荒療治のニュージーランド

家のケガ人ですが、怪我してから2週間が経過してますけど

”見た目” にはほぼ普通。

怪我は頸椎の圧迫骨折だったんですが、神経は大丈夫だったのである意味ではラッキーでした。

で、、、、

やっぱりこうゆう経験からも、”そのお国柄”。。。がいろいろ見えるもんです。

前にアルゼンチンの病院の様子の違いを書きましたけど、そこで働くドクターもやっぱり違ってた。。。

サンファンの病院のドクターは、ごん兵の症状を見て

「安静、2ヶ月!」
「安静っていうのは、ベッドで寝てるっていう意味だよ。もちろんコルセットは24時間寝てる時も装着しておくこと!」

と、言うことだったんですが。。。。


さあ、ニュージーランドのドクターは??


。。。。


私たちのかかりつけのドクターはイギリス人の女性。

再度ここでもレントゲンを撮って、やっぱり2カ所の骨折が確認できたんだけど
彼女ともう一人外科担当の先生二人でレントゲンを見ながら言ったことは。。。

「うーん、はっきり言って何もできる事(治療)はないわね。」
「どうしても痛かったら痛み止め飲んでもいいけど、あとはまあ時間が治してくれるわ!」

「もちろん安静しておくのがいいけど、ずっと寝てたり座ってたりしちゃだめ。程々に動く事!。。。あとは、バカなことしゃダメだよ〜」

と、とーっても軽い!

さらに。。。

「コルセット? 。。。。やっても意味ない」

だって〜。

私、彼女の言葉を聞いて「あ〜、ニュージーランドらしいな〜」と思いましたね。
この”荒療治っぽさ”、、、さすがって感じ。

日本じゃ風邪引けば医者行って薬もらうのが普通だけど、ニュージーランドじゃよっぽどの事がない限り医者に行っても無駄。
風邪でなんて医者行っても、何もしてくれない。

「いっぱい水飲んで、パナドールでも飲んでなさい」

と、スーパーでやすーく帰る痛み止め(熱冷まし)を勧められるだけ。


ここのドクターに診てもらう前に、冗談で

「ニュージーランドのドクターだったら、パナドール飲んで休んでなさいって言うよねー」

なんて言ってたんだけど、ほんとそのまんまだったんで笑えた。

これが日本だったらどうゆう治療になるんだろう?
アルゼンチンの絶対安静治療か、はたまたニュージーランドの荒療治方法か?
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唯一、ごん兵が車椅子に乗ったアルゼンチン、メンドーサ空港での一枚。

「フェイスブックには載せるなよっ!」と睨まれたけど、ブログには載せるなって言われなかったので載せちゃう。

ごん兵の前の車椅子に乗ってるのは、超太ったお婆ちゃん。
後ろにもこれまた太ったお年寄りだったので、ごん兵は自分もこの太った老人たちと同じ扱いをされるのがたまらなく嫌だったらしい。
変なプライドだよ、まったく。。。


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by miki-argentina | 2014-11-25 10:25 | ニュージーランド | Comments(0)