猫からのお土産

この間、私達のベッドで2匹こんな風に寝てるのを発見!
かわええ〜!!

b0334436_03161074.jpg

でも、こんな可愛い寝顔してて、結構 ワイルド!なんざんず、うちの子。
ちゃんとエサあげてるのに、野生の動物捕って来るようになっちゃって・・・。まあっ、なんてことざんしょ!005.gif

なーんてね。冗談はともかく・・・
外に出てウロウロするわけだし・・・。
何よりも彼らは『猫』なんだから鳥だのネズミだのを獲ってくるのは自然なことだしね。
『本能』のなす仕業ですな。

でも、やっぱり慣れてないので死んだ動物をいきなり目の前に持って来られるのはちょっと・・・ねえ。

さすがに最近はおったまげて「ひぇ〜!」とか、「ぎゃあ!」とか声を出さなくなりましたけど
のんびり朝食を食べてる私達の前に「はい、お土産っ060.gif」とばかりに、ポトリと落とされる物体を見るのはあまり気持ちのいいもんではありませんな。

たいていお土産に持って帰って来るのは、鳥(死んじゃってるやつ)や、ウサギ・・・の一部〜〜!
(ちなみにネズミは一度もなし。いないのか?)

お持ち帰りするウサギさんはもっぱら ”赤ちゃん” みたいで
小さなアンヨが2つとか4つあったりする物体として持って帰ってくるわけ〜。085.gif
かろうじて足だな〜とわかる程度とかね。
あ〜シッポのあたりかな・・・とかね。

向かいの家の裏はファームなのでウサギがいっぱいいるわけで
たぶん、大きな鳥や他のすばしっこいセンパイ猫たちがやっつけたウサギの残骸を持って来るんだと思いますけど
初めてなんかふわふわしたモンを咥えて来た時には、固まっちゃったよ。

よく「猫が何か捕って来た時には、誉めろ」と言われているので
腰が引けつつも「おりこ〜〜!」と言って、咥えて来た物体を確保して処分してるんですけど、これも最初はもう大変だった〜。

まだ肉らしきものが見えたりした日にゃあ、新聞紙持ってビニール袋もって、なるべく手に物体の柔らかさ(ぎゃ!)が伝わらないようにしておそるおそる確保したりしてね・・・。


ゴンなんか、「どの部分を持って来たんだ?」とか言って、観察してるけどね。085.gif

ウサギはこの辺じゃ、害虫と言われるほど増え過ぎちゃってファーマーさん達は困っている動物。
なんかこの間、向かいのオジさんは「オレもたまに裏庭の奴らを撃ってる」なんて言ってたので
もしかしたらそのオジさんの撃ったウサギの残骸だったかも・・・。

ゴンはゴンで猫たちに向かって
「おいおい、せっかくなら食べられるように丸ごと一匹捕ってこいよ〜」なんて言ってる。

結構この辺りの猫でもウサギを丸ごと捕って来る猫の話を聞くので、あり得る事なんだろうけど・・・・。



さて・・・

ついこの間、床に見慣れないソックスが1つ。

倉庫にあるゴンの昔のバックとかから出して来たのかと思ったら、「オレのじゃねー」と言う。

・・・じゃ誰の?


あれ〜!!??
もしかして、どっかから持ってきちゃったかあ?


『はい、母ちゃんにお土産です❤️』
b0334436_07474867.jpg
かなりでっかい足の人の靴下みたいだから、向かいのおじさんのかな。(元オールブラックスしんちょう190cm)


動物の死骸を処分するのもイヤだけど
誰のかわからん、汚いんだかなんだかわかんない靴下を処分するのも、、、、なんやだよ、母ちゃん。015.gif



これから日がどんどん長くなるし、外に出てる時間が多くなるので
きっとこれからもいろんな「お土産」をお持ち帰りになるであろうと予想されます。


今日も訪問ありがとうございます
よかったら押してってください。



人気ブログランキングへ
[PR]

by miki-argentina | 2016-11-09 08:07 | ニュージーランド | Comments(0)