弾摘出手術

一昨日、獣医さんでスコティの左足に入ってたスラックガンの弾を取ってもらいました。
やっぱり、獣医さんの予想通りメタルの弾だった。。。。

入っていた弾はこれ。

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オモチャとして使われているものにしては危なすぎる!!!!

と声を大にして言いたい。

獣医さんから帰ってきたスコティは本当に悲しそうに鳴いてて涙まで流してたよ・・・。145.png145.png145.png
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怒りが収まらず、ゴンはさっそくこの間ちょっと触れた
ローカルのFacebookページに写真とコメントを載せました。

犯人を捜す、と言う意味ではなく
猫を飼っている人たちに向けての警告、、、として。

そしたら・・・・

燃える燃える!
すごい反響で、コメントがすごいことになってます。

99、8%くらいの人が、同感してくれてるんだけど・・・・

やっぱり、いるんだよね。
「猫嫌い」な人って・・。

わざわざコメントなんてしなくていいのに
「オレは鳥の見方だな」って・・・。
(鳥を猫が捕まえるからね)

そしたら、そのコメントにドバッと反応。

「なに!だったら猫を撃ってもいいってアナタは言ってるわけ?133.png


と、速攻で誰かがコメントしたら
そのコメントに同感する人がドバッとまた反応・・・・みたいな。

投稿した私達本人はまったくコメントしてないんだけど
ネット上ですごいことになってます、今。。。。冷や汗。

でも、ある意味、こうやって意識を向ける事が大事だと思うので
どんどん熱く語っていただきたい、、、とそっと端から見ております。あはは。
(私、公に意見の言えない日本人だから)


さて・・・

自分の事でそんなに町が熱くなっているとはまったく知らないスコティですが
手術当日は本当にこっちが泣きたくなるほど弱ってたんですが
翌日はだいぶ元気になって遊ぶようになりました。

あと問題だったのが兄弟のモンティの反応。

スコティが帰って来た途端
シャーッ!!!!
ウ〜〜〜〜!
と威嚇してやんの!

ぎゃ!!なんて事するのよモンティ〜!!!!!!!???

ついこの間自分が怪我をして獣医さんから戻って来た時には
スコティは心配そうに側に言ってペロペロと舐めてあげたりしてたのに
おまえってヤツは・・・・と思わず怒ってしまいそうになったんだけど
ゴンいわく、「獣医さんのニオイがイヤなんだよ」。

あ〜そうなの???
でも、それにしたってスコティが気の毒〜。

スコティは帰ってきてもまだ麻酔が効いててヨロヨロなのに
私が立つと後とついてきてしまって、なんとか私の膝に乗ろうとしてました。
なので、トイレにも行ってなるべく立たなくてもいいようにしてから、ずっとスコティは私の膝の上で寝てました。
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結局その晩は私はリビングのソファでスコティと一緒に寝て様子見。


翌日は声もいつものようにかわいい鳴き声に戻ってて
ごはんも普通に食べたので一安心。


・・・・・

ってことで、一旦落ち着いたので
今度は、犯人を捜せ!・・・・ってことじゃないけど
とりあえず二度と起きてほしくないので近所さんに伝える手紙を書いたりローカル新聞に載せる準備をしているところです。


それはまた追って報告します。


今日も訪問ありがとうございます。


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by miki-argentina | 2017-04-22 07:16 | ニュージーランド | Comments(0)