comments(0)

冒険野郎たちの話のつづき

ちょっとお休みしていた
例の「フランス人冒険野郎たち」の話をしたいと思います

b0334436_12585258.jpg

その辺りの記事はこちら・・・


約20日間の間で、ニュージーランドの南アルプスを北上し、また往復で帰ってきちゃったと言う
地元ニュージーランド人でもやったことのないアドベンチャー


その彼らの持ち物のメインは当然パラグライダー
普通の山登りとかと違って、メインのパラグライダー関係の道具の物が14、5キロを占めるので
当然、他に持って行くもの、食料、着替え等は最低限になるわけです

食事のことは前の記事で書きましたけど
ほんと〜〜〜〜に最低限のもの!!
腹っぺらしの私には到底できないアンビリーバボーな世界

いつ何処でどれくらい人里離れた山を歩き続けるかもしれないので
とにかく軽くすることが第一!

そんな彼らの荷物の中身はこちら↓

言っときますが、荷物をバックを占める9割はパラグライダー関係の装備
b0334436_13220060.jpg

b0334436_05421086.jpg
お湯を沸かす鍋
この鍋はもちろん、貴重品や壊れ物を入れる!037.gif
釣り天国のニュージーランド、もしや川で魚が釣れるかも!と期待して
持ち歩いたちっさい釣り道具
(一度も釣れなかったらしいが・・)

アウトドア用の小さいガス1個
寝袋

着替え1組!!!!!
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たった・・・・たったこれだけ????!!!
1ヶ月で必要な服、、、これだけかい!!


b0334436_13134564.jpg

まあ、そんな服よりも、何よりも大事なグライダーやハーネスやそれ関係のあれやこれやの道具の方が
もっと大事なのはわかるけども・・・・

それにしてもねえ・・・

まず女子には無理でしょ、こうゆうの。。。ねえ?

いや、できる人もいないことはないけど一般的に見て難しいよね〜


二人は無線も持っていなかったため
行き先を決めて、常にお互いの位置を確認し
必ず同じところへ降りられるようにしてったそうです

普通のパラグライダーと違って
一定の場所から飛んで、作られた降り場に降りる訳じゃない
アルプスを超えていくわけだから、当然それなりの高度を飛び
変わりやすいニュージーランドの天気の中を二人で移動する・・・・

簡単そうに思えるかもしれないけど(私から見たらどうみても簡単には思えない!)
当然そこには、彼らの高度なスキル、体力、精神力、集中力が要求されるわけです
あとは何よりもチームワークがあってのこと!!!
(と、リーダーのアントワが言ってましたよ)

アントワみたいに世界的に有名な人でありながら
彼はとおーーっても謙虚で礼儀正しく、自分の成績やスキルを自慢することはいっさい言わない人でした

そんな彼のサポーターとして動くベン(25歳)は
アントワのような人に自分を選んでもらえたことをすごく光栄に思っているようで
「すごく良い経験をさせてもらってます!」
と、これまた謙虚な青年

料理も手伝うし、もちろん後片付けもする
慣れてくればさっさとテーブルをセットするし
まあ、いろいろ気の効く男性達でございました
(上に行く人はそのくらいじゃないとダメなんだろうな・・・と体育会で育った私はつくづく思うよ)

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アントワはこのプロジェクトをビデオにするそうですが
私達にもそれを送っていただけるようで、今からそれが楽しみ〜〜


次は彼らから聞いたアドベンチャー中の出来事を少しお話しまーす


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by miki-argentina | 2016-01-23 13:55 | ニュージーランド | Comments(0)