35年ぶりの再会とふるさと

今回日本に帰った時
実家はすでに紅葉もほぼ終わりで
着いた翌朝、スキー場は真っ白になってました。

さぶ〜〜〜っ!!!

新幹線で帰ってきて、駅付近の町は風が強く晴れ🌞
そして、山は雨まじり、、、ていう冬間近の天気。

なっつかしいなあ〜〜〜〜この季節!
そうそう、こうゆう寒さで、こんなニオイだったなあ〜と懐かしむ。

まだ真冬になってもなくて
夕方5時にはまっくらになってしまうこの季節は
はっきり言ってあまり好きな季節じゃないんだけど・・・・。


新幹線の駅付近から見たあっちの方に見える👇我が村はどうみても寒そうだ・・・・144.png
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同窓会が行われた場所はまだギリギリ紅葉が残っていて
夜はライトアップされた町は人がいっぱいでした。

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同窓会が行われた翌日はホテルをチェックアウトした後
みんなで近くの神社にお参り。
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みーんな朝3時4時まで飲んで喋ってだったので
さすがにお疲れの様子〜〜〜。
でもみんな声を枯らしていながらも、参道を歩きながらまだまだおしゃべりは続きます103.png

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それにしても・・・・・


今回の同窓会では「同級生」の良さをつくづく感じましたねえ。

ある人とはそれこそ中学卒業以来の再会だったりもしたんだけど
なんなんだろうね、あの同級生の不思議な絆。

涙が出るほど笑って
目の前のごちそうを食べる余裕もないほどおしゃべりに忙しく
声がガラガラになるほど喋って・・・

みんなが何度も「いいよな〜同級生って・・・」と言ってるのを聞きました。


きっと、私達みたいに小さな村で育って
中には保育園、小学校、中学校、高校まで同じだったりする子もいるので
田舎独特の連帯感っていうか、強い同郷心みたいなのもあるのかもしれない。

あと、みんな歳を取った、、、っていうのもあるよね、きっと。
ほとんどの子は子育ても終わりに近づき、ゲラゲラ笑うおばちゃんになり、太っ腹のおじさんになり
いろんな意味で若い頃が懐かしいと感じる歳になったんだね。

みんな同じように歳を取って、白髪や老眼、女性は更年期障害なんかの話を同じようにできて
「歳取ると涙もろくなるよね〜」とケラケラ笑いながら、懐かしさで涙を流す友達を見て

あ〜〜、わざわざニュージーランドから来てよかったなあ〜〜〜〜〜〜
と改めて思ったね。


実は、今回参加した何人かは県外に住んでいて
「ちょっと帰るのは遠いから参加はやめとく〜」と一度は不参加の返信を送ったらしいんです。

でも噂で私がニュージーランドから来ると聞いた時に
「ニュージーランドからの時間と費用を考えたら、自分の片道3時間の道のりなんてなんてことないじゃん!」
とか思ったそうで、あたらめて参加通知を出してくれたそうです。

「あんたが来なかったから私も参加してなかったよ〜」と
泣かせるようなことを言ってくれる子もいてますます嬉しくなってしまった。

ものは考えようだね。
交通費と宴会費を高いと感じて、参加しない人もいるだろうけど
でも、今回参加した30数人の同級生達はみんな声を揃えて

「参加して本当に良かった!」と言っていたし
私もホテルでの掃除のバイトで腕をまた痛めてさえも103.png 行く価値があった参加だとはっきり言える。



・・・ってことで、実は今、軽くホームシックな私なのでした。




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by miki-argentina | 2017-11-22 04:45 | 日本 | Comments(0)