ホースのつまりが原因だった?

テニス肘って、調べると結構多くの人たちが悩まされている症状らしいですねえ。
あるネットサイトによれば、テニス肘になる人はもちろんテニスを頻繁にする人もなるんだけど
40代以降の人たちがなる確率が高いってことらしい。

・・・やっぱりこれもある意味『老化現象』ってことなんだろうな。(残念ながら・・・)

さて・・・

昨日の続きですが

カイロプラクティックのセンセーの診断は・・・

やっぱり・・・テニス肘!


ってことには変わりなく、他のドクターたちの診断と同じだったんだけど
要は、この肘を痛めたことで首から指先までの神経が痛めつけられている・・ってことらしい。

センセーはあれこれと丁寧に説明してくれたんだけど
なんせ、ほれ、やっぱり英語なわけだし、それも医学用語を英語で言われた日には私の思考能力はほぼ幼稚園並み(又はそれ以下)に
なってしまうので、きっとセンセーもそんな私のことを察知したんでしょう。

「まあ、簡単に言えば・・・」と最後に非常にわかりやすい説明をしてくれました。(最初からそうしてくれ〜)


b0334436_10594716.jpg
センセーの説明によれば
要は私の右腕は、

ホースで言えば圧迫されてしまい水が通らなくなってしまった状況・・・・

ってことらしい。

だから、どんなに鍼を肘に刺そうが、湿布を肘に貼ろうが、
本来流れるべき自己治癒能力のある身体の物質が流れていかないので治らないのは当然!なんだそうです。

だから、まずはそのホースが圧迫されてしまったところを修正しなきゃダメなんだってことらしいです。


へ〜〜〜〜〜〜

と、私はセンセーのわかりやすい『ホースづまり説明』に感心するばかり。


「はい、じゃ今日から2週間は週に3回通って集中治療するよ。そして、そのあとは週2とか週1に減らしていくからね」

と早速センセーの治療が始まりました。


もちろん首の調整もあったので、例のぐきっ!!!と言うのもあったんだけど
一番「効くう〜〜!!!」と思ったのが、肩・・っていうか、肩の内側(脇の下)。
ものすごい痛くて、センセー曰く「ここがホースの根詰まり」。

あまりの痛みに「あ〜〜、いかにも詰まってる〜〜!って言う痛みです〜007.gif」と言ったら、センセー爆笑してました。



もうかれこれ2週間通ったことになるんだけど
この半年のフィジオセラピーや鍼治療はいったいなんだったんだ?って思うほど効果が出て来てびっくり。

まだ痛みはあるけど、確実に良くなってるのがわかる!
ホースが修正されて水の通りが少し良くなってるような気がします、ええ。
痛いところ、本来の肘には一切触れず、肩や首、腕をあれこれいじってくれるだけで肘の痛みが減って来てる!
すっげーセンセー!


まだ治療は最低1ヶ月は続けないとダメらしいんだけど
この治療で初めて実感する「回復」状態にほっとさえしてます。


・・・いや〜〜それにしても
あの時、スーパーで友人に会ってテニス肘のことを言わなければ
まだ毎日湿布とタイガーバームの世話になっていて、それでもまったく回復しない状態だったことを思うと
なんてラッキーだったんだろう!と感謝感謝ですな。

もちろん、どこのカイロプラクティックが良いとは限らないし
そのドクターやプラクティショナーの正しい診断能力にもよるから人によりけりですけどね。

でも、ここへ来て回復の兆しが見えて来たのは、あきらかにカイロプラクティックのセンセーの治療のおかげ❤️



明日もまた行ってきまーす。


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by miki-argentina | 2016-12-08 11:37 | ニュージーランド | Comments(0)