カテゴリ:ニュージーランド( 321 )

熱い男と冷めた女

この前の朝、天気予報通り曇り空だったので

「よし、絶好の釣り日和!」

ってんで、朝ご飯も食べないで釣りに出かけました。

・・・・

しかし・・・

釣り日和どころか、魚の「さ」の字もねえ〜!って有様でした。
あの夏にウヨウヨ泳いでたトラウト・・・いったい何処へ行ってしまったんだ?!!!

まあ、釣れないものは仕方ないので、帰って朝ご飯でも食べようかね・・・・と車を走らせてたら
なんとまだガーナにいる友達から電話〜!!!!!
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ゆっくり話したいので湖のそばに車を止めて20分くらいぺちゃくちゃ。↑
ごん兵は旦那さんの方としゃべり、「早く貸して!」と言うツマ(二人)にせかされて次は私達女の番。
女同士の久しぶりの会話がたった20分で終るはずはなく、結局私達が家に着くまでずっと話してて、ギリギリ私達の銀行との予約に出かける寸前まで
ぺーちゃくちゃ〜!と話し込んでしまった。(途中でトーストかじりながら・・・)

ガーナは相変わらずだそうで、
「先週は3日間電気なしよ〜ん。あはは〜」とか言ってました。

そんなことを軽く言えるようになった友人、だいぶたくましくなった証拠。


さて・・・

朝はこんな感じでどよーんと雲がかかっていたワナカですが
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午前中あれこれ用事を済ませている間にドンドン晴れてきた。

詰まった用事は後回しだ! ・・・・(いいのか?!)

と、さっそく飛びたい男は出かける準備。。。

そして・・・
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飛んでいきました〜。
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私はまだそこまで「飛ぶ事」に情熱的じゃないので、運転手で十分満足なんだけど
ここまでの「飛びたい熱」がわき上がるごん兵にある意味感心してしまう。

元々冷めた方の人間なので、どんなことでもめったに彼のようパッションがわき上がる事はない。
なので、寝ても覚めても「飛びたい」と思えるその「熱」がいったいどこから来るのか不思議でならない。
・・・と同時に、ちょっとその熱がうらやましかったりもするわけ。

だってねえ、いい歳してあそこまで何かに熱中できるなんて・・・。
ある意味幸せなんじゃないかなーと思う訳ですよ。

きっと私が飛んだ時の何十倍の興奮度。
ちょっとその興奮ってどんなもんなのか経験してみたいけど、きっと私のDNAには奴のような情熱はないんだろうな。
初めてスカイダイビング飛んだ時も、全然緊張もしなかった私だからね・・・。

私、どっかイカれてるんだろうか?? 



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今日は雨だよーん。

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by miki-argentina | 2015-03-28 06:44 | ニュージーランド | Comments(0)

耳かきはダメ

たまに家(ニュージーランド)帰って来ると、やる事がいっぱい!

銀行に行ったり、郵便局に行ったり、いない間にたまったあれやこれやを片付けなければならない。

っていうのは毎回のこと。

で、ドクター訪問もその中に含まれてます。
(決してピッチピチの健康なクスリいらずの若者ではないのであれやこれやクスリを持って出かけてるわけですね、037.gif

私達のかかりつけのドクターはイギリス人のもんのすごい早口で話すいかにも賢そうな女医さん。

その女医さんから面白い話を聞いたのでちょっと・・・

ごん兵は今までの仕事の関係でどうしても耳鳴りが治らず、そのことであれこれアドバイスをもらっていたときのこと。

早口女医さんが一言。

「綿棒はまさか使ってないよね?」

実はこれ、ごん兵から聞いたことがあったんです。
「綿棒は耳に良くない」・・・って。

でも、ごん兵の言う事だから「へ〜」と適当に聞いてたんですが037.gif

まさかのドクター直々のお言葉!

ドクター曰く
耳の中に生えている毛がたまった耳あかを出す作用があるので、何も入れてはダメ!!なんだそうですよ。

なんと「指もダメ!」とか言ってる〜!

オイオイ、じゃあ、「耳かき棒」がどこでも売ってる日本の人たちいったいどうするんだ?!
耳かき大好きな人はどうするんだ?
毎日お風呂上がりに綿棒使ってる人は?

数年前に日本に仕事で行った時、池袋あたりでお姉さんの膝に頭を乗っけて耳かきしてもらってるおっさんの看板があって、一緒にいたニュージーランド人が、「なにあれ?」って言ってたけど、私も知らなかったオジさま(若者もいるだろうが)向けの日本ならではのサービスなんだろう。

でも、「耳かきはよくない」、、、いや「ダメ」って言われた日にゃあ、あの商売だって上がったりじゃんねえ。

女の人の膝枕で耳かき・・・・なんて、、、良くないんだってよ、日本の男性陣!
どうする? 


ドクターは「綿棒? 絶対ダメ!ノーノー!!ネバー!エバー!」
とはっきり言ってたので医学的にもちゃんと根拠があるんだろうけど、じゃあ日本のドクターはどう言うだろう?

で、「じゃあ、どうやって耳の中掃除するの?」との質問にドクターは

元々耳に生えている毛が垢を外に出してくれるので掃除する必要はない。
でも、掃除したければ、オリーブオイルを2、3滴耳に垂らしてほっとくと、オイルが垢を出してくれるんだ・・・とか。

ホントか〜?
搔き出さないと出ないんじゃないの??
いや、むしろ搔き出したい。
だって「耳かき文化」の日本人ですもの!

・・・・

さあ

皆さん、この話どう思います?


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by miki-argentina | 2015-03-26 16:00 | ニュージーランド | Comments(0)

焚き火でのんびり


この前、うちの入り口にあった靴。

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まるで家族の靴。
お父さんお母さん、そして子どもの靴・・・。

実は、真ん中のは私の23センチの靴。
そして両脇のは友達の。
特にでっかいのは元お隣さんだったジェフの。
よくもまあ、こんなでっかい靴があるもんだ・・・と思うほどでっかい。

さて・・・・
お隣さんだったジェフとニッキーはブレナムと言うワイナリーがいっぱいある場所に引越してしまったんだけど、まだバイクやら車やら犬やら猫やらが
ここワナカに残っているので、行ったり来たりしてるんです。

で、ちょっと我が家に泊まっていて、一昨日またバイクでブレナムまで行って、また車を取りに金曜日にやってきます。

この前はみんなでいつものバーベキュー。
そして、「ちょっと寒いな」と言う誰かの一声で、「火」好きな男達が火を起こす。

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イースター時期なので、あっちこっちでイースターバニー(ウサギ)が見られますが、こんなところにもでっかいのが・・・。


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暗くなってからは、私達が持って帰ってきたアルゼンチンの赤ワインを開けてのーんびり。



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ホリーもお母さんの膝の上で気持ちよさそうだ。

結局みんなが「ふわぁ〜〜〜」とあくびをし始めた10時近くまで火のそばで過ごし「おやすみ〜」とそれぞれベッドへ。


こんな過ごし方もまたよし。


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by miki-argentina | 2015-03-25 08:06 | ニュージーランド | Comments(0)

野菜むさぼる

アフリカに住んでいた頃からニュージーランドに帰ってくると・・・

っていうか、アフリカを脱出すると、むさぼるように食べているのが

ズバリ、”野菜”!!

もともと野菜、サラダ好きなのでアフリカのような場所で生活しているとどうしても「野菜禁断症状」が出そうになってしまうんだなあ。
(って、どんな症状かわかんないけど)

アルゼンチンはガーナやタンザニアに比べれば 『まだ』ちょっとはマシかもしれないけど、やっぱり新鮮な野菜が少ない。

・・で

一昨日、パラグライダー飛んだあと、一緒に飛んだ友達夫婦が「ディナー食べて行きなよ〜!」と言ってくれたので
ご飯作りたくない私は、ハイハイ!喜んで〜〜!!とお言葉に甘えてきました。

その友人たちはいろんな野菜を庭で作ってるので、旦那さんが奥さんに言われた野菜を畑から取ってきて、奥さんがチャッチャと作る。
野菜見せて〜と旦那さんにくっついて行ったら、まああるある!

トマト、レタス、人参、ジャガイモ、カリフラワー、ビートルート、ネギ、タマネギ、ズッキーニ、トウモロコシ、インゲン豆、ほうれん草・・・・
あとはもう忘れちゃったけど、とにかくい〜〜〜っぱい。ハーブももちろんいっぱい。

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ちょっと我慢しきれずに食いついてしまった後に撮った写真だけど、これがその野菜達。

この皿に乗っかってるもので、チキン以外は全部無農薬の家庭菜園野菜。
チキンにあえてあるバジルも畑からで、バジルのペーストも自分たちで作ってます。

それだけじゃない。心を込めて作られているのは野菜だけじゃなくて、その元の土も見事に大事に作られてます。

キッチンから出た野菜のくずやコーヒーのカスなんかはゴミに出さず、全てコンポース(堆肥)用に集められ、いろんなものと混ぜて健康な堆肥にしているんです。
虫除けは使わず、虫が嫌いな花をそばに植えたりして予防しているしね。

・・・

どうでもいい話だけど

私はもともと小さいときから、「身体にいい」という言葉にめっぽう弱く、小学生の時でも見た事のない野菜とか海のものとかでも

親に「おいしい?」と聞くんじゃなくて「これは身体にいい?」って聞いて食べてた。

もともと嫌いなもの、食べられないものがないので出された物はほぼなんでも食べるんだけど、特に「身体にいい」って聞くと何故かすっごく納得してまじめにいっぱい食べてた。

そんな私なので、この家で無農薬で大事に育てられた野菜で、更に愛情を込めて調理してもらった料理なんかもう嬉しくって嬉しくって・・・。

誰もおかわりしてないのに、私だけおかわりしてたよ。

「う〜〜〜ん!!身体が喜んでる〜!」って言いながら食べてたら笑われたけど。


・・・・・なーんてね

そんなこと言っておきながら、身体にはあまりよろしくないものも結構食べているんだけどさ。
ビール飲んでつまみにポテトチップスとかね。(あ、それ今日だ)

まあね、結局は私も煩悩だらけの人間だってことですわな。040.gif040.gif


さあ、明日はなに食べよう〜〜〜!

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by miki-argentina | 2015-03-23 17:29 | ニュージーランド | Comments(0)

さっそく飛んだ

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2ヶ月前の真夏と大して変わらない風景だけど、「ワナカ・秋」

真夏には真っ白だった山の雪がすっかりなくなってます。
でも、きっとあっと言う間に真っ白になるんだけどね。

今回はたった3週間滞在。
たったの・・・と言ってしまうのが非常に贅沢だな・・と思いますけど、人間不思議です。
慣れてしまうと3週間の休みでもひじょーーーーに短く感じてしまうもんです。

前回と違って身体が自由に動く男は、実は到着したその日から既に飛びに行ってました。

「マジっすか?」 と本当にマジに聞いてしまった。

まあ、朝10時には家に着いていて、快晴だったので家でじっとしてるのは確かにもったいない・・というのもわかるけど。

言ってもいいかな。

私達24時間寝てないんですけどーー!

かといって、外が明るく真っ青な青空の日中にそうそう寝られるわけでもないので、着いて行ってあげましたよ。

車で15分でトリブルコーン(スキー場)へ行ったら、さすがにいい天気だけあってすでに5、6人が飛んでました。
で、一人パラグライダーをたたんでいる人がいて、その人が近くに来たので挨拶したんだけど、あきらかに「英語の国の人じゃない」発音。
「何処からきたんですか?」と聞いたら・・・・・なんと

アルゼンチン!

え〜!私達今日アルゼンチンから帰ってきたばっか〜!!!!

と話が盛り上がりました。
彼は4ヶ月ほど前に船のヒッチハイクでチリからニュージーランドまでたどり着いたそうで、これからワーホリで1年くらいワナカに滞在するんだそうです。船のヒッチハイク????って聞いた事ないけど、7ヶ月かかっていろんな船に乗って着いたそうですよ。すごい。
英語もその7ヶ月の海の上で習ったそうだ。すごいエネルギー。

・・・・

で、翌日も快晴だったので、今度はクィーンズタウンのコロネットピーク(ここもスキー場)へ。
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はいはい、飛んでます。ご機嫌です。

↓↓これは友達。

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???あら? そこにいるのはホリー!!

そうなんです。すでにお隣のホリーを実は預かってるんです。(いろいろな事情で)


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パラグライダーを習っている人たちもいっぱいでした。
もうすぐ冬で飛べなくなるのでみんなラストスパートだ。

・・・・ちなみに、私はまだ飛んでません。

今日はまたこれからクィーンズタウンだそうです。
私はきっと買い物に行くけどね。


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by miki-argentina | 2015-03-23 06:03 | ニュージーランド | Comments(2)

空からの眺め

16時間と言う時差があるアルゼンチンとニュージーランド。

もう16時間とかなると、いったいどこでどうやって身体が対応していくのかまったく着いていけないので、
なるがままにまかせていますが、やっぱり変な時に眠くなり、そして真夜中にギンギンに目が覚める。。。っていうのが続いてます。

でも、いいの、いいの。
別に仕事で朝5時に起きる必要はないし、朝4時頃から本読んで、また眠くなったらまた寝ればいいわけだしね。
さて・・・

今回オークランドに着いたのは朝4時。
そしてオークランドからクィーンズタウンに国内線で飛んできたわけですけど、オークランドは雨で南島もずっと雲に覆われていました。

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左下に見えるのはマウントクック。
下にいる人たちは今日はまったくこの姿は見えないんだろうな〜・・・と当たり前なことを考えながら眺める・・・

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こんな風に雲からちょびちょびと覗く山々を眺めるのもいいねえ。



オークランドから約1時間半、クィーンズタウン上空に来たら晴れてきた!
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風向きのせいで、今回はワカティプ湖側から着陸だったので、クィーンズタウンの町を眺めながら降りました。
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・・・・・・

な〜んつってね・・・

実はこの写真撮ったのは全部ごん兵。
私はずっと本に夢中になってしまっていたので、ほぼこの景色は見なかったのよ・・あはは。


今日はワナカは雨。ちょっと寒い。
でも、おかげでゆっくりできまーす。

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by miki-argentina | 2015-03-22 05:19 | ニュージーランド | Comments(0)

田舎道の渋滞 ニュージーランド編

ニュージーランドでむやみに撮った写真がわんさかあるので整理しようと思って見てたら・・・

あれ?こんなのも撮ったんだった〜!

と、目に留まったのがこれ。。 ”田舎道の渋滞”

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年末にマウントクックに遊びに行った話をしましたけど、その帰り道こんな渋滞に巻き込まれちゃったんです。

ニュージーランドの田舎道(高速道路だけど)なんて「渋滞」と言う言葉は、普段はまったく必要ないんだけど、いきなり何の予告もなしにまったく動かなくなっちゃった。対向車線から走ってくる車もゼロ。

まあ、何か工事でもしててそのうち開通するでしょ、なんて気軽に考えていたのはきっと私たちだけじゃない。

でも後ろもどんどん長くなってるぞ〜
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でも、10分、20分と経つうちに、だんだんみんなイライラしてきちゃうっていうか、車の中にいられなくなってゾロゾロ出始めました。
面白いもんで、一人が出ると、「あ、じゃ俺も」みたいな感じで、一気にみんな外に出だすもんなんですねえ。

で、見知らぬ人同士、ふつ〜におしゃべりをしだすしね。

中には、こんなことしてるおっさんまで出現。(道路に這いつくばっている人見えます?)
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そう、”腹筋!”066.gif066.gif

よっぽど退屈してたんだね、おっさん。

そして、1月2日にワナカで毎年恒例のロデオがあるせいなのか、「馬」を連れている車を多くみかけたんです。

で、

これ↓↓

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とうとう、も出ちゃった。

この時点で軽く30分はまったく動かない状態だったので、さすがに馬もストレッチしたくなるでしょうよ、ねえ。

こんな感じで馬も草を食べてちょっと散歩して、近くに川も流れていたのでそこまで連れて行ってもらってました。

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そして、やっぱり「野次馬っ気」「せっかち」と言うか、どうしても何があったか知りたい人っているもんです。

そこで待っていられない人は結構いて、テコテコ歩いて見に行く人たくさん。
中にはスケボーでガーッと情報収集に走る男性もいました。037.gif

やっぱり情報は前の方からやってくるわけですけど、前の人から「事故だってよ」と聞く。
そしてそのまま後ろに「事故だってよ」と同じく渡す・・・それがどんどん後ろに伝わって行く・・と言う感じでした。

スケボーのお兄さんもちゃんと情報収集してきてくれ、ガーガーうるさくスケボー走らせながら
「2キロ先で車2台の衝突だよー。今救助隊が来たよー」とみんなに伝達してたのはけっこう笑えたー。

そのうちヘリコプターまでがブーンと上空を飛んできたので、「こりゃかなり大変な事故だ」ってことがすぐにわかりました。

結局、ノロノロと車が動き始めた時は車が止まってから既に、1時間半経過!!!・・・してました。


事後現場を通過した時、道脇に寄せられた車がかなりひどい状態のだったので最悪の状態を想像してたのですが、幸いにも全員怪我だけで済んだそうだ。よかったよかった・・・。
翌日の新聞にも1面に載ってて怪我だけで済んだのは奇跡的だと書かれてました。


ちなみに、あの馬ですが。。

車が動きだしてからも、しばらく車には乗らず、男性が一頭に乗って歩きもう一頭をひっぱってパッカパッカと歩いてました。
車は奥さんらしき女性が運転。
ノロノロ運転だったので馬の方がよっぽど早かったんだけど・・・。


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by miki-argentina | 2015-02-07 04:53 | ニュージーランド | Comments(0)

ホビットに会いに・・・

さて、前夜はがっちりの雨だったグレノーキの翌朝はどうだったかと言いますと・・・。

朝方雨は止んで、8時過ぎたころからだんだんと晴れ間がでてきて昼前には

快晴〜!!!058.gif058.gif

雨上がりの快晴は空気が最高〜!

カフェで朝食を食べたあとは、更に奥に進んで国立公園のエリアまで足を伸ばしてみることにしました。

そのエリアの名前は、「パラダイス」

まさにその名の通り、そこはパラダイスでした。

ほんじゃ、一気にその風景を駆け足で!

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この山、ごん兵曰く
ロード・オブ・ザ・リングのロンリーマウンテンだ・・・・
とか言ってますけど、きっと適当に言ってると思います。

それにしても、こんな所だったら映画も撮りたくもなるよな〜と、単純に思いました。

だって、本当に雄大。そして美しすぎる!
人里離れていることもあって、道も砂利道だしもちろん民家はないし、あの映画にはもってこいの場所じゃないかな〜。
今にも杖持ったガンダルフとかホビットが出てきそうだ。

結局車で行ける所まで行って(ちなみにそこまでは4WDじゃないと行けない場所)、その先はみんなで国立公園の中をちょっと散策してみました。

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「あ! あそこにホビットが歩いてるぜ!!!」
「おっ、ホントだ〜」 

なんて、大のおとな4人でバカ言いながら1時間ほど歩いたかな。

ここは ↓  「パラダイスの谷」と言う名前がついてます。
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昨日の雨で湿った植物が、グイグイ息してて日が差しているところでは真っ白な蒸気があがってました。

途中で川でも遊びました。
「誰がグリーンストーンを探せるか!」なんつって、大人4人それはそれは真剣!037.gif
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・・・結局誰も見つけられなかったけどね。

その後遅いランチを食べて、川でちょっと釣りして(釣れなかったけど)、夕方ワナカまで帰ってきました。

それにしても、この日は見事な天気!
前日は雨でなんにも見えなかったのに、翌日はこの晴天!! ありがたいなあ。

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大人4人、いっぱいバカ言って、いっぱい笑って、いっぱい食べて飲んで、いっぱい遊んだ週末でございました。

ありがとう〜! 自然に、仲間に、出会った人々に!

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by miki-argentina | 2015-01-24 23:35 | ニュージーランド | Comments(0)

バイクでツーリング

さて、前日に想定外の特訓カヤックでくたくただった私たちでしたが
予定通り、翌日には友人夫婦とお出かけ。

朝6時に起きて、お昼のサンドイッチを(友人に)作って(もらって)、クーラーボックスにあれこれ突っ込んで出発。

お互いトレーラーにバイクを積んで車2台で出発。
友人のバンは手作りのキャンピングカーになってて、その日はどっかでキャンプしようという企み。
私たちはもちろんテント〜。

でも天気予報はちょいとヤバい感じ。
雨は朝には上がるでしょう〜とか言ってたけど、その雨 ”まだ” 到着してない模様。

なんとか持ってくれ〜!

まずはクィーンズタウンへ。
観光で有名な場所だけど、なかなか地元に住んでいたりすると乗る機会もないワカティプ湖の観光蒸気船「アーンスロー号」に乗ります。
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バイク積む人は早めに来て下さい、と言われていたのでその通り早めに行き、バイクを積んだあとは近くのカフェで朝食。
そのカフェでおやつのマフィンなんかを買ったり、ちょっと遠足みたいでなんか楽しいよ〜。

・・・

って、今回はこの蒸気船に乗るのが目的ではなく、この蒸気船で今はほぼ観光場所となっているウォルターピーク農場まで行って、そこから約60キロのところにある湖までバイクで行ってこよう!っていうのが本日の予定です。

この蒸気船の乗客はほぼ観光客。
そして、バイク組の私たちと、あと6、7台マウンテンバイクのツアーで来ている人たちもいました。
ちなみに私はこの蒸気船乗るのは14、5年ぶり。
むか〜し、日本の家族が遊びに来た時に乗ったのと、アメリカから友人が来た時に乗った以来。
そしてなんと、ごん兵は初めて!
この4人でニュージーランド生まれはごん兵だけだと言うのに、彼だけが乗ったことなかったんです。
・・・ま、意外とそんなもんでしょうけどね。

約30分で到着。
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この建物は元々農場の持ち主の家だったらしいですが、今は観光客用にレストランに改造されてます。
もちろん、まだたくさんのメリノ羊も放牧されてますけど、乗馬やお土産や、レストランと大幅に事情を広げてる・・って感じでしょうかね。

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バイクも船から降ろして・・・と。
あ、ところで、私はこのツーリングには参加しませーん。
後ろに乗っていく?とごん兵にも友人旦那にも誘われたんだけど、バイクの後ろに乗ってガタガタ道を120キロも乗るのはちょっといいや〜。
私は農場近辺で本でも読んで時間潰してるから楽しんできて〜と、3人を送り出しました。

行ってらっしゃ〜い!
帰りの船に遅れないようにねえ〜。
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ってことで、彼らが戻ってくる間、私は持って来たKindleで読書をしたり、乗馬したり、湖畔で昼寝したり(それもぐっすり!)、カフェでお茶したり、まあそれはそれはゆったり過ごさせていただきました。

前日のカヤックで濡れて冷えてしまったせいか、ちょいと鼻水が・・・と言う風邪の始まりを感じたので、こののんびりが良かった。

せっかくだし、と思ってやりたかった乗馬もしたんだけど、ちょうど晴れ間が見えて、木漏れ日が射す森林の中を歩くのは気持ちよかった〜。
(終ったあとは、案の定、尻がすっごく痛くなったけど・・・)
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乗馬っていったって、私これでたった2度目の初心者も初心者。
でも実は、密かに「いつか馬に自由に乗れるようになりたい。馬と友達になりたい。」と思っていたりするのよ。
そう・・・・・いつかね。
あっちこっち移動の生活を終えてワナカに落ち着いたら・・・・ね。 

さて、、そんな感じで気ままに時間を潰していたら、思ったよりも早く3人バイク野郎が帰ってきました。
ホコリだらけになって・・・・!(鋪装された道なんてないから当然だろうけど)

バイクなんてしばらく乗ってなかったので「ケツがいて〜!」と言ってましたけど

「びゅーてぃふる〜だった〜」

と、ごん兵またまたご満足した様子。

彼らが帰ってきて、船が着くまでまだ1時間半近くあったのでみんなでコーヒーなんぞ飲んでまったりと過ごしてたら・・・

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うわっ、すっごいタイミング〜。

さあ、この日の予定ではクィーンズタウンで船を降りたあとは、グレノーキと言う更に湖を奥に走った小さな町に行ってキャンプするわけだったんだけど、船から降りて車に乗った頃には雨が本格的に降り出してきちゃった。

この雨の中、テント張るのは無理だな〜
ってことで、その日はモーテルに泊まる事にしました。

友人二人は、バンがあってすっごく寝心地の良さそうな大きなベッドが設置されているので、彼らはモーテルでシャワーとトイレを貸してもらって(10ドル)バンで寝てました。

ところで、このグレノーキと言う場所は、あの「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」の撮影がメインで行われた場所でも知られてます。

聞いたことはあったけど、行ったのは私もごん兵も初めて。

その日は雨ザーザーでなんにも見えなかったけど、明日は晴れる・・・らしいっ!

私は昔日本では「雨女」と呼ばれていたけど、自称「晴れ男」(ごん兵)がいるので、是非ここはお天道さん058.gif
頑張っていただきたい!


続きまーす。
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by miki-argentina | 2015-01-23 22:24 | ニュージーランド | Comments(0)

カヤック遊びと後悔

今朝7時、まだ太陽が山の後ろにある涼しいうちにと思ってボブと散歩してきました。

普通、朝7時と言えば、町が動き出していいはずの時間なのに

この村は・・・・し〜〜〜〜〜〜ん・・・・すっごい静か。

犬の鳴き声もしなければ、普段うるさいオンボロバイクやオンボロトラックや車の音もなく、もちろん人間は誰一人外に出てない。

元気に鳴いているのは鳥だけ。

と言う完全夜型のアンデス村の朝は、とても平和な感じで気持ちよかった。

さて・・・

ちょっとニュージーランドのお遊びの話が少し残っているのでちょっと・・。

今回のNZ滞在では、さすがに頸椎を骨折したばかりのケガ人がいるので、せっせと上半身を使い身体をひねるカヤックはしばらくお預けだな〜と思ってました。
しかし、かなり回復してきててアルゼンチンに戻る前にできるだけ『遊び道具』を使いたい、じっとしてられない男は、ある日、、それも午後遅くなってから、、、

「カヤックで川下りをしてみよう!」

なんて言い出しましてね。
大丈夫なの?まだやらないほうがいいんじゃないの?
第一、私一人で漕げなんて言わないでよー。カヤックだって一人じゃとてもじゃないけど持てないよー。

と言う私の言葉は、その時完全にごん兵の頭のてっぺんを通過してました。(=聞いてない)
ダイジョウブ、ダイジョウブ〜と言い張るので行ってきました。

なんだかんだ用意してカヤックを川に降ろしたのはもう夕方。
まあ、日没が9時近いのでまだまだ余裕っちゃあ、余裕なんですけど・・。

大体どのくらいかかるの〜?

と言う私の質問に、怪我ほぼ完治(だと思っている)男は、
「今日は軽く足慣らしだから短くしよう。下るだけだから1時間もかかんないよ〜。漕ぐのもたいした事ない、川の流れに乗って舵をとるだけだから〜。」 などと余裕をぶっこく。

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しかし・・・・

この上の写真のような水たっぷりの川を下るのだけならよかったんだけど、なんと最初の川は水量がだいぶ減ってて何カ所も降りてカヤックを動かしたり、フンフン唸って漕がなきゃならなかったり、膝まで水につかったり、そんでもってカヤックに飛び乗ったり、、、、とにかくすんご〜く大変だったんです。

ちょっと前に釣りに行ったときにはたっぷりあった水が、その時にはだいぶ減っちゃってたんですねえ。002.gif

で、メインの川(上の写真)に出た時点で既に1時間半経過〜〜〜!!
おまけに、このメインの川に出るまでがごん兵が思っていたよりもはるかに長かった。

カヤックなんて初心者だし久しぶりなんで腕は痛いわ、背中は張るわ、そして腹は減ってくるわ、帰りが遅くなってしまって泊まらせてもらっていた友人たちを困らせやしないか心配だわで、「かる〜く簡単に」と勝手な憶測をした男に文句たれたれの気分だったんだけど、言ったところで早く帰れるわけでもカヤックが進んでくれるわけでもないので、ひたすら漕ぐ漕ぐ!
思いっきり文句言いたかったけど黙って漕ぎました!汗びっしょりで。013.gif

途中であっちこっちで大きなトラウトがスーイスイと横切るときだけは、「あ〜っ!」だの「オ〜すげ〜」だの感動してたんだけど、すぐ無言で漕ぐ!前進あるのみ。

途中で友人が、「今晩はピザだよ〜ン。何時に帰ってくる?」
と言うテキスト送ってくれたので、更に慌てて漕ぐ漕ぐ!037.gif

イチ、ニ、イチ、ニ、と言うかけ声の代わりに、「ピーザ、ピーザ」とつぶやきながら漕いでた私でした。

で、ワナカ湖の河口に着いたときはすでにカヤック漕ぎ始めて2時間半経ってました〜。015.gif015.gif015.gif

のんびり流れにまかせて〜なんてことはほぼなし。ひたすら漕いでました。。疲れた〜。

まるで昔の夏合宿の特訓だな。。。(大昔、やったんです〜)


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河口に着いたら、若者二人がこんなちっちゃなボートを川に降ろすところでした。
いいなーエンジンがあるから楽だよねえー。

着いた時は、私たちの下半身はびしょ濡れ〜(乗ったり降りたり何度もしてたのでね)
汗びっしょりだった身体も夕方涼しくなって一気に冷えてしまった。

さすがに、元ケガ人も腰が痛そうだったけど、行こうと決めたのも何度も念を押したのに大丈夫って言ったのも本人だからね・・・。
「だから言ったじゃん!おバカだねー034.gif」なんて言いませんでしたよ。(ホントはのど元まで出かけたんだけど飲み込んだ) 
本人も口には出さなかったけど「選択間違った」と絶対思っていたはず。

でも強がって、「ちょっと痛いだけ」とか言ってましたけど、実際には腰、かなり曲がってました。

そして終いには、「人間は経験から学ぶんだ」とか言っちゃってました。(いろいろ認めたたくないんだね)


・・・・それにしても、、なんなんだろうね。
時々、私はあの男のこと理解不能になります。
私だったら、もっと完全に治るまでじっとしているし、あんな強烈なアクティビティーなんか絶対しないのに、なんで痛くてもやりたがるんだろう?
ガキじゃあるまいし そこまでしないとわかんないんだろうか、あの男は? 

・・・とカヤックを漕ぎながら考えていた私でした。

ディナーに遅れた私たちは、友人が作っておいてくれたピザとビールを頂いたんだけど、私は手に力が入らずビールが持てな〜い!と言う情けない状態。
おまけに濡れた身体が冷えきっちゃってブルブル震えてました。(あとで友人が毛布かけてくれた)

おかげさまで、私この後この夏2回目の風邪をひくこととなります。(無謀な男のおかげで)007.gif

疲れきってる私たちを見て、友達は
「明日のツーリング大丈夫かい?」って聞いてきたんだけど、

「もちろん行くよ〜!」とごん兵。

そうなんです。

翌日はもともと友人夫婦と一緒に、クィーンンズタウンに遊びに行く事になってたんです。

バイク好きな二人が中古のバイクを買ったごん兵をツーリングに誘ってくれたのでね。

翌朝は6時起床。

寝る前に、「腰にクリーム塗ってくれ〜」と痛みで唸っていた男は、その痛みがなんだか「頑張った証」とか「鍛えてる証拠」だとか思ってるようでして・・

「あ〜、カヤック楽しかったな〜」と、ご機嫌で大変満足しておりました。やっぱおかしい?・・。

そして、目をつむってものの1分で爆睡してました。

・・・・・よかったね、楽しくて。(棒読み)  

へっくしょん!

ってことで、翌日のクィーンズタウン&ツーリングの話続きます。
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by miki-argentina | 2015-01-23 01:09 | ニュージーランド | Comments(0)