カテゴリ:ニュージーランド( 346 )

仕事場での怪奇現象

私が働き始めて・・・・

っつったって、フルタイムでもなく
週に3日だけなので、「働く」なんてエラそうに言えるような事はしてないんですが

ちょっと仕事現場で


怪奇現象!・・・・が起きているんです!


149.png149.png149.png149.png



その怪奇現象とは・・・




人が・・・・

・・・

・・・

だんだんと消えて行く!


149.png149.png149.png149.png149.png!!!!!おーまいがー!



なーんつって。
ただ、単にみんな辞めて行くってことなんですが・・。


あはは〜!
103.png144.png144.png103.png144.png144.png103.png
(雇用主にとっちゃあ笑い事ではないハナシ)



私が仕事を始めた同じ日にスウェーデン人の女の子も一緒だったんですが
実は彼女を見たのはそれが最初で最後・・・
(っていうかそれに気づいたのは翌週になってからだったんだけど)


そして、ドイツから来てた女の子も一度見ただけ。

よく考えたら、結構な人がいないぞ!


首つっこみたがりのオバさん(私だよ)は
同僚にこっそり

「ねえねえ、ところでさあ、○○ちゃんの姿が見えないけど・・・」
「この前入った○○くんは?」

とそっと聞いてみたりしてるんだけど
返事は「さあ?」・・・と、はっきりしない。

っていうか、なんだか「いつものことですけど・・」みたいな慣れっこ的表情さえ感じさせる。


・・・・

うーん、不思議だ。
ナゼ皆消えて行くのだ?
それもたった数日で・・・。
いったい彼らは何処へ行ってしまったのか?



・・・な〜んてね!
そんな疑問を抱くのは
きっと、あの仕事の大変さに目を向けず
最低賃金に近い給料で働かせている、雇用主くらいなもんで

あそこで働いた事のある人のほとんどは
あの怪奇現象を納得してるんじゃないかと思いますよ、ええ。


だって、大変だも〜ん!マジで!

50代の私が古傷のテニス肘をまた痛めた、、、とか言って情けないかと思いきや
若者に話を聞いてみたら彼女達も大変な思いをしているのがわかりましたわ。

ある日、朝仕事に行ったらアルゼンチンの女の子が手首をさすってメンソールのニオイのするクリーム塗ってた。

「どーした?」と聞いてみたら、仕事で腕を痛めて大変なんだそうだ。

ひたすら拭いたり、掃除機かけたり、ベッドを作ったり、いろんなものを持ち運んだり
本当によく腕と手を使う仕事だと改めて実感しますよ、ホント。
(足腰も使うけどね)
それもお昼たった30分だけの休憩だけで9時から5時6時って、あの労働量であれはちょっとヘビー過ぎ。


そして、それを聞いていた他の女の子は
「あ〜、私も痛くて、この間は夜家に帰ったらコーヒーカップが握れなかった〜」

なんて話してて、そのコーヒーカップを握れなかった子はこっそりと
「こんなシ○○ト(悪い言葉なので良い子は使わないでね)な仕事はもうごめんだわ。私は今週で終わりにするの」
なんつってた!!!

あ〜、これでまた一人消えて行くのね・・・・・。


この間、68歳(キウイ:この仕事暦15年!!)のおばちゃんボスは
私(それも新入社員!)に向かって

「誰かいないかしら〜。こんなにすぐ辞めちゃうのはなんでかしら〜?」

と、訴えておりましたけども

そりゃあ、おばちゃんっ。

こんな安い時給じゃあ誰も来ないわっ!
だって、町の小さなモーテルだってすらもっと高い給料だぜ!


とはさすがに言葉にしませんでしたけど・・・。



まあ、こんな状態がずっと長く続いているようですが
それでなーんも改善していないってことは

よっぽど上のおエライ人が、ろ○でもない、無能力な人なんだろうな。


なーんて、ハウスキーピングのような部門に所属する人間が
何かを意見するような環境でもないし、私もいずれはきっと消えて行く一人だと思うので
何も言わずにいようと思いますけど・・・(よっぽどのチャンスがあれば言うよ!109.png


でもねえ、この仕事をしてつくづく思ったんだけど
誰かしら、なんだかの仕事をちゃんとしなければ
ホテル業は成り立っていかないわけですよ。
(まあ、ホテル業に限らずなんでもそうですけど)


誰かがベッドを作り
誰かが掃除機をかけて
誰かがトイレをピカピカに磨き上げて
誰かが、中○人が焦がした鍋を新品同様になるまで磨き143.png

さらには
誰かがご飯を作って
誰かがそれを運んで
誰かが皿を洗い
誰かがゴミを片付けて

電気が壊れればそれを直す人がいて
トイレが詰まればパイプを直す人もいて
重たいシーツやタオルの洗濯物の袋をせっせと運ぶ裏方さんもいる。

そんな風に考えて行くと、そりゃあまあ、大勢の人が関わっているんだなーと
でもって、そのみんながいるから成り立っているってことを改めて考えさせられるよね。



せっせとトイレットペーパーの先っぽを折り紙みたいに折りながら

「このトイレットペーパーもどっかの木を誰かが切って・・
いや、その前に誰かが植林して、
そんでもっていろんな工場で働く人たちの手によってここまでになるわけだよな〜」

なんて、手早くしなければならない作業の中でいろいろ考えてしまったわけよ。103.png103.png
もう考え出すとスパイラル、出口がなくなっちゃう!!あはは


でも・・・
だから、もうちょっといろんな事に関心を広げて感謝しよう〜と
自分でも思ったんだけど・・・・

同時に・・・

ホテルのオーナーとかにも説教したい気分になっちゃったのも事実。128.png128.png128.png


まあ、だから世の中にはユニオン、いわゆる組合みたいなのが出来上がって行くんでしょうけど
それもまた当然の結果だと思うよね。

人や辞めていく怪奇現象の原因をもう少し真剣に追求していけば
もうちょっとマシな環境を作れるのになあ。



さあ、今週もまた怪奇現象が起こるのでしょうか。。。。



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by miki-argentina | 2017-10-22 09:39 | ニュージーランド | Comments(0)

ベイビーラッシュ

今の時期はこの辺りは羊の赤ちゃんがいっぱい。
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この前、近くのスキー場近辺でゴンがパラグライダーで飛んでいたので
その間、道脇にいたラム、羊の赤ちゃんをいっぱい観察してきました。

中には

たった今産まれました〜!!!149.png149.png

っていう、状態のもいたり・・・。
(写真はちょっと載せられない状態。いろんなものがぶる下がっていたり、あかちゃんもまだ白くなかったり・・)

でも赤ちゃんはたくましくおっぱいをぐんぐん飲んでいて
なかなか自然のたくましさを観察できたわ〜。


赤ちゃんはなんでもかわいいよねえ〜

近くに寄ってなでなでしたいよね〜〜

でも、車を止めると途端にお母さん警戒してどっかに連れてっちゃう。
あと、ちゃんと「こっちに来なさい!」って呼ぶからエラいよね。

私達にはメ〜〜っ!としか聞こえないんだけどねえ。。。。129.png129.png129.png


お母さんに呼ばれていく赤ちゃん👇
b0334436_03571458.jpg


「あーゆう、車に乗ったり2本足で歩くモノは危険だからね。近寄っちゃ行けませんよ!」
とか言われてるのかなあ。メーだけど。
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あ〜、なかなか良い写真が撮れないなあ〜と車をもう少し走らせていたら・・・


車を止めてもお母さんらしき羊も見えず、一匹だけで岩の陰でウトウト寝ている羊発見!!!

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車を止めても全然動く気配ないラム。
もしかして怪我とかしてて動けないんじゃないかと思ってちょっとドキドキ・・・。

私も変に怖がらせたくなかったのでそばでじっと動かずにいたら

岩陰からひょっこりお母さん!!!
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でも、お母さん子供を呼ぶこともせずどっか行っちゃった!!!
いいのか?連れてかなくて・・。

そしたら赤ちゃんはひょっこり立ち上がってこっちに近づいてきたじゃん!
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か〜わ〜い〜い!!!!!!!♥️♥️


産まれたばかりの赤ちゃんって足の所がモコモコしてるんだよねえ〜
靴下はいてるみたい。


私こんなに近くにいていいの?
お母さんいないけど大丈夫?
と思ったけど、キレイなモデルさんを撮るカメラマンごとく

「いいよ〜!」
「かわいいよ〜!」
「お、そのままでこっち向いて〜!」
「お〜最高!」

などと、言いながらそれでも5分以上はこうしていたんじゃないかな。
これってすっごく珍しいこと!

っていうか、お母さん、赤ちゃん置いてどこ行ってんの??!!


私がいるのでお母さんも警戒してるんだろうと思って
そーっと私も車に移動し、お母さんが迎えに来るまでそこで待機して
無事お母さんが迎えに来た所で帰ってきましたけどね。


いやいや〜〜最高に良い場所で良い写真が撮れた。
お母さん、赤ちゃんほっといてくれてありがとう!
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牛の赤ちゃんもいっぱいです。
牛もかわいい〜〜〜!!

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by miki-argentina | 2017-10-20 04:37 | ニュージーランド | Comments(0)

ギブアップ?!

えーっと・・・・

散々ハウスキーピングの事を書いてきたんですが
実は、すでにギブアップしてる・・・・・

・・・って言ったら吹き出します??

ちゃんちゃらおかしすぎて、情けなさすぎでしょ〜、そりゃあ〜・・。ねえ。


実は、3日間、3時終了の予定を大幅に上回り
夕方6時5時までせっせと掃除をした翌日
私はゾンビのようになってました。

う、動けない・・・。

身体が痛いとかそんなんじゃなくて
なんかもうびっくりするほど身体が動かない。

そして、それからどんどんとテニス肘が悪化していったのであります。
テニス肘で肘を痛めて1年半、鍼やフィジオやカイロプラクティック、タイガーバームに日本の湿布・・・
とにかくいろいろやってきて、ここんとこやっと大丈夫になってきたかな〜〜
と思って来たところだったんですが、一気に1年前の症状に逆戻り〜!

おもいっきりゴンに呆れられましたわ。122.png
そりゃそうだ。
逆の立場だったら「ばっかじゃないの?」とか言うだろうな。

でも、さすがに3日じゃ辞められないでしょ〜。
それこそ文字通り三日坊主!

は、はずかし〜〜。
人生最短のお仕事!!


でも、その頃には私の右腕は曲がらないほど痛くなってしまってまして
終いには隣りのおばちゃんまで出て来て「お願いだから辞めて!」なんて言われ
ゴンにはもう口聞いてもらえないほど呆れられたので

止むなく制服持ってマネージャーに会いに行ったのです。
(っていうか、現実的にみんなの足をひっぱる形になるn


そしたら、制服のバッグを見たマネージャーは速攻で察した顔してた。

そして
「アナタは速攻で辞めた700人のうちの一人よ。だから気にしないで」

と、慰められた・・・・あはは。


それだけみんな続かないってことなんだろうけど
それにしたって私はその中の一人にはなりたくなかったなあ〜
と言うのが本音っていうか、体育会系の意地っていうか。。。。


あと・・・

「アナタはいくつだっけ?50?・・・・あ〜、私は50歳以上は今まで雇った事がないのよね、実は。でもアナタはフィットそうだったからできると思ったのよ〜。40過ぎたらこの仕事はダメよ。あちこち痛めちゃうし・・・」

なんてことも言われ・・・。
(オイオイ、じゃあナゼ雇った?と内心思ったが)


でも実はその15分後には、なんか知らないけどマネージャーのお手伝いをして欲しいと言われ
なんとそのまま制服を持ち帰り、仕事も続行することになったのですよ!

仕事と言っても、掃除ほどの労働ではなく倉庫の整理とか
要はおばちゃんマネージャーのお手伝いってことで。

時間も6時までは働かなくていいっていうし
「もっと良い仕事が見つるまででいいからさ」と軽く言われたので
そんな感じだったらいいっすよーと受けてしまったのです。


・・・と言う事で、ハウスキーピングの仕事はギブアップしたんだけど
おばちゃんのパシリで同じ安い時給でもうちょっと続けてみる事にしました。


相変わらずハウスキーピング部門(私も一応その中に入ってる)では最年長ですが
なんかいろんな国の若者と喋るのは結構楽しい。

昨日はインド人とマレーシア人の若者といろいろ喋ったし。


と、そんな感じで、とりあえず
私の仕事耐久期間をかけた友人たちは今の所誰も当たってません!!



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by miki-argentina | 2017-10-18 04:30 | ニュージーランド | Comments(0)

肉体労働奮闘記:最強15歳

ハウスキーピング(=肉体労働)3日目。

本日もスーパーバイザーは日本人のYさん。
そして、もう一人はなんと15歳の女の子!!149.png149.png

25歳でも、若い!って思うのに
じゅうごさい・・・って。。。。。

おまけにその女の子、どうみたって15には見えないんですわ。
すっかり大人びた顔つき(身体もでっかいが)
落ち着ききった態度と自信のありげな表情。114.png
なんか色気♥️までない?っていう感じ。

日本人のYさんに、こっそり
「マジで15歳?」と聞いちゃったもんね。


そして、15歳と思えないのは、いでたちや態度だけではなかったんですわ。

彼女は地元の学校に通ってて、土日やホリデーの時期だけ働いているそうなんだけど
それでもその仕事を1年以上やっているらしく、なんつったって仕事が早い!

ちんたらしてられない仕事だから、ある意味「早さ」は絶対求められるんだけど
彼女の早さはハンパじゃない。

さらにびっくりするのが、「早さ」だけじゃなくて
「キレイさ」と「気の効き方」!
どう見たって15歳じゃないね、あれは。
少なくとも私が15歳の時には逆立ちしたってできなかったね。

働く人たちは9割が20代だから(30代がたぶん2、3人?、そして50代が1名←誰だよ?!)
掃除する時は部屋のラジオを結構大きくかけて音楽ガンガン聞きながら仕事する人が多いんだけど
彼女はそのラジオもかけて、さらにイヤフォンつけて何か聞きながらやってる。

まあ、その辺はティーンエイジャー。若モノっすね115.png



本来はベッドはふたりで作らなければダメらしいんだけど
(一人だとキレイにできないし、たぶん腰とか痛めてしまう可能性もあるからじゃないかと勝手に想像)

15歳ってば、Yさんが私にバスルームの仕事を教えてくれてる間に
さっさと一人でやってしまう。それもすっげーきれい。シワなんかビシっと!
ベットメーキングに関しては、スーパーバイザーのYさんも感心する早さとキレイさなんだそうですよ。

まだまだ掃除に時間のかかる私なんか、とてもじゃないけど着いて行けず
彼女はさっさと次の部屋に移動しちゃう。

きゃ、遅れてごめーんとか言う間もなく、クールに表情1つ変えず出て行くので
「あれ、ちょっと私が遅いから怒ってる?」とか思ったんだけど
15歳ってばクールに「いいのよ。大丈夫109.png」とイヤミなしで言ってくれて、ウィンクまでしちゃってくれる。

なんなんだ、この15歳!


で、遅ればせながら50歳の私が息を切らして次の部屋に行くと・・・・

なんと、私がバスルームの掃除をしやすいように
いろんなものを片付けておいてくれたりする、すごい気の利きよう!!!

サンキュー〜!!!と言えば、またウィンク109.pngでクールにお返し。

もうビックリマークが何個あっても足りません!ってくらいのビックリ15歳です。


さらに・・・Yさんの話によれば


彼女には2つ年上の姉がいて
その姉もつい最近まで働いていたらしんだが、その姉なんかもっとすごかったらしい。

「家で二人でベッドメーキングの練習してるんじゃないですかねえ」

っていうのがYさん談。103.png106.png


最強10代姉妹!!166.png166.png

キウイの子供達は普通に15歳くらいで週末にバイトをしてお小遣いを稼ぐので
働くってことに関しては別に驚く事ではないんだけど

あの気の効き方と仕事の正確さっていうのは
時間で覚えられるってもんでもないと思うんだよね。

ホントは10歳くらいサバ読んでねえ?って冗談言いたくなるほどのオトナ。
(25歳でも私はあんなに気が利けなかったけどね)


結局最後まで彼女に追いつく事なく、彼女は終いには終ってないグループのお手伝いに行ってました。

ヘロヘロでオフィスに戻ったら
15歳から「Well done!」(良く頑張ったわね)って言われちったよ。

15歳に「よくできました〜」って言った事はあるけど
逆に言われたのは初めてだったわ。


うーん、これもまた経験っすね、センパイ103.png103.png

「また来週もよろしくね〜。教わったこと忘れてしまってるかもしれないけど・・」
なんてジョーダン言ったんだけど、顔色1つ変えないで「バーイ」と帰っていきました。

114.png114.png114.png114.png

15歳、クールすぎ・・。


おそるべし15歳。

目指せ、ベットメーキング選手権チャンピオン!



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by miki-argentina | 2017-10-14 12:49 | ニュージーランド | Comments(0)

肉体労働奮闘記:トイレ掃除新記録

肉体労働奮闘記のつづきの前に・・・・・

今が最高に見頃のウツクシイ八重桜をみなさまとシェアしたいと思います。👇

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向こうの見える山はまだ白いですけどね。
春ですよ。春。




はてさて、

ハウスキーピングの奮闘記の続き。

はい、2日目!


前日あれだけ足腰使って痛かったから絶対筋肉痛で起きられないかな〜〜
と心配していたんですが、なんと普通に起きれた!
(まだ緊張感が身体にもあったと思われる。歳とったら筋肉痛は数日後!とか言わな〜い)


この日のスーパーバイザーは日本人!それも二人!!

一人はもう6年くらいこの仕事を頑張ってしていると言う、”ホンモノ”のスーパーバイザー。
もう一人はまだ20代半ばだけども2年近くこの仕事をしていると言う、彼女もスーパーバイザーと言う肩書きが付いてるベテランさん。
(あのハウスキーピングは1年もやれば十分ベテランです)


前日は部屋のみで、バスルームの掃除は教わらなかったので
(「バスルームはいろいろ難しいから明日ね」って言われたのだ〜122.pngおばちゃんに一気に教えるには無理がある・・と思ったのかもね〜)
その日はバスルームのご指導を受けることになりました。



「ゴミ袋はこうやってビニールを被せるとキレイにできます〜」
「雑巾3つを使って、こっちはバスルーム、こっちはトイレと使ってくださーい。お願いしまーす」

などと、さすがに日本人らしく丁寧に教えてくださるスーパーバイザー!
さすがニッポンジン✌️


言われる通りにせっせと仕事をこなしているつもりでも
やっぱりうっかり忘れてしまうこともあり
タオルの向きが違ったり、鏡の恥じっこにうっすら拭き残しみたいなのが残ってたりすると
スーパーバイザーさん達は、それはそれは申し訳なさそうに
「あの〜、スミマセン。。。。これはこっちの向きでお願いします。」と指導してくださる。

「いいんだよー。スミマセンなんて言わなくて。バンバン言ってちょうだい!」
なんて言っても、ニコニコ笑って「あ、大丈夫です。ありがとうございます」
とかお礼まで言われちゃったりしてね。

・・・・そりゃあそうだろうなあ。
Mちゃんのお母さんは私と同じくらいの歳らしいし、そんなおばちゃんに

「ちょっとお〜〜!136.png こんなとこに拭き残しがあるわよ!タオルはこっち向きって何度言ったら覚えるの!」

なんてさすがに言えないわよね。129.png
昔の体育会じゃないんだから。

おまけに私の歳を知って(きっと思ったよりおばちゃんだ!と思ったに違いない)
途端に気の毒に思ったのか、Mちゃんはとっても親切に、そして心配までしてくれちゃって
「腰痛めないように気をつけてくださいね〜」
「大丈夫ですか〜?」
「あ、ここは私がやります〜」

と、初心者で誰よりもいっぱいやらなきゃならない身のくせして
逆にお世話になってしまいました。

それでも、その日に終らせなければならないノルマがあるので
そうそうのんびりもやってられないわけですよ・・・。122.png

その日もランチ休憩30分(正味座った時間20分弱)だけで
12時半から5時過ぎまで休みなし、動きっぱなしでした。

おまけにバスルームの掃除を主にしていたので

掃除のスプレーにむせるわ144.png

うっかり頭にシャワーの水をかぶっちゃうわ135.png

トイレの水までも顔にかかるわ145.png
で、なんか前日にも増して見た目ヨレヨレ〜〜。
頭なんかぼっさぼさだったけど、気づかずに家まで帰宅。



でも、せっせとトイレを雑巾で拭きながら

「あ〜、今日トイレ掃除何個目だ?」
掃除したトイレの数を数える余裕もありましたけどね。

自分の家のトイレだってあんなに頑張って掃除したことなんかないのに・・・。
それもトイレに顔がくっつきそうになるまで便器大事そうに抱えて!103.png103.png



・・・うーん、良い経験だわ〜。



もうちょっとつづく。


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by miki-argentina | 2017-10-13 16:51 | ニュージーランド | Comments(0)

肉体労働奮闘記:みんな外人

ハウスキーピングという名の部屋掃除係:クリーナーのお仕事でのお話。

ランチはスタッフルームでサンドウィッチをそれぞれ作り食べるわけですが
初日、そこに私と同じハウスキーピングの人たちがぞろぞろと集まってきてました。

人数はおそらく12、3人ってとこか?
(この時点では、多いのか少ないのか理解できてない)

そして、どう見たって皆様私よりかな〜り若いってことが一目瞭然!!144.png149.png144.png

昔日本のホテルで働いていた時
部屋掃除をする人って、パートのおばさまたちで
20代の私にしてみたら、おばあちゃんみたいな感じの人たちばっかりだった・・・気がするんだよね。
リーダーのおばちゃんなんか、確実に60代後半だったし、70代の人もいたと思う。


でも、今回私が働くホテルのクリーナーさんは平均年齢25歳・・・って感じ。
歳全員に聞いてないから、あくまで私から見た感じだけど。


さらに・・

みなさんの会話を聞いていると、あっちこっちのお国から来ているらしいってことが英語のアクセントでわかる。
(自分だって日本語英語アクセントしっかりだけど)

ちなみに私と同じ日に始めた女の子は、スウェーデン人で24、5歳。
1年間旅行中で、12月にはスウェーデンに帰るんだけど
帰る前にまだあちこちニュージーランド内を回る予定らしく、その前にお金が必要なので
1ヶ月だけハウスキーピングとして働くの〜〜〜って言うお気楽な感じ。

ひえ〜〜1ヶ月だけでもいいんだ〜〜〜
と彼女の話を聞いてびっくりしちゃったんだけど
雇用側としては1ヶ月でも1週間でも、ぶっちゃけその日だけでもいいから人が欲しい!ってことみたい。

他には台湾人の男の子と女の子。
二人も働き始めて2ヶ月。

それから、見た瞬間懐かしさを覚えた女の子二人。
ちょっとウェーブのかかった長い黒髪と黒い瞳。
そして南米独特のはっきりした美人顔

そう!!アルゼンチン人の女の子も二人働いてました。

私:「アルゼンチンの何処から来たの?」

若者:「ロサリオってとこ〜」

「あ、メッシ(サッカーのヒーローね)のホームタウンね」(とちょっと知ったかぶり)

「え〜〜!!?知ってるの〜?」(途端に表情が明るくなる)

「私もアルゼンチンにちょっとだけ住んでたよ〜」

「へ〜。どこ?ブエノスアイレス?」

「いや違う違う。カリンガスタっていうちっさな村」

「・・・カ・リ・ン・ガ・ス・タ??どこそれ?」(絶対そうゆうと思った!)


でも、そんな会話をすると一気に距離が縮まりおばちゃんも仲間に入りできた感じ♥️。



結局その日働いている人は、1名を覗き全員外国人ってことが判明。
その1名っていうのは大学生のアルバイト。(大学の休みの時だけ限定)
あとは、イギリス、ドイツ、



・・・・う〜ん・・・何故地元の人がいないのだ?
謎。不思議。

・・・って、働いてみてわかったけど
そんなのは謎でも不思議でもなく、ただ単に給料は安く体力的に大変な仕事!
だからってことみたいです。


そんなところに、とってもお気軽な気持ちで混じってしまったわたくし。

「あれ?やっぱり(みんなに散々言われた通り)私には無理な仕事だったかな」

と、思ったのは初日8時間半のキツい労働を終えた後。
正直、なんだかんだ言っても大丈夫だろうな、と変な自信があったので
それを仕方なく認めたのは、腰も腕も痛くて歩いて帰れないほどだったから。

実は、それは後で聞いたんだけど
こんな忙しくて遅くまでかかってしまうような状況は、マネージャーのおばちゃんが働き始めて15年
初めてのことだったんだそうですよ!

よりによって、初めての3日間。
普段は2時3時で終る仕事が、5時過ぎまでかかってしまうと言う、
とってもラッキーな(前向きに!)巡り合わせだったってことです。

なかなかできないきちょーな経験させていただきました。


肉体労働奮闘記、もうちょっと聞いてください。

つづく・・・・


写真もない地味なブログなので、最後に一枚。

テレビを観るネコ😼😼
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by miki-argentina | 2017-10-11 17:04 | ニュージーランド | Comments(0)

肉体労働奮闘記

さて、ホテルでの肉体労働=ハウスキーピングのお仕事。

最初に言われた

「9時からだいたい2時か3時だわね〜」

なんていう予定をぶっちぎりで破ってくれて
初日は終了6時。
2日目は5時半。
3日目は5時。

と言う、それはそれは非常に長い肉体労働となりました。

おまけに休憩は12時から30分間だけ。
30分って言っても、12時になってから各自掃除している部屋からスタッフルームのあるブロックへ歩いて行くまでに5分は経過。
手を洗って、ランチをぱぱっと食べてお茶飲んで・・・なんてしてたらあっと言う間に12時半。

キウイの職場にしては珍しく時計きっかりに仕事開始。
12時半には見事にみんなさっきまで掃除していた各部屋に戻るのです。
トイレも大慌て!

もう、動く動く!!!
じっとしていたのは15分くらい座ってランチを食べていた時のみで
あとは夕方6時までずーーーっと動きっぱなしでございました。


いくら昔ホテルで働いていたからと言っても
その大昔の知識がこのハウスキーピングで役立つことなんかほぼナシ。
・・・ってか、事務仕事だったしね。ははは。


だから、もちろんセンパイに一から教わりました。

初日のセンパイは27、8歳って感じでしょうか。
イギリス人で1年くらいそこでハウスキーピングとして働いているピチピチパリパリの若者
(「若者」っていう言葉を使う時点で歳の差を感じますわな・・122.png

そしてたった1年でスーパーバイザー!ですって。150.png150.png
スーパーバイザーって、日本でいうところの「監督」「監視役」みたいな感じなんでしょうけど
その話を聞いた時点で、この仕事のローテーションの短さを知っちゃったもんね。
はは〜〜〜ん・・ナルホドね。と裏事情をちょっとだけ知ることになるわけです。

そう、この仕事長く続ける人はいないってことヨネ・・・フムフム・・・。


でも、もう始めちゃったもんね。
とりあえずやってみましょうよ。
と、センパイにあれこれ教わりながらがんばりました。

まずは、ベッドメーキング。

「シワはナシね」
「角はキッチリね」
「枕はかならずこっち向きで」


と、がっつりアイロンがかかって畳んであるシーツを
どっち方面からベッドに置くか、、、ってところから教わりましたわ。

「ひょいって広げればいいんじゃないの?」
なんて心で思っても、そんなのは言っちゃダメっすよ。(笑)

センパイに言われたと〜りに言う事聞くいい後輩でなければ・・・。

それでもやっぱりスーパーバイザーっていうだけあって
シーツ一切シワなしできっちりベッド作れるからすごいよなあ〜と感心しちゃったわ。
(私も1年、いや1ヶ月もやればできると思うけど)

それからやっぱり私は遅い。
初日だから当然なんだけど、やっぱりセンパイは早い早い。
私がどんなに頑張って早く枕をカバーに入れていても
私が1個キレイに入れ終わる頃にはセンパイは2個終ってる〜!


一通りベッドを作り終わった後は、ダスティング(拭き掃除)。
こんなこと言っちゃなんですが、「これで(こんな薄汚れたタオルで)拭いていいわけね?」と内心びっくりしながら
言われた通りのタオルを使って拭く。

でもって、拭いたあとはセンパイのまさかの「姑チェック!」

仕事始める前に、友達から
「こうやって指で姑みたいにホコリをチェックされるよ〜〜〜149.png」なんて冗談を言われてたんだけど
まさかホントにやられるとは思わなんだ!!!


その後はセンパイから、「じゃあ掃除機かけてくれる?」と言われたので
ハイハイと嫁は言われた通りに掃除機かけましたよ。

そんな感じで言われるがままにせっせと仕事していたらあっという間にランチタイム!早!

一応、ランチは出されるんだけど
いたってシンプル。

ハム、サラミ、トマト、ツナ、チーズなんかが入ってるタッパーがあって
それをパンに挟んでトーストにしたりそのままで食べたりする。
すっかり硬くなったスクランブルエッグが初日はあったけど、きっとあれは朝食のあまりだろうな・・と。

ささっと、食べて紅茶飲み始めたら、もう12時25分!
トイレ行ったりしてたらあっと言う間に午後の活動開始。

センパイの後をせっせと着いていく。


・・・と、言う感じで初日の午前はあっと言う間に過ぎてしまいました。


でも、なんかこうやって動くのは気持ちいいかも・・・
なんて、その時は思っちゃったのですよ。

まさか、その日それから夕方6時まで休みなしで働くとは知らないからね。



・・・ってことで、ちょっと私の肉体労働奮闘記続きます。


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by miki-argentina | 2017-10-10 12:41 | ニュージーランド | Comments(0)

初めての肉体労働

ご無沙汰してました。

珍しく忙しくしている間に
家の前の、つぼみだった八重桜がすっかり咲いちゃってました。🌸🌸
b0334436_11472128.jpg

実は今週3日間、肉体労働をしてました。
もう本気バリバリの肉体労働だったので、まだ疲労回復できてなっていう情けない状態でございます。


その肉体労働とは・・・・

ずばり「ハウスキーピング!」
要はホテルの部屋掃除のおばちゃんだね。

ちょっと速攻で働きたかったのと
誰でも雇ってくれるという広き門と
家から歩いていける場所っていう
プライドもなにもあったもんじゃないような仕事探しですが
いいの、いいの。これも経験だから・・・。
給料もらえればオッケー。
週に3回くらいで、1日4、5時間くらいだったら私にもできるわ〜。

とお気軽な気持ちで働こうと思ったわけです。
(スミマセン、こんないい加減な気持ちで・・・)


ただ・・・
そんなお気軽な私とは裏腹に友達は既にすっぱい顔して心配そう122.png


1年以上も町のモーテルでハウスキーピングをしているエキスパート友人は
「あそこのホテルのハウスキーピングは大変だって噂だよ〜」
「ボスがすっごいおっかないキウイのオバちゃんで、みんなすぐ辞めちゃうってよ〜」
「給料、ハウスキーピングでも最低らしいよ〜」

と、それはまあネガティブ情報を親切にいただきまして

さらに

「あそこで働いている子はみんな若いってよ〜」

などと追い打ちをかけてくれ、この前友達4人でランチを食べた時には
いつのまにか、私が何日そこでもつか?っていう賭けまで始まっちゃったりしたのですよ。
あ〜良い友人たちだわ〜146.png136.png132.png

みんなそれぞれ言いたい放題。

うーん、3日だな」
「じゃあ、私は1週間!」
「いやいや、歳でも(←ほっとけ!)いちおう元体育会系だから、なんだかんだ言っても1ヶ月は頑張っちゃうかもな」

と、どう見積もっても、1ヶ月以上は持たないだろうと言う見解のようでした。

あ〜私ってそんなふうに見えるんだな。。。とちょっとがっかりもしたんだけど
実は今週3日間働いて、友人達が皆正しい!ってことがわかりました。
(体育会系根性なんて、とっくの昔になくなってるんだった!!あはは)

っていうか、ハウスキーピングベテランの友達もびっくりの労働時間だったのですよ。

いやいや〜〜💦
もうこんなに体力的に疲れた仕事をしたのは久しぶりだった。

ハウスキーピングって、朝9時頃から1時とか2時で終る・・・っていうのが
このあたりの常識らしいんだけど(3時にチェックインがほとんどだからね)
私ってばなんと初日に朝9時から夕方6時までびっちり働いたのですよ。
休憩時間はお昼の30分だけ!

面接(と言う名のおしゃべり)とユニフォームをもらいに行った時に
マネージャーのおばちゃんは
「基本は2時頃で終わりで、たまに3時過ぎてしまうこともあるわ〜」なんて言ってたわけ。

まあ、そうゆう日もたまにはあるでしょうね。。。とは思ってましたけど
初日に、それもなんにも予告なしでひたすら6時まで、っていうのはちょっと聞いてないんですけど〜〜。

しかし、
こりゃあ話が違いますぜ!、と言う間もなく、バタバタと6時に終ったらおばちゃんは既に帰宅してましたわ😭


20代の女の子にあれこれ教わりながら頑張った初日。
家まで歩いて帰ろうとか思ったけど、もう腰がヘロヘロ〜〜。

ベッドメーキングと掃除機かけ
掃除機持って階段を20回くらい行ったり来たり・・・
身体のどこもかしこも痛くてとても歩いて帰れる状態ではなく
思わずゴンに電話して迎えに来てもらいましたわ。な、情けない・・・。


3時には帰ってくるんだろうと思っていたゴンは
5時にもなって帰って来ないのでなにかあったんじゃないかと心配だったらしく、「迎えに来て」とヘトヘトの声で電話した時には
「すぐ行く!」とすっ飛んできたよ。

でもって、腰曲げてバアさんみたいになって口も聞けないほど疲れ切ってる私をみてビックリしてた!アハハ。


そんなわけで、私の肉体労働の初日はなんとか乗り切りました。


夜は腰と両腕に湿布ぺたぺた貼って就寝・・・・・・。


さあ、翌日も頑張らねば。


でもねえ、なんかいろんな話題が盛りだくさんの仕事で
ちょっと掃除機かけながら「ブログに書こう〜」とか思っちゃったもんね114.png109.png


今日も訪問ありがとうございます。
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by miki-argentina | 2017-10-07 06:36 | ニュージーランド | Comments(0)

最近の猫たち

ちょっと忙しくてブログを書いてないんですが
今日もこれから出かけてしまうので
ちょっとだけコイツらの写真を・・・・


『スコティをいじめるモンティ』(いつものこと)


b0334436_15442017.jpg



で、私が「モ〜〜ンティ〜〜っ!!」
と、努めて柔らかく叱らないように(なんかネコには怒っちゃいけないと聞いたことがあるので)
注意をそらすつもりでモンティに声をかけると・・・・・

・・・


「はあ〜?」といじめをやめてくれます。👇103.png103.png

b0334436_16170223.jpg

いじめられてたスコティは、「あれ?アレ?・・・・もうおしまい?」
とばかりにまだ構えてる。か、かわええ〜。



もう一枚

b0334436_15402013.jpg
これも寝ているスコティにちょっかい出そうとしたモンティに
私が、「な〜にしてんの〜?」と声をかけたとき。
一応いじめようとする行動を止めてくれるのがかわいい。
(またいじめるんだが・・)



あれ、なんでしょうねえ。
いじめなのか、ただのちょっかいなのか、兄弟の愛情表現なのか
はたまたヤキモチ(ゴンいわく)なのか。

私がスコティを呼ぶときの声が3オクターブくらい高くなるらしく
それでモンティがヤキモチをやいているんだ、ってゴンは言ってますが・・・。


スコティに対してかける声が変ってしまう理由は明日のお休みに書きます。

あと、最近陽気のせいか、猫たちがいろいろなお持ち帰りをするって話をしましたが
どうも読者さんのアドバイスによると、私たちの反応によるのではないか、とのこと。

そう言われてみれば、私たち(特に私の反応)は明確かもなあ〜と・・。
靴下を持って帰って来た時は、ゴンと私と、あと友達2人がいたのでみんなで大笑いしたんです。
で、友達も「モンティ、とっても誇らしげ!」と言ってたくらいだからよっぽど私達の反応が嬉しかったのかも。

いちこさん、ありがとうございました!
今後、自分の反応に気をつけてみます。
でも、でっかいネズミとか持って来られた日にはついつい反応しちゃうよなあ〜。あはは。


今日も訪問ありがとうございます!



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by miki-argentina | 2017-10-04 04:25 | ニュージーランド | Comments(0)

初めてのシューティング!

さて先日の「銃」のハナシの続きです。


そもそも、銃を扱うのにちゃんとした免許が必要なのに
銃の事に関してな〜んにも知らない私なんかが打っちゃっていいのか?

ってハナシ。


でも、ゴンによれば
射撃練習場内であれば、免許がある人と同行であれば打っちゃってもいいんだそうです。
ガキ お子様でも打っちゃえるってハナシだよ!149.png

え?いいの?
アブナくねーの?

と思ったけど、オッケーだっつうので打たせてもらっちゃった。
(他に誰もいなかったし・・・・)


ターゲットは50m先。
初めてのシューティングでございます!

b0334436_06364018.jpg
👆見えないけど、銃抱えてます、私。


100mのところには6つ板が設置してあり、左の山の中腹には200mのターゲットもありました。


今回ゴンが持っていった銃は耳栓なんかする必要まったくなしの静かな銃で
打った衝撃もまったくないくらいなので、銃初めての私でもあまり抵抗なく打てました。



そして、何発かゴンと交互で打ってからターゲットの紙を確認してみれば・・・


お〜〜っ!!!
b0334436_05342553.jpg

私は予告通り、とっても上手でした!わっはっは!!

いやね、事前に冗談でゴンに
「きっと私は上手いよ。君よりも上手くなっちゃうかもよ」
なんてとっても生意気なことを口走ってたのですよ。

でも、ゴンは
「最初はまあ、あの板(約1m四方)のどっかに当たればいいよ。」
なんてすごく甘いターゲットを私に言い渡してたんだけど、一発目からターゲットの紙どころか
サークルの中にちゃんと当てたもんね。
もうそりゃあ鼻息も荒くなって、さらに生意気になりますって。(←嫌なヤツ)


結局二人で10発ちょいずつ打って弾がなくなってしまったので
私の初めてシューティング体験は終わりになりました。


ゴンはあわよくば私がこれで味をしめて
私も銃のライセンスをとって二人で山にハンティングに行く、、、なんてことを夢見てるらしいですが

・・・・

・・・

絶対にないからっ!




今日も訪問ありがとうございます。


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by miki-argentina | 2017-09-30 06:07 | ニュージーランド | Comments(0)