猫おばさんのアドバイス

クライストチャーチに行ったときのことです。

ゴンが必ず立ち寄るホームセンターみたいな場所があるんですが
そこは「男達のトイザラス」!

なので、私は隣りにあるアニマルショップに行ってくるね〜と
お互いに好きなお店に別れました。

ワナカにはそのお店はないので、どうしてもこの辺りで買えないエサなんかは
そのお店のオンラインで買ってるんだけど、やっぱり行けば足を運んでしまう・・・。

だって・・・・

こんな子達がいるんだもん♥️
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今は時期なんだろうねえ。
いっぱいいましたおチビちゃんたちが!!😼😼


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👆この子猫!!!いいよねえ〜。とっても自立心があって。(ホントか?)
他の兄弟はみんな丸まって一緒に寝てるのに
この黒猫ちゃんはこうやってお客様、、、はたまた将来の飼い主さんを待ってこうやって可愛くちょこんと座ってた♥️
か〜わいい〜〜〜〜♫

じーっとここでいくらでもこの子猫たちを見ていられるけど
そうもしてられないので、家のボーイズ達のエサを買いましょう・・・・

と、思ってドライフードセクションに行ったんだけど
そこでしばらく立ちすくむ私。

なーにがいいかな〜〜。
何を喜んで食べてくれるんだろう〜?
チキンか?それともサーモンか???
こっちはコマーシャルでよく見るけどホントに身体にいいんだろうか?
こっちは地味だけどナチュラルって書いてあるからヘルシーなのか?

などと、考え始めたらもうダメ!

そしたらそんな私をきっとしばらく見てたんでしょうね。
お店のおばさんが声をかけてくれました。

これこれこーで、家の子は親(←私)の躾が悪く
食べ物にはうるさくてですね〜〜〜と我が恥を披露したわけなんですが
そのおばさん、とーーーーーっても親切にアドバイスをしてくれました。

なんとそのおばさん(推定年齢65歳)は現在6匹の猫を飼っていて
一時は8匹の時もあったんだって〜!

で、うちと同じサイミーズもいた事があり、その猫はなんと24歳まで生きたらしい。

え〜!!何をあげてたんですか?
長生きの秘訣は?
などと、もう質問しまくりのサイミーズ母(←私)。



結局は、私は完全に甘やかし過ぎだそうでして・・・(わかっていたけどもさ!)
どんどん自分で自分の首を絞める事になるわよ!と優しく注意されましたわ。あはっ。

そして、新しいメーカーのドライフードを手に持っていたんだけど
「家に食べないのがあるんだったらそれを食べるエサと混ぜてあげなさい」と言われ
持っていたエサを棚に戻しちゃったよ。
おばさん、お店の利益にはならないけどいいのか????あはは

でも、そうやって本当に猫のことを想ってアドバイスをしてくれてるのが十分伝わりありがたかったなあ。


そして、その猫おばさん、、、、「猫たちは私のベイビーなのよ♥️」と言って
ほらっと見せてくれた腕にあったのは・・・・


ジャン!!!!
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この黒猫が目に入らぬか!!キラ〜ン☆

すご〜〜〜〜い!これこそ猫おばさんだ!


これは娘が彼女の誕生日プレゼントにさせてくれたタトゥーなんだって。
もうだいぶ前に天国に行った猫ちゃんだそうですよ。
これ、結構上手に彫ってあるよねえ。
目の輝きなんかすごくリアル!

思わず、「いずれは私も・・・」とか一瞬思ったよ。
そう、この子達の可愛いタトゥーを両肩あたりに・・・・♥️
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う〜〜〜ん、、、、こんな風にかわいいと(←親ばか)やっぱりどんどん甘やかせたくなってしまうんだよねえ。
でも、猫おばさんの言葉をしっかり受け止めてちょっと改善していこうと思ってます。


またクライストチャーチに言ったら猫おばさんに会いに行こうっと♫



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by miki-argentina | 2018-01-23 07:48 | ニュージーランド | Comments(0)