猫、猫ドアに挟まれる?!

もう1週間経ってすっかり元気なんだけど
実は、うちのスコティが怪我をしちゃいました002.gif002.gif

友達夫婦が来ていてちょっとバタバタしていたので
実際に怪我をしたときの状況はわかんないんだけど
気がついた時にはシッポから血がタラタラ出て来て、怖い時(掃除機とか)に隠れる場所にじっとしているのを発見
よく見れば皮もはがれ、骨まで見えちゃってる〜〜〜!!!うそ〜〜007.gif
(一応写真を撮って記録しておく余裕はあったけどね)

で、あれこれ捜索してみたんだけど
どうも最近付けた猫ドアに挟まれちゃったらしい

ドアの前にごっそりと抜けた毛
血も少し付いていたんだけど、決定的だったのはスコティがドアに異常な反応を示したこと
すごい怖がって近寄らないし、私達がドアを閉める動作にもサーッと逃げてしまったのでこりゃ間違いないな・・と。

事故は夜だったので朝まで待って獣医さんに連れて行ったら
血管が切れてしまっているので、このまま放っておいてもシッポの先の神経はやられてしまっているので
切断しかないだろう・・ってことになりやむなく切断

元々ながーいシッポを持つこの子達、幸いにも先の方だけだったのでそれほど目立つ事もなく本人も大丈夫そう(に見える)
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毛を剃られているけど、更にこの先に同じくらいの長さのシッポがあったわけですよ

獣医さんなんか、「あ〜あ、君はびゅう〜てぃふ〜な長いシッポがあったのににねえ〜〜」と気の毒がってましたけど・・。


手術を終え帰って来たスコティは、まだ目が虚ろ・・・
そして私を見て鳴く声が、それはそれは悲しそうで思わず私が泣く・・・という情けない母

獣医さんのアドバイスでモンティとスコティは別に寝かした方がいいかも・・っていうので
まだ麻酔が切れないでずっと寝るであろうスコティを私達の寝室に入れ、モンティをいつも通りにリビングで過ごして頂く・・・・
なーんつう事がそんなにうまく行くはずはない!

だって、生まれてこのかたずーーーーっと一緒の2匹だもん
離れていられるわけがないわな。。。

結局2匹のミャーミャー声に、みんな(友達夫婦も泊まってた)が眠れないだろうってことで
私は枕を持ってリビングで寝る事にしましたよ
(もちろん眠れなかったけど・・・・)


これは翌日のスコティ
カラーにも少し慣れて来てオモチャで遊ぶようになって母も一安心

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さて・・・

スコティは手術の日、朝10時から夕方4時まで獣医さんに行ってたんだけど、その間、留守番のモンティ君はと言うと・・・

いつも遊ぶ相手がいねーぞ〜!・・・ってことにもちろん気づき、あっちこっち探しながら鳴いてました

それを見て気の毒に思った友達は、「よーしよーし」とモンティを抱っこしてあやしてくれてた〜〜〜
かわええ〜〜〜
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モンティもなんか心地よかったんだろうね。ゴロゴロ言いながらずっと抱っこされてたよ。
よっぽど寂しかったんだな・・・002.gif


あとですねえ

怪我をした時、あまりにもうろたえた私はついつい「アニマル・エキスパート」(って勝手に私が言ってる)ゆうさんに泣きのメールを送ってしまったんです
「ちょっと聞いて〜〜!うちのスコティがぁさぁ〜〜〜 お〜い、お〜い(泣)007.gif008.gif」とね。

ほら、なんせ「新米母」だから、オロオロするばかりなんですよ。
だからなんか「センパイ」に頼りたくなっちまってね・・。

そしたら、なんと彼女は翌日にわざわざお見舞いに来てくれました〜
おまけに猫チン大好きなおやつまでお土産に持って来てくれてさあ〜
あ〜〜、、、こうゆう優しさは本当にこたえます。
本当うれしかったなあ〜
ありがとう!アニマル・エキスパート・・じゃなくて、ゆうさん!

スコティもゆうさんからおやつをいただいてご機嫌でした
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猫の為に作られた猫ドアで、ナゼあんな大けがを??!!といろいろ言いたいこともあるし
それこそあのドアを作った会社に訴えるぞ!と2秒くらい思った事は思ったんですけど
事故って言うのはそんなもんで、起こる時には起きてしまうもの・・・と思ってなんとか自分を抑えてます

ちょっとシッポが短くなっちゃったけど、今は元気なのでね・・・




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by miki-argentina | 2016-06-22 08:07 | ニュージーランド | Comments(0)