クリスマスの準備

ここ数年毎年クリスマスはどっかの国で
それも『仮の住まい』の家

だから私達にはクリスマスのデコレーションは無縁だったし
別に今更ツリーの下にプレゼントを置くわけでもないので(私達はプレゼント交換はしない)

「別になにも飾らなくていいよね〜」

と、あちこちの店でクリスマスグッズを見るたびに言ってたんだけど・・・・


・・・


なぜか昨日近所の店に行った時
『クリスマスモード』のスイッチがONされちった!
ジーザスなんか崇拝してないくせに・・・


昨日までまーーーーったく、クリスマスの「ク」の字もなかった我が家に
突然サンタさんやトナカイさんがやってきました〜
地味だけどツリーもあるょ

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なんかねー、今の時期は何処へ行ってもクリスマス一色なんで
素通りするのがだんだん難しくなってくるわけよね
スーパーなんかで、クリスマスのBGMと一緒に、一人で口ずさんで買い物しているお婆ちゃんとか見ちゃうと
なんかかわいくってついつい同じ波に乗りたくなっちまう・・・

だもんで、調子に乗ってクリスマスケーキまで作ろうと材料まで買って来てしまったよ!

ところで
日本でクリスマスケーキと言うのは、不二家のイチゴの乗っかったケーキにサンタさんがいたりするもんだけど
こっちで言うクリスマスケーキというのは、ドライフルーツがもういやと言うほど入ってて
ブランデーとかも入っているどっしり重たいケーキのことを言います

本来はそれは1ヶ月とか2ヶ月まえに作っておいて
ブランデーやラム酒がよーーくしみ込んだ頃(クリスマス)にちょびちょびと頂くわけです

昔、ホストマザーが作って、その作ったケーキを布で覆って、
シーツとかしまってある暗い棚に1ヶ月くらい置いてて
「カビないのか?」「大丈夫か?」と思ったもんです

たぶん日本人には珍しい食べ物で慣れない味かも・・
こっちに住む日本人でも、「あのフルーツたっぷりと濃いアルコールの味が苦手」と言う人知ってますが
確かに日本にはない味かもです

そのクリスマスケーキは焼くのに2時間とか3時間かけるし
使う材料(ドライフルーツの量)も半端じゃないので失敗は許されない!

なので、練習がてらクリスマスケーキよりも軽く、アルコールが入ってない
『ソルタナ(レーズンの青いブドウ版)ケーキ』を焼いてみた

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本来はこれは焼いてから12時間以上経ってからじゃないと切っちゃダメなんだけど
焼きたてを食べたい!と言う男が切ってしまった・・・と言う証拠を友達に送る為に取った写真
(なのでバターが出てたりします・・すんません)


初めてにしちゃあ上出来です(自画自賛037.gif
(ってか、レシピ通りにやれば誰でもできる)

そして、3日目には完食〜
数日前に友達夫婦が2泊していて、毎晩紅茶と一緒にデザートとして食べてくれたし
一昨日は友達が数人が夕ご飯を食べに来てたのでケーキはあっと言う間に売り切れました
こっちの男は、散々アルコール飲んだ後にこうゆう甘いケーキとがバンバン食べてくれるからいいよねえー


・・・

ってことでとりあえず、練習はうまく行ったので
あと数日したら本格的なクリスマスケーキを作ろうと思います
ブランデーも買って来たしっ! 

クリスマスケーキには上のケーキの3倍ほどのドライフルーツが入るので
いったいどのくらい重たいケーキになるのやら・・・って感じだけど

あと、怖いのがカロリーだ・・・・025.gif



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by miki-argentina | 2015-12-08 05:54 | ニュージーランド | Comments(0)